2016.11.08

13年間お世話になったココログから新ブログへ移行します。

当ブログ「高知と言えば、よさこい祭り」は、2003年12月13日にスタート。それから、ほぼ13年の月日が流れました。当初は、自由度の少ないブログという仕組みに違和感を感じていたのですが、あっという間に慣れて、しかもずっと続いてきました。

しかし、時代はパソコンからケータイ、そしてスマートフォンへと移り変わり、パソコン入力を前提としたココログの仕組みに不便さを感じていました。いつかは、ココログも対応してくれるだろうと傍観していたのですが、いっこうに対応が進まず、iPhoneアプリもボロボロのまま放置。多分、ニフティは、ココログ軽視しているのでしょう。

iPhoneからのココログ更新の不便さに嫌気がさして、ついにブログ移行を決断しました。新たなブログサービスとして選んだのは、はてなブログです。深い理由はありません。愛読しているブログが、はてなだったので、このような見え方ならいいか、と選んだだけです。

新ブログのURLは・・・
http://tachibanaya-shop.hatenablog.com/
となっています。

ひきつづき、新ブログをご覧頂ければ、幸いです。

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ココログからココログへの引っ越し完了(アーカイブ用)

現在使っている有料ココログデータを保存するため、ココログベーシックからココログフリーへの引っ越し(コピー)を行った。

作業としては、特に難しいことはなく、まずはココログフリーの新規登録をし、そのあと画面からココログからココログへの引っ越しを選び、それぞれのIDを入力するだけ。

手続きが完了すると、以下のようなメールが届く。

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ココログへようこそ!
このたびはココログ引っ越しツールに申請いただき、ありがとうございます。

現在、申請受付順にお客様のデータを引っ越ししております。
お客様のデータの引っ越しが完了次第、完了通知メールをお送りしますので、お待ちください。
※一度にたくさんのお客様が引っ越しの申請をしている場合、お時間がかかることがございます。

お客様が申請した内容は以下の通りです。

 ・引っ越し元ブログサービス:ココログ ベーシック・プラス・プロ
 ・引っ越し元ログインアカウント:******
 ・引っ越し先のココログ:ココログ フリー
 ・引っ越し先のココログアカウント:******
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引っ越しの申請をしたのが、昨日の午後7時半頃だった。そして、今日のお昼前には、「申請いただきました、引っ越し処理が完了いたしましたのでお知らせいたします。」というメールが届いた。

元のブログ:http://hi-net.air-nifty.com/iyota/
引っ越し先:http://airkochi.cocolog-nifty.com/blog/

画像なども、きちんとコピーされているように思う。
これで、ココログのアーカイブはできたので、新しいブログに引っ越しができる。

ただ、メールアドレスについては、しばらく残しておきたいので、ニフティ退会については、だいぶ先になるだろう。

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2016.11.07

ココログからの引っ越しを計画

このブログは、2003年12月13日から始まり、今まで続けてきた。投稿数は、合計で5,363 件 となっている。

ただ、最近思うのは、ココログの操作性の悪さ。特に、スマホからの投稿が非常にやりにくい。また、スマホでの閲覧機能も中途半端で、ニフティのやる気の無さが露呈されている。

長年、我慢して使ってきたが、そろそろ潮時かと思い、他社ブログへの引っ越しを計画している。ただ、その場合の問題が、今までのデータをどうするか?

このままニフティーに置いておくと、それだけで月額料金が発生してしまう。
以前であれば、プロバイダーとしてのニフティーを使用していたので、付属のサービスとしてココログを使えたのだが、今はプロバイダーは別に変えているので、メールアドレスとココログを使うためだけに、ニフティと契約している状態。

しばらくは、このままにするにしても、いずれはニフティ会員を解約したい。そこで、考えた結果が、ココログベーシックからココログフリーへの引っ越し。

うまく引っ越しができれば、データは残るので、新しいブログは新しい記事だけになり、すっきりするはず。果たして、有料ココログから無料ココログへの引っ越しはうまくいくだろうか。

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2016.11.02

バルセロナ郊外の聖なる山・モンセラットへ(12) 登山電車で下山

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フニクラの駅から、登山電車の駅へ移動します。
まずは、駅の自販機で「登山電車+電車」のセット券を購入。
その切符で改札を抜けようとすると、係員に止められた。
「次の電車まで、まだ1時間近くありますから、改札は開いてません」と。

そもそも、この日のモンセラット行きについては、下調べをほとんどしてなかった。
バルセロナ近郊への小旅行なので、まぁ適当でいいだろうという思いがあった。
そんな経緯があって、当日iPhoneで経路を調べながら移動していたため、時間的に窮屈な行程となってしまった。

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カサ・バドリョの予約時間は気になるが、電車が無いなら仕方ない。
すぐ近くのバーへ行き、ビールを買い、電車の出発まで時間を潰す事にします。
ちょうど席が一つ空いていてラッキー。
この場所で、山を眺めながら、くつろぎます。

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電車の時刻が近づいてきたので、もう一度トイレに行っておきます。
モンセラットに来た時から気づいていましたが、ここへ来る人は、ペット連れが非常に多いようです。
地元の人がよく来る行楽地だからでしょう。

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3時10分、登山電車の改札を抜けて、ホームへ向かいます。
ホームは一段下にあるようです。

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ホームから登山電車に乗り込みます。
新しめのきれいな電車です。

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ホームに停車している電車は基本的にドアが閉まっているので、このボタンを押してドアを開く必要があります。

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シートは、基本的に向かい合わせのボックスタイプで、待合室の椅子のような造りのシンプルなものです。

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登山電車が出発しました。
ゆるやかな斜面を縫って走り、徐々に高度を下げて行きます。
当然ですが、ロープウェイと比べると、かなり遠回りになります。

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ガラス面が広く明るい車内です。
乗客はほとんど乗っていません。

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出入り口の上のシンプルな表示。
山頂と麓の間に、一ヶ所だけMonistrol-Vilaという中間駅があります。

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乗客があまりに少ないので、運転席の後ろまで移動して来ました。
運転手は女性です。
運転席と客室の仕切りが、総ガラス張りなので、前方景色がよく見えます。

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登山電車はふもとの駅 Monistrol de Montse に到着しました。
ここでカタルーニャ鉄道に乗り換え、バルセロナ市内へ戻ります。

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電車がやって来たので乗り込みます。
登山電車とカタルーニャ鉄道は、乗り継ぎ連絡しているので、待ち時間はほとんど無く、快適に乗り換えできます。

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電車に乗った時には空いていた車内ですが、終点に近づくにつれ乗客が増え、通勤電車のような様相に。
そして午後4時50分頃、やっとスペイン広場駅に到着しました。

モンセラット観光はこれで終了、時間が限られていたため、モンセラットを堪能したとは言えませんが、黒いマリア様にはちゃんと会えたので、ヨシとしましょう。

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2016.10.25

バルセロナ郊外の聖なる山・モンセラットへ(11) Sant Joan

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向こうに見える建物がSant Joan行きのフニクラ乗り場です。
ここからケーブルカーに乗り、一段高い場所に移動します。

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建物に入ったところで切符を購入する。
往復で10.5ユーロ、わずかな距離でこれはちょっと高すぎるように思うが仕方ない。
ディスプレイの下のマークはなぜかエプソン。

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階段状のプラットホームからフニクラ車内に入る。

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これがレシート状の乗車券です。
改札で、上の部分が少し破られました。

SANT JOAN というのは、このケーブルカーが着く先にある祈祷庵です。
今回は時間が無いので、そこまでは行けません。

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私の前にオーストラリア人らしい(私の直感ですが)グループがいて、キャーキャー騒いでいます。
天井の窓も開くようになっていて、なかなか開放的な車内です。

フニクラはぐんぐん坂を上り、すぐに到着。
景色を鑑賞するほどの時間はありません。
エレベーターに乗っているような感覚でした。

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フニクラで到着した駅です。
駅の二階が展望施設になっています。
ちなみに、帰りは、この駅舎の外壁右沿いの階段を降りて行ったところが乗り場になっています。

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フニクラの駅に自販機があったので購入。
バルセロナを出た時から、お茶など何も持ってなかったので、やっと喉を潤すことができました。

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展望台からモンセラット修道院を見下ろしたところ。
よくこんな山の中に、立派な施設を作ったものです。

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この場所から、いくつかのハイキングコースがあるようですが、私は夕方にカサ・バドリョの見学を予約してあるので、そろそろ戻らなければ行けません。

短時間の滞在でしたが、そのまま下りのフニクラに乗ります。

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2016.10.23

バルセロナ郊外の聖なる山・モンセラットへ(10) 黒いマリア様

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モンセラット大聖堂の内部に入ります。
ちょうどミサが終わろうとするところでした。
祭壇の奥中央の高い位置見えるのが黒いマリア様です。

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よく見ると黒いマリア様像の前を人が通り過ぎているのが分かります。
これは、先ほど右側の回廊に並んでいた人々の目的です。
黒いマリア様に間近で対面することができます。

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一旦、修道院前の広場まで出て、右側の列に並んでみます。
広場の外まで、列が続いているのです。
列は思っていたより早く進み、回廊の下に入ります。

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その時突然、向かい側にある建物の上の鐘楼が鳴り響きました。
いくつもの鐘が、重なり合ってなっているので、重々しい響きとなります。

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やっと入り口まで達しました。
ドアの上には、沈黙と書いてあります。
内部に入ると、今まで長く待ったされたのが嘘のように、列はどんどんと進んでいきます。
教会の内部では、賛美歌が合唱されていました。

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階段の先に見えるのが黒いマリア様です。
マリア様は、右手に丸い玉を持っており、それだけがガラスのケースから外に出ています。
見学者はその玉に触ったり、いろいろしたりします。
ちなみに、私はその玉に触っただけです。
黒いマリア様との対面は、一瞬で終わるのですが、ご利益あったでしょうか。

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広場に戻り、周りを見回していると、この場所よりさらに高い場所へ登るフニクラ(ケーブルカー)があるのに気づきました。
これに乗らない手はないと、フニクラ乗り場へ向かいます。

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2016.10.21

JL490 高知発-羽田行 (JA316J / JAL Sky Next)

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最近、高知から東京へ行く場合は、基本的にこのJAL490便を使うことが多い。
先月は1回、今月は2回、この便を利用した。

JAL490便の出発時刻は7時15分、羽田到着は8時25分となっている。
出発時刻が早いので、空港へ行くまでがちょっとたいへんだが、東京に着いてからの時間を有効に使える。

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7時頃、機内へ。座席指定は38K、後方の右側。
週末の出発便ということもあり、ビジネス色は薄いが、ほぼ満席だった。

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JAL機内誌、今月号のSKYWARDの特集は、「スペイン」と「韓国」と「高知県」。
先週の東京行きで、すでに読み尽くしている。

スペインの項目では、マドリッドのフラメンコが取り上げられていた。
今年、5月に訪れたフラメンコの店が載っており、その時見たダンサーの写真も。

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座席は、最新装備のスカイネクストに置換されている。
この機体には、Wi-Fiサービス機能(Gogo)があり、15分間だが無料でネット接続できる。
どうしても必要というものでもないので、有料で利用する人はほぼいないだろうが、無料なら使う。

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雲が厚く、上昇中は、多少揺れた。
水平飛行になると、安定。ドリンクサービスは、前回同様に、コンソメスープを注文。

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そろそろ着陸。
いつもは、富士山の見える左側の席を指定するのだが、今回は右側。
東京湾アクアラインを右手に見ながら降下していく。

その先の川崎人工島(風の塔)もきれい見えた。
ちなみに、風の塔はアクアトンネル用の換気口。

大きな塔と小さな塔を組み合わせて作られており、大きな塔は高さ90m、小さな塔でも75m。
上空から見ると小さな構造物に見えるが、実際にはかなり大きなもの。

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羽田沖合のD滑走路が見えると、すぐに着陸。

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一昔前は飛行利用を極力避けていた。
最近では飛行機好きになって、よく利用するが、やっぱり地上に無事着くと、ほっとする。

現在、高知発羽田行きの1便は、JALもANAもB737-800となっている。
どちらを選んでも変わり映え無く、面白みが少ない。

ANAが1便で、B787を飛ばしてくれれば、そっちを選ぶのに・・・と、いつも思う。

2016/10/14搭乗

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2016.10.18

新宿Newoman(ニュウマン)のブルーボトルコーヒーを試してみた

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ブルーボトルコーヒーを試してみようと、新宿Newoman(ニュウマン)へ行った。

NEWoManは、株式会社ルミネが新宿駅南口に新たに作った商業施設で、従来のルミネとは異なるコンセプトで作られているという。

NEWoManという名前は、「新しい女性のための新しい出会いの場」という意味らしい。
7階建てのビルで、一部は新宿駅ホーム上にあり、高速バスターミナル新宿バスタと一体化されている。

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新宿Newomanの一階にあるブルーボトルコーヒー新宿カフェに入る。

この店舗へは、外側からも直接入れる入口が何ヵ所かあります。
柱に、基本的なメニューが表示されています。

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列に並んで待っていると、店員からメニューを渡されます。

ブルーボトルコーヒーの売りは、一杯ずつていねいに入れるドリップコーヒーにあると認識しているので、一番シンプルな、ドリップコーヒーのブレンドを注文。

このとき、名前を聞かれます。
出来上がると、名前で呼ばれる仕組みになっています。

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あとは、このようなカウンターの前で、自分がオーダーした商品ができあがるのを待ちます。
およそ8分くらい待たされました。

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こちらは、エスプレッソ系コーヒー用のマシンです。

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店内は、けっこう広く見えるのですが、椅子が少ないため、ゆっくり過ごすような環境ではありません。
私が行った時も、椅子席は空いておらず、仕方なく、外のベンチでコーヒーを賞味しました。

ひとくち飲んでの印象は「酸味の強い単純な味のコーヒー」という感じ。
一杯ずつていねいに入れているというコンセプトからすると、期待外れの味でした。

まぁ、はやりの店なので、コンセプトに実態が追いついていない、ということでしょう。

一回飲んでみただけなので、結論を言うのはおこがましい限りですが、もう少し全体的なレベルを上げないと長続きしないのでは、と感じました。

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2016.10.13

バルセロナ郊外の聖なる山・モンセラットへ(9) 大聖堂

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ゆるい坂道をのぼって、右に回り込むと、そこが修道院の入口。
この先に、修道院付属の大聖堂があります。

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両脇を建物に囲まれたゆるかやなスロープを上がっていきます。

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モンセラット修道院前の広場に出ました。
後ろ側の山が、建物に覆い被さるような感じで迫力を感じます。

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広場から更に奥に進みます。
右端の通路には、人が並んでいます。

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通路を抜けて、中庭のような場所に出ます。
この正面が、修道院付属の大聖堂です。

扉の上には、何体もの彫像があり、その上にステンドグラスの丸窓、そしてさらに上には時計が見えます。

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中庭の右側には、多くの人が列を作って待っています。
これは、黒いマリア像へ続く見学者の列です。

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黒いマリア像は、大聖堂正面、主祭壇中央「磔り付けのキリスト像」の上に設置されています。
この黒いマリア像に対面しようと多くの人々が並んでいるわけです。
私も、大聖堂の内部を見学したあとに、この列に並ぼうと思っています。

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2016.10.08

バルセロナ郊外の聖なる山・モンセラットへ(8) 山頂に到着

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モンセラットの終点駅に到着しました。
ロープウェイの駅は、坂道の途中にあります。
ここからモンセラット修道院に行くには、坂道を少し登る必要があります。

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ロープウェイの終点から、下を見ると、このような階段状の歩道が続いています。
ここを歩いている人たちは、ずっと下の方から歩いて登って来たのでしょうか。

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歩道に並行する線路を登山電車が通過する。
帰りは、この電車に乗って下山するつもりです。

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ラックレール式の登山電車なので、線路の真ん中にラックレールが敷設されています。

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脇を見ると、次のゴンドラがちょうど到着するところでした。
上から見ると良くわかりますが、ゴンドラは変形の12角形でした。

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線路側の歩道を上に向かって歩いて行きましょう。

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このあたりから見ると、特徴のあるやまなみの様子がよくわかります。
ちょっと丸っこい岩山が連なっています。

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歩道の先に見えるのは、登山電車の駅です。
その脇をすり抜けるようにして、さらに上がっていきます。

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駅の左側には、下方向へ向かうケーブルカーの駅が見えます。

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急坂を登ってくるケーブルカーです。天井がガラス張りになっています。

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歩道を登りきって広い場所にでてきました。左側は登山電車の駅入口です。
右上には、モンセラット修道院などがあります。
修道院に行くには、この先右側の階段を上がるか、この道をそのまま進んで道なりにUターンしてさらに進むと到着します。

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振り返って見おろすと、また登山電車が通っていきました。

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このあたりの案内図です。
2番に表示されているのが、モンセラット修道院付属の大聖堂です。
ここに、有名な黒いマリアさまがいます。あとで、面会するつもりです。
案内図をじっくり見て、構造を理解した上で、先に進みます。

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