2016.06.28

羽田空港、国内線から国際線へ乗り継ぎは、意外に苦労する

 今回のスペイン行きでは、羽田空港で国内線から国際線への乗り継ぎとなった。前回のイタリア行きでも同様に、羽田空港内の乗り継ぎだったが、前回は高知空港では高知~羽田の発券だけで、その先は羽田空港での発券となったため、乗り継ぎという感じではなかった。

 今回は、高知空港で、高知~羽田、羽田~ミュンヘン、ミュンヘン~バルセロナの搭乗券3枚が発券できたため、羽田空港チェックインカウンターでの手続きは不要となった。

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 羽田に到着し、バスでターミナルへ移動する。

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 バスを降りたところに「国際線乗り継ぎはこちら」という案内があり、このエレベーターに乗る。

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 エレベーターのボタンは2つだけ。「国際線M2」のボタンを押す。

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 エレベーターを降りると、このような通路に出る。ここは、通常の到着階通路である。つまり、バス移動での到着となったため、一度、上への移動が必要になったということ。

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 通路を進むと、左側に「国際線乗り継ぎはこちら」という看板があり、左へ曲がると、下りのエスカレーターがあった。

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 地上階へ降りる。ここは、国際線行きのバス乗り場で、すでに待っている人達がいる。

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 「507国際線乗り継ぎバス乗り場」と表示されている。かなり広いスペースだが、天井が低く、国際線という表示とは違い、うらぶれた寂しい場所。

 すぐバスがやってきたので、乗り込む。すぐ乗れたのはいいのだが、ぎゅうぎゅう詰めのバスで、立っているのがつらい。しかも、乗車時間が15分ほどかかる。国内線から国際線まで、そんなに遠いとは知らなかった。

 これほど窮屈な思いをするなら、国内線からいったん外へでて、羽田空港循環バスで、国際線へ移動した方が良かったと後悔するが、遅い。

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 もう限界と感じた頃に、やっと国際線に到着した。

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 今回は高知空港で渡されたこの「乗り継ぎ券」をつかって、国内線から国際線へ移動した。しかし、移動経路は便利でも快適でもなかった。羽田空港における国内線・国際線の乗り継ぎは、改善の余地が多そう。

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2016.06.27

次は、隣のSUPERMERCADOS AHORRA Masで、VALORチョコレートを買う(マドリード)

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 カルフールマーケットには、VALORのチョコレートが一品しかなかった。ひきつづき隣のスーパーへ入ってみる。ちなみに、このスーパーの営業時間、9:00~21:30 と表示されている。

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 入口付近に、プーチン似で、仁王立ちのガードマンがいたので、ちょっと腰が引けたが、「VALORのチョコレートを買ってくるよう」にという娘からの指示を思いだし、かまわず店内へ進む。中は、隣のカルフールマーケットと同じか、ちょっと広いくらいの規模で、期待できる。

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 こちらは、ハムやお肉のコーナー。天井の蛍光灯が、やたらと多い。

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 ここは、加工食品の棚。

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 チョコレートは、入口に近い棚に並んでいた。そして、お目当てのVALORチョコレートも、いろいろ種類がある。中身が微妙に異なり、重さも125gと150gがある。どれを買うか迷ったが、あとで何を言われても困らないように、一通り買う事にする。

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 手に取ってみたVALORチョコレート。買うのはいいのだが、問題はその重さ。ひとつ平均135gとして、10枚で1.35kg。ちょっと前にカルフールで買ったチョコもあるので、合わせると2kgぐらいはある。なかなか重いが、もう最終日なので、まぁいいだろう。

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 レシートの途中に表示されている「BOLSA BASICA 0.02」は、袋代。ちょっと荷物にはなるが、良い買い物ができた、と満足して店を出る。

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SUPERMERCADOS AHORRA Mas
Paseo de las Acacias, 24、28005 Madrid、スペイン
2016/05/30

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2016.06.26

ソフトバンクの後継者問題と、アメリカ放題キャンペーン終了

 ソフトバンクのニケシュ・アローラ副社長が退任するというニュース、高額な報酬で三顧の礼で迎えた役員を孫さんは辞めさせることにした。いろいろと苦戦しているソフトバンクだが、不思議と明るいニュースに聞こえた。

 ソフトバンクは、なんといっても孫さんが作った会社で、たぶんソフトバンクで働いている人の大部分は、孫さんの下だから働くのじゃないだろうか。ニケシュ・アローラ副社長は、個人としての実力はあるのだろうが、会社を率いていく人材としては、どうだろう。なんとか、孫さんをリーダーとして、また積極果敢な攻めのソフトバンクを見せてもらいたいものだ。

America

 一方、2年前に始まった「アメリカ放題 サービス開始記念キャンペーン」が、2016年6月30日をもってひっそりと終了する。「アメリカ放題」というのは、ソフトバンクのiPhoneやiPadの最新機種なら、スプリントのネットワークを使って、日本にいる時と同等の料金で通話やSMS、データ通信がご利用できるサービス。

 アメリカにしょっちゅう出かける人なら、かなりお得なサービスだが、今月でキャンペーンは終了する。それで、その後はどうなるかというと、月額980円の有料サービスとなる。つまり、使いたい場合は、申し込みが必要となる。データ通信を5GBで契約していると、無料が続くらしいが、私は2GB契約なので、使う場合は申し込みが必要。

 スプリントのネットワークがどの程度の品質かわからないが、980円で済むなら、特に支障は無い。もし、アメリカへ旅行に行く機会があれば、「有料となったアメリカ放題」をぜひ利用してみたい。

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2016.06.24

マドリードのカルフールマーケット(小型スーパー)で、VALORチョコレートを買う

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 バックパックひとつの旅なので、基本的におみやげは買わない。それでも、娘から、「このチョコレート買ってきて」と指令されていたので、最終日は朝から買い物に出かける。

 やって来たのは、ホテルから歩いて10分くらいの場所にある「カルフールマーケット」。Googleマップで検索して見つけたお店。到着したのは9時前。9時開店なので、まだ開いてない。カルフールと言っても、大型店ではなく、街角の小さなスーパー。

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 隣にも、スーパーマーケットらしい建物があることに気づく。こちらも、まだ開店前で、開店待ちのお客が見える。あとで、寄ってみよう。

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 ゲートが開いた。そろそろ、開店。

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 ほどなく、ドアが開く。さっそく中へ入ることにする。入口に大きなカゴ状のキャリーがあり、皆さん、それを押しながら入っていくのだが、私は手ぶらでそのまま入る。

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 店内はこのような感じ。大きな値札が、あちこちに掛かっているのが目立つ。

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 カルフールオリジナル商品だろうが、1ユーロのものが多い。ちょっと見ただけでも、カルフールは、とにかく値段で勝負していることが良く分かる。

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 カルフールブランドなら、水も安い。

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 サンドイッチも売っている。これも安い。

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 で、目的のVALORのチョコレートだが、カルフールマーケットには、この1ユーロの特価品しかなかった。

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 仕方ないので、この1ユーロのVALORチョコレートを数枚と、水を買う事にする。レジはコンベヤー式になっていて、ここに商品を載せると、そのうちレジ側に動いていく。

 VALORチョコレートが1種類しか買えなかったので、ひきつづき、となりのスーパーへさがしに行く。


※カルフールマーケットは、GoogleMapsアプリで「Carrefour Market」と入力すると、何ヵ所も検索できる。

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Carrefour Market Acacias
Calle del Gasómetro Esquina Isidro Sevilla、28005 Madrid、スペイン
2016/05/30

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2016.06.23

モンセラットの帰り、登山電車待ちでセルベッサ

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 モンセラットからの帰りは、登山鉄道を利用した。往路ではロープウェイを使ったので、帰りは別の方法で、と最初から考えていた。

 ちなみに、バルセロナから「電車+ロープウェイ」または「電車+登山電車」の、それぞれの往復セット券はあるが、行きがロープウェイで帰りが登山電車というような往復セット券はないため、行き帰り別々にチケットを買わなければならない。

 写真は、登山鉄道駅の入口。中に入って、切符を買ったところまでは良かったのだが、その切符を持って、改札を抜けようとすると、係員に止められた。

 切符を買う前に、良く確認すれば良かったのだが、次の電車まで45分ほどある。だから、改札で止められたのだ。仕方ないので、なんとか時間をつぶすことにする。

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 近くの売店に行き、セルベッサ(ビール)を買う。「大きいのと小さいのどちらにしますか?」と聞かれたので、迷わず、大きい方を頼む。

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 こんな丸テーブルをひとりで占領し、セルベッサを飲む。ちょうど日陰になった屋外のテーブルで、セルベッサを飲みながら過ごす至福の時間。

 後ろに見えているのが売店。お昼頃は、ものすごく込んでいたが、この時間(午後3時頃)になると、さすがに空いてきて、あまり待たずに買えた。

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 モンセラットで特に多かったのが、ペット犬を連れた観光客というか行楽客。ペットは家族の一員で、どこへ行くにもペット連れというのが普通なんだろう。

 ゆっくりビールを飲んでいるうちに、ちょうどいいぐらいの時間になったので、もういちどトイレに行ってから、登山鉄道駅へ戻ることにする。

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Montserrat
2016/05/28

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2016.06.22

LCC vueling VY1025便 搭乗前に、Sala VIP ラウンジでくつろぐ

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 今回の旅行では、バルセロナ・エルプラット空港発のフライトを「2回」利用した。1回目は、サンティアゴデコンポステーラ行きのフライトで、この時は早朝だったので、ラウンジを利用できなかった。2回目は、マドリード行きのフライト。午後のフライトだったので、ラウンジを利用する時間的余裕があった。

 ラウンジはエアサイド側、出発ゲートのひとつ上の階にあった。

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 こちらがラウンジの入口。念のため、左の看板で、プライオリティパスが使えるラウンジであることを確認。受付で、vueling VY1025便の航空券(と言っても自宅でA4コピー用紙に印刷しただけのもの)とプライオリティパスカードを見せて、無事入場する。

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 食事エリア近くに座る。午後の時間帯と言うこともあってか、食べ物が少ない。また、どこをさがしてもビールがない。仕方なく、カバ2杯とパニーニ的なものを取ってくる。

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 広くて、見晴らしも良く、いい感じのラウンジだが、ビールが無いのと、食べ物がショボイのが残念なラウンジ。さっき取ってきたパニーニ的なものも、すぐに売り切れになったらしく、係員に文句をいっている客もいた。

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 次に、ヨーグルトとトニックウオーターを取ってくる。トニックウオーターをビール替わりに飲む。案外、うまい。

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 こんな機械でコーヒーを入れる。ネスレのコーヒーサーバーらしい。コーヒーのカートリッジを、上の穴にセットし、ボタンを押すと、コーヒーが抽出される。最初、使い方が分からず、カートリッジをセットせずにボタンを押したら、お湯が抽出された。

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 ちょっともの足りないので、コーヒーに加えてサラダを取ってくる。さらに、赤ワインも飲む。そろそろ、出発の時刻も近づいてきたので、ラウンジを出て、下へ降り、出発ゲートへ向かう。

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BARCELONA EL PRAT(BCN)
Terminal 1
Sala VIP LOUNGE
2016/05/29

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2016.06.21

タクシー配車アプリ Hailo(ヘイロー)を利用

Hail 今回の旅行では、2回タクシーを利用した。いずれも、Googleマップで目的地を経路検索し、タクシー配車アプリ「Hailo(ヘイロー)」を使って、タクシーを呼んでみた。

 バルセロナ・マドリードなどの市街地で、経路検索すると、自動車マークの他に、タクシーのマークが出てくる。あらかじめ、タクシー配車アプリをインストールしておくと、Googleマップが、タクシーアプリへ連携し、簡単にタクシーを呼ぶ事ができる。

 ちなみに、およその料金は、検索時点で分かるようになっている。

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 Googleマップから、Hailoを開く、近くを走っている空車タクシーが表示され、良ければ、そのままボタンをクリックで、タクシー呼び出しとなる。上の画像は、あと2分でタクシーが到着することを示している。

 人の姿が、私がいる場所で、そこに向かってタクシーが近づいている。

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 2分後に、タクシーが到着。アプリ画面を見せながら、そのままタクシーに乗り込む。

 目的地は、すでにアプリ経由で運転手に伝わっているので、特に何も言う必要は無く、「オラ!」とスペイン風な万能挨拶をするだけ。運転手右側のスマートフォン画面には、Hailoアプリが表示されている。

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 タクシーに乗っている状態だと、アプリにはこのような画面が表示される。位置情報が不完全で、すこし道からずれているが、基本的には、運転手のスマートフォンと私のiPhoneには同じ地図が表示される。

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 目的地が近づいてきた。ゴールマークで、確認できる。

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 目的地に到着すると、アプリ画面が変わり、請求金額が表示される。この時は、5.90ユーロだった。6ユーロを渡し、「お釣りは、チップとして遠慮無く、取っといて!」と伝える。

 タクシーを降りて、iPhoneを見ると、メールが来ているのに気づいた。

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 メールの内容は領収証で、支払金額、支払い方法、出発地・到着地の他に、ドライバーの名前や、忘れ物があった場合の連絡先、その他問い合わせのリンクが表示されている。

 街中だと、タクシーが数台固まって停まっている場所も多い。しかし、いざ乗ろうとすると、なかなか近くにはタクシーがいなかったりする。

 その点、こういったアプリを使った配車サービスは便利。特に、外国人にとっては、いちいち、目的地を説明する手間が省け、また料金も明確に出るところがいい。ウーバーのような仕組みもおもしろいが、まずは日本のタクシーで、こういった便利な仕組みが普及してほしい。

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2016.06.20

カタルーニャ音楽堂~コンサート前に、ピンチョスとカバの軽食

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 バルセロナ中心部、カタルーニャ音楽堂は、建築家リュイス・ドゥメナク・イ・モンタネール(Lluís Domènech i Montaner)によって設計されたコンサートホールである。ホテルから歩いて10分もかからない場所に位置する。

 建築家モンタネールは、ガウディーのライバルとも言われる同時代人。カタルーニャ音楽堂は、サン・パウ病院とともに、1997年、世界遺産に登録されている。

 カタルーニャ音楽堂では、見学ツアーも実施されているが、どうせ建築を見るなら、コンサートに行った方がよかろうと、ソロピアノコンサートを予約していた。写真は、リニューアルされた入口側からコンサート終了後に撮った写真。本来の壁面をそのままカバーするように、ガラス張りの新しい建物が建っている。

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 コンサート会場に入る前に、1階にあるカフェで、カバとピンチョスを注文。カバは、シャンパンと同じ製法で作られたカタルーニャ地方の発泡ワイン。ピンチョスは、小さく切ったパンに少量の食べ物がのせられた軽食のこと。

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 食べている間にも、会場に、どんどん人が入るのが見える。コンサートは21時から始まる。これを、食べ終えたら、私も演奏会場へ入場しよう。

PALAU DE LA MÚSICA CATALANA
C/ Palau de la Música, 4-6
08003 Barcelona
2016/05/26

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2016.06.19

ホテル プエルタデトレドに宿泊(動画)

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2016.06.17

小ぎれいなホテル プエルタ・デ・トレド (マドリード)

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 今回のスペイン旅では、マドリッドに一泊だけした。このホテルだけは、「じゃらんnet」から予約。返金不可だが、他サイトより、若干安かった。ホテル名「プエルタ・デ・トレド」のトレドとは、マドリッドから南西に70kmほど離れた古都。かつての西ゴート王国の首都であり、タホ川に囲まれた旧市街は世界遺産に登録されている。マドリッドから手軽に行ける観光地として有名で、私も34年前には、トレドを訪れている。

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 ホテルは、ロータリーに面して建っており、ロータリーの中心には、このような立派な門が建つ。この門がある場所が、プエルタ・デ・トレドという名前らしい。今回は利用しなかったが、すぐ横には、地下鉄5号線のPuerta de Toledo駅がある。この場所は、ちょっとした丘になっており、どちらの方向へ進んでも、下り坂となる。

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 フロントは、特に、きれいではないが、部屋や廊下、エレベーターなどは、最近リニューアルされているようで、小ぎれいな印象。

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 充分な広さをもったデスクや、ソファー、大きな鏡など、日本人が泊まっても、不快に感じる部分はなさそう。

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 水回りも、きれいにリニューアルされている。

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 部屋のすぐ外は、エレベーターホールになっていたが、このようなデザインで、ポップな印象。

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 エレベーター内には、このようなディスプレイが装備されており、階表示だけでなく、天気予報なども確認できる。特に、何かを期待して選んだホテルではなかったが、なかなか居心地の良いホテルだった。ただ、近所にレストランやお店は少ないので、寝るだけの場所と考えておいた方がいいだろう。

Hotel Puerta de Toledo
Glorieta Puerta de Toledo, 4, 28005 Madrid
2016/05/29-30

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