2018.10.17

庄内旅行記(1)熱海のついでに庄内空港へ

今度、出張で熱海へ行く用事があるが、ちょうど週末なので、ついでに庄内地方(庄内空港)まで足を延ばすことにした。

庄内というのは、山形県の日本海沿岸地域のことである。そして、庄内地方の拠点としては、鶴岡市と酒田市がある。酒田へは30年程前に行ったことがあるが、詳細は覚えていない。たしか、レストラン ラポットフーに入ろうとして入らなかったことだけを覚えている。

熱海から山形市方面へ行くなら、東京駅から山形新幹線に乗るのが一番便利だろうが、今回の目的地は、同じ山形県でも、庄内地方。こうなると、鉄道は不便なので、飛行機を利用する。土日を利用したショートトリップの経路はこのようになった。

(1日目)
ANA 397 東京(羽田)(15:55) - 庄内(16:55)
普通席 スーパーバリュー55K

(2日目)
ANA 396 庄内(08:40) - 東京(羽田)(09:45)
普通席 スーパーバリュー55K

運賃額 16,880円 (ANA SKY コイン 6,520円分相当含む)

土曜日の夕方、庄内空港に到着し、日曜日の朝には空港から飛び立つという、いつもながら、せわしないスケジュール。ただ、行って帰ってくるだけで、意味あるの?という感じだが、そこにロマンを求めるのが男である。

限られた時間のなかで、鶴岡と酒田、どちらへ行くべきか。バスの時刻を調べてみると、

庄内空港⇒ 酒田駅 所要35分、運賃840円
庄内空港⇒ 鶴岡駅 所要28分、運賃760円

これから見ると、若干、鶴岡の方が近い。

しかし、今回は、時間が限られており、観光的な行動は無理なので、ホテルが取りやすそうだった酒田を選んだ。宿泊は、駅前のビジネスホテルに決めた。

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ホテルアルファーワン酒田
シングル素泊まり一泊 4,100円(税込)

東横インがあれば、そちらにするのだが、酒田には東横インがなかったので、楽天トラベルから適当に選んでみた。さて、どんな旅になることか。

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2018.10.16

Apple Watch Series4(3)やっと発送

9月20日にアップルに注文した新型アップルウォッチシリーズ4がやっと発送になった。
到着予定は10月21日となっている。

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注文からちょうど1ヶ月かかったことになる。一番安いタイプを選んだとはいえ、5万円近い価格なので、有効に利用していこうと思っている。早く、心電図機能が使えるようになるといいんだが。

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2018.10.09

クアラルンプール旅行記2018 まとめ(エアアジアX利用)

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クアラルンプール 旅行記(1)エアアジアXの航空券
クアラルンプール 旅行記(2)ホテル一泊
クアラルンプール旅行記(3)関空までの経路
クアラルンプール旅行記(4)SIMの準備
クアラルンプール旅行記(5)関空までの経路の結論

クアラルンプール旅行記(6)現地での行動・空港から市内へ
クアラルンプール旅行記(7)エアアジアXの座席指定
クアラルンプール旅行記(8)現地での行動・空港から市内へ
クアラルンプール旅行記(9)現地での行動 ホテル
クアラルンプール旅行記(10)KLタワー

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クアラルンプール旅行記(11)エアアジアXウェブチェックイン
クアラルンプール旅行記(12)なんとか関空に到着、エアアジアX D72 便で出発
クアラルンプール旅行記(13)到着、そして観光
クアラルンプール旅行記(14)午後2時発のエアアジアXフライトで帰国

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2018.10.08

クアラルンプール旅行記(14)午後2時発のエアアジアXフライトで帰国

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目覚ましをかけた時間よりも、1時間ほど早く目覚める。クアラルンプールでの2回目の朝ということになる。

帰り便の出発は午後2時だが、ボーディングタイムは午後1時となっている。あまり余裕が無いので、10時にはホテルをチェックアウトしなければならないだろう。

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8時過ぎに、またラウンジへ。ラウンジの女性にカプチーノを頼む。小皿に食べ物をいくつか取り席に着く。カプチーノのを持ってきてくれた女性が、ナシレマはいかがですか?というので、ビーフのナシレマを注文する。思っていたより豪華な食事になった。

少しでも余裕を持とうと、10時前にチェックアウト。デスクの女性に、これからどこへ行くのですか?と聞かれたので、モノレールでKLセントラルへ行き、ちょっと買い物してから、空港へ向かう、と答えた。こんなホテルに泊まる人は、おそらくタクシーかgrabで直接空港へ行く客が多いのだろう。

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ホテルからモノレールの駅は近い。自販機でコイン状の切符を買い乗車。KLセントラルまで、さほど距離は無いはずだが、このモノレールは遅い。

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KLセントラル地下のスーパーで少し買い物してから、行きと同様にKLエクスプレス利用で空港(klia2)に向かう。昨日と同じ景色も、帰りとなるとちょっと懐かしく感じる。空港到着後、またスーパーで少し買い物。荷物7kg制限があるので、買い物は慎重になる。

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時間に余裕持って、早めに出国、制限区域へ入る。今回帰りの便はあらかじめiPhoneアプリでモバイルチェックインをしていたので、iPhoneの中に搭乗券があった。空港でチェックインをせずに、国際便に乗るのは初めて。なかなか便利なものです。出発ゲートに入るまでに、2回ずつ荷物検査とパスポートチェックがあった。

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帰りの席は51A、最後尾の窓側。国際線で窓側に座るのも久しぶり。往路は夜行便だったので、機内でなにも買わなかったが、帰り便は機内食を予約してあった。

予約したのは、ナシレマ(525円)。結果的に本日2度目のナシレマになった。これはこれで、なかなかおいしいナシレマでした。ついでに、アイスとポテトサラダとチョコレートのセット(350円)を頼んであったが、アイスはハーゲンダッツでなかなかお得な感じ。

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往路は耐えられないほど寒い機内だったが、帰りはそれほどのことはなく、快適だった。エアアジアX、今回初めて利用したが、座席間隔も特に狭いということもなく、また日本人キャビンアテンダントが2名搭乗しており日本語アナウンスも普通にあって、全体的にみて不満点はなかった。6時間程度のフライトならLCCで充分と感じた。

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関空到着は、午後9時半。この時間帯では、高知には帰れないので、東横インなんば日本橋に、泊まる。今回の旅で、今年のフライト数は24回となった。今年はあと6フライトを予定。

観光地をほとんど回らず、大した買い物もせず、忙しく疲れるだけの1泊3日のクアラルンプール旅行。前にも書いたように、毎回疲れて何しに来たのだろう、なにが面白いのだろうと、自分が決めた旅ながら、その疲れ具合に後悔する。しかし、その国やその都市の実際の今の雰囲気を体感・体験するだけでも意味があるんじゃないだろうか。

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2018.10.07

クアラルンプール旅行記(13)到着、そして観光

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エアアジアXの寒い機内の中で、眠れぬ夜を過ごす。寒すぎ。ダウンジャケットを持ってこなかったことを後悔。早朝3時半にクアラルンプール国際空港な到着。早々に入国してしまったので、仮眠するためのベンチをさがすのに苦労した。

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窓口で1万円を両替。ATMで引き出しても良かったが、料率を確認するには、まずは現金でやり取りした方が分かりやすい。

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2M階のフードコートで飛行機を見ながら休憩中。

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KLエクスプレスでクアラルンプール中心部のKLセントラルへ移動。切符をいちいち窓口で買うのは、ちょっと違和感がある。そして予定通り、バトゥ洞窟に向かう。この時乗ったKTMコミューターの遅いこと。各駅でしばらくとまるので時間がかかる。

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バトゥ洞窟の階段、きつかった。その後、いったんKLセントラルに戻り、次はモノレールで、KLタワーへ。モノレールの駅からタワーまでは、ずっと上り坂と階段。これもとてもきつくて、歩いてきたことを何度も後悔した。スカイデッキからの眺めは最高。

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午後2時すぎ、パークロイヤルホテルに入り、しばらく休憩。今回はラウンジ付きの部屋。ちょっとぜいたくだったか。

ちょっと落ち着いてから、ホテル近くの繁華街を歩く。たいへんな賑わい。

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いったんホテルへ戻り、ラウンジで軽食。食欲が無いので、こんなもので充分。

その後、ホテルから歩いてペテロナスツインタワーの夜景を見に行く。片道25分ほどかかった。KLタワーから見るのもいいが、小雨の降る中で見るペテロナスツインタワーもなかなか良かった。

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海外に一人で来ていつも思う。こんなにしんどい思いをして海外に一人で来て、何やっているんだろうと。少なくとも、楽しいという感覚では無い。それでも、また、つい出かけてしまうんだが。

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2018.10.06

クアラルンプール旅行記(12)なんとか関空に到着、エアアジアX D72 便で出発

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いよいよ、クアラルンプールに向けて出発。まずは、10時過ぎのバスで高知から大阪へ移動。しかし、バスに乗るときに運転手さんから、鳴門大橋は通行止め。そして、瀬戸大橋についても通行止めになる恐れがあります、と伝えられる。通行止めを想定してなかったので、やや焦った。しかし、結果的には無事橋を通過でき、20分ほどの遅れでJR難波にたどり着いた。

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長時間のバス乗車はやはり疲れる。バスはもう嫌になったので、サイゼリアでちょっと休憩した後は、南海の急行電車で、関空へ。台風で無くなっている橋桁は無残だが、関空に賑わいがもどって良かった。

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午後8時過ぎにやっとチェックインし、出国。あらためて考えてみると、関空第1ターミナルから出国するのは、タイ旅行以来のこと。国内線はたまに利用したが、国際線は第2ターミナルばかりだったので、久々と感じる。

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2018.09.30

クアラルンプール旅行記(11)エアアジアXウェブチェックイン

エアアジアXから、「今すぐウェブチェックイン」というメールが届いたので、さっそく手続きをしてみた。iPhoneにエアアジアXのアプリをインストールしてあったので、手続きはアプリから行った。

チェックイン前に、まずは、機内食の申し込みをしてみた。往路はすでに機内食予約が出来ない状態だったので、復路のみ予約した。機内食はいずれも525円で、無料の飲み物が付く。4種類のうち、今回はナシレマを選んでみた。ついでに、350円のアイスなども頼んだ。合計875円、機内食としては非常に安いと思う。

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次にチェックインの操作をしてみた。パスポート情報を入力して手続きを行う。こちらもなぜか往路はチェックインが出来ず、復路のみ手続き完了となった。往路については、「チェックインカウンターにお越しください」という表示になった。

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2018.09.27

クアラルンプール旅行記(10)KLタワー

バトゥ洞窟観光が終わって、もし時間に余裕があったら、そして、天気が良かったら、KL TOWER ( Menara Kuala Lumpur ) に上がってみたい。

KL TOWERは、クアラルンプールにある通信塔で、高さ421m。丘の頂上に建てられているため、452mのペテロナスツインタワーより、高く見えるという。

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KL TOWERの立地は、最寄り駅からやや離れている。KL MonorailのRaja Chular駅から10分ほどかかる。バトゥ洞窟から直接向かうなら、配車サービスGrabを使った方がいいかもしれない。

このタワーは、ペテロナスツインタワーと違って予約不要。入場料は、屋内展望台が52RM、スカイデッキが105RM。スカイデッキの料金はけっこう高いが、屋内展望台と異なり、こちらはガラス越しではなく、直接景色を眺められる。天気が良ければ、スカイデッキを選びたい。

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2018.09.20

Apple Watch Series4(2)一番安いタイプを注文

Apple Watch Series 4、少し迷っていたが、結局、注文した。

注文したのは、一番安い 40mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンドで、税込49,464円。安いAndroidスマホなら2台買えそうな値段。

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しかも、肝心の心電図機能が日本でいつ使えるようになるかは分からないまま。それでも、今回のApple Watchはかなり評判が良さそうなので、手に入れることにした。

注文のタイミングが遅かったため、納期1ヶ月ほどかかる。注文したからには早く入手したいものだが、仕方ない。

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2018.09.16

クアラルンプール旅行記(9)現地での行動 ホテル

台風21号の影響で破損した関西空港連絡橋の鉄道部分が、明後日、18日から再開することになった。

当初は、10月と言われていたので、2週間以上早い再開となる。これで、関空へのアクセスは心配する事が無くなった。いまだに半数以上がcanceledとなっている国際線についても、順次、正常に戻っていくことだろう。

さて、クアラルンプールでの過ごし方に戻る。バトゥ洞窟を見学した後は、ホテルに入りたい。チェックインは午後2時からだが、少し早めに行っても、部屋が空いていれば入れるのではないだろうか。

今回ホテルは一泊だけだが、クラブラウンジ付きにしたので、あくせく観光せずに、極力ホテルでゆっくり過ごそうと思っている。

クラブラウンジは、午後3時からはカフェタイム(ミットデイスナック)、午後6時からはカクテルタイム(イブニングカクテル)となる。朝食も、クラブラウンジでいただける。ちなみに、チェックアウト時刻は12時。

夕方涼しくなってから、街を散策する。ペテロナスツインタワーは、上るつもりはないが、その威容をじっくりと見てみたい。あとは、街並みを散策するぐらいでいい。

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ホテルからペテロナスツインタワーまでは、グーグルマップによると1.7kmほど。電車MRL利用だとちょっと遠回りになり28分。Grabタクシー利用で10分。Grabは、Uberと同じような仕組みの配車サービス。限られた時間の中で、旅行者が移動するには便利そう、ぜひ使ってみたい。

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2018.09.15

Apple Watch Series4(1)新しいアップルウォッチは、2018年9月21日発売

日本時間、9月13日早朝、新型iPhoneとともに、Apple Watch Series4が発表された。

Appleの発表会は、従来だと、最初にアプリなどがだらだら続き、新製品の説明はあとまわしになるのだが、今回は違っていて、Apple Watchの紹介が最初だった。

今回発表されたApple Watch Series4は、筐体を含めてリニューアルされた。表示部分が少し大きくなり、少し薄くなっている。今回の製品で、一番興味をもったのは、心電図計測機能(ECG)

今年に入ってから、突如、かかりつけ医に、不整脈(心房細動)を指摘され、手術(カテーテル・アブレーション)までするはめになった私にとっては、この機能はとても気になる。

※日本では、心電図機能はすぐには利用できず、提供開始時期は今年後半にずれ込む。

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現在、私が使用しているApple Watchは、2015年に発表された初期型で、もう3年以上使っている。最近になって、裏蓋が外れるというトラブルもあり、買い換えを考えていたので、どうせ買うならSeries4を、と思っている。

しかし、価格はなかなか高い。Series4の中で一番安いアルミケースGPSモデルでも、45,800円。これは税抜の価格なので、税込だと49,464円となる。少し前までAppleが販売していたiPhone SEよりも高い。ちょっと、躊躇する金額だが、これで健康管理ができるのなら、まぁ、納得できないこともない。

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2018.09.14

高知県初のLCC ジェットスタージャパン(3)高知->関空->成田->高知

本日(9/14)正午より、ジェットスタージャパン高知就航記念セールが始まった。

高知-成田、高知-関空ともに、昨日の段階ではまだフライトスケジュールが表示されていなかったが、セール前になって、表示されるようになった。

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フライト時刻を考慮し、高知⇒ 関空⇒ 成田⇒ 高知のルートを選定。12時を数分過ぎてから、ジェットスタージャパンのページにログインし、検索してみた。

結果は・・・「高知の名物【かつお】にちなんで運賃520円」を狙っていたが、この金額で取れたのは「高知⇒ 関空」のフライトのみだった。

「成田⇒ 高知」は、決済でもたついているうちにエラーとなり、結局は高い方のセール運賃でしか取れなかった。まぁ、ひとつだけでも最安運賃で押さえる事ができて良かったと思う。

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(1日目)
GK472 高知空港(KCZ) 13:40発⇒ 関西国際空港 T1(KIX) 14:30着
運賃 520円+座席指定 450円+支払手数料 500円+旅客施設使用料 430円
合計 1,900円

GK208 関西国際空港 T1(KIX)17:15発⇒ 成田国際空港 T3(NRT) 18:35着
運賃 5,390円+座席指定 490円+支払手数料 500円+旅客施設使用料 810円
合計 7,190円

(2日目)
GK423 成田国際空港 T3(NRT) 12:35発⇒ 高知空港(KCZ) 14:30着
運賃 3,990円+座席指定 550円+支払手数料 500円+旅客施設使用料 380円
合計 5,420円

このフライトだと、成田空港周辺で一泊することになる。あまり、時間も無いので、宿泊は、また東横インでいいだろう。前回泊まったときは、東横インらしからぬ設備の旧館しかなかった。現在は、新館ができているので新館を選びたい。

東横INN成田空港新館 286-0106 千葉県成田市取香560
ルームタイプ/プラン:シングル禁煙
会員料金:5,190円 (税込 5,605円)
当日16時以降/不泊: 宿泊代金の100%

高知へのLCC就航はとてもうれしい。しかし、1日1往復、どちらの便も日中の中途半端な時間帯なので、有効活用しにくいフライトスケジュールになっている。

今回は、記念に乗ってみるだけなので1日1往復でも支障はないが、路線維持のためには、毎日、それなりの搭乗率を維持していく必要がある、それはそう簡単なことではないだろう。

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2018.09.13

高知県初のLCC ジェットスタージャパン(2)高知-成田、高知-関空 12月19日就航

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本日、ジェットスタージャパンより、高知就航記念セールが案内された。ジェットスター便の高知就航は、12月19日(水)。記念セール運賃は520円。各路線、往復合計300席限定。もちろん、この運賃で飛べるわけではなく、諸費用がかかる。

また、通常運賃についてもアナウンスされており、高知-成田が4,990円~、高知-関空が3,990円~、となった。このあたりの通常運賃については、予想どうり。

気になる、フライト時刻については、まだ案内が無さそうなので、明日(9月14日)正午のセール開始を待つしかない。


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以前にも書いたように、高知→関空→成田→高知、あるいは、高知→成田→関空→高知で飛ぶとすると、成田-関空の路線にも注意しておく必要がある。現在の成田-関空路線は、1日4往復で以下のようになっている。

たとえば、2019年1月27日(日曜日)で成田-関空を検索してみると、このようになる。

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これらの成田-関空便と高知便を、うまく組み合わせて考える必要があるが、成田か関空で一泊するのなら、高知路線がどのような時間帯であれ、なんとかうまく一周できそうな気がする。

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2018.09.12

クアラルンプール旅行記(8)現地での行動・空港から市内へ

前の投稿ではKLセントラル駅で朝食を食べるように書いたが、それよりも空港で朝食にした方が良さそうだ。

ゲートウェイ@KLIA2のレベル2M(レベル2とレベル3の間)に、キュイジーヌ・バイ・ラサ(QUIZINN by RASA)というフードコートがあり、しかも、テラス席があり、駐機している飛行機を見ながら食事ができるらしい。それなら、駅で食べるよりもずっといい。

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QUIZINN by RASAは24時間営業というから、クアラルンプール国際空港到着後、気が向いた時に食事に行ける。

空港から、KLIAエクスプレス(KLIA Ekspres)でKLセントラルに着いた後、まずは、クアラルンプール郊外のバトゥ洞窟(Batu Caves)に行ってみたい。

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KLセントラルから、バトゥ洞窟へは、電車で簡単に行ける。KTMコミューター(KTM Komuter)という電車に乗り、終点のBatu Caves駅で降りる。所要時間は約30分、料金は5.2RM。電車を降りるのは終点なので、わかりやすいだろう。Batu Caves駅からバトゥ洞窟までは400mと近い。

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2018.09.10

クアラルンプール旅行記(7)エアアジアXの座席指定

エアアジアXの復路便が、いつの間にか変更となった事(D7 536 ⇒ D7 1)は、だいぶ前に書いた。

しかし、予約確認書をよく見てみると、指定したはずの座席まで変わっていることに気づいた。機体最後尾、中央3列シートの通路側を指定していたのに、最後尾の窓側に変わっている。当初、指定した場所に変更しようと、シートマップを見てみたが、そのあたりは選べなくなっている。

当初、指定していたシートは、たしか51D。今は、51Aに変わっている。昨年、シートを指定した時の料金は1,750円。これでも充分高いと思うが、今のシートマップを見ると、座席指定料が値上がりしていている。

エアアジアXの都合で、シート指定が変わっているので、おそらく、窓側を通路側に変えても、課金はなさそう。となりの51Cをわざわざ指定してくる人は少ないと思うので、出発ギリギリまで、この窓側指定のままにしておいて、座席指定の混み具合を見て、必要なら変更しようと思う。

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余談だが、このシートマップの下側に、「Meal service starts here」と表示されている。ミール類は、当然有料だが、後ろ側からサーブしてくれるなら、待ち時間が少なくて済みそう。長時間のフライトはたいくつなので、なにか予約注文をいれておいてもよいかもしれない。

しかし、そんな細かいことよりも、台風21号により被害を受けた関西国際空港第1ターミナルが、いつ正常な運用に戻るのかが気になる。9月14日から再開との報道もあるが、どうだろう。

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