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2004.06.27

映画館で映画を見るということの意味

昔のCDを引っ張り出して、聴いていた~題名は「角川春樹事務所創立10周年記念 角川映画スペシャル」。
角川映画の全盛期のテーマ曲を集めたCDである。1曲目の「人間の証明のテーマ」(ジョー山中)から始まって、最後、「Woman~Wの悲劇~より」(薬師丸ひろ子)まで、12曲がおさめられている。

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この中で、一番好きな曲は、「汚れた英雄」(ローズマリー・バトラー)だ。草刈正雄主演で、オートバイレースの世界を描いた映画だった。映画館で見た映画は、不思議と映画館の場所やその時の様子を覚えているものだ。この映画は、たしか川崎駅ちかくの映画館で見た。ストーリーよりも、草刈正雄のレースシーンで、実際にバイクに乗っていたのは、当時、鈴鹿8時間耐久ロードレースなどに参戦していた平忠彦だったことのほうが印象に残っている。
「時をかける少女」(原田知世)も、劇場で見た。レストランのアルバイトの人といっしょに、オートバイに二人乗りして、堺市の映画館まで見に行った。

映画館で見る映画は、費用も時間もかかるが、ずっとあとまで、その時々の状況が記憶に残ることを思うと、たまには映画館へ足を運ぶのも悪くないものだと思う。

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