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2007.02.24

auケータイW21Sで青空文庫を読む

Img_2536  今日は休みでした。朝から花粉の影響で調子が悪く、家でゴロゴロしていました。考えてみると最近休みの日にどこかへ出かけるということは少なくなっています。自然に親しむとか体を動かすとか全然していません。

 私が使っている携帯電話W21Sに、今日は「青空文庫」のデータを入れてみました。やり方は、まず通常どおり青空文庫テキストデータをダウンロード、青空文庫ブラウザAZURを起動しそのデータを読み込みます。

 次に「表示」→「表示エリア」から、「メモリスロット付き携帯電話」を選択します。これで画面サイズが携帯サイズにかわります。そして、「ファイル」→「書き出し」機能を使用して、データを書き出します。

 こうすると、携帯で表示できるサイズのjpgファイルがページ数分できます。あとはこのjpgファイルを携帯のメモリカードのに転送するだけです。

 操作はまぁまぁ簡単なんですが、本1冊分を変換するとけっこうな容量のjpgファイルができるので、ファイル転送に時間がかかります。W21Sの場合、パソコンからメモリカードにコピーしただけでは、携帯では認識できずPCフォルダからユーザーフォルダへデータ移動をしないといけないので、よけい面倒です。

 あと青空文庫ブラウザが有料(試用期間30日)なため、継続して使用するには2,100円払わなければいけません。手間を考えるとちょっとどうかなとは思いますが、たまたまできた空き時間の暇つぶし用としては、携帯電話で名作を読むのも悪くないでしょうね。

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