« はりまや橋からサンマルクカフェへ、狭い電車通りの歩道 | トップページ | QUPPAアスパルキュッパの先端部 »

2011.02.27

篠山へ

2B3610D6-5F10-4C52-8D3A-8A352C3F919B
篠山城址

古くさいバスは、西島園芸団地で停車。トイレ休憩、その間に朝食のおにぎり2個が配られた。持参したお茶を飲みながら、そのおにぎりを食べる。天気は曇り、今のところ雨が降る気配はない。

バスはいつの間にか徳島道に入っていた。なんとなく瀬戸大橋経由と思っていたが違う。太陽がまぶしい。雨が降るのはイヤだが、あまり晴れても日射しが目に入って快適ではない。

バスは徳島道上板サービスエリアで休憩、運転者が交代する。缶コーヒーを買ってみたが、甘すぎて飲みにくい。

バス車中で深夜特急2を読んでいると、シンガポールに二葉亭四迷の墓があるという記述が出てきた。ちょうどその後ツイッターのタイムラインを読むと、現代ビジネスのつぶやきに「シンガポールに残る日本人墓地。二葉亭四迷の最後を想う」というのが出てきた。

バスは吉川ジャンクションから舞鶴若狭自動車に入った。

バスが三田周辺でかなり迷ったので永沢寺に着いたのは12時近かった。散策ということだが見るべきものがたいしてない。

永沢寺で散策のあと、篠山へ戻り食事、食事後は篠山城跡を食べ歩いた。

京都府南丹市美山町へ移動し茅葺きの里北村を見学する。屋根の上に雪はないが田んぼには一部雪が残っていた。

帰りは、丹波綾部道路の京丹波わちインターチェンジから高速に乗り、舞鶴若狭自動車道路へ抜ける。

明石大橋を通過中、ちょっと雨が降っている。照明がきれい。

旅行にはiPhone一つあれば充分だ。デジカメ持ってきても、まず使わない。エネループは必須だけれど。
iPhoneで結構本が読めるようになって余計にそう思う。iPhone一つで旅をする。荷物は軽いほどいいとつくづく思う。

33EFC6DD-1B1D-404C-858A-1DDE34E74E9C
上板SA

|

« はりまや橋からサンマルクカフェへ、狭い電車通りの歩道 | トップページ | QUPPAアスパルキュッパの先端部 »

旅行・地域3」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 篠山へ:

« はりまや橋からサンマルクカフェへ、狭い電車通りの歩道 | トップページ | QUPPAアスパルキュッパの先端部 »