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2012.02.24

台北旅行記1日目(午後)

キャセイ機内食はビーフを選択
 キャセイパシフィック航空、CX565便は関空を離陸後、順調に飛行。すぐに食事時間になった。機内食は、ビーフを選択した。5年ぶりに食べる機内食だ。

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 無事、台北桃園空港に到着した。イミグレーションはすんなり通過。第一ターミナルは工事中で薄暗い印象だった。

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 第二ターミナルへバスで移動してきた。こちらは新しくて、きれい。

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 日進包装の林社長に誘われ、空港の地下フードコートでアイスクリームを食べてみる。スモールを注文したがけっこう大きい。90元だった。

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 桃園空港 第二ターミナル地下、台湾銀行の窓口で一万円を両替してみる。1000元札が多かったので、1枚を100元に変えてもらう。レートは0.36060、チャージ(手数料)が30元だった。

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 バスで桃園空港から三峡に移動してきた。スワンソンプラスチック株式会社 樹林工場を訪問した。スワンソンは、資本金30億円、人員900人。売上22億USドル。エンボスフィルム、ストレッチフィルムのメーカー。中国本土、台湾、インド、シンガポール、マレーシアに事業所があるそうだ。

 1時間くらいの工場視察を終え、三峡から台北中心部へ戻る。淡水川を渡ると台北市、人口265万人。人口密度が高く、交通量が多いため、近年、高速道路を増設し上下に高速道路を作る工事が進んでいる。遠くに、台北駅前の高層ビルが見える。台北はなかなかの都会、松山空港の横を通過。508mの101タワーも見える。

故宮晶華
 今晩の夕食は、故宮博物館のすぐ隣のレストラン故宮晶華で、広東料理。台湾にも紹興酒があるそうで、中国本土の紹興酒のビンが丸であるのに対して、台湾の紹興酒のビンは四角い。

 故宮博物館は昔はそれほど遅くまでは開いていなかったが、中国本土からの観光客が増えたので遅くまで営業するようになったらしい。

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 故宮晶華での宴会で、まずは昭和貿易代理店会の中島会長があいさつ。手前は昭和貿易末野社長です。

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スイカジュースを試してみる。すっきりした味わいだった。

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故宮博物館にちなんで、白菜も料理が出た。

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 大型バスではホテルまでいけないらしく、小型バスに乗り換え。狭い道を通って、今日の宿泊先「春天酒店」に到着した。

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ホテルの部屋はこんな感じ、ゆったりしています。

春天酒店の部屋風呂
客室内の風呂が温泉になっている。くつろげて良い。

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 知らなかったのだが、iPhoneの時間表示は勝手に現地時間に変わるんですね。妙に周りの人と話が合わないので気づいた。

台北旅行記2日目(午前)

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