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2012.02.09

南海地震初動対応シュミレーション

卸団地組合会館で南海地震の避難シュミレーションを行った。卸団地は基本的には水没予想地域、避難場所までの距離や障害を地図で確認した。意外だったのが、この地域には公園や空き地が多いこと。

卸団地周辺は震度6強の揺れが100秒続き、60分後には津波で浸水する。まずは命を守ることが大事。避難場所は、第一には四国電気保安協会のビル(避難想定800人)、そこまで行けない場合は隣のニトリになるだろう。少し遠いがJAビル(避難想定500人)も津波避難ビルに指定されている。

津波が引いたあとの復興はなかなかきびしいだろう。多少の支援があっても難しい。結局は、企業が復興再開するには内部留保が十分あることが必要。

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