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2012.02.12

文字を書くのは苦手

基本的に筆記具で文字を書くことは苦手だった。鉛筆を持つことがしっくり来なかった。パソコンを使う時代になって、文字を書く必要性が薄れて、本当に助かったと思った。

iPhoneアプリの中にも、手書き文字入力のものがいろいろあるが、やっぱり手書きはしっくりこない。バーチャルキーボードであってもポツポツと文字入力する方がやりやすいと感じる。

子供の頃からノートを使うのが下手だったが、やはり書くことへの苦手意識があったからだろう。ノートを最後まできれいに使い切った記憶がない。文字を書くのも簡単な絵を書くのもダメ。手帳は使っているが、文字を書く速度はかなり遅いと思う。

ツイッター投稿が気軽にできるのは、文字数の制約によって、文章に起承転結のような、ひとつのまとまり感が必要ないからだろうと思う。ブログだとどうしても最後に結論の部分がないと何となく締まらない。

ただ、ブログにしろツイッターにしろ、書くのではなくてキーボードなどから気楽に入力ができるから、やれるのだと思う。ブログやツイッターを、もし鉛筆やペンで書く必要があったら、やる人は非常に少ないはずで、手書きしなくても文章が書ける今の時代に感謝したい。

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心と体」カテゴリの記事

コメント

確かにキーボードでの入力はラクですね。
手書きだと読みにくい文字も、入力された文字は読み易いですし。
文章の書き直しも、キーボードだからラクにできるので、やっぱり今の時代にはなくてはならないものですね。

とはいえ、手書きのきれいな文字を見ると「こんなにキレイな字が書けたらなぁ・・・。」と憧れます。
サラサラと流れるように書けるというのは一種の才能だと思います。

投稿: のり | 2012.02.12 17:24

のりさん、コメントありがとうございます。
字に自信がある人は、確かにちょっと違うかもしれませんね。
書かれた文字でその人となりを判断するのは誰でも無意識にやっていることですから、やっぱりここぞという場面でしっかりした文字を書ける人は得です。

投稿: iyota | 2012.02.12 17:45

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