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2012.05.12

登場時点から感じていたiモードの古さ

iモードがスタートしたのは1999年だった。ドコモがiモードを始めたときに私が思ったことは、「これは古いんじゃないか」ということだった。確かに、ケータイ電話でパソコンに多少近いサービスが受けられること、メールが即時に届くことなどには興味をもったが、全体の仕組みは古いと感じた。

古いと感じた理由は、その閉鎖性だった。インターネットの時代に、こんな閉じたシステムに意味が有るんだろうか、どうせやるならもっとオープンな仕組みがいいのに、と思った。そんな思いに反して、iモードなどのケータイ情報サービスは、どんどん普及し、それなりに進化していった。

でも、結局はiPhoneなどが登場してからは、案の定、その存在意義がどんどん失われていった。私が、これは古いと感じたようなことを、ドコモの開発者達は全然感じなったのだろうか。不思議で仕方ない。

赤飯
夕食はお赤飯

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