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2012.11.06

熱海・東京 旅行記(1) 大観荘泊

2012年11月2日~11月4日 熱海・東京

6時15分に自宅を出て、45分くらいにキリンパーキングに到着。
高知空港に50分くらい入る。
荷物検査場に待ち列は無し。

空港ではフリースポットのWi-Fiが繋がる。
隣のJAL東京行きはキャセイパシフィックとコードシェアされているらしい。

ANA 1便で羽田へ到着 by haruhiko_iyota
(ANA 1便で羽田へ到着)
高知空港からANA1便で出発、9時前に羽田に到着した。
良い天気の東京、大きく揺れることもなかった。

いつもは左側の席を指定するのだが、今回は空いていたなかったので、仕方なく右側の席を指定。
フライト中ずっと日が射していて、やや暑かった。
やっぱり左側が良かった。

連休の雰囲気が漂う羽田空港 by haruhiko_iyota
(連休の雰囲気が漂う羽田空港)
朝一番なので、空港内は比較的人が少ない。
それでも、大きな荷物やキャリーバッグを引いている旅行者が目立つ。

金曜日だが、羽田空港は、すでに連休の雰囲気。

羽田空港から京急で川崎へ by haruhiko_iyota
(羽田空港から京急で川崎へ)
目的地は熱海。
時間に余裕があるので、川崎に寄ってみることにした。京急に乗る。

京急蒲田乗り換え by haruhiko_iyota
(京急蒲田乗り換え)
羽田空港で、横浜方面行きに乗るつもりが、間違って品川方面行きに乗ってしまったので、京急蒲田で乗り換える。
乗り換えにはひとつ上のホームへ移動する必要があった。

ラゾーナ川崎 by haruhiko_iyota
(ラゾーナ川崎)
京急川崎で電車を降り、JR川崎駅の北側のLAZONA kawasaki plazaに入ってみる。

ここは、東芝川崎事業所の跡地を再開発して、2006年にできた大型ショッピング施設。
今年、リニューアルしている。

ラゾーナ川崎のトップライト by haruhiko_iyota
(ラゾーナ川崎のトップライト)
天井部分がトップライトになっており、青空が見える。
天井から光を入れるような構造のショッピングセンターは多いが、このように空が直接見えるようなトップライトは少ないと思う。

まだ、時間が早いため、お客さんは少ない。

ラゾーナ川崎のスターバックスへ by haruhiko_iyota
(ラゾーナ川崎のスターバックスへ)
中庭に面した3階のスターバックスへ入って、少し休憩。
ドリップコーヒーとチェリーチョコレートケーキを注文する。
ここも客はまだ少なくゆったりくつろげる。

ラゾーナ川崎 by haruhiko_iyota
(ラゾーナ川崎)
11時過ぎになると、お客さんがだいぶ増えてきた。
連休前ということで、この時間以降、大いに賑わうのだろう。


東海道線で熱海へ by haruhiko_iyota
(東海道線で熱海へ)
川崎駅に戻り、東海道線でぼちぼち熱海方面へ向かう。
乗った東海道線の電車は、小田原止りだから、乗り換えしなければならない。

辻堂に停車。
学生時代に、大きな軸を切削加工している工場を見学したことがある。
発電機の軸だったか。あの会社は生き残っているだろうか。

平塚。
研修の時、一ヶ月くらい平塚で働いた。
秦野の寮からバスで通勤してたので街の様子はぜんぜん知らないまま。

小田原で乗り換え by haruhiko_iyota
(小田原で乗り換)
国府津駅着。
沿線はずっと海が見える。
車内も人が少なくなってきた。
すっかり、のんびりした雰囲気になる。

終点の小田原で下車。

大雄山線 by haruhiko_iyota
(大雄山線)
東海道線のホーム南側に、伊豆箱根鉄道・大雄山線の電車が見えた。
すっかり、普通の電車っぽくなっている。

快速アクティ熱海行 by haruhiko_iyota
(快速アクティ熱海行)
小田原で、快速アクティ熱海行きに乗り換える。

次は早川。
根府川、真鶴、湯河原。
在来線は、観光気分になれるから、いい。
新幹線だと、こうはいかない。

トンネルを抜けると、快速アクティの終点、熱海だった。
関東に住んでいるとミニ旅行でいいだろうが、高知からは遠い!

熱海、ドイツソーセージの店 by haruhiko_iyota
(熱海、ドイツソーセージの店)
熱海駅右側のアーケードを抜けた先にある、怪しげなドイツソーセージの店に入った。
ソーセージではなくて、チーズケーキとドリンクの軽食ランチを注文。

ドイツソーセージの店で by haruhiko_iyota
(ドイツソーセージの店で)
ケーキセット。

大観荘へ by haruhiko_iyota
(大観荘へ)
熱海駅から、宿泊先の大観荘へは距離は近いが、実際に歩いて行くと、かなりの上り坂になっており、けっこう遠い。

藤沢暗渠 by haruhiko_iyota
(藤沢暗渠)
すぐに、こんな湿っぽいトンネルを抜ける。
藤沢暗渠と書いてある。
この上は東海道線。

大観荘への坂道 by haruhiko_iyota
(大観荘への坂道)
大観荘の敷地内に入ってからも、このような上り坂が続く。
すぐ右側に、新幹線の線路が通っている。
帰りに気がついたが、この坂を上らなくても、別に細い階段がついていた。

第三回 日油会 by haruhiko_iyota
(第三回 日油会)
午後3時から会議。

その後の講演会は、元 吉本興業の木村政雄氏。
「Yes bat で考える」
「偉くならないための努力」
という話が心に残った。

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