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2012年11月の10件の投稿

2012.11.30

ブーランジェリー モナモナ 12月16日(日)オープン(高知市愛宕町)

高知市の愛宕商店街に昭和21年オープンしたヤマテパン愛宕店が、「ブーランジェリー モナモナ(boulangerie Monamona)」としてリニューアルオープンする。

バゲット、クロワッサン、ペストリー、洋菓子をメインにした新しいタイプのお店になるようだ。開店を楽しみにしている。

ブーランジェリー モナモナ
所在地:高知県 高知市愛宕町1-9-16
電話:088-822-3403
営業時間:7:30-18:30
定休日:水曜日
駐車場:あり

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2012.11.29

森下頭取を招いて研修会

午後5時より、卸団地組合の経営実務者研修があり参加した。
講師は高知銀行頭取 森下勝彦さん、銀行の経営方針や9月期の中間決算などについて説明を受ける。

国の資本参加以降、経営強化計画に基づき、経営を行なっている。
確定年金については給付不足になるため、401Kに移行した。
社外監査役1名に加えて、社外取締役1名を加えて、コンプライアンス経営をすすめる。

森下頭取を招いて研修会 by haruhiko_iyota

収益力の強化、人材活用(特に女性)に力をいれている。
ただ、OJTはなかなかできなくなっているので、休日セミナーを開催しているそうだ。

質疑応答の時間に、不良債権の内容と部分直接償却の意味について質問した。
不良債権額は434億円で債権総額の6.7%と、まだまだ多いようだが、これは地元企業を守りたいという責任の表明とも言えるので、評価できると思う。

研修会のあとは、森下頭取もいっしょに、経営実務者研修および卸団地組合青年部の合同忘年会だった。
森下頭取とも話ができて良かった。

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2012.11.18

熱海・東京 旅行記(3) 皇居東御苑〜隅田川

2012年11月2日~11月4日 熱海・東京

天王洲アイルの東横インで朝食 by haruhiko_iyota
(天王洲アイルの東横インで朝食)
このホテルは1000室くらいある巨大ホテルなので、朝食は混みあう。

そこで、7時からの朝食を待たずに、6時半からの軽食(パンとコーヒーだけ)で我慢する。
さすがに7時前だと人は少ない。

天王洲アイルの東横イン外観 by haruhiko_iyota
(天王洲アイルの東横イン外観)
東横イン品川駅南口天王洲をチェックアウト。
今日はなかなかいい天気。
寒くは無い。

天王洲アイルのボードウォーク by haruhiko_iyota
(天王洲アイルのボードウォーク)
天王洲アイルのボードウォークを歩いて品川駅方面へ向かう。
この辺りの景色は、武井咲が主演の最近のドラマ「東京全力少女」に出てくる。
品川駅まではけっこう距離がある。

天王洲ふれあい橋 by haruhiko_iyota
(天王洲ふれあい橋)
歩行者用の天王洲ふれあい橋を渡る。
りっぱな鉄橋だ。

SONY本社ビル by haruhiko_iyota
(SONY本社ビル)
天王洲ふれあい橋から、巨大なソニー本社ビルが見える。
ソニーも業績が低迷している。
昔のようなソニーをもう一度見てみたいものだ。

高浜運河 by haruhiko_iyota
(高浜運河)
高浜運河沿いの遊歩道を品川駅方面へ向かう。
犬の散歩をしている人が多い。

JR品川駅 by haruhiko_iyota
(品川駅)
やっと品川駅が見えてきた。
東横インから15分くらいかかっただろうか。
日曜日の朝なので、駅からビジネス街のこちら側に出てくる人は少ない。

品川駅港南口に見える高層ビル アレア品川 by haruhiko_iyota
(品川駅港南口に見える高層ビル アレア品川)
品川駅港南口交番の後ろにきれいな高層ビルが見える。
あとで調べると、アレア品川(NTTデータ)という施設で、一階から三階まではショップフロアになっているようだ。

品川駅に到着 by haruhiko_iyota
(品川駅に到着)
品川駅に到着した。
東側の港南口から、コンコースを通って、西側の高輪口へ。
品川駅のコンコースは天井が高く、けっこう距離がある。

品川駅高輪口のロッカー by haruhiko_iyota
(品川駅高輪口のロッカー)
手荷物が重いので、品川駅高輪口改札を出た右側にコインロッカーに入れる。
帰りは、品川駅から京急で羽田へ出るつもり。

品川から山手線で東京駅に移動。
丸の内北口に出てみる。

東京駅丸の内北口 by haruhiko_iyota
(東京駅丸ノ内北口)
多くの人が、駅舎内で立ち止まって上を見上げている。
亥の干支を見つけ、写真を撮る。

写真では分かりにくいが、窓がある部分の下あたりに、網が張られていて、上からモノが落ちてこないようになっている。
内装が新し過ぎて趣きはない。

東京駅の外に出て、駅舎を見ていた。
北向きの駅舎なので、後ろの太陽がまぶしくてじっくり見ることができない。
駅舎を鑑賞するのは諦めて皇居方面へ移動する。

パレスホテル by haruhiko_iyota
(パレスホテル)
新しくなったパレスホテルが見えてきた。
きれいな建物だ。
一度はこういうホテルに泊まってみたい。

和田倉門跡から見るパレスホテル by haruhiko_iyota
(和田倉門跡から見るパレスホテル)
和田倉門跡が小さな公園になっている。
そこでちょっと休憩。
変わった形の噴水があり、その正面にパレスホテルが大きく見える。

皇居正面には何度も行くが、東御苑は入ったことがない。
一度は見ておこうと思い、やって来た。

皇居まわりは、日曜日ということも有り、ジョギングしている人が多い。

皇居東御苑 大手門 by haruhiko_iyota
(皇居東御苑 大手門)
大手門から皇居東御苑に入る。

皇居東御苑の入園券 by haruhiko_iyota
(皇居東御苑の入園券)
入園は無料だが、入口でこの入園券を渡される。
これで人の出入を管理しているようだ。

皇居東御苑の石垣 by haruhiko_iyota
(皇居東御苑の石垣)
入ってすぐに、こんな立派な石垣がある。
在りし日の江戸城の大きさを偲ばせる。

皇居東御苑 本丸 by haruhiko_iyota

石垣の間を進むと、広い芝生のスペースに、出る。
ここが本丸の跡地。

広い場所なので、東御苑の守衛は自転車で走り回っている。

江戸城天守台 by haruhiko_iyota
(江戸城天守台)
本丸跡の一番奥に、石垣がある。
これが、天守台。

江戸城天守閣があった場所だ。
石垣の高さはそれほど高いものではない。

スロープ状の歩道で、天守台の上まで、歩いて行ける。

松の廊下跡 by haruhiko_iyota
(松の廊下跡)
本丸跡をぐるっと一周する。
西側に、松の廊下跡。
今はこんな石碑があるだけ。

皇居東御苑の展望台から見える景色 by haruhiko_iyota
(皇居東御苑の展望台から見える景色)
皇居東御苑の展望台に上がってみる。
白鳥壕の向こうに、毎日新聞東京本社が見える。
(左右に幅の広い低層のビル)

汐見坂 by haruhiko_iyota
(汐見坂)
汐見坂を下って、二の丸庭園へ向かう。

二の丸庭園 by haruhiko_iyota
(二の丸庭園)
二の丸庭園もなかなか広い。
外人観光客が多く集まっていた。

庭園内に、都道府県の木が植えられている場所がある。
高知県はヤナセスギ。
歩道から離れていて見にくい場所に植えられている。

平川門 by haruhiko_iyota
(平川門)
皇居東御苑のけんがくを終え、入ってきた場所とは別の、平川門から外に出る。

東御苑を出て、日本橋方向へ歩いて行く。

日本銀行貨幣博物館 by haruhiko_iyota
(日本銀行貨幣博物館)
現在地の地図を見ると、すぐ近くに日本銀行旧館があるのに気づいた。
せっかくだからと見に行く。

日本銀行旧館 by haruhiko_iyota
(日本銀行休館)
日本銀行旧館は、確かに歴史を感じさせる重厚な建物だ。
上から見ると、建物が「円」の文字になっていると聞いたことがあるが、道路から見ると当然だがまったく分からない。

日本銀行の前に、「日本銀行貨幣博物館」がある。
見学無料なので入ってみる。

和同開珎から現在の貨幣まで、いろいろ展示されているので、おもしろかった。
小判と一分銀、小判のほうがかなり大きいが、実際には一分銀が4枚で小判1枚の価値。
つまり小判はかなり薄い、ということが良くわかる。

日本銀行中庭 by haruhiko_iyota
(日本銀行中庭)
日本銀行の見学は予約が必要だそうだが、中庭までなら予約なしで見学できると聞き、入ってみる。
中庭は割りと狭い。

三井本館 by haruhiko_iyota
(三井本館)
日本銀行のすぐ近くに三井本館の立派なビルが見える。
現在は三井住友銀行日本橋支店などが入っている。

80年ぐらい前に建てられたビル、ベネチア産の大理石が使用されているそうだ。

三井本館の銘板 by haruhiko_iyota
(三井本館の銘板)
写真は三井本館の壁に取り付けられている名盤。
現在、三井本館は重要文化財に指定されている。

機会があれば1度は、中へ入ってみたいものだ。

コレド室町で俺式ラーメン by haruhiko_iyota
(コレド室町)
三井本館の正面に、コレド室町がある。
存在は知っていたが、ここに入るのは初めて。

コレド室町で俺式ラーメン by haruhiko_iyota
(俺式ラーメン)
このビルに入っているテナントはほとんどが飲食店。
3階の土佐の男が作ったとんこつラーメン俺式でとんこつラーメンを食べる。

こってりした味ではないが、おいしく食べられる。
注文時に麺の固さを指定できる。
麺は細麺、私は太麺の方が好みなので、その点だけが残念だった。

コレド室町で俺式ラーメン by haruhiko_iyota
(にんべん日本橋本店)
一階、入り口のすぐ横に、にんべん日本橋本店がある。
私が行った時点では売り切れだったが、ランチタイムには100円のだし汁カップが販売されている。

隅田川テラス 遊歩道 by haruhiko_iyota
(隅田川テラス遊歩道)
昭和通りを横切って、隅田川方向へ歩く。

隅田川テラス by haruhiko_iyota

隅田川河畔にたどり着く。
上流に行くべきか、下流に行くべきか。

奥の方に見える橋は、首都高速6号が隅田川を渡る部分、この右が両国ジャンクション。
古河に住んでいた頃、首都高6号線はよく利用した。

隅田川を下流に by haruhiko_iyota
(隅田川を下流に)
あまり時間も無いので、隅田川を下流に向かって歩いてみる。
この選択が失敗であることにあとで気づくのだが・・・

向こうに見える東横インは「東横イン東京駅新大橋前」だろう。

隅田川テラス案内図 by haruhiko_iyota
(隅田川テラス案内図)
この地図の左下、浜町公園あたりから隅田川テラスを歩きはじめた。

清洲橋 by haruhiko_iyota
(清洲橋)
清洲橋のたもとを通過する。
昭和3年にできた、きれいなデザインの吊り橋。
清澄橋の向こう岸は清澄1丁目となる。

首都高速9号深川線の下を通り、さらに進む。
右側に門型の大きなビルが見えてくる。

リバーサイド読売ビル by haruhiko_iyota
(リバーサイド読売ビル)
これが「リバーサイド読売ビル」。
川岸にそびえていて、川風の影響を受けやすいので、このように真ん中に空気の通り道を作っているのだろう。

中央大橋の向こうに佃島の高層ビル by haruhiko_iyota
(中央大橋の向こうに佃島の高層ビル)
中央大橋の向こうに着く佃島の高層ビル群が見える。

中央大橋の橋脚 by haruhiko_iyota
(中央大橋の橋脚)

中央橋を佃島方向に渡ってみる。
三角形の橋脚からぶら下がるワイヤが特徴。

中央大橋から見る東京スカイツリー by haruhiko_iyota
(中央大橋から見る東京スカイツリー)
中央大橋から上流方向見ると、遠くに東京スカイツリーが見える。

佃大橋 by haruhiko_iyota
(佃大橋)
隅田川左岸を歩き、また橋を渡る。
これは佃大橋。

聖路加タワー by haruhiko_iyota
(聖路加タワー)
少し歩くと、高層ビル 聖路加タワーが見えてくる。
隅田川河畔から見ると余計巨大に見える。

聖路加タワー下から見る隅田川 by haruhiko_iyota
(聖路加タワー下から見る隅田川)
隅田川を下る観光船。
イベント開催中で無料で乗ることができるため満員。

勝鬨橋に到着 by haruhiko_iyota
(かちどき橋に到着)
今日の最終目的地、勝鬨橋が見えてきた。
勝鬨橋って、こういう形だったのかと改めて思う。
意外とスマートな印象だ。

勝鬨橋 by haruhiko_iyota
(かちどき橋)
夕暮れ時の勝鬨橋を見ながら、ベンチでしばらく休む。

晴海通りを銀座へ by haruhiko_iyota
(晴海通りを銀座へ)
勝鬨橋から、晴海通りを銀座方面へ向かって歩く。
ちょっと休憩しすぎて、時間おそくなった。

やっと銀座通り by haruhiko_iyota
(やっと銀座通り)
やっと和光ビル前まで辿り着く。
そのまま、まっすぐに有楽町方面へ向かう。
この辺りは、人通りが多くて思ったようなスピードで歩けない。

午後5時前、有楽町マリオン by haruhiko_iyota
(有楽町マリオン)
銀座から急ぎ足で有楽町へ歩いて行き、午後5時前やっと有楽町マリオンに到着した。
羽田発高知行のANA便は6時40分発なので、けっこうギリギリの時刻になってしまった。
有楽町から品川経由で羽田に急ぐ。

結局、羽田は3連休最後という事で、ものすごく混んでいて、途中かなり焦ったがなんとか間に合った。

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2012.11.10

熱海・東京 旅行記(2) 笠松はる ウェストサイド物語

2012年11月2日~11月4日 熱海・東京

熱海のアーケード by haruhiko_iyota
(熱海のアーケード)
来宮神社から歩いて、熱海駅へ向かう。
途中、平和通り名店街を通る。
ゆるい上り坂になっている。

熱海駅 by haruhiko_iyota
(熱海駅)
熱海駅に到着した。
自動販売機で新幹線ひかり号の指定席チケットを買う。
11時2分発のひかり460号
出発まで20分ほど時間があるので、コーラを買って、ホームのベンチですごす。

品川駅に到着 by haruhiko_iyota
(品川駅に到着)
約30分で品川駅に到着した。
品川駅の新幹線ホームに降り立つのも何年ぶりだろうか。
山手線に乗り換える。

浜松町駅に到着 by haruhiko_iyota
(浜松町駅に到着)
浜松町駅に到着した。

浜松町駅のコインロッカー by haruhiko_iyota
(浜松町駅のコインロッカ)
今晩の宿は、天王洲アイルの東横インをとっている。
帰り便利なこの駅のコインロッカーに手荷物を入れる。
これでずいぶん身軽になった。


文化放送ハピリー by haruhiko_iyota
(文化放送ハピリー)
浜松町駅から外に出る。
貿易センタービルで、文化放送の「玉川美沙ハピリー」という番組に関係したTシャツ販売をしていて、かなり多くの人が集まっていた。
右の女性が玉川美沙さん。
東京らしい風景だ。

文化放送 by haruhiko_iyota
(文化放送)
文化放送は、道路を挟んで、貿易センタービルのすぐ正面にある。
幅の狭いビルだ。
「文化放送、文化放送、JOQR」がこんなところにあるとは知らなかった。

愛宕山方面へ by haruhiko_iyota
(愛宕山方面へ)
浜松町から愛宕山方面に向かって歩く。
地下鉄御成門駅入り口の横を通過。
向こうに森ビルの高層ビル群が見える。
りっぱなビルだ。

愛宕グリーンヒルズ by haruhiko_iyota
(愛宕グリーンヒルズ)
歩道橋を渡ったところにあるビルにスターバックスを見つけ入ってみる。
きれいなビル。

スターバックスは意外なほど空いていた。
客はひと組いるだけ。

愛宕グリーンヒルズのスターバックス by haruhiko_iyota


(愛宕グリーンヒルズのスターバックス)
店員の女性に、ドリップコーヒーとポピーシード&クリームチーズパウンドを注文する。

すると「韓国人ですかぁ?」と聞かれた。
いいえ、と答えると、「お持ちになっているバッグが韓国で流行っているものに似ていたので、失礼しました」と言う。

話をしてみると、この女性は韓国から留学している大学生で、早稲田の3年生らしい。

スターバックス愛宕グリーンヒルズ店 by haruhiko_iyota
(スターバックス愛宕グリーンヒルズ店)
レシートを見ると「スターバックス愛宕グリーンヒルズ店」と書いてある。
祝日なので客がいないのかと思っていたが、しばらくすると、満席になった。

愛宕山周辺地図 by haruhiko_iyota
(愛宕山周辺地図)
スターバックス愛宕グリーンヒルズ店(MORIタワー)を出て、愛宕山方面へ向かう。

愛宕グリーンヒルズフォレストタワーの前に、愛宕山周辺の地図があったので見る。
愛宕神社前の信号を左に折れてみる。

愛宕山へ上がるエレベーター by haruhiko_iyota
(愛宕山へ上がるエレベーター)
突きあたりが愛宕トンネルで、その手前左側に、愛宕山に上がるエレベーターがあるのに気づいた。

このエレベーターで上に上がる。

愛宕山エレベーター出口 by haruhiko_iyota
(愛宕山エレベーター出口)
写真はエレベーターで上に上がったところ。
このエレベーター、1階と2階の表示しか無い。
しかし2階と言っても、普通のビルの6階くらいの高さまで上がる。

愛宕山には似つかわしくないような、モダンなエレベーターだった。


NHK放送博物館へ入る by haruhiko_iyota
(NHK放送博物館へ入る)
NHK発祥の地、愛宕山には、NHK包装博物館があるので、入ってみた。
ラジオ放送やテレビ放送がスタートした頃からの資料や機械類がいろいろと展示されている。

中に小ホールがあり、「小さな旅」の上映会をしていたので、しばらく見る。
この番組は「関東甲信越小さな旅」の頃にはよく見た。

大きな画面でテレビを見るというのは、なかなか微妙な体験。

イの文字を再現 by haruhiko_iyota
(イの文字を再現)
大正15年12月25日のテレビ実験放送として有名な「イ」の文字が丸いブラウン管に再現されている。

ひょっこりひょうたん島の人形 by haruhiko_iyota
(ひょっこりひょうたん島の人形)
ひょっこりひょうたん島で実際に使われていた人形を展示。
案外大きい。

この隣に、声優と人形が並んで写っている写真があった。
声優と人形の顔が非常に似ている。

高層ビルに囲まれたNHK放送博物館 by haruhiko_iyota
(高層ビルに囲まれたNHK放送博物館)
展示内容がけっこうおもしろかったので、2時間ぐらい見ていた。
外に出て、あらためて博物館を見返す。

愛宕山は山手線内標高最高地点らしいが、写真のように高層ビルに囲まれてしまっており、昔のような眺望は無い。

出世の石段 by haruhiko_iyota
(出世の石段)
NHK放送博物館を出て、すぐ隣の愛宕神社へ向かう。
途中、何も無い広場に、写真のコレがある。

NHKブラタモリでも取り上げられていたコレだが、こんな寂しそうな場所にぽつんとおかれていたんだ。

出世の石段を見下ろす by haruhiko_iyota
(出世の石段を見下ろす)
愛宕神社に、一応、参拝する。
小さな神社だが、横に大きめの池がある。

そして、今日の目的だった「出世の石段」を上から見下ろす。
確かに急な階段だが、思っていたほどには怖い感じではなく、手すりをつかまなくても降りられる程度だった。

愛宕神社 by haruhiko_iyota
(愛宕神社)
下から見上げると、鳥居と鳥居の間に急な石段があることがわかる。
次、訪れる機会があれば、下から上がってみたい。

2012年11月3日 熱海から東京へ

愛宕神社すぐ近くに建築中の高層ビル by haruhiko_iyota
(愛宕神社すぐ近くに建築中の高層ビル)
愛宕神社を出て、表通りを歩くと、すぐにこの工事中のビル前に出た。
新しい高層建築のビル。
4-5階あたりまでは、特殊な構造になっている。

このビルの前の通りも、地下工事をしている。
東京はいつ来ても工事中の街ばかりだ。

浜松町の四季劇場へ by haruhiko_iyota
(浜松町の四季劇場へ)
愛宕山から歩いて、有楽町へ出る。
そして山手線で有楽町から、浜松町へ。

浜松町の四季劇場 春・秋に到着した。
入口は同じだが、左側が秋、右側が春になっている。

四季劇場の前で開場を待つ by haruhiko_iyota
(四季劇場の前で開場を待つ)
5時の開場まで、まだ時間があった。
入口横のコーヒーショップに入ってみる。
店内も外の席も人がいっぱいで、コーヒーを立ったまま飲む。

入口付近では多くの人が、開場を待っている。

マリア役は笠松はる by haruhiko_iyota
(マリア役は笠松はる)
5時になってやっと開場。
左側の「秋」へ入場する。
演目は「ウェストサイド物語」。

右側の「春」では、同じ時間帯に「ライオンキング」をやっている。

ウェストサイド物語・シャーク団のマリア役は、私が好きな笠松はるさんだった。
笠松はるさんは、まぁ容姿は普通だが、声がさわやかでかわいらしい。

5時半から始まって、20分間の休憩を挟んで、8時半まで。
けっこう長い。

やはりおなじみの「Tonight」という曲を歌う個所がいちばんの見せどころだった。
笠松はるさんの歌声はすばらしい。

モノレールで天王洲アイルへ by haruhiko_iyota
(モノレールで天王洲アイルへ)
ミュージカルが終わり、浜松町駅へ戻る。
コインロッカーの荷物を取り、モノレールに乗る。

天王洲アイルに到着 by haruhiko_iyota
(天王洲アイルに到着)
浜松町駅から1駅で天王洲アイルに到着。
今晩の宿は、東横イン品川駅港南口天王洲。

ホテルに入る前に、駅前のコンビニ・ファミマ天王洲ファーストタワー店で買い物。
出てきたところで、若い男性に、「東横インはどこですか?」ときかれた。

私も今から行くのでいっしょにどうぞと、ホテルまで歩いてきた。
彼は関西の人だが、明日は1日中、展示会があるため、今晩はここに泊まるそうだ。

※関連投稿:大阪四季劇場で「オペラ座の怪人」笠松はる良かった。

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2012.11.06

熱海・東京 旅行記(1) 大観荘泊

2012年11月2日~11月4日 熱海・東京

6時15分に自宅を出て、45分くらいにキリンパーキングに到着。
高知空港に50分くらい入る。
荷物検査場に待ち列は無し。

空港ではフリースポットのWi-Fiが繋がる。
隣のJAL東京行きはキャセイパシフィックとコードシェアされているらしい。

ANA 1便で羽田へ到着 by haruhiko_iyota
(ANA 1便で羽田へ到着)
高知空港からANA1便で出発、9時前に羽田に到着した。
良い天気の東京、大きく揺れることもなかった。

いつもは左側の席を指定するのだが、今回は空いていたなかったので、仕方なく右側の席を指定。
フライト中ずっと日が射していて、やや暑かった。
やっぱり左側が良かった。

連休の雰囲気が漂う羽田空港 by haruhiko_iyota
(連休の雰囲気が漂う羽田空港)
朝一番なので、空港内は比較的人が少ない。
それでも、大きな荷物やキャリーバッグを引いている旅行者が目立つ。

金曜日だが、羽田空港は、すでに連休の雰囲気。

羽田空港から京急で川崎へ by haruhiko_iyota
(羽田空港から京急で川崎へ)
目的地は熱海。
時間に余裕があるので、川崎に寄ってみることにした。京急に乗る。

京急蒲田乗り換え by haruhiko_iyota
(京急蒲田乗り換え)
羽田空港で、横浜方面行きに乗るつもりが、間違って品川方面行きに乗ってしまったので、京急蒲田で乗り換える。
乗り換えにはひとつ上のホームへ移動する必要があった。

ラゾーナ川崎 by haruhiko_iyota
(ラゾーナ川崎)
京急川崎で電車を降り、JR川崎駅の北側のLAZONA kawasaki plazaに入ってみる。

ここは、東芝川崎事業所の跡地を再開発して、2006年にできた大型ショッピング施設。
今年、リニューアルしている。

ラゾーナ川崎のトップライト by haruhiko_iyota
(ラゾーナ川崎のトップライト)
天井部分がトップライトになっており、青空が見える。
天井から光を入れるような構造のショッピングセンターは多いが、このように空が直接見えるようなトップライトは少ないと思う。

まだ、時間が早いため、お客さんは少ない。

ラゾーナ川崎のスターバックスへ by haruhiko_iyota
(ラゾーナ川崎のスターバックスへ)
中庭に面した3階のスターバックスへ入って、少し休憩。
ドリップコーヒーとチェリーチョコレートケーキを注文する。
ここも客はまだ少なくゆったりくつろげる。

ラゾーナ川崎 by haruhiko_iyota
(ラゾーナ川崎)
11時過ぎになると、お客さんがだいぶ増えてきた。
連休前ということで、この時間以降、大いに賑わうのだろう。


東海道線で熱海へ by haruhiko_iyota
(東海道線で熱海へ)
川崎駅に戻り、東海道線でぼちぼち熱海方面へ向かう。
乗った東海道線の電車は、小田原止りだから、乗り換えしなければならない。

辻堂に停車。
学生時代に、大きな軸を切削加工している工場を見学したことがある。
発電機の軸だったか。あの会社は生き残っているだろうか。

平塚。
研修の時、一ヶ月くらい平塚で働いた。
秦野の寮からバスで通勤してたので街の様子はぜんぜん知らないまま。

小田原で乗り換え by haruhiko_iyota
(小田原で乗り換)
国府津駅着。
沿線はずっと海が見える。
車内も人が少なくなってきた。
すっかり、のんびりした雰囲気になる。

終点の小田原で下車。

大雄山線 by haruhiko_iyota
(大雄山線)
東海道線のホーム南側に、伊豆箱根鉄道・大雄山線の電車が見えた。
すっかり、普通の電車っぽくなっている。

快速アクティ熱海行 by haruhiko_iyota
(快速アクティ熱海行)
小田原で、快速アクティ熱海行きに乗り換える。

次は早川。
根府川、真鶴、湯河原。
在来線は、観光気分になれるから、いい。
新幹線だと、こうはいかない。

トンネルを抜けると、快速アクティの終点、熱海だった。
関東に住んでいるとミニ旅行でいいだろうが、高知からは遠い!

熱海、ドイツソーセージの店 by haruhiko_iyota
(熱海、ドイツソーセージの店)
熱海駅右側のアーケードを抜けた先にある、怪しげなドイツソーセージの店に入った。
ソーセージではなくて、チーズケーキとドリンクの軽食ランチを注文。

ドイツソーセージの店で by haruhiko_iyota
(ドイツソーセージの店で)
ケーキセット。

大観荘へ by haruhiko_iyota
(大観荘へ)
熱海駅から、宿泊先の大観荘へは距離は近いが、実際に歩いて行くと、かなりの上り坂になっており、けっこう遠い。

藤沢暗渠 by haruhiko_iyota
(藤沢暗渠)
すぐに、こんな湿っぽいトンネルを抜ける。
藤沢暗渠と書いてある。
この上は東海道線。

大観荘への坂道 by haruhiko_iyota
(大観荘への坂道)
大観荘の敷地内に入ってからも、このような上り坂が続く。
すぐ右側に、新幹線の線路が通っている。
帰りに気がついたが、この坂を上らなくても、別に細い階段がついていた。

第三回 日油会 by haruhiko_iyota
(第三回 日油会)
午後3時から会議。

その後の講演会は、元 吉本興業の木村政雄氏。
「Yes bat で考える」
「偉くならないための努力」
という話が心に残った。

次>

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2012.11.05

茶華井屋(さかいや)で中華そば

2012年10月27日 茶華井屋のラーメンを食べに行く

茶華井屋で中華そば by haruhiko_iyota

お昼に、茶華井屋へ中華そばを食べに行った。
ここは昔ながらの屋台の中華そば、というのが売り。

茶華井屋さかいや ミソらーめん by haruhiko_iyota

私が注文したのは、味噌ラーメン。
屋台の中華そばを純粋に味わうなら、普通の中華そばの方がよかったかもしれない。

茶華井屋 屋台の中華そば by haruhiko_iyota

入店した時には、お客さんが少ししかいなかったが、オーダーしてしばらくすると、すぐに満席になった。
テーブル数が6くらいの小さな店だが、それなりに常連さんがいて、成り立っているんだなぁ、と感じた。

ラーメンの味は、コクの深く、味わいのあるものだった。

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2012.11.03

神戸市立博物館、フェルメール「真珠の耳飾りの少女」をじっくり見る

2012年10月24日、名古屋から神戸へ

神戸市役所 by haruhiko_iyota

阪神三宮駅から外に出て、神戸市立博物館に向かう。
歩いて15分くらいで到着出来るはず。

途中で、神戸市役所の前を通った。
低層の庁舎の隣に、高層ビルの1号館がある。
展望階に上がれるようだが、今回は時間が無いのでパスする。

フェルメール「真珠の耳飾りの少子」をじっくり見る by haruhiko_iyota

目指す神戸市立博物館の近くまできたが、見つからない。
人が列を作っている所があったので、それかと思ったがよく見るとレストランだった。

結局、そのレストランの向かい側が、神戸市立博物館だった。
博物館の裏手にいたので、気がつかなかったのだ。

マウリッツハイス美術館展 by haruhiko_iyota

神戸市立博物館へは特に待ち時間も無くすんなり入れた。
入口で音声案内ガイドを借りる。

館内は平日という事もあり、大して混んではいなかった。
メインとなる「真珠の耳飾りの少女」のところだけは、すぐ前で見るためには、列に並ぶ必要があったが、最前列に並ぶ必要がなければ、そのまま見ることができる。

最前列で見た後に、少し後方から、しばらくゆっくりと鑑賞した。

神戸の街並みはきれい by haruhiko_iyota

ヨハネス・フェルメールの他に、ルーベンスやヴァン・ダイクなどの絵もゆっくり見た。
満足して、博物館を出る。

神戸の町並みを、ぶらぶら歩いて三宮駅へ戻る。
このあたりの神戸の街はとてもきれいで、散歩していても気持ちがいい。

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2012.11.02

大阪難波駅に阪神電車がいて驚く

2012年10月24日、名古屋から神戸へ

大阪難波駅に阪神電車がいて驚く by haruhiko_iyota

近鉄特急が終点の大阪難波駅に到着。
いったん改札を出て、トイレに入る。

トイレから出て、ふと表示板を見ると、三宮行きの表示が出ていた。

あれ、こんなところから三宮行きあったかな〜?と思って、よく見ると、「阪神」と書いてある。

知らなかった、阪神電車に、こんな新線が出来ているとは。

新しくてきれいな阪神三宮駅東口 by haruhiko_iyota

大阪難波から40分くらいで、阪神三宮駅に着く。
降りたところが東口だった。
この出入口は、新しく造ったものらしくピカピカできれい。

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2012.11.01

東横イン名古屋丸の内の朝食後、名古屋駅へ

2012年10月24日、名古屋から神戸へ

東横イン名古屋丸の内の朝食 by haruhiko_iyota

7時少し前に、ホテルの1階へ行き朝食。
7時からなのだが、すでに半分くらい席が埋まっていた。
おにぎり2個とワンタン入スープなどを食べる。

名古屋駅に by haruhiko_iyota

ホテルは名古屋駅からは少し離れた場所にある。
15分くらい歩いて、名古屋駅に到着した。

朝の名古屋駅は人が多い。
JRの売店で名古屋みやげをいくつか買っておく。

近鉄特急自動販売機 by haruhiko_iyota

近鉄の駅へ。
自動販売機で、8:30発大阪難波行きの特急券を買う。
乗車券が2300円、特急券は1850円、合計で4,150円。

近鉄特急大阪難波行き by haruhiko_iyota

乗客は定員の半分くらい、窓際の席はほとんど埋まっていた。
近鉄特急に乗るのは2年ぶり。
乗車すると、5分もたたないうちに出発した。

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フジパックA-12会で、石黒由美子さんの講演会

2012年10月24日、名古屋出張

フジパックA-12会 by haruhiko_iyota

キャッスルプラザホテルで、仕入先の会。
総会後の講演会、ゲストは北京オリンピック・シンクロ代表 石黒由美子さん。
小学校2年の時に、迎えにきた母の車で事故、フロントガラスに頭から突きささる。

顔面を540針、口を240針、縫う大手術を受ける。
網膜剥離、難聴、記憶喪失、顔面骨折。
目がほとんど見えず、失明の恐れもあった。

その後、驚異的な回復と本人の大いなる努力により、夢だったオリンピック代表をつかむまでの話。
なかなか熱の入った講演で、なかなか良かった。

名古屋の綺麗なビル by haruhiko_iyota

宿泊は、少し離れた東横イン名古屋丸の内。
そこまで歩いている道中で、写真のようなきれいなビル DIAMOND WAY を見つけた。

ビックカメラで買ったモノ by haruhiko_iyota

15分くらいで、東横インに到着。
東横インカードを忘れていたが、早割予約だったので、会員価格で泊まれた。

ビックカメラでUSB電源アダプターに加えて、小型の充電池も買った。
一階の自販機で買ったカシスオレンジなど飲みながら、名古屋の夜は更けていく。

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