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2013.08.04

宮脇俊三と土佐ノ海

今日も朝から暑かった。午前中から冷房が必要な天気で、結局ほとんど外出はせずに自宅で過ごす。休みの日はいろいろできそうで何もできない。

そんなわけで冷房がやや効いた部屋で本を読んだりネットを見たりして過ごす。今日読んでいたのは、先日買った宮脇俊三著 ヨーロッパ鉄道紀行です。この本は、たぶんあまり気合を入れずに書かれた本で、出版社が無理強いして作ったような内容だが、一箇所、個人的におもしろいと思ったエピソードがあった。

それは、パリのホテル「ル グラン コンチネンタル」のエレベーターで、著者が偶然、海外巡業中の関取 土佐ノ海に会う場面。宮脇俊三は相撲ファンで、土佐ノ海のこともよく知っており、先場所での土佐ノ海の活躍を賞賛し、来場所でも頑張って下さいと言うと、土佐ノ海がとても素直に返事をして、筆者に好感を持たれる。

宮脇俊三の本は昔から読んでいるが、本人はもう亡くなっているし、過去の人という感じだが、土佐ノ海なら宴席で間近で見たこともあるので、その二人がエレベーター中の偶然の出会いとはいえ、接点があったということに妙にリアルなイメージを感じた。

Europe_train

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