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2013年9月の22件の投稿

2013.09.30

台北旅行記 2013 目次 (ウエルカムホテルタイペイ泊)

 2013年9月28日~29日まで、台北を旅行した。ピーチ1周年企画「片道1000円」の航空券を利用した「週末海外」旅行です。

9/28(土) ピーチ MM021便 07:05関空発 09:00桃園着
9/29(日) ピーチ MM028便 18:30桃園発 22:10関空着

WELCOM HOTEL TAIPEI 泊 (エクスペディア予約)

(準備編)
ピーチ・アビエーションの片道1000円キャンペーンで台北便を購入
9月はピーチ利用で台北に行く予定
台湾観光協会から悠遊カードが届く
台湾 基本情報 覚え書き

高知インター南バスターミナル駐車場を予約してみた
台湾好行バス 皇冠北海岸線ルート

 前泊

高知インター南バスターミナル駐車場を利用
ピーチ搭乗を前に関西空港で過ごす夜(第2ターミナル行きバス乗り場)

1日目 by haruhiko_iyota
(1日目)

ピーチアビエーション台北行きに搭乗
桃園国際空港 第2ターミナルで、Nexus7(2013)用に中華電信SIMを購入、テザリングOK
淡水から 台湾好行バス(皇冠北海岸線ルート)で、鄧麗君(テレサテン)墓園へ
Welcome Hotel Taipei(家美飯店)泊、士林夜市へ出かける

2日目 by haruhiko_iyota
(2日目)

猫空ロープウェイ(猫空纜車)に乗る
信義新幹線バスで中正記念堂へ
台湾新幹線で桃園空港へ、スカイトレイン乗車、そしてTHE MORE PREMIUM LOUNGEで過ごす

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2013.09.29

台湾新幹線で桃園空港へ、スカイトレイン乗車、そしてTHE MORE PREMIUM LOUNGEで過ごす

 台湾新幹線に乗って、桃園空港へ向かう。切符は自動販売機で購入した。切符の裏面はこのようになっている。こちらの面を上にして、自動改札機に矢印通りの方向で挿入する必要がある。日本の新幹線の切符と比較すると、ややめんどうな仕様になっている。

切符裏面 by haruhiko_iyota
(切符裏面)

 15時18分発の新幹線(左営行き)に乗るため、この改札から中へ入る。MRTなどでも同じだが、自動改札機に切符を挿入して、すぐ前あたりに出てくる切符を取った後に、改札が開くようになっている。日本だと、改札を通った先に切符が出てくるので、切符の取り忘れが発生するが、台湾などの方式だと、切符取り忘れは起こらない。

改札口 by haruhiko_iyota
(改札口)

  15時18分発の新幹線は、1番のプラットフォームから出るのだが、発車の10分くらい前までプラットホームへは降りられず、待合室で待機する必要がある。

プラットフォームへ向かうエスカレーター by haruhiko_iyota
(入口がとじられたエスカレーター)

しばらく待機 by haruhiko_iyota
(しばらく待機)

 発車時刻が近づき、やっとホームへ降りることができた。ところが、降りたところは指定席車両。ずっと先の自由席車両まで、足早に移動。

やっとホームへ by haruhiko_iyota
(やっとホームへ)

 自由席車両にたどり着き、11号車11E(左側窓側)に座る。発車待ちをしている間にも、自由席にはどんどん人が入ってきて、発車前にはほぼ満席となった。

11号車11E by haruhiko_iyota
(11号車11E)

 車内は日本の新幹線と全く同じ。車両の造りだけでなく、走り始めた時の音や振動、英語の車内アナウンスまで同じ。

車内の様子 by haruhiko_iyota
(車内の様子)

座席 by haruhiko_iyota
(座席)

テーブルの表示 by haruhiko_iyota
(テーブルの表示)

 20分ほどで、高鐵桃園駅に到着した。駅舎は新しいのできれい。ここから、案内に従ってバス乗り場へ向かう。一番手前に、空港行きのバスが停まっていた。

 このバスは、全員椅子に座る必要があるようで、バス手前のカウンターで係員が人数をカウントしているらしい。私がこのカウンターをすっとばしてバスに乗ろうとしたら、係員に呼び止められた。悠遊カードを見せると、運転席横の機械にタッチするように念押しされる。手持ちの乗車券がない人は、このカウンターでチケット買うようになっている。私は、悠遊カードをかざして乗車。

高鐵桃園駅 by haruhiko_iyota
(高鐵桃園駅)

 バスは20分ほど走り、桃園国際空港に到着。まちがって第1ターミナルに降りてしまった。第2ターミナルに移動するため、第1ターミナルと第2ターミナルを結ぶスカイトレイン(モノレールのような乗り物)に乗る。私が乗ったのは南路線のスカイトレイン。2両連結で、制限区域内と制限区域外を車両により分けているようだ。

桃園空港スカイトレイン by haruhiko_iyota
(桃園空港スカイトレイン)

スカイトレインの車内 by haruhiko_iyota
(スカイトレインの車内)

スカイトレインからの景色 by haruhiko_iyota
(スカイトレインからの景色)

 ピーチのカウンターにやって来た。この時点では、まだ登場手続きが始まっておらず、列に並んで10分ほど待つ。手続きが始まると、列はどんどん進み、特に問題無くチェックインは完了。

ピーチのカウンター by haruhiko_iyota
(ピーチのカウンター)

 チェックイン後すぐに、手荷物検査・イミグレーションへ向かう。

出境 by haruhiko_iyota
(出境)

 イミグレーションは大して混み合ってはいなかった。入国時と同じように、顔写真撮影のためカメラを見るように言われる。スムーズに通過する。

イミグレーション by haruhiko_iyota
(イミグレーション)

 エレベーターで出発ロビーの上の階にあがる。ここは、各社のラウンジが並んでいる。ずっと、向こう側の正面に見えるのが、目指すラウンジです。

エスカレーターで4階へ by haruhiko_iyota
(エスカレーターで4階へ)

THE MORE PREMIUM ROUNGE by haruhiko_iyota
(THE MORE PREMIUM ROUNGE)

 プライオリティーパスが使えるTHE MORE PREMIUM LOUNGEに入る。搭乗前のひとときを、ラウンジで過ごすのも旅の楽しみのひとつ。このラウンジにはいくつかの部屋があるが、一番広いフロアー、奥の端の席に座る。まずは、台湾ビールとおかゆと肉まんを取ってくる。

台湾ビールなど by haruhiko_iyota
(台湾ビールなど)

 チェックイン時に受け取った搭乗券をあらためてじっくり見る。関空のレシート状の感熱紙搭乗券と違って、立派です。

帰り便のピーチ搭乗券 by haruhiko_iyota
(帰り便のピーチ搭乗券)

 次に、おでんを取ってくる。ひとつひとつが小さいおでん。

おでん by haruhiko_iyota
(おでん)

 最後に、アイスとコーヒーをいただきます。アイスは固くて、ここまで取るのに一苦労。

アイスとコーヒー by haruhiko_iyota
(アイスとコーヒー)

 アイスを食べ終えたら、出発ゲートに向かう。途中の店で、余った台湾元を使ってゴディバの板チョコを買う。3Dゲートに到着。ここから下に降りたところが待合室となっている。和風(?)なゲート入口です。

桃園空港第2ターミナルD3ゲート by haruhiko_iyota
(桃園空港第2ターミナルD3ゲート)

 出発の時間まで、この待合室で過ごす。

待合室 by haruhiko_iyota
(待合室)

 出発の15分前くらいになってやっと搭乗が始まった。ピーチの係員が、パスポートの写真のページを開き、搭乗券といっしょに見せて下さい、と中国語・日本語・英語の順でアナウンスしている。まずはA、B、C列が優先搭乗となる。D,E,F列の人はその後。私はC席なので、先に機内へ入る。

搭乗 by haruhiko_iyota
(搭乗)

機内へ by haruhiko_iyota
(機内へ)

 ピーチ便は定時に桃園国際空を出発、順調に飛行し、関空にはほぼ定時に到着した。あわただしく、入国、税関を通過し、第1ターミナル行きバスに飛び乗る。バスが停まると、また走って南海電車のホームへ。なんとか10時35分発の急行に間に合った。この電車を逃すと、あとは各駅停車になり、時間がかかる。急行に間に合ってよかった。

 今晩は、東横インなんばに宿泊。明日、朝の高速バスで帰る。

東横インなんば by haruhiko_iyota
(東横インなんば)

 ピーチ1周年記念の1,000円航空券から始まった今回の「週末台北」旅行は、なんとか無事終了した。ATMのキャッシングでつまずいたのを初めとして、小さなトラブルはいろいろあったが、おおむね予定どおり行動できたと思う。また機会があれば、こんな自由な旅をしてみたいものです。

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信義新幹線バスで中正記念堂へ

 動物園駅に降りて外に出るとご覧のような行列。かなり混み合っている。朝イチで来てよかったなと思う。

猫空ロープウェイ搭乗待ちの行列 by haruhiko_iyota
(猫空ロープウェイ搭乗待ちの行列)

 動物園駅からまたMRTに乗車。帰りは先頭車両に乗ってみる。文湖線は自動運転のため、運転席は無い。このため、先頭車両に乗ると前方をそのまま見る事ができる。

文湖線の先頭車両 by haruhiko_iyota
(文湖線の先頭車両)

 車両ドアの上部には、老人や弱者や妊産婦に席を譲りましょう、と書いてある。次の駅で開くドア側は、ランプが点灯する。

ドア上の表示 by haruhiko_iyota
(ドア上の表示)

 中正記念堂に向かう。Google MAPで経路検索すると、大安駅でバスに乗り換えるルートが表示されたので、ここで降りる。駅を出ると、前の通りの真ん中に専用バスレーンが見えた。横断歩道を渡って、道の真ん中にあるバス停へ。

MRT大安駅前のバス停 by haruhiko_iyota
(MRT大安駅前のバス停)

 バス停の名前は信義復興路口。ここから22番のバスに乗り、信義杭州路口で降りる予定だが、次々と到着するバスのどれに乗ったらいいのかが分からない。

バス経路 by haruhiko_iyota
(バス経路)

 道の真ん中にある信義復興路口バス停で、何台かバスを見送っているうちに、22番に限らず、「信義幹線」、「信義新幹線」と表示されているバスに乗れば、目的地に行ける事が分かる。

MRT大安駅前のバス停 by haruhiko_iyota
(MRT大安駅前のバス停)

 クルマ椅子対応の低床バスも走っている。

低床車 by haruhiko_iyota
(低床車)

 信義新幹線と表示されたバスが到着。やっとバスに乗った。

信義新幹線バスに乗る by haruhiko_iyota
(信義新幹線バスに乗る)

 バスは、道の真ん中の専用レーンを西に向かって走る。バスも悠遊カードが使えるので、小銭の心配をしなくて済む。

専用レーン by haruhiko_iyota
(専用レーン)

 バスは信義杭州路口に到着。静かな雰囲気の場所だ。道路沿いの塀の向こうが中正記念堂。

信義杭州路口 by haruhiko_iyota
(信義杭州路口)

 中に入ってすぐに見えたのが、国家音楽廳の大きな建物。建物の周りでは、学生が踊りの練習をしていた。

 ここで、腕章をつけた婦人グループ(おばさん達)が近寄って話掛けてくる。署名活動をしているらしく、私にもサインをするよう促す。外国人が署名して意味あるのかぁ?、とちょっと思ったが、とても熱心だったので、一応サインしておく。

国家音楽廳 by haruhiko_iyota
(国家音楽廳)


門 by haruhiko_iyota
(門)

 向こうに、中正記念堂が見えた。なかなか遠い。日差しが強く、日陰の無い広場を歩いて行くのは厳しい。

中正記念堂 by haruhiko_iyota
(中正記念堂)

 正面から、この階段を上がって行く。皆さん、右側の階段を使っているようなので、私も右側を使う。

 階段の途中で、上の方からの何か音が聞こえた。上に辿り着いてから気づいたのだが、衛兵交代をしていたらしい。数分違いで、衛兵交代を見損なった。

中正記念堂の階段 by haruhiko_iyota
(中正記念堂の階段)

 蔣介石像の前には、左右に1名ずつ衛兵が立っている。係りの人が時々やってきては、衛兵の服や銃の位置を直していく。しばらく見ていたが、確かにピクリとも動かない。

蔣介石像 by haruhiko_iyota
(蔣介石像)

衛兵 by haruhiko_iyota
(衛兵)

 脇のエレベーターで一階に降りる。一階は、展示室となっている。ざっと見て回る。

中正記念堂の一階 by haruhiko_iyota
(中正記念堂の一階)

 中正記念堂から、しばらく歩いてMRTの台大医院駅へ。ここから一駅の台北駅に向かう。本来は中正記念堂駅から乗った方が早い。

MRT台大医院駅 by haruhiko_iyota
(MRT台大医院駅)

 台北駅に到着。まずは、高鐵(台湾新幹線)の切符を購入するため、地下1階の自動販売機がある場所へ。最初、気づかなかったが、何台かならんでいる販売機の内、右側の数台が現金とカードの両対応、左側の数台はカードのみ対応となっている。

 クレジットカード対応の機械だと、どうもうまく発券できなかったので、現金対応を右側の機械で再度発券してみる。出発地、目的地、枚数、指定の有無を選ぶくらいなので、簡単に使える。台北から桃園までだと、わずか20分くらいの乗車なので、自由席を選ぶ。

台湾新幹線の切符自動販売機 by haruhiko_iyota
(台湾新幹線の切符自動販売機)

 台北-桃園間の自由席切符料金は155元。自由席は10~12号車の3両となる。バスよりは高いが、日本円で510円くらいなので、新幹線の切符としては、非常に安い。
 「背面朝上挿入票口」と書いてあるのは、この面を下にして自動改札機に挿入しなさい、という意味です。

高鐵自由席切符 by haruhiko_iyota
(高鐵自由座車廂單程票)

 次に、1階に上がり、おみやげものを物色する。価格を見ると結構高い。高級品ばかりが並んでいる。長い行列が出来ているので、何かと思って見ると、チーズケーキの店だった。

台北駅のチーズケーキの店 by haruhiko_iyota
(台北駅のチーズケーキの店)

チーズケーキ屋 by haruhiko_iyota
(チーズケーキの店)

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猫空ロープウェイ(猫空纜車)に乗る

 6時に起きてシャワーを浴びる。
 昨日も遅かったので眠いが、時間が限られているので仕方ない。7時からフロント脇のレストランで朝食。シンプルな朝食です。朝食会場は広くてゆったりしている。

朝食 by haruhiko_iyota
(Welcome Hotel Taipeiの朝食)

朝食会場 by haruhiko_iyota
(朝食会場)

 朝食の最後はやはりコーヒーで締めます。

コーヒー by haruhiko_iyota
(コーヒー)

 ホテルをチェックアウト。今日も良い天気です。向こうに、昨夜、野外コンサートをやっていた広場が見えます。

ホテル前の広場 by haruhiko_iyota
(ホテル前の広場)

 ホテルから善導寺駅までは歩いて5-6分くらい。善導寺駅からMRTに乗り、猫空ロープウェイを目指す。忠孝復興駅で文湖線に乗り換える必要があります。

MRT善導寺駅 by haruhiko_iyota
(MRT善導寺駅)

 忠孝復興駅に到着した。板南線と文湖線が交わるでこの駅で文湖線に乗り換える。日曜日らしくレジャー客が目立つ。

忠孝復興駅 by haruhiko_iyota
(忠孝復興駅)

 文湖線の車両は、他のMRTより一回り以上小さい。車両一台一台が独立しており、他の車両へ移動することはできない。

文湖線の車両 by haruhiko_iyota
(文湖線の車両)

 MRT文湖線の動物園駅に着いた。
 ここを左手に出て、しばらく歩くとロープウェイの動物園駅です。MRTの動物園駅から、ロープウエイの動物園駅までの経路は、道沿いにまっすぐ歩くだけ。一応、グーグルストリートビューでチェックしてあった。表通りを歩いて、ロープウェイの駅に向かう。日向は暑いので日陰を探して歩く。

動物園站 by haruhiko_iyota
(MRT動物園站)

MRTの駅からロープウェイへ by haruhiko_iyota
(MRTの駅からロープウェイへ)

 猫空ロープウェイの動物園駅に到着した。大きな建物だ。

猫空ロープウェイ動物園站 by haruhiko_iyota
(猫空ロープウェイ動物園站)

 猫空ロープウェイは悠遊カードが使えるので、ここに並んで切符を買う必要は無い。入口右側から入って、エスカレーターで上に上がる。まだ時間が早いため、一般車の列は短かく、それほど待たずに乗れそうです。

入口付近 by haruhiko_iyota
(入口付近)

乗り場 by haruhiko_iyota
(乗り場)

 このようなゴンドラに乗り込む。一般車廂(Regular Cabins)は真下は見えませんが、別に床がガラスで出来た水晶車廂(Crystal Cabins)があり、それに乗れば真下が見えます。怖いし、列に並ぶ必要があるので、水晶車廂には乗りません。

猫空纜車 by haruhiko_iyota
(猫空纜車)

 6人ぐらいで1台のゴンドラに乗る。扉が閉まると、ゴンドラが加速する。動物園駅のビルがどんどん遠ざかっていく。対岸の山にマンションが何棟も建っているのが見える。

遠ざかる動物園駅 by haruhiko_iyota
(遠ざかる動物園駅)

 高速道路が真っ直ぐ通っているのが分かる。立派な高速道路ですね。

高速道路 by haruhiko_iyota
(高速道路)

 ゴンドラはどんどん高度を上げる。遠くに台北101が見えてきた。

台北101 by haruhiko_iyota
(台北101)

 ロープウェイの支柱は、このような独特の形をしている。猫空ロープウェイは、進行方向を変えるため、いったんロープを離し、持ち直す施設が2カ所ある。

ロープウェイの支柱 by haruhiko_iyota
(ロープウェイの支柱)

 終点だと思ってロープウェーを降りてみると、なんだか様子がおかしい。よく見ると途中駅の指南宮站だった。せっかくなので、指南宮を見学していくことにした。前の小道を下に降りていく。

指南宮站 by haruhiko_iyota
(指南宮站)

階段を下りた先が指南宮 by haruhiko_iyota
(階段を下りた先が指南宮)

内部の装飾 by haruhiko_iyota
(内部の装飾)

 内部は金ピカ。目がくらむような装飾ばかり。

外観 by haruhiko_iyota
(外観)

指南宮站に戻る by haruhiko_iyota
(指南宮站に戻る)

 帰りは上り坂になるので、暑い。指南宮站に戻り、ふたたびロープウェイに乗る。この時間、この駅から乗る人は少ない。何台か満席のゴンドラが通過したあと、係員に乗るように指示されたゴンドラは、なんと当初避けていた床がガラスの水晶車だった。

 このゴンドラには、他に若い3人の男女が乗っていた。一人女性から、どこからですか、と英語で聞かれた。JAPAN と答えると、私たちはChinaから、と言う。3人一緒のところを写真に撮ってと言われ、カメラを変えながら、何度かシャッターを押す。

 今度はあなたの写真も撮りましょう。ほら、床に座って、と言われ、ビクビクしながらガラス床にしゃがむ。ちょっとした日中交流ができて、楽しい乗車となりました。

ロープウェイ by haruhiko_iyota
(なぜか水晶車に乗ることに)

 やっと猫空站に到着。ここからは、歩いて散策するのだが、あまり時間がなかったのと、けっこう暑かったこともあり、近くの店に入ってビールを1本飲んだだけで、猫空站に戻り、ふたたびロープウェイに乗って下に降りた。

猫空駅 by haruhiko_iyota
(猫空駅)

氷入り台湾ビール by haruhiko_iyota
(氷入り台湾ビール)

往きに寄った指南宮が見える by haruhiko_iyota
(往きに寄った指南宮が見える)

 帰りのゴンドラは、ずっと一人きりだったので、風に揺れるゴンドラがややスリリングでした。

帰りはずっと一人 by haruhiko_iyota
(帰りはずっと一人)

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2013.09.28

Welcome Hotel Taipei(家美飯店)泊、士林夜市へ出かける

 基隆到着はもう夕方頃だった。街の灯りがきれいに見える。夜市がチラッと見えた。賑やかそうな町並み。昨年訪れた時は、雨降りの日だったので、寂しげな印象だった。今回は全く違う。

 基隆の港にバスは到着した。昨年も来た場所。あの時は人がいなかった。今日は多くの人が三々五々過ごしている。

基隆に到着 by haruhiko_iyota
(基隆に到着)

港の景色 by haruhiko_iyota
(港の景色)

昨年もここに来た by haruhiko_iyota
(昨年もここに来た)

 港から陸橋渡って駅へ行く。駅の周りにもお店が何軒かある。山崎パンや持ち帰りのお寿司屋さん。
 駅の表示を見ると、新竹行きの普通電車が何本かあるようだ。悠遊カードを使ってホームに入り、列車に乗り込む。台北と基隆の間は悠遊カードが使える。

基隆駅のヤマザキパン by haruhiko_iyota
(基隆駅のヤマザキパン)

金魚寿司? by haruhiko_iyota
(金魚寿司?)

基隆駅構内 by haruhiko_iyota
(基隆駅構内)

 列車はロングシートとクロスシートの複合席。ロングシートに座ると、列車はほどなく動き始めた。
 都市間電車と言う感じで、言葉の違いさえ気にしなければ、日本と全く同じ雰囲気。途中停まった汐止站から、一瞬だが大きな夕日が見えた。

各駅停車に乗り、台北駅へ by haruhiko_iyota
(各駅停車に乗り、台北駅へ。行き先が間違いないかホームの職員に確認した)

 40分ほどで列車は台北に到着。MRTに乗り換え、一駅先の善導寺で降りる。ここが今回泊まるウェルカムホテル台北の最寄り駅となる。MRTの善導寺駅からホテルまでは、ストリートビューで何度かシュミレーションをしているので、全く迷わずホテルにたどり着く。

MRT駅 by haruhiko_iyota
(MRT駅)

 パスポートを見せて、ホテルにチェックイン。簡単な日本語は普通に通じる。下手な英語より日本語でしゃべったほうが喜んでくれる感じ。部屋に入る。想像していたより広かった。バスタブはなくてシャワーのみ。

Welcome Hotel Taipei by haruhiko_iyota
(Welcome Hotel Taipei)

家美飯店の部屋 by haruhiko_iyota
(家美飯店の部屋)

家美飯店のベッド by haruhiko_iyota
(家美飯店のベッド)

 少し落ち着いてから、また出かける。ホテルを出ると、まわりがとても賑やかだった。通りを挟んで向こう側にある広場で何かのコンサートをしているようだ。信号のある横断歩道をわたった広場へ向かう。

 行ってみると、たくさんのひとが芝生の広場に座って音楽を聴いていた。その手間では、明るい内は、露天市が出ていたのだろう。暗くなり片付けが進んでいた。

Welcome Hotel Taipei 夜景 by haruhiko_iyota
(Welcome Hotel Taipei 夜景)

 しばらくライブ演奏を聴いていいたが、曲と曲の間が長く、知ったような曲でもなかったので、その広場をあとにした。

 途中で、バイクにのったおじさんが近づいてきた「ふにゃふにゃ?」と何かを訊かれたが、答えようがない。要するに、「ここで何をやっているの?(推定)」と言ったのだと思うが、返す言葉がない。せめて、「私は中国語がしゃべれません」ぐらい、中国語でしゃべることできるように覚えておくべきだった。

ホテル前の広場でコンサート by haruhiko_iyota
(ホテル前の広場でコンサート)

 善導寺駅からMRTに乗り、台北で淡水線に乗り換え、剣潭駅へ。士林夜市側の出口へ出る。左前方方向に士林夜市があるはず。道路に沿って、しばらく歩き、途中で向こう側に渡る。

 渡った先を斜め左に進むと、夜市が見えてきた。道沿いに、射的やスマートボールの店が並ぶ。さらに先に行くと、美食市場にたどり着く。

士林市場 by haruhiko_iyota
(士林市場)

燃えさかる串焼き屋 by haruhiko_iyota
(燃えさかる串焼き屋)

 まずは美食市場入口にあった「インドコーヒー」を買ってみる。特においしくもない飲み物だが、その入れ方のパーフォーマンスが売りのようだ。

印度式コーヒー? by haruhiko_iyota
(印度式コーヒー?抹茶?)

 次に美食広場の地下へ降りてみる。すでに人がいっぱいで、イートインのスペースには空きが殆ど無い。立って食べられる「大餅包小餅」の列に並んでみる。

 揚げ餅をトンカチで叩いて潰し、薄いお餅の皮で包んだもの。コショウのようなものを注文したが、これが失敗だった。辛いだけであまり味がなかった。

大餅包小餅 by haruhiko_iyota
(大餅包小餅)

 地下はあまりに混み合っているし、お腹が空いているわかでもないので、地上に戻る。歩き疲れたので、すぐ目の前に見えたかき氷屋さんに入ってみる。

 注文したのは120元のマンゴーかき氷です。このかき氷は、マンゴー味のかき氷の上に、マンゴーをたっぷりトッピングした商品。大きな皿にどかんと山盛りで、二人分ぐらいあったが、たいへんおいしくいただきました。

大きなマンゴーかき氷 by haruhiko_iyota
(大きなマンゴーかき氷)

 マンゴーかき氷で充分お腹いっぱいになったし、疲れていたこともあり、ホテルに戻ることにした。MRT剣潭駅から淡水線・板南線を乗りついで帰る。

遠くに見える船の形をした剣潭駅 by haruhiko_iyota
(遠くに見える船の形をした剣潭駅)

剣潭駅 by haruhiko_iyota
(剣潭駅)

 善導寺駅からは、事前にストリートビューで予習してあったホテル近くの「セブン-イレブン」に寄り、おつまみと台湾ビールを購入。レジではなぜか包装をしてくれなかった。イートインと勘違いされたでしょうか。

台湾ビール by haruhiko_iyota
(そのまま素手で持ち帰った台湾ビールとジャガビー)

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淡水から 台湾好行バス(皇冠北海岸線ルート)で、鄧麗君(テレサテン)墓園へ

 荷物をコインロッカーに入れた後は、MRTで淡水駅に向かう。40分くらいかかる行程。
 車内で気づいたのは席を譲る人が多いということ。当然例外もあるが、歳をとった人が来るとさっと立ち上がって席を譲る。MRT車内で、座るのはよほど空いていないと気兼ねして難しい。

淡水線のホーム by haruhiko_iyota
(淡水線の台北駅ホーム、高鐵や省鉄のさらに下の階にある)

MRT淡水線 by haruhiko_iyota
(MRT淡水線の表示、Tamusuiは淡水、Beitouは北投)

 淡水駅に着くと、出口を出て右側100mくらいにあるバス乗り場に向かう。一番奥に目的のバスが止まっているに気づく。しかし、既に満席。立っている人もいる。目的地まで1時間ぐらいはかかるので、30分後の次のバスを待つことにした。

MRT淡水駅 by haruhiko_iyota
(MRT淡水駅)

淡水駅の駅前広場 by haruhiko_iyota
(淡水駅の駅前広場)

 結果的に私がバス待ち列の先頭に並ぶことになった。台湾好行バスは、日本人が利用するものと思っていたが、そんなことはなくて、ほとんどは中国語を喋る人たちだった。
 30分間待ってやっと次のバスが来る。このバスは平日は1時間に1本、休日は1時間に2本となる。土曜日が休日扱いになるかどうかは、台湾の年間カレンダーで決まっているようだ。

 バスに乗り込むとほどなく出発。このバスは淡水から台湾の北海岸線を観光地に寄りながらぐるっと走っていく。

淡水から台湾好行バス by haruhiko_iyota
(淡水から台湾好行バス )

台湾好行バスの一日乗車券は100元 by haruhiko_iyota
(台湾好行バスの一日乗車券は100元、車内で購入した)

ニトリがあった。カルフールの中 by haruhiko_iyota
(カルフールに「ニトリ」の看板が見えた)

マイクロバスは疾走していく by haruhiko_iyota
(マイクロバスは疾走していく)

 バスが出発してしばらくは日差しがきつくて暑かったのだが、急に天気が悪くなり、強い雨が降ってきた。
 台北の天気予報は「晴れ」だったので、雨が降る事は全く想定しておらず、折りたたみ傘はコインロッカーに置いてきた。目的地の最初はテレサテンの墓地なので、1時間ぐらいはかかる。それまでに雨が止むことを祈るのみ。

 幸いテレサテンの墓地に着いたときには、雨はなんとか止んで曇り空となっていた。
 バスを降りてまっすぐ墓へ向かう。テレサテンの墓は、墓地の1番下段にある。バスの停留所からすぐのところ。
 テレサテンの金色の像を見ながら、さらに進むと墓がある。簡単に参拝する。

筠園 by haruhiko_iyota
(筠園)

テレサテンの金像 by haruhiko_iyota
(テレサテンの金像)

テレサテンのお墓 by haruhiko_iyota
(テレサテンのお墓)

テレサテンのお墓 by haruhiko_iyota
(お墓のそばに無料の線香をくれるおじさんがいた)

踏むと音が出るピアノのオブジェ by haruhiko_iyota
(踏むと音が出るピアノのオブジェ)

 手前ににピアノのオブジェがある。鍵盤を踏むと音がするというので私もやってみた。結構面白い。30分後に到着したバスに乗り、次の目的地、金山に向かう。

墓園のトイレ by haruhiko_iyota
(墓園のトイレ)

今にも雨が落ちて来そうな空模様 by haruhiko_iyota
(今にも雨が落ちて来そうな空模様)

 台湾好行バスは急坂をしばらく降って、金山に到着した。金山老街へ歩いていく。
 金山は廟のすぐ前にある鴨料理の店が有名。どんなものかと見に行く。その店はすぐに見つかった。10メートルほど離れたところに、食事をする場所があるのも確認した。
 しかし午後3時ごろになると言うのに、やたらと客が多い。鴨料理の皿は量が多すぎて1人では食べられそうにない。

金山バス停 by haruhiko_iyota
(金山バス停)

金山の町並み by haruhiko_iyota
(金山の町並み)

金包里鴨肉さ by haruhiko_iyota
(金包里鴨肉さ)

 せっかく金山にやって来たが、お腹もあまり空いておらず、通り沿いの店で、飲み物だけを注文する。
 バス停に戻りまた台湾好行バスに乗る。乗客が多くて最初は立ちっぱなし、途中で席が確保できた。
 奇岩で有名なの野柳地質公園にも寄ってみたかったが、帰りが遅くなりすぎるので、基隆までまっすぐ行くことにしました。

紅茶飲料 by haruhiko_iyota
(紅茶飲料)

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桃園国際空港 第2ターミナルで、Nexus7(2013)用に中華電信SIMを購入、テザリングOK

 ピーチ便はあっという間に台湾に到着。飛行機を降りて歩いて行く内に、どうしてなのかわからないが、歩いている人が妙に少なくなった。
 イミグレーションのところには一人も乗客がいない。たぶん待ち時間0で抜けて行くからだろう。イミグレは難なく通過した。

桃園空港第2ターミナルイミグレーション by haruhiko_iyota
(桃園空港第2ターミナル イミグレーション)

 外に出たら、ほぼ人のいない到着ロビーを左側奥に進み、まずはATMでキャッシング。しかしレシートは出てくるのにお金が出ない。ええ〜と思いつつ、隣の両替窓口の若い女の子に相談する。

 意思疎通はなかなかできなかったが、レシートを見せて話していると、「現金が出ないのは、ピンコード(暗証番号)がちゃんと入力されていないんじゃないの?(推定)」と言われる。ATM操作時に、暗証番号を入れるところでなぜか金額を入れていたらしい。もう一度やり直して、キャッシングは成功。

 両替窓口の女の子に笑顔でThank youとお礼。彼女も笑顔を返して来る。海外旅行らしくて、いい感じになってきた。

ATMでキャッシング by haruhiko_iyota
(ATMでキャッシング)

 次はプリペイドSIMの購入。「中華電信」「台湾大哥大」「遠傅電信」が並んでいる窓口には、客はひとりもいない。当初、台湾大哥大のSIMを入手する予定だったが、担当者が席を外していていたので、まぁいいかと隣の中華電信の窓口へ。

中華電信のSIMを入手 by haruhiko_iyota
(左側が中華電信のSIM売り場)

 こちらの窓口の担当者は男性。Android端末Nexus 7(2013)を見せてマイクロSIMを買う。プランは「3DAYSのAプラン」。証明書はパスポートのみで、運転免許証の提示は必要なかった。

 SIMとクリップを渡されたので、SIMの取付は自分でやったが、実際につながっているかの確認は、窓口の担当者にNexus7を渡してやってもらう。

 すぐ、「ネット接続できているよ、ほらね(推定)」と、Yahoo!トップページの画面を見せられる。無事、ネット接続できるようになったので、テザリングの設定も行う。テザリング無事成功、良かった。

 桃園国際空港第二ターミナルで購入した中華電信プリペイドSIMのテザリングもめでたく成功したので、気をよくして地下のフードコートへ向かう。

 ここは昨年台北に来たとき、アイスを食べた場所。台湾小吃で酸辣湯のセット品を注文する。本当は単品で良かったのだが、分かりやすいところにはセットメニューしかなかった。

フードコートの台湾小吃 by haruhiko_iyota
(フードコートの台湾小吃)

酸辣湯セット by haruhiko_iyota
(酸辣湯セット)

 朝食というよりブランチという感じの食事でおなかいっぱいになった後は、バス乗り場にむかう。
 左側手前の國光客運の窓口で、台北駅行き切符を購入。3番乗り場ですよ、と言われ、見てみるとすでにバスが停まっていたので乗り込む。

フードコートからバス乗り場へ向かう by haruhiko_iyota
(フードコートからバス乗り場へ向かう)

高速道路を順調に走る國光客運バス by haruhiko_iyota
(高速道路を順調に走る國光客運バス)

バスチケットの半券 by haruhiko_iyota
(バスチケットの半券)

 5分ほどたってバスは出発した。最初に停まったのは第一ターミナル。ここのバス停は昨年利用したので馴染みがある。
 國光客運のバスは、ほどなく高速道路に入り、台北に向かって疾走する。高速道路の路線が1つ増えているようで、クルマの流れはスムーズ。1時間ほどで台北駅の東側に到着した。

國光客運バスで台北站へ by haruhiko_iyota
(台北站に到着 )

台北駅 by haruhiko_iyota
(台北駅)

台北駅構内で何かの写真展 by haruhiko_iyota
(台北駅構内で何かの写真展)

 最初、歩いてホテルに行って荷物を預けてこようかと思っていたが、歩き始めると外はなかなか暑い。これはダメだなと思い、駅に引き返す。

 地下にコインロッカーがあるはずなので、行ってみる。コインロッカーはすぐに見つかった。
 このコインロッカーの使い方が少し面倒。中央のディスプレイのところに、使うコインロッカー番号を入力、小さいロッカーだと30元と表示されコインが必要となる。
 コインを投入すると、開錠時に入力する番号が印字される。半開き状態のロッカーのドアを押し込むと施錠が完了する。

 反対側の通路には、ロッカーの鍵のところでコインを入れて使う普通のコインロッカーもあった。いつまで、この旧タイプのコインロッカーが存在するかはわからないが、ディスプレイ付きよりも使いやすそう。

 私が使った時は手持ちのコインがなくて50元コインで代用した。施錠したあとに「両替が必要ならこちらへ」という張り紙に気づいた。手遅れ・・・。

 自動切符販売機の横には、2台両替機があった。しかし、使ってみると50元コインしか出てこない。ロッカーには10元コインが必要になるので、まぁ使えない。

地下のコインロッカー by haruhiko_iyota
(地下のコインロッカー)

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ピーチアビエーション台北行きに搭乗

 朝4時20分に起きる。あまり眠れなかった。シャワーを浴びて、身支度をしてからチェックアウト。5時半過ぎに第二ターミナルに到着した。国内線の荷物検査場には、すでに多くの人が集まっている。

第2ターミナル行きバス乗り場 by haruhiko_iyota
(第2ターミナル行きバス乗り場)

 自動チェックイン機を使って手続き。予約案内のバーコードをかざしたあと、パスポートの写真があるところを開き、読み込ませると、感熱紙の搭乗券が出てくる。
 レジのレシートのようなものと聞いていたので、もっと小さい紙を想像していたが、実際には結構大きくて、なかなか立派なレシートです。

第2ターミナル チェックインスペース by haruhiko_iyota
(第2ターミナル チェックインスペース)

自動チェックイン機 by haruhiko_iyota
(自動チェックイン機)

ピーチ搭乗券 by haruhiko_iyota
(ピーチ搭乗券)

 特にやることもないので、そのまま誰もいない手荷物検査場、出国手続きへと進む。デイパック一つと小さなショルダーバッグだけなので身軽でいい。

無人の出発ロビー by haruhiko_iyota
(無人の出発ロビー)

 待合室に入ると、横のSkyteriaの中に何人かいるだけで、他には誰もいなかった。
 とりあえず、トイレに入る。トイレは出国審査から待合室に入って右手前のある。第二ターミナルが新しいということもあって、トイレ個室は広く、きれいで落ち着ける。

 トイレの横に飲料の自販機が二台ある。LCCであるピーチは当然ながら機内の飲食は有料なので、飲み物はこの自販機で調達すると合理的です。
 
手前の右隅にトイレ by haruhiko_iyota
(手前の右隅にトイレ)

トイレ入口横の自動販売機 by haruhiko_iyota
(トイレ入口横の自動販売機)

 関空7:05発 台北行きの搭乗は6:45ごろから、まずはAとF、つまり窓側の席から始まった。私が指定指定していた席は8Fなので優先搭乗となる。

 写真では何度も見たことがあった白くて長い通路をとぼとぼと歩いて飛行機に向かう。建物を出るところで、レシートの搭乗券とパスポートをチェックされる。

長い通路を歩いて搭乗口へ向かう by haruhiko_iyota
(長い通路を歩いて搭乗口へ向かう)

第2ターミナル 99番ゲート by haruhiko_iyota
(第2ターミナル 99番ゲート)

 あとは飛行機に向かって歩いて行く。皆さん、ここで機体の写真を撮っているのが面白い。スチュワーデスさんににこやかに迎えられながら機内へ。

今回乗るA320 by haruhiko_iyota
(ピーチの機体はエアバスA320)

ピーチアビエーション台北行きに搭乗 by haruhiko_iyota
(ピーチアビエーション台北行きに搭乗)

 通路は中央に1本で、左右3席ずつ、30列並んでいる。上の荷物棚は奥行きがあって大きい。かなりの荷物が入りそう。
 今日の機内の雰囲気を言うと、観光バスと修学旅行のバスを掛け合わせたような不思議な一体感がある。

 全員搭乗するとすぐに出発となる。心配していたが、わりと空席もあり、私の左側2席と、後ろ側3席は空席だった。トイレに自由に行けるし、背もたれも自由に倒せる。ただ背もたれを最大限倒しても大したことはなくて、軽く傾くだけ。

台北に向けて順調に飛行 by haruhiko_iyota
(台北に向けて順調に飛行)

入國登記表 by haruhiko_iyota
(入國登記表)

 当初、機内で飲食する予定では無かったが、席に余裕があるのに気をよくして、飲み物を注文することに。
 ただ前方からスタートしたワゴンがなかなか近づい来ない。前の方に賑やかなグループがいて、そこでしばらく引っかかっていた。

 やっとワゴンが近づいたので、泉州産オニオンスープ200円を注文する。通常の国内線のように、無料と有料のものがあると、なかなか有料のものは注文しないが、最初から有料と決まっていると、意外と財布のヒモは緩むものだ。

メニュー by haruhiko_iyota
(メニュー)

泉州産オニオンスープ by haruhiko_iyota
(泉州産オニオンスープ)

ピーチの機内の様子 by haruhiko_iyota
(ピーチの機内の様子)

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2013.09.27

ピーチ搭乗を前に関西空港で過ごす夜(第2ターミナル行きバス乗り場)

 難波湊町バスターミナルには予定よりだいぶ遅く着いた。神戸からしばらく渋滞したため。
 難波湊町バスターミナルからは、南海電車の難波駅に移動する。この間の通路はいつも歩いているのだが、通路がごちゃごちゃしていて、いつも戸惑う。けっこう距離もある。

 やっと南海難波駅に着き、Suicaでホームに入る。ラピートに乗る必要もないので、急行関西空港行きを待つ。外は涼しかったのに、南海のホームは暑い。荷物をデイパックで背負っているので余計暑い。仕方なく荷物を降ろし手で持つ事に。

 10分くらいで急行関西空港行きが入線してきた。扉が開き、ロングシートの端っこに座る。南海の急行には乗りなれないので、何と無く不安な感じがするが、関空行きなので当然何の問題もなく関空に到着する。

関空行き南海電車の車内 by haruhiko_iyota
(関空行き南海電車の車内 )

 まずは今日の宿泊先であるホテル日航関西空港に向かう。フロントはエスカレーターで降りた1階にある。このホテルは楽天トラベルで予約し、支払い済み。ピーチ利用向け特別プランなのでピーチのフライト予約プリントを見せて、問題なくチェックインする。

ホテル日航関西空港へ向かう by haruhiko_iyota
(ホテル日航関西空港へ向かう )

動く歩道が設置されている by haruhiko_iyota
(動く歩道が設置されている )

ホテル入口 by haruhiko_iyota
(建物に入って右側がホテル日航関西空港の入口です )

部屋につながる長い廊下 by haruhiko_iyota
(部屋につながる長~い廊下 )

ツインの立派な部屋 by haruhiko_iyota
(ツインの立派なお部屋 )

 ホテルの部屋に荷物を置いた後、夕食へ向かいます。ホテル建物にもいくつかレストランがあるが、関空第一ターミナルの方へ行ってみる。

 当初、ラーメン屋に行く予定だったが、お昼がラーメンだったので予定を変更して、三階のトンカツKYKに入る。ロースカツ定食と生ビールを注文。
 ゆっくり味わってたべる。入店した時は客は数組しかいなかったが、10時の閉店が近づくにつれて客が増えてきた。
 ほとんどのレストランが10時閉店となっている。それ以降営業しているのは、コーヒーショップぐらい。

とんかつKYK by haruhiko_iyota
(とんかつKYK)

ロースカツ定食 by haruhiko_iyota
(ロースカツ定食、キャベツをお代わりした)

 食後、4階出発ロビーをのぞいて見る。金曜日の夜ということもあってか乗客が多い。特に、タイエアーの窓口には、長い列が出来ていた。夜行便で週末バンコクだろうか。

 前泊で大阪に泊まることは何度もあったが、関空に宿泊するのは初めて。夜の関空の雰囲気をゆったり楽しむのもまたいいものです。

ピーチ搭乗を前に関西空港で過ごす夜は by haruhiko_iyota
(金曜日の夜10時頃、混み合うタイ航空のチェックインカウンター)

出発便案内 by haruhiko_iyota
(出発便案内)

出発案内 by haruhiko_iyota
(出発案内)

 第二ターミナルはだいぶ離れているのでバス移動となる。そのバスが出る場所を事前に下見しておく。
 バスターミナルの場所は、第一ターミナルから言うと、まずは関西空港駅にもどり、ホテル日航関西空港の建物に入り、左に曲がってまっすぐ進み、外に出た先にあるエスカレーターを降りた所にある。また、建物の中を通らずに、テラスを歩いて行っても同じ。

第二ターミナル行きバス乗り場案内図 by haruhiko_iyota
(第二ターミナル行きバス乗り場案内図)

バス乗り場へ出る扉 by haruhiko_iyota
(バス乗り場へ出る扉)

 深夜は一時間に一本となるが、朝5時以降は頻繁に発車している。乗車時間は10分くらいだろうか。
 あとで乗ってみて感じたが、第二ターミナルは同じ空港内とはいえ、かなり離れている。隣の島へ行くような感じの経路でなかなか遠い。

 バスは国内線入口と国際線入り口の中間位に停まる。後ろに行くと国際線、前に行くと国内線が近いが、狭い第二ターミナルなので大差は無い。

エスカレーターはきれいに照明されている by haruhiko_iyota
(エスカレーターはきれいに照明がされている)

バス乗り場から見たエスカレーター by haruhiko_iyota
(バス乗り場から見たエスカレーター)

関西空港第2ターミナルバス乗り場 行き方 by haruhiko_iyota
(関西空港第2ターミナル行きのバス)

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高知インター南バスターミナル駐車場を利用

 14時4分高知インター南バスターミナル発、大阪行き高速バスに乗る。今回はバスターミナルに併設された駐車場を利用する。この駐車場は予約制となっている。

 出発の25分ほど前に駐車場に着いた。駐車スペースは案外広く、バスターミナルの右から始まり、奥側まで続き、さらに左奥に第二駐車場まである。駐車券は旅行中は不要なのでクルマの中に置く。入庫から48時間は無料。

 今日が金曜日で、帰って来るのは月曜日のお昼頃なので1日オーバーする。駐車料金の計算は24時間単位となり、出庫時に500円かかる計算だ。

高知インター南バスターミナル駐車場を利用 by haruhiko_iyota
(高知インター南バスターミナル駐車場)

発券機 by haruhiko_iyota
(発券機 )

 バスの運転手さんは女性だった。この路線で運転手が女性だったのは初めて、珍しい。車内はほぼ満席。金曜日の午後なので利用者が多いのだろう。バスの席には100Vのコンセントが装備されている。今回は特に使わないが、いざという時には便利。

 この駐車場を使う場合の注意点は、「事前に予約が必要」、「帰り便の降車時に48時間無料券をもらう」の2点です。

駐車スペース by haruhiko_iyota
(駐車スペース )

(追記)
2014年11月01日より、駐車規定が変わり、サービス券利用で24時間ごとに300円かかるようになった。

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2013.09.22

台湾好行バス 皇冠北海岸線ルート

 今度の台北行きでは、天気が良ければ北海岸線ルートをまわってみたい。台北駅から、MRT淡水線に乗り淡水まで行く。台北車站から捷運淡水站への所要時間は約40分。淡水からはバスに乗り換えるが、普通の路線バスだと観光ポイントに寄らない場合が多い。

 そこで利用するのが好行バス。皇冠北海岸線ルートなら、筠園や朱銘美術館などの内陸部にも入ってくれる。このバスをうまく活用すればいいだろう。時間に余裕があれば、金山老街の鴨肉屋さんや野柳地質公園にも寄ってみたい。 
 なお台湾好行バス皇冠北海岸線の乗り場は、駅の出口を出て右折し駅沿いを100メートルくらい行ったところにある(らしい)。淡水客運の路線バスとは別の場所になるので要注意。

 当日の問題は天気。台北はほんとに雨の多い土地なので、晴れなくても仕方ないが、曇りときどき雨ぐらいの天気ではあってほしいものです。

台湾好行バス 皇冠北海岸線ルート by haruhiko_iyota
(台湾好行バス 皇冠北海岸線ルート )

 班表與票價のページからダウンロードできるExcelファイルを見ると、このルートの便数は、「平日」で8便。「假日」はぐっと増えて18便となる。中華民国の年間休日カレンダーを見ると、土曜日はほとんどが「假日」になっているが、一部そうでない日もあるようだ。

 運賃は、淡水から筠園(1時間3分)が55元。筠園から基隆(1時間7分)が50元となっている。悠遊カードは使えるが割引は無し。なお1日券は100元。

 帰りは淡水まで引き返すか、基隆まで行って鉄道で台北に戻るか。天気が良ければ、淡水へ戻り夕日を見て過ごす。天気が悪ければ、基隆から鉄道がいいだろう。

皇冠北海岸線ルート:
淡水捷運站⇔淺水灣山莊⇔三芝遊客中心及名人文化館⇔北觀風景區管理處(白沙灣)⇔新十八王公(石門婚紗廣場)⇔石門洞⇔筠園 ⇔朱銘美術館⇔金山(老街)⇔金山遊客中心(獅頭山公園) ⇔ 加投里(溫泉區)⇔野柳地質公園⇔龜吼漁港⇔翡翠灣⇔大武崙工業區(觀光工廠)⇔基隆火車站(旅服中心)

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2013.09.21

iPhone4SをiOS7にアップデートしたらiPhone5Sが欲し くなった

 iPhone4SのシステムソフトをiOS7にアップデートした。ほんとうはもう少し後にアップデートする予定だったが、いろいろレビュー記事などを見ているうちに、iOS7をすぐインストールしたくなった。

 デザインや操作方法がかなりかわっており、便利になったところもあるが、分かりにくくなったぶぶんもある。iPhone4Sでは、ややiOS7は重い印象。操作のダイレクト感が足りず、一歩遅れる。

 やはりiOS7をなめらかに使うには新型iPhone5Sが必要なんだろう。まだまだ供給が追いつかずいつのことになるかは分からないが、一応ソフトバンクのオンラインショップにiPhone5Sの予約を入れてみた。すぐに必要なわけではないので、ゆっくり待とう。

iPhone4SをiOS7にアップデートしたらiPhone5Sが欲し くなった by haruhiko_iyota
(iPhone4SをiOS7にアップデートしたらiPhone5Sが欲し くなった )

追記:
 CPUへの負担を少しでも減らすため、「設定」=>「一般」=>「アクセシビリティ」の中の、「コントラストを上げる」と「視差効果を減らす」をオンにしてみた。どちらの機能も特に必要なものでは無いので、オンで問題ないはず。効果のほどは、はっきりとは体感できないが、まぁいいだろう。

アクセシビリティの設定を一部変更 by haruhiko_iyota
(アクセシビリティの設定を一部変更 )

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2013.09.15

SIMフリー端末 NEXUS 7(2013)のDTI SIM入れ方とテザリング設定

 アマゾンに注文してあった新しいNexus7が届いた。当初の予定では10月に入ってからの納品だったので、2週間程度早くなったことになる。期待の新製品だが、箱は非常にコンパクトで、タブレットの幅と箱の内寸がピッタリ同じになるように設計されている。なかなかの気合いの入ったパッケージになっている。

NEXUS 7(2013)の箱 by haruhiko_iyota
(NEXUS 7(2013)の箱 )

 Nexus7(2013)は3タイプあり、私が選んだのは、LTE タイプ。価格は一番高いがSIMフリー端末なので、海外で格安なプリペイドSIMが使える。幅が狭く持ちやすいので、通話以外は、これ一台でたいていの用事は済ませることができる。バッテリーもそこそこ持つはずなので、バッテリー残量にそれほど気を使う必要もないだろう。

 Nexus7へのSIMのセット方法はiPhoneなどとほぼ同じ。右側面下側にSIMトレーがあるので、トレーの隅にあいている穴にクリップなどを突っ込む。するとトレーが引き出されるので、トレーにマイクロSIMを載せる。
 先日、DTI のSIMを標準サイズからマイクロサイズに変えたのがここで生きた。トレーをそのまま押し込んでSIMのセットは完了。

NEXUS 7 にDTI SIMを入れる by haruhiko_iyota
(NEXUS 7 にDTI SIMを入れる )

 起動すると、すんなりとSIMは認識された。このままでは通信はできない。APN の設定が必要。設定箇所は4つ。APN をdream.jp 、ユーザー名をuser@dream.jp 、パスワードをDTI 、認証タイプをCHAP またはPAP に設定する。これでモバイルネットワークにつながる。

NEXUS 7(2013) 片手でも持ちやすい by haruhiko_iyota
(NEXUS 7(2013) 片手でも持ちやすい )

 DTI SIM は通常は100kbps の速度だが、増速バウチャーを買うことで、速度制限無しにできる。試しに100 MB 分だけ購入してみた。SIM Unlimited という 専用アプリを使うことで、速度切り替えができるようになる。速度が必要な場面はそんなに多くないので、簡単に切り替えができるのはなかなか合理的な仕組みだと思う。

DTI SIM 速度調整アプリ by haruhiko_iyota
(DTI SIM 速度調整アプリ )

 テザリングの設定も簡単にできる。設定、その他、テザリングとポータブルアクセスポイント、Wi-FiアクセスポイントをセットアップでWi-Fi接続のパスワードを設定するだけ。あとは、Wi-Fiポータブルアクセスポイントをオンにすれば、テザリングができるようになる。今度の台北行きでは、このNexus7をWi-Fiルーターとして大いに活用しようと考えている。

 一応、スピードチェッカーアプリで速度を計測してみた。

 Wi-Fi ダウンロード 19.89Mbps、アップロード12.44Mbps
 Mobile limited ダウンロード 0.14Mbps アップロード 0.15Mbps
 Mobile Unlimited ダウンロード 1.2Mbps アップロード 1.63Mbps

 4Gでは、アップロードの方が早い結果になった。ちょっとおかしい感じ。 しかし、limited設定でも、それなりに使える。ホームページをゆっくり見るくらいなら、なんとかなりそう。

Nexus7 DTI SIM でテザリング by haruhiko_iyota
(Nexus7 DTI SIM でテザリング )

 NEXUS7の付属品は3点。ACアダプタの出力は5.2V、1.35A。付属コードはiPhoneのコードより若干短め。SIMトレーを開くための治具も付いている。

NEXUS7の付属品 by haruhiko_iyota
(NEXUS7の付属品 )

 今回Nexus7でやってみたかった事のひとつが、旅行ガイドブックビューワーとしての利用。Amazonなどで電子本化されていれば一番いいのだが、現状ではほとんど電子化されていない。そこで仕方なく、スキャン代行サービスを使ってみた。

スキャン代行サービスを利用 by haruhiko_iyota
(スキャン代行サービスで地球の歩き方「台湾」をPDFに )

 ビューワーとして最初にAdobe Readerを使ってみた。しかし、書籍ビューワーとしてはしっくりこない。ネットで調べて、Android用として割と評判が良さそうだった書籍ビューワーアプリ「Slide Books」をダウンロードした。きちんと本棚風な表示もできて、これなら使いやすそうだ。

アプリSlide Books を利用 by haruhiko_iyota
(アプリSlide Books を利用 )

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2013.09.11

新型iPhone発表

 新型のiPhoneが発表された。今使っているiPhone4Sから買い換えるとすると、やはりiPhone 5Sとなる。カメラ性能の進化が一番楽しみですね。今のところ、黒の32MBで考えている。キャリアについては、価格が出てこないとわからないが、ソフトバンクのままでいいか。

_iphone5s

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2013.09.10

高知インター南バスターミナル駐車場を予約してみた

 高知から大阪へ出る時、ほとんどの場合、JR四国高速バス 高知エクスプレス号を使う。会社から一番近い停留所は、高知インター南バスターミナル(南BT)となる。ここは駐車場が併設されている。今まで使って事はなかったが、予約が可能ということで予約してみた。
 ジェイアール四国バス高知予約センターに電話。乗車券の予約番号を聞かれるので、17桁くらいの長い番号を答える。すぐに予約が特定できたようで、予約はすんなり完了。

 当日は、入口の駐車券をとって、空いている場所に適当に駐車する。帰りのバス降車時に「48時間無料駐車券」をもらうよう申告する。この無料券を使うと48時間分は無料となり、超過分のみの自己負担となる。なかなか便利かつユーザーにメリットが多いサービスだと思う。

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2013.09.09

Nexus7(2013)LTEの出荷が早まったようです

Nexus7 Amazonさんに予約注文してあるNew Nexus7、当初、お届け予定日が10月になっていたのが、今確認すると「 2013年9月14日土曜日 - 2013年9月16日月曜日」と変わっている。納期がだいぶ早まったようですね。
 商品のページを改めて見ると、発売予定日が9月20日に変わっている。お届け予定日より発売予定日が後というのはちょっと気になる。しかし、いずれにしろ、早く手に入ればうれしい。

追記:
 こんなエントリーを書いたせいではないだろうが、Amazonさんから下記のようなメールが届いた。

「お客様にご予約いただいている以下の商品の発売日が変更されたため、お届け予定日を変更いたしましたのでお知らせいたします。

"Google Nexus 7 (2013) TABLET/ブラック(Android/7inch/APQ8064/2G/32G/BT4/LTE) ME571-LTE"
お届け予定日: 2013-09-21 - 2013-09-23」

 結局、発売日以降のお届けになった、ということですね。

さらに追記:
 また、Amazonさんからメールが届きました。

「ご注文いただいた商品が、予定より早くお届けできることになりましたのでお知らせいたします。お届け予定日: 2013-09-14 - 2013-09-16」

 どういう経緯かわかりませんが、今見ると、発売日が9月13日に変更になっています。

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2013.09.08

7年後の未来、2020年東京オリンピック開催

2020 2020年の東京オリンピック開催が決定した。このニュースを知ったのは今朝ツイッター上で。高知新聞の夕刊に、「東京一歩リードか」という見出しがあったので、ひょっとすると東京になるのかも、という思いもあったが、あまり期待はしていなかった。実際に開催決定と知ると、妙にうれしくなった。
 前回の東京五輪開催時、生まれていたとはいえ、リアルタイムな記憶はほぼ無い。2020年に開催されれば、まさに日本の今を実感できる大会になることだろう。

 7年後というのは、けっこう先のような、そうでもないような微妙な年数だ。たとえば、7年前の2006年、すでにこのブログは3年目となっていた。その頃のエントリーを読んでも、さほど昔のこととは思えない。「紀子さま、男児ご出産 41年ぶりの男子皇族誕生」というような投稿をみると、あぁそうだったなぁ、とは思うが、日常の生活はあの頃とあまり変わってはいない。
 健康でさえいれば、7年後も今日と同じような雰囲気で日々を過ごしている可能性は高い。ということは、7年後、今日のエントリーを振り返りながら、またこのブログで東京オリンピックについて語ることができるだろう。そうありたいものだ。

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2013.09.07

家庭料理ひとよで宴

 午後7時から、家庭料理ひとよで会社の宴会だった。ちいさな店なので、ちょっと席が狭かった。テーブル下が掘りごたつ式になっていれば、だいぶ違うのだが、そうではなかったので、足がしびれた。社内の宴会は昨年の忘年会以来となる。たまに社員で飲むのもいいものです。

家庭料理ひとよ by haruhiko_iyota
(家庭料理ひとよ )

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2013.09.06

NEW NEXUS7について

 NEW NEXUS7には興味を感じている。さらに言うと、もう予約をしている。
 NEXUS7の何が良いかと言うと、第一はSIMロックフリー端末であるという事。7インチクラスの端末を持ち歩く事は少ないが、たまにそういう使い方をするときに、ランニングコストの低いSIMを使えるのは有利。海外に持っていっても安心して使える。

 2点目はそのスリムさ。幅が狭いため、片手でもってときに楽に持てる。3点目は液晶の綺麗さ。現物を見ているわけではないが、充分満足できる液晶になっているはず。

 遅くとも10月初めには届くはずなので、いろいろ活用してみたい。
 

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2013.09.04

 台風崩れの熱帯低気圧が通過し荒れ模様の天気だった。あちこち豪雨や竜巻で被害が出ているので心配していたが、身近なところでは被害はなかった。
 夕方一時、日も射して、東の空に大きな二重の虹が見えた。完全な形の虹で驚いた。
 iPhone 4Sのカメラでは全体は撮れないので、一部だけになっています。

虹 by haruhiko_iyota
(虹 )

虹 by haruhiko_iyota
(虹 )

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2013.09.03

Malti Writer 5750 C を新しいものに交換

 NEC のカラーページプリンターMalti Writer 5750 C を新しいものに変えた。今まで使っていたものは昨年の4月に使い始めたものだが、一部分黒が薄くなり、文字の判別に問題が出てきた。
 昨年購入した時よりさらに安くなり1万円ちょっとで買える。資源の無駄遣いのような気もするが、純正カラートナー2個分くらいの価格なので、気楽に買い換えられる。

 プリンターを入れ換え、イーサネットのIPアドレス設定だけすれば、準備は完了。共有カラープリンターとして普通に使える。当然のことながら、きれいにプリントできるようになりました。

Malti Writer 5750 C を新しいものに交換 by haruhiko_iyota
(Malti Writer 5750 C を新しいものに交換 )

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2013.09.01

IMAX3D版のスタートレックを見に行く e-BOXで発券

 スタートレックイントゥダークネスIMAX3D字幕を見たくて、四国で唯一IMAX3Dに対応したシアター「シネマサンシャイン衣山」にやってきた。高知から高速利用で2時間以上かかる。雨の中、頑張って運転してきた。

パルティフジ衣山のシネマサンシャイン by haruhiko_iyota
(パルティフジ衣山のシネマサンシャイン )

映画館への階段、別に内階段もある by haruhiko_iyota
(映画館への階段、別に内階段もある )

シネマサンシャイン 階段上からの景色 by haruhiko_iyota
(シネマサンシャイン 階段上からの景色 )

 サンシャイン衣山は、パルティフジに併設されている。場末のゲームセンターという雰囲気。実際、映画館の下はゲームセンターになっている。
 今日は映画の日ということで一般の映画は1000円なので、込み合っている。ただし3Dは通常どおりの価格です。

 映画は12時50分から。入場券はあらかじめインターネットで購入してある。座席はセンターが見やすいということで、前から5列目の真ん中あたりを指定した。
 映画館ロビー脇にあるe-boxという機械に、予約時に取得したQRコードをかざし、暗証番号を入れると発券される。ただここの機械のタッチパネルの感度が悪すぎて、画面を相当強く押す必要があった。

発券機e-BOX by haruhiko_iyota
(発券機e-BOX )

タッチパネルの反応が悪過ぎ by haruhiko_iyota
(タッチパネルの反応が悪過ぎ )

 10分ほど前に場内に入る。人は少なめだが、皆さん真ん中に集まっているので、あまり空いている感じはしなかった。
 IMAX3Dの印象は、確かに映像は鮮明で迫力がある。ただ、2200円次も出すかと言われれば、そこまでの価値はないかなぁと思う。
 映画自体は充分面白かった。特に印象に残ったのは、元祖Mr.スポック役のレナード・ニモイが登場したシーン。82歳の今も現役というのが素晴らしい。

 帰りもまた、雨の中を走行。安物ナビが松山市駅を通るようなルートを表示してくるので、よけい時間がかかった。高速道路も、ややクルマは多め。夏休み最後ということで、出かける人が多かったのだろう。

IMAXシアター入口 by haruhiko_iyota
(IMAXシアター入口 )

半券 by haruhiko_iyota
(半券 )

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