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2013.09.28

桃園国際空港 第2ターミナルで、Nexus7(2013)用に中華電信SIMを購入、テザリングOK

 ピーチ便はあっという間に台湾に到着。飛行機を降りて歩いて行く内に、どうしてなのかわからないが、歩いている人が妙に少なくなった。
 イミグレーションのところには一人も乗客がいない。たぶん待ち時間0で抜けて行くからだろう。イミグレは難なく通過した。

桃園空港第2ターミナルイミグレーション by haruhiko_iyota
(桃園空港第2ターミナル イミグレーション)

 外に出たら、ほぼ人のいない到着ロビーを左側奥に進み、まずはATMでキャッシング。しかしレシートは出てくるのにお金が出ない。ええ〜と思いつつ、隣の両替窓口の若い女の子に相談する。

 意思疎通はなかなかできなかったが、レシートを見せて話していると、「現金が出ないのは、ピンコード(暗証番号)がちゃんと入力されていないんじゃないの?(推定)」と言われる。ATM操作時に、暗証番号を入れるところでなぜか金額を入れていたらしい。もう一度やり直して、キャッシングは成功。

 両替窓口の女の子に笑顔でThank youとお礼。彼女も笑顔を返して来る。海外旅行らしくて、いい感じになってきた。

ATMでキャッシング by haruhiko_iyota
(ATMでキャッシング)

 次はプリペイドSIMの購入。「中華電信」「台湾大哥大」「遠傅電信」が並んでいる窓口には、客はひとりもいない。当初、台湾大哥大のSIMを入手する予定だったが、担当者が席を外していていたので、まぁいいかと隣の中華電信の窓口へ。

中華電信のSIMを入手 by haruhiko_iyota
(左側が中華電信のSIM売り場)

 こちらの窓口の担当者は男性。Android端末Nexus 7(2013)を見せてマイクロSIMを買う。プランは「3DAYSのAプラン」。証明書はパスポートのみで、運転免許証の提示は必要なかった。

 SIMとクリップを渡されたので、SIMの取付は自分でやったが、実際につながっているかの確認は、窓口の担当者にNexus7を渡してやってもらう。

 すぐ、「ネット接続できているよ、ほらね(推定)」と、Yahoo!トップページの画面を見せられる。無事、ネット接続できるようになったので、テザリングの設定も行う。テザリング無事成功、良かった。

 桃園国際空港第二ターミナルで購入した中華電信プリペイドSIMのテザリングもめでたく成功したので、気をよくして地下のフードコートへ向かう。

 ここは昨年台北に来たとき、アイスを食べた場所。台湾小吃で酸辣湯のセット品を注文する。本当は単品で良かったのだが、分かりやすいところにはセットメニューしかなかった。

フードコートの台湾小吃 by haruhiko_iyota
(フードコートの台湾小吃)

酸辣湯セット by haruhiko_iyota
(酸辣湯セット)

 朝食というよりブランチという感じの食事でおなかいっぱいになった後は、バス乗り場にむかう。
 左側手前の國光客運の窓口で、台北駅行き切符を購入。3番乗り場ですよ、と言われ、見てみるとすでにバスが停まっていたので乗り込む。

フードコートからバス乗り場へ向かう by haruhiko_iyota
(フードコートからバス乗り場へ向かう)

高速道路を順調に走る國光客運バス by haruhiko_iyota
(高速道路を順調に走る國光客運バス)

バスチケットの半券 by haruhiko_iyota
(バスチケットの半券)

 5分ほどたってバスは出発した。最初に停まったのは第一ターミナル。ここのバス停は昨年利用したので馴染みがある。
 國光客運のバスは、ほどなく高速道路に入り、台北に向かって疾走する。高速道路の路線が1つ増えているようで、クルマの流れはスムーズ。1時間ほどで台北駅の東側に到着した。

國光客運バスで台北站へ by haruhiko_iyota
(台北站に到着 )

台北駅 by haruhiko_iyota
(台北駅)

台北駅構内で何かの写真展 by haruhiko_iyota
(台北駅構内で何かの写真展)

 最初、歩いてホテルに行って荷物を預けてこようかと思っていたが、歩き始めると外はなかなか暑い。これはダメだなと思い、駅に引き返す。

 地下にコインロッカーがあるはずなので、行ってみる。コインロッカーはすぐに見つかった。
 このコインロッカーの使い方が少し面倒。中央のディスプレイのところに、使うコインロッカー番号を入力、小さいロッカーだと30元と表示されコインが必要となる。
 コインを投入すると、開錠時に入力する番号が印字される。半開き状態のロッカーのドアを押し込むと施錠が完了する。

 反対側の通路には、ロッカーの鍵のところでコインを入れて使う普通のコインロッカーもあった。いつまで、この旧タイプのコインロッカーが存在するかはわからないが、ディスプレイ付きよりも使いやすそう。

 私が使った時は手持ちのコインがなくて50元コインで代用した。施錠したあとに「両替が必要ならこちらへ」という張り紙に気づいた。手遅れ・・・。

 自動切符販売機の横には、2台両替機があった。しかし、使ってみると50元コインしか出てこない。ロッカーには10元コインが必要になるので、まぁ使えない。

地下のコインロッカー by haruhiko_iyota
(地下のコインロッカー)

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