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2013.09.28

Welcome Hotel Taipei(家美飯店)泊、士林夜市へ出かける

 基隆到着はもう夕方頃だった。街の灯りがきれいに見える。夜市がチラッと見えた。賑やかそうな町並み。昨年訪れた時は、雨降りの日だったので、寂しげな印象だった。今回は全く違う。

 基隆の港にバスは到着した。昨年も来た場所。あの時は人がいなかった。今日は多くの人が三々五々過ごしている。

基隆に到着 by haruhiko_iyota
(基隆に到着)

港の景色 by haruhiko_iyota
(港の景色)

昨年もここに来た by haruhiko_iyota
(昨年もここに来た)

 港から陸橋渡って駅へ行く。駅の周りにもお店が何軒かある。山崎パンや持ち帰りのお寿司屋さん。
 駅の表示を見ると、新竹行きの普通電車が何本かあるようだ。悠遊カードを使ってホームに入り、列車に乗り込む。台北と基隆の間は悠遊カードが使える。

基隆駅のヤマザキパン by haruhiko_iyota
(基隆駅のヤマザキパン)

金魚寿司? by haruhiko_iyota
(金魚寿司?)

基隆駅構内 by haruhiko_iyota
(基隆駅構内)

 列車はロングシートとクロスシートの複合席。ロングシートに座ると、列車はほどなく動き始めた。
 都市間電車と言う感じで、言葉の違いさえ気にしなければ、日本と全く同じ雰囲気。途中停まった汐止站から、一瞬だが大きな夕日が見えた。

各駅停車に乗り、台北駅へ by haruhiko_iyota
(各駅停車に乗り、台北駅へ。行き先が間違いないかホームの職員に確認した)

 40分ほどで列車は台北に到着。MRTに乗り換え、一駅先の善導寺で降りる。ここが今回泊まるウェルカムホテル台北の最寄り駅となる。MRTの善導寺駅からホテルまでは、ストリートビューで何度かシュミレーションをしているので、全く迷わずホテルにたどり着く。

MRT駅 by haruhiko_iyota
(MRT駅)

 パスポートを見せて、ホテルにチェックイン。簡単な日本語は普通に通じる。下手な英語より日本語でしゃべったほうが喜んでくれる感じ。部屋に入る。想像していたより広かった。バスタブはなくてシャワーのみ。

Welcome Hotel Taipei by haruhiko_iyota
(Welcome Hotel Taipei)

家美飯店の部屋 by haruhiko_iyota
(家美飯店の部屋)

家美飯店のベッド by haruhiko_iyota
(家美飯店のベッド)

 少し落ち着いてから、また出かける。ホテルを出ると、まわりがとても賑やかだった。通りを挟んで向こう側にある広場で何かのコンサートをしているようだ。信号のある横断歩道をわたった広場へ向かう。

 行ってみると、たくさんのひとが芝生の広場に座って音楽を聴いていた。その手間では、明るい内は、露天市が出ていたのだろう。暗くなり片付けが進んでいた。

Welcome Hotel Taipei 夜景 by haruhiko_iyota
(Welcome Hotel Taipei 夜景)

 しばらくライブ演奏を聴いていいたが、曲と曲の間が長く、知ったような曲でもなかったので、その広場をあとにした。

 途中で、バイクにのったおじさんが近づいてきた「ふにゃふにゃ?」と何かを訊かれたが、答えようがない。要するに、「ここで何をやっているの?(推定)」と言ったのだと思うが、返す言葉がない。せめて、「私は中国語がしゃべれません」ぐらい、中国語でしゃべることできるように覚えておくべきだった。

ホテル前の広場でコンサート by haruhiko_iyota
(ホテル前の広場でコンサート)

 善導寺駅からMRTに乗り、台北で淡水線に乗り換え、剣潭駅へ。士林夜市側の出口へ出る。左前方方向に士林夜市があるはず。道路に沿って、しばらく歩き、途中で向こう側に渡る。

 渡った先を斜め左に進むと、夜市が見えてきた。道沿いに、射的やスマートボールの店が並ぶ。さらに先に行くと、美食市場にたどり着く。

士林市場 by haruhiko_iyota
(士林市場)

燃えさかる串焼き屋 by haruhiko_iyota
(燃えさかる串焼き屋)

 まずは美食市場入口にあった「インドコーヒー」を買ってみる。特においしくもない飲み物だが、その入れ方のパーフォーマンスが売りのようだ。

印度式コーヒー? by haruhiko_iyota
(印度式コーヒー?抹茶?)

 次に美食広場の地下へ降りてみる。すでに人がいっぱいで、イートインのスペースには空きが殆ど無い。立って食べられる「大餅包小餅」の列に並んでみる。

 揚げ餅をトンカチで叩いて潰し、薄いお餅の皮で包んだもの。コショウのようなものを注文したが、これが失敗だった。辛いだけであまり味がなかった。

大餅包小餅 by haruhiko_iyota
(大餅包小餅)

 地下はあまりに混み合っているし、お腹が空いているわかでもないので、地上に戻る。歩き疲れたので、すぐ目の前に見えたかき氷屋さんに入ってみる。

 注文したのは120元のマンゴーかき氷です。このかき氷は、マンゴー味のかき氷の上に、マンゴーをたっぷりトッピングした商品。大きな皿にどかんと山盛りで、二人分ぐらいあったが、たいへんおいしくいただきました。

大きなマンゴーかき氷 by haruhiko_iyota
(大きなマンゴーかき氷)

 マンゴーかき氷で充分お腹いっぱいになったし、疲れていたこともあり、ホテルに戻ることにした。MRT剣潭駅から淡水線・板南線を乗りついで帰る。

遠くに見える船の形をした剣潭駅 by haruhiko_iyota
(遠くに見える船の形をした剣潭駅)

剣潭駅 by haruhiko_iyota
(剣潭駅)

 善導寺駅からは、事前にストリートビューで予習してあったホテル近くの「セブン-イレブン」に寄り、おつまみと台湾ビールを購入。レジではなぜか包装をしてくれなかった。イートインと勘違いされたでしょうか。

台湾ビール by haruhiko_iyota
(そのまま素手で持ち帰った台湾ビールとジャガビー)

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