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2013.10.17

昼食は新大久保 路地裏韓国食堂「カントンの思い出029店」

 新大久保駅から路地裏に入り、韓国レストランを物色する。そこそこ客が入っていそうなこの店を選ぶ。同じ名前の店が近くに何店かあるようだ。

カントンの思い出029店 by haruhiko_iyota
(カントンの思い出029店)

 窓は開け放たれおり、この時期クーラーはかかってない。店奥、左側の席に座る。やや暑かったので、すぐに上着を脱ぐ。

店内 by haruhiko_iyota
(店内)

壁のメニュー by haruhiko_iyota
(壁のメニュー)

 メニューから同じ名前の店が他に4店あることがわかる。大久保に4店、上野に1店。

メニュー by haruhiko_iyota
(メニュー)

 ランチメニュー680円のページから、純豆腐チゲを選び注文する。店員の若い女性、日本語は得意でないようだ。

純豆腐チゲを注文 by haruhiko_iyota
(純豆腐チゲを注文)

 すぐに、ランチに付属する日替わりおかず4品と豆腐が出される。豆腐には辛い薬味がのっている。メインの豆腐チゲは、なかなかやって来そうになかったので、このおかず達をちびちび食べながら豆腐チゲのできあがりを待つ。

日替わりおかず by haruhiko_iyota
(日替わりおかず)

 スプーンやお箸は、テーブル下の引き出しにある、と説明される。狭いテーブルを少しでも広く使うための工夫だろうか。

お箸とスプーンはテーブル下の引き出しの中 by haruhiko_iyota
(お箸とスプーンはテーブル下の引き出しの中)

 15分くらい待ってやっと純豆腐チゲがやってきた。ぐつぐつ煮立っていて、いかにも辛そう。ぐつぐつ状態が落ち着くのをしばらく待って、スプーンで一口食べてみる。辛い!、そのまま食べたのでは咳き込んでしまう。

豆腐チゲ登場 by haruhiko_iyota
(豆腐チゲ登場)
 
 どうもそのまま食べるのは無理と悟ったので、チゲの食べ方をネットで調べる。ネット上には、作り方ばかりが多くて、食べ方はなかなか見つからなかった。

 やっと、見つけた文章には、食べ方は自由ですが、私は中にご飯を入れてよく混ぜてから食べます。とあった。あぁ、この方法か、と納得し、私もご飯を入れて混ぜてみた。すると、辛さもずいぶん和らぎ、おいしく食べられるようになった。

ライス付き by haruhiko_iyota
(ライス付き)

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