今年も広島へ(1)中国道を利用してウッドワン美術館へ
最近は、毎年4月〜5月ころに、広島出張が入る。今年も同様に広島へ行くことになった。
いつもは一泊二日の出張となりますが、毎年のことなので、同じパターンで行くと飽きてしまう。そこで今年は、1日早く出て、広島北部を少し観光することにしました。
期間:2014年4月11日(金)〜13日(日)
以前、ある人から、「ウッドワン」という美術館が、意外に良かったので、行ってみたら、と言われていた。広島には毎年行くので、寄ってみます、と答えていたが、調べてみると、公共交通機関が無く、自家用車で行くしか無いような不便な場所に立地する。
去年、菓子博で広島に来た時は、新幹線利用だったので、この美術館に行く方法がなかった。今年こそはと思い、今回は、自家用車利用で、余裕をもった行程としました。出張に1日プラスするだけで、味気ない出張が、「旅」になります。
ウッドワン美術館は、株式会社ウッドワンが財団を設立し1996年9月に開館している。
展示内容としては、近代日本絵画・マイセン磁器・アールヌーヴォーガラス作品・清の陶磁器・薩摩焼など。特に著名な作品としては、ゴッホの「農夫」、ルノワールの「花かごを持つ女」などがある。
ウッドワン美術館の最寄りインターは、中国道の「吉和」。高知からの最短コースは、瀬戸中央道から山陽自動車道を広島まで行き、広島自動車道を北上し、中国道に入り、吉和インターに至るルート。
しかし、今回は遠回りだが、久しぶりに中国道を走ってみたいと思い、岡山から岡山自動車道で北上し、北房JCTから中国道へ入り、中国道をそのまま西へひたすら走るコースを選びました。
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