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2014年5月の18件の投稿

2014.05.29

イタリア・リアルタイム旅行記 8日目,9日目

2014年5月28日(水)~29日(木)

×17:50アムステルダム/スキポール-12:00東京/成田 KL863
×16:30東京/羽田-17:50高知 NH565

○14:55アムステルダム/スキポール-08:40大阪/関西 KL867
○13:20大阪/伊丹-14:05高知 ANA1607

アムステルダム スキポール空港で一晩を過ごす。眠ろうとしたが、ベンチに座ったまま寝ることは、なかなか難しい。ホテルをとったほうが良かったなぁと後悔しながら、仮眠する。出発ロビーは、朝4時頃には出発客で賑わってくる。それでも、少しでも眠ろうと、6時半ごろまでは、じっとしていた。

そろそろ活動しようと近くの売店でコーヒーを買う。それを飲みながら今日の予定を考える。帰国便は、14:55発の関空行き。搭乗前に、ラウンジで休憩するとしても、11時過ぎぐらいまでは自由時間がある。そこで、空港から離れて市内中心部に出てみることにした。

空港の地下に駅があるらしい。自動販売機が数台並んでいたので、どう使うかを観察してみる。

切符を買うには、画面タッチしていき、決済はコインかカードになるようだ。コインが少し残っていたので、手持ちコインで大丈夫そうだ。意を決して、自販機に向かう。まずは、言語ボタンの英国旗を選ぶ。そしてトップ画面を良く見ると、I want go to Amsterdam centraalというボタンが出ている。空港からセントラルへ出る人が多いのだろう。ボタンを押していき、難なく、2等乗車券を購入する。

セントラル駅行きの電車は3番乗り場から。やってきた快速電車に乗る。3駅目が目的の中央駅。まずは外へ出て、駅を見返してみる。よく東京駅のモデルになった駅として紹介されるが、実際見ると、さほど似ているようには思えない。

駅前にはトラムの路線が集中しており、トラムがあちこちに止まっている。トラムは突然動き出すので、注意してないと危ない。セントラル駅行きの電車は3番乗り場から。やってきた快速電車に乗る。3駅目が目的の中央駅。

まずは外へ出て、駅を見返してみる。よく東京駅のモデルになった駅として紹介されるが、実際見ると、さほど似ているようには思えない。駅前にはトラムの路線が集中しており、トラムがあちこちに止まっている。トラムは突然動き出すので、注意してないと危ない。

駅前から、中心部を歩いて回る。まず向かったのは、アンネフランクの家。運河を幾つか越えながら、昔ながらの三角屋根の家が立ち並ぶいかにもオランダらしい町並みを歩く。

車道は、自転車がビュンビュン飛ばして走っているので、かなり注意が必要。トラムもかなり細い通りにまで入り込んでいて、意外なところから突如出てくる。アンネの家の前には、多くの観光客が集まっているので、すぐわかる。予約列と予約無し列に分かれていて、予約無し列はかなり長く、中へ入るのは諦めた。ここにアンネフランクがいたのだなあと確認するのみ。

あとは、プリンセングラハト、ムント塔、ダム広場などをざっと見ていく。予定に無かった観光なので、iPhoneで適当にみつくろって街歩きした。雨が降り始めたので、駅へ戻る。アムステルダム中央駅から、また逆コースを辿り、スキポール空港へ。

関空行きKL867便のフライトが出るDゲートへ向かう。パスポートコントロールを通過するとショップフロアに出る。プライオリティパスが使えるNO.41のラウンジでくつろぐ。昨日、飛行機を降りてから何も食べないままベンチで過ごしてきたので、ゆったりとビールが飲め、きれいなトイレを安心して使えるラウンジは、本当、価値があるなあと、今回はつくづく感じた。

大阪のおばちゃん達を多数乗せたKL867便は定刻に出発。翌朝、8時半ごろ、関空に到着した。関空からバスで伊丹に移動。伊丹のANAカウンターで、これまでの経緯を、説明。やや時間はかかったが、KLMからの手配がちゃんとできていたらしく、無事、高知便の発券が完了。ただし機体は私の嫌いなボンバルディアQ45。いつも避けているので乗った事はなかったが、今回ばかりは仕方なく、乗ることに。

高知行きANA1607便は、私の不安をよそに、何の問題もなく飛行を続け、無事、高知空港に到着した。本来の予定より到着が1日遅れたとは言え、大きな問題はなくトラベルが終了したことに安堵しつつ、帰宅する。

今回のイタリア旅行、自身にとって、どんな意味があったのだろうか。今はまだぼんやりしていてわからない。時間が経てばまた、その意味が感じられるのかもしれない。

旅はトラブルが楽しいという。その想いは、私も同じで、予定通り行けた部分よりも、予想外の出来事で苦労した方が印象に残る。そういう意味では、今回の旅はそれなりに成功だったのではないかと今は思う。また、自由な旅に出られたらいいなと思うし、そういう旅が出来るような健康な体力を保持しなければ、と痛感する旅でもあった。

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2014.05.27

イタリア・リアルタイム旅行記 7日目

2014年5月27日(火)

×12:35フィレンツェ/ペレトラ-14:50アムステルダム/スキポール KL1642
×17:50アムステルダム/スキポール-12:00東京/成田 KL863
○16:00ボローニャ/ボルゴバニゴーレ-アムステルダム/スキポール KL1642

今日はイタリア最後の日、12時過ぎの便でアムステルダムへ向かう予定。

午前中は少しは時間があるので、また街の中心部を散策してみる。寺院などは、当初、予定していたようには回れなかった。時差のこともあり、体力が足りなかったのが一番の原因。まぁ、仕方ない。

10時前、お世話になったB&Bのジアナさんに挨拶して、出発する。10時過ぎのエアポート行きのバスで空港へ向かう。チケットは往路で買ってあったので、手間がかからず乗車。

空港で、チェックイン、荷物検査を済ませても、フライトまで1時間以上あり、慣れぬ買い物などして過ごす。

搭乗時刻が近づいてきたので、出発ゲートの前で、待つ。待つ。待つ。。。いつまで待ってもゲートは開かず。予定では、アムステルダムで3時間の待ち時間があるので、プライオリティパスがつかえるラウンジでのんびり過ごす予定だった。しかし、これではそんな時間がなくなる。

出発時刻より1時間くらいたった頃だろうか。予定していた便が、遅延からキャンセルに変わった。何ソレ?と思ったが、バスでボローニャ空港へ移動する、というので、皆、荷物を受け取った上、バス数台に乗り換えて、ボローニャへ。

こんなところで、またイタリアバスの旅が出来るとは、思いもよらなかった。高速道路利用で1時間ちょっとくらいのバス旅行だった。ボローニャ空港に着いてから、チェックインのやり直し。一人ひとり乗り継ぎの問題があるので、時間がかかった。

アムステルダムまでは、当然、今日着くが、本来の接続便には間に合わず、明日の関空行きに変更になった。トランジットについて詳しくは、アムステルダムのトランジットデスクできいてくださいね、といわれた。まぁ、なるようになるだろう。

ボローニャでは、2機に分かれた。あとで気づいたが、機体が小さい。E190という機種。機内では軽食のサービスがある。サンドイッチとビールとアップルジュースをいただく。

フィレンツェ空港では、遅れによりアムステルダムでゆっくりできないと心配してが、アムステルダムで宿泊(野宿?)することになってしまった。夜12時くらいまでは、トランジットエリアで過ごしていたが、あまりに乗客の姿が無く、落ち着かないので、到着ロビー経由で出発ロビーに戻る。ここの椅子で一夜を過ごすことになる。

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2014.05.26

イタリア・リアルタイム旅行記 6日目

2014年5月26日(月)

09:38フィレンツェSMN-11:10ローマ/テルミニ Frecciargento 9407
17:20ローマ/テルミニ-18:51フィレンツェSMN Frecciarossa 9550

イタリアに来たからには、やはりローマへも行っておきたい、ということと、鉄道に乗りたかったので、フレッチャルデント、フレッチャロッサを利用してローマへ。滞在時間6時間ぐらいと短めにしたので、ポイントを絞って観光した。

まずは、予約してあった。ヴァチカン美術館へ向かう。地下鉄A線や降りて美術館に近づくと、人の多さに少したじろぐ。ただ、これは予約無しの列。右側の通路をどんどん前へ進むと予約入口があったが、全く混んでおらず、そのままチケット売場に入れた。

窓口で、バウチャーを見せ、チケットに交換する。美術館内の見学は急ぎ足で。しかし、人が多くて、なかなか前に進めない場所も多くて、案外時間がかかった。システィーナ礼拝堂が混むのは分かっていたが、他の場所でもけっこう混んでいて、列がすすまなかった。

ヴァチカン美術館からサン・ピエトロ寺院へ抜ける道があったと思っていたが、なぜか見つけることができず、外へ出てしまった。長蛇の列に並び直す気力も無く、バチカンをあとにする。

この時点で、残された時間は2時間程度。パンテオン、トレビの泉、そして、天使と悪魔を読んでから行きたくなった サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会 を見て回る。短い時間だったか、トレビの泉でこっそりコインも投げたし、まあ、次もあるかも?、と思っている。

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2014.05.25

イタリア・リアルタイム旅行記 5日目

2014年5月25日(日)

08:55フィレンツェSMN-11:00ベネチア/サンタルチア Italo 9980
18:55ベネチア/サンタルチア-21:00フィレンツェSMN Italo 9991

フィレンツェからイタロに乗って、ベネチアへ。ベネチアは、学生の頃に来ているので、まさに32年ぶりの訪問となる。まずはDの水上バスで、Spirito Santoまで移動する。そこから、海際をゆっくり散策していく。

サンマルコ広場の近く、32年前に泊まったバウアーホテルを見つけた。大運河と小さな運河に接したホテル。ここへ船で直接乗りつけた事を思い出す。小さい方の運河沿いの部屋だったので、向こう側のサンタマリアデッラサルーテ聖堂が見えたのだろう。

サンマルコ広場に着いたのは1時半ごろ。サンマルコ寺院を2時5分で予約してあったので、しばらくその辺りで時間を潰す。予約なしの長い列を横目にみながら、団体やリザーブドの入口から入場する。壁画や金色の屋根を見ながら30分ほど過ごす。

サンマルコ寺院を出た後は、ゆっくりと駅方向へ戻る。しかし、ベネチアの道は、ほんと迷路のようで、不便な道ばかり。ここで生活するのは、なかなかたいへんそうだ。

帰りもイタロを、使う。ベネチアの滞在時間を7時間以上とって見たが、もう少し短くてもよかった。時間があっても、体力が追いつかない。

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2014.05.24

イタリア・リアルタイム旅行記 4日目

2014年05月24日(土)

朝は7時過ぎから活動を開始した。
フラワーバルで朝食の後、すぐ近くのバス停からそのままバスに乗って、サンタマリアノベッラ駅に出る。

そして13番のバスに乗りかえ、ミケランジェロ広場へ。2日前ここへ来た時は、夕方だったが、今日は天気が良い朝方ということで、大聖堂が朝日に輝いていた。

しばらく景色を堪能したあとは、坂を下ってアルノ沿い道へ。23番のバスに乗り、サンマルコ広場へ戻る。昨日は断念したサンマルコ美術館は開いていて人も並んでいなかったので、先にアカデミア美術館のリザーブドの列に並ぶ。

大して待たずに中に入れた。ここはミケランジェロのダビデ像のための美術館。大きなダビデ像や途中で作るのをやめた石像などを興味深く見る。外には多くの人が順番待ちで並んでいるが、中は意外と空いていて、ゆっくり見ることができる。

次に、サンマルコ美術館へ。待ち時間無しに、すぐに入る。ここへは、フラアンジェリコの受胎告知を見に来た。
 ここは部屋の構造が複雑で分かりにくいが、受胎告知は階段を上がって正面にあり、階段の途中からこの絵が見える。他にも多くのフレスコ画が小さな部屋ごとに描かれていて、ひとつひとつの部屋を覗き込むように見ていく。

午後は、SITAのバス停から、シエナへ向かう。高速バスで1時間くらいで到着する。まずはシエナ大聖堂へ入る。入場料は4ユーロ。ツートンカラーの縞縞模様の列柱が特徴の聖堂。聖堂のあとは、カンポ広場へ。ここで遅めの昼食をとる。扇状で傾斜のついた広場にいると、なぜか落ち着く。

帰りもバスを利用して、フィレンツェに帰ってきた。今日は、大して歩いていないはずなのに、やはり脚が疲れているようで、駅前のトラム路線を、横切る時に、躓いて転んでしまった。これで調子がくるったので、今日は早めにホテルに帰り、ゆっくり休養する。

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2014.05.23

イタリア・リアルタイム旅行記 3日目

2014年05月23日(金)

朝イチから、サンマルコ美術館、アカデミア美術館と回ろうと考えていたが、どちらもなぜか開館時間が大幅に遅れていて、入れなかった。

仕方なく、昨日は行かなかった、サンタマリアデルフィオーレのクーポラに挑戦してみた。ジョットの鐘楼より段数は多いが、途中で平面部分をしばらく歩くので、ジョットの鐘楼よりはかなり楽だった。

疲れて、お昼から2時間くらい宿泊先で休憩。そのあと、予約していたピサの斜塔を見に行く。

ピサセントラル駅までは1時間程度、そして駅から歩くと20分ぐらいかかる。斜塔の予約時間が19時15分と遅かったが、その分、じっくりと大聖堂の見学ができたし、のんびりした夕食もできた。

斜塔はかなり傾いているので、上り下りの時も、体が傾いてしまい、平衡感覚がおかしくなる。斜塔から見下ろしても、意外と傾きによる怖さは感じなかった。大した事はないと言えばないのだが、斜塔に登った、という満足感はかなり大きいのでオススメ。

帰りは、たぶん生まれて初めて、線路を飛び越えてのホーム移動により、来た電車にギリギリ間に合った。日本では考えられない話なんですが、こちらの人は時々やっているので、今回の事は、まあ仕方が無い選択だったか。

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2014.05.22

イタリア・リアルタイム旅行記 2日目

2014年5月22日(木)
22:15羽田-03:55パリ/シャルル・ド・ゴール AF293
07:20パリ/シャルル・ド・ゴール-09:20フィレンツェ/ペレトラ AF1066

12時間の空の旅、疲れるんじゃないかと少し心配していたが、割合、快適に過ごせた。

食事は二回出るが、一回目が終わったのは、日本時間の午前1時半頃だったろうか。日本時間で考えるとかなり遅い夜食だが、到着地時間で考えると、ちょうど夕方の6時過ぎということで、帳尻があっている。

シャルルドゴール空港の2Eゲートに到着。ここから乗り換えで2Fゲートに移動するのだが、シュンゲン条約の関係で、フランスにいったん入国する必要がある。そして再度セキュリティーチェックを受けてから、2Fゲートに向かう。2Fゲートに着いても、まだ午前5時前なので、ほとんど人はいなかった。

中略・・・

いろいろ迷いながらも、ほぼ予定通り、フィレンツェ サンタマリアノベッラ駅に到着。
まずは、駅前にあるツーリストインフォメーションで、フィレンツェカードを入手、次に、近くにあるイタリアの通信会社TIMのショップへ入り、プリペイドSIMを購入。25ユーロだつた。そして宿泊先へ。

時差で、体がヨレヨレだったが、サンタマリアデルフィオーレ大聖堂、ジョットの鐘楼、ウヒィティ美術館など見て回る。最後はバスで高台にあるミケランジェロ広場へ、夕景を堪能。

相当歩き回ったので、かなり疲れた。脚も重い。

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2014.05.21

イタリア・リアルタイム旅行記 1日目

2014年5月21日(水)
16:15高知-17:30羽田 JL1490
22:15羽田-03:55パリ/シャルル・ド・ゴール AF293

 午前中は仕事。午後から、旅行に出発する。まずは、いったん自宅へ帰り、着替え、荷物を確認し出かける。
フィレンツェへ行きたいという事は、ずっと昔、学生時代に初めて海外へ出た時から思っていたこと。それが実現するのに32年もかかってしまった。

 イタリアを鉄道で移動していた時、確か京都外大だったと思うが、そこの三人組の女性たちが、フィレンツェで降りて行ったことが印象に残っている。これがきっかけで、ただ行きたいという思いだけが残っていた。

 今回は、たまたまだが拡張された羽田空港国際線141番ゲートからの出発となる。成田と違って、無料バスに乗って10分ぐらいで到着する羽田空港国際線はやはり便利。特に、拡張されたばかりの部分は、とても綺麗ですばらしい。

 羽田空港国内線にあるトラべレックスで両替をしたのだが、そこのおばさんが言うには、羽田発ヨーロッパ行きの日中便は、とても人気があって混み合うそうだ。夜行便の方が時間が効率的に使えて良さそうに思うのだが、傾向としては日中便の方多いらしい。

 今回使うのは夜行便、パリ着が朝の4時という便だが、乗り心地はどうだろう。狭いエコノミー席で長時間過ごすのはかなり大変そうだが、体は大丈夫だろうか。不安だが、我慢するしかない。

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2014.05.20

イタリア旅行 準備編 ダイソーで折りたたみスリッパを買う

荷造りは、ほぼ終わったが、なにか足りないものもあるような気がするので、会社帰りにダイソーへよってみた。



商品をずっと見ててこれはいいなと思ったのが、折りたたみ式スリッパ。無くても困らないようなものだが、あればあったでそれなりに便利なもの。持ってみるとかなり軽いのも好印象だった。このスリッパとハイチュウの小さいのをいくつか買った。



天気がやや悪そうなので、傘も気になってきたが、当初の予定どおり超軽量100gの折りたたみ式傘だけにした。雨が降れば、降ったなりの旅にしよう。無理せず、自然に逆らわず、体力と相談しながら。



ダイソーで折りたたみ式スリッパを買う by haruhiko_iyota
(ダイソーで折りたたみ式スリッパを買う)

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2014.05.18

製パン講習会

 日曜日だが今日は仕事。高知県工業センターで製パン講習会だった。昨年はやらなかったので久々の講習会となった。
 今日は気温が低めで助かった。クーラーが入る時期ではないので、暑い日はたまらないが、今日は快適だった。
 講習会は午後4時過ぎには終わったが、片付けに手間取り、やや遅くなった。そして明日も普通に仕事。忙しい日々は続く。

製パン講習会 by haruhiko_iyota
(製パン講習会)

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2014.05.17

イタリア旅行 準備編 荷造りなど

Dayandhalf 今日は休み。やっと旅行の荷造りをする。持って行くのは29リットルのバックパックと小さなショルダーバックだけ。昨年、台湾に行った時には、19リットルのバックパックだったが、さすがにちょっと余裕がないので、今回は29リットルのものを用意した。
 荷物の中身は、ほとんどが衣服。あとは、折り畳み傘、洗面道具、必要な部分だけを切り出したガイドブック、ビニール袋、ヒモなど。測ってはいないが、重さは6kgぐらいだろうか。行動の妨げにならないように、荷物は最小限に抑えている。
 夕方、通夜に出る。わずか24年の生涯、彼女の冥福を祈る。

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2014.05.16

銀色のフィレンツェを読み終えて

Photo 塩野七生 銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件 を読み終えた。
 史実に基づいた小説で、アレッサンドロ公爵が、同じメディチ家内のロレンツィーノに殺害される様子を描いている。
 そして殺害後も、フィレンツェには共和制は復活せず、専制君主制に傾いていく。
 小説という形を取りながら、都市の変遷を描いた面白い作品に仕上がっている。
 この本は塩野七生の歴史サスペンス三部作の二作目。他の二作も続けて読みたくなりました。

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2014.05.14

源内 うなぎ丼 中(半分)

 午前中に法務局と高知市薊野窓口へ出かける。どちらも印鑑証明をとるため。
 法務局では自動申請機を使うが、以前、機械が2台置いてあったのに、今は1台に減って、後の人が並ぶようにラインで仕切られていた。
 久しぶりに自動申請機を使うので、少し戸惑った。
 まずは会社関係?というように書いた方のボタンを押して、次に一番上の印鑑証明を選ぶ。1通を選択し、先に進むと、カードの挿入を促されるので、カードを読み込ませる。
 次に、申請者の名前を入力。入力が終わると、申請用の小さなプリントが発行される。そのプリントに、450円の印紙を用意してください、と書いてあるので、印紙窓口へ行って印紙を買う。
 そのまま少し待っていると、名前を呼ばれる。プリントを渡し、カードを見せると、そこに出された申請書に印紙を貼るように言われるので、450円分の印紙を貼る。
 するとすぐに印鑑証明を渡される。ついでに駐車券もチェックしてもらう。
 待ち時間はほとんど無く、前よりも、仕事の流れがスムーズになっているように感じました。
 庁舎を出て立体駐車場に向かう。ここの警備員さんの対応も親切で気持ち良かった。
 次は、市役所の薊野窓口へ個人の印鑑証明を取りに行く。申請書を書いて窓口のおねえさんに出すと、おすわり下さい、と言われる。
 そして、待つ間も無く証明書が発行され、渡される。あっという間の対応で、用事はすぐ終わり、おねえさんの所作身なりをチェックする暇もなかった。
 ちょうどお昼になったので、会社近くのうなぎ屋さん源内に入ってみる。ここは初めて。12時少し前だったので、先客は3組程度。2人用のテーブルに座る。
 メニューを見て、一番安い うなぎ丼中 1300円 を注文する。中はうなぎが1匹の半分で、1匹そのまま食べるなら、うなぎ丼上 2200円になる。昼メシに2200円も使う気は無かったので、中 しか選択肢が無い。
 この店は、オーダーが入ってから鰻を焼き始めるので、出てくるまでに30分近くかかるらしい。
 待っている間に、どんどん客が増えてくる。どんなオーダーをするかと聞き耳を立てていると、うなぎ丼 上 や、まぶし丼 上 を注文する人が多い。ちなみに、まぶし丼 上 は2400円。
 中には、うなぎ丼 特上 3200円とまぶし丼 特上 3400円をそれぞれ大盛りで頼む二人連れもいた。お昼にこんな場所で3000円越えとはと、かなり意外だったが、ほとんどの人が一人当たり2500円以上の注文をしている。
 20分ほどして、私のオーダーしたうなぎ丼 中 が届いた。パリッと焼けて柔らかい身は確かに美味かったが、ご飯の量も少なく、かなり物足りない。仕方ないので、ちびちびと分けて、時間をかけて味わう。
 この店で、うなぎをそこそこ堪能するには、やはり3000円ぐらいの予算が必要らしい。

源内 うなぎ丼 中(半分) by haruhiko_iyota
(源内 うなぎ丼 中(半分))

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2014.05.13

イタリア旅行 準備編 Nikon COOLPIX S02を購入

旅行用にデジタルカメラを購入した。普段は、iPhoneのカメラで充分と思っているが、観光地などに行った時は、iPhoneカメラでは、やはりちょっと操作性がもどかしい。また、光学ズーム機能が欲しい場合もたまにはある。そこで、荷物にならない小型のデジタルを捜していた。

選んだのはNikonの小型デジカメCoolpix S02です。手のひらにすっぽり収まるほどのサイズ。名刺サイズと言うが、名刺と比較しても小さい。そして重量は約100gと軽い。

メモリーカードは使えず、内部メモリー7.3GBのみ。バッテリー取り外しもできない。非常に割り切ったシンプルな作りにより小型化と操作の簡略化を、実現している。バッテリーの充電はUSBケーブル接続により行われる。USBケーブルさえあれば、iPhone用のモバイルバッテリーなどを利用して出先のでの充電ができる。

メモリーは7.3GBの固定だが、実用的な4Mサイズで撮影すると約7000枚程度撮れる計算なので、充分な容量だ。こんな小型デジカメなので画質はそれほど期待してなかったが、Webページなどで使う分には問題ない画質になっている。

ディスプレイ部分はタッチパネル式になっていて、シャッターと電源と望遠機能以外は、タッチパネルから操作することになる。タッチパネルの反応は、あまり良くはないが、基本的にはオートで撮るカメラなので、あまり不満は無い。今度の旅行では、このカメラが活躍することでしょう。

Nikon COOLPIX S02を購入 by haruhiko_iyota
(Nikon COOLPIX S02を購入)

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2014.05.10

イタリア旅行 準備編 フィレンツェカード

Firenze_card

インターネットでフィレンツェカードを購入した。

これは、フィレンツェの美術館・博物館・庭園など72カ所に、予約無し・原則として待ち時間無しで入れるようになるカード。

さらに、フィレンツェのバス・トラムも無料で利用できる。
最初の利用から72時間有効で、料金は72EUR。
価格はけっこう高いが、今回は一応フィレンツェがメインなので、思い切って買ってみた。

フィレンツェカードのインターネットページから、簡単に購入できる。

メニューの「BUY」から入り、名前や年齢などの個人情報を入力し、カード決済が完了すると、メールが返ってくる。メール内のリンクをクリックすると、バウチャーが表示されるのでこれをプリントアウト。

バウチャーを、「国鉄駅前 Piazza Stazione 4」や「フィレンツェ空港 Via del Termine 1」などで提示し、フィレンツェカードに引き換える。

72カ所使えると言っても、実際にはそんなに時間がないので、ムリ。
そこで、優先順位をつけてみた。

(必ず行くべき場所)
1.ヴェッキオ宮殿 Museo di Palazzo Vecchio
13.ウフィッツィ美術館 Galleria degli Uffizi
14.アカデミア美術館 Galleria dell'Accademia

24.サン・マルコ教会付属美術館 Museo di San Marco
42.クーポラ(ドゥオモの丸屋根)
43.サン・ジョヴァンニ洗礼堂(修復中?)

44.ジョットの鐘楼 piazza del Duomo
55.サンタ・クローチェ教会piazza Santa Croce

(行けたらいいなという場所)
3.メディチ・リッカルディ宮 Palazzo Medici Riccardi
9.サンタ・マリア・ノヴェッラ教会付属美術館
10.ブランカッチ礼拝堂 Cappella Brancacci

12.メディチ家礼拝堂 Cappelle Medicee
15.パラティーナ美術館 Galleria Palatina e Appartamenti Monumentali
17.ボーボリ庭園 Museo Giardino di Boboli

30.スカルツォの回廊 Via Cavour 69
31.オルサンミケーレ博物館 via Arte della Lana 1
46.ガリレオ博物館piazza dei Giudici 1

48.フィエーゾレ・考古学博物館と遺跡 Museo Bandini di Fiesole

あまり急ぎ足で廻っても意味ないので、体力と相談しながら廻ってみたい。

News


フィレンチェカードのホームページを見ていて、ちょっと気になる情報があった。

Because of reorganization of the ticketing system, the access to the Great Museum of Duomo Florence with Firenzecard is temporarily changed.

チケットシステムの変更のため、フィレンチェカードを使ったthe Great Museum of Duomoへのアクセスが一時的に変更になりますよ。

For Baptistery (1) and Dome (2) you have to go to the ticket office in Piazza San Giovanni 7 (R), you have to show your Firenzecard and to collect the free ticket to put in the autonatic turnstiles.

洗礼堂(1)とドーム(2)に行く場合は、Piazza San Giovanni 7 (R)のチケットオフィスで、フィレンチェカードを見せて、無料チケットを受け取り、それをthe autonatic turnstilesに入れなさい。

(the autonatic turnstilesって、自動改札機のようなものでしょうか?)

For Bell Tower (3) and Opera del Duomo Museum (4) you have only to show your Firenzecard at the single entrance.

鐘楼(3)とオペラドゥオーモ博物館(4)については、入口でフィレンチェカードを見せるだけでいいからね。

We apologize for this inconvenience.
不便でごめん。

要するに、「サン・ジョヴァンニ洗礼堂」と「ドゥオーモ」に入るときは、事前に、サン・ジョヴァンニのチケットオフィスへ行ってチケットを受け取る必要がありますよ、ということですね、たぶん・・・。

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2014.05.08

今年も広島へ(10)温井ダム 見学トンネル

2014/4/12

見学トンネル入口
見学トンネル入口

建物の前にいた守衛さんにあいさつ。
すると、下へ降りるエレベーターはこちらですと案内された。

B4思い出広場へ
B4思い出広場へ

さっそくエレベーターに乗る。
B4のボタンを押して、下へ降りる。

240m/min
240m/min

エレベーターはあっという間に加速して、240m/分に達する。
下まで30秒ぐらいでしょうか。

下り階段
下り階段

エレベーターを降りるとすぐ前に下り階段が見える。

気温15℃くらい
気温15℃くらい

そして、エレベーターの横を見ると、温度計が掛かっていた。
気温15℃くらい、外よりはやや寒い。

地下トンネルを進む
地下トンネルを進む

最初の階段を降りて、地下道を進む。
明るく照明されているので、怖さはないが、一人きりなのでちょっと不安。

やや左に曲がり
やや左に曲がり

地下道を進んでいくと、すこし左に曲がる箇所があった。

さらに進む
さらに進む

さらに地下道を進んでいく。

手を叩くと、反射音が、乾いた音で返ってくる
手を叩くと、反射音が、乾いた音で返ってくる

こんな場所があった。
試しに手を叩いてみると、すぐに反射音が聴こえた。
思っていた以上に乾いた音で反射してくる。

岩盤にさわってみようのコーナー
岩盤にさわってみようのコーナー

ちゃんと岩盤も触ってみた。
冷たい。

登り階段
上り階段

こんどは上り階段が見えてくる。

やっと出口に到達
やっと出口に到達

階段を上がったところが出口です。

見学トンネル入口(出口?)
見学トンネル入口(出口?)

温井ダムを見上げる
温井ダムを見上げる

トンネルを出て、すこし歩いて行ったところから見上げた風景です。

放水口が上中下 3箇所
放水口が上中下 3箇所

さらに近寄ってみる
更に近寄ってみる

排水口が上中下と3箇所にあり、一番上の5つの穴は、大雨などの時だけ使われます。

思い出広場
想い出広場

このスペースは想い出広場という名前が付いている。
なぜ、ここが想い出広場なのかは分からない。

またダムの上を歩いて駐車場に帰る
またダムの上をテクテク歩いて駐車場に戻る

加計スマートから高速に入り広島市内へ
加計スマートから高速に入り広島市内へ

温井ダム見学を終え、加計スマートから高速にのった。
広島駅で他のメンバーと待ち合わせをしていた。
広島駅北口で合流してから、本来の仕事へ向かいます。

出張を利用して、1日早く広島へ入ったミニトリップでしたが、けっこう楽しめました。

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2014.05.06

イタリア旅行 準備編 階段とピサの斜塔チケット

Santa_maria_del_fiore

イタリアに行ったら、いくつか上りたいところがある。

フィレンツェ
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂 クーポラ 464段
ジョットの鐘楼 414段

フィレンツェでは、この二カ所。
段数は多いが、時間的な余裕はあるので、なんとかなりそうに思う。


ローマ
サンピエトロ大聖堂 クーポラ エレベーター+320段

ローマなら、やはりここ。
32年前に上っているが、よく覚えていない。
今回ローマは日帰りで時間の制約があるので、ちょっと無理な気もする。


シエナ
マンジャの塔 約400段?(1日950人)

シエナにもカンポ広場を見下ろす場所に塔がある。
ただ、ここは人数制限があるので、午後訪問だと無理じゃないだろうか。


ピサ
ピサの斜塔 297段(予約)

せっかくの機会なので、ピサの斜塔にも上りたい。
ここは、予約が必要となる。
15分ごとに10人ずつのグループで上るらしい。

体力と時間のバランスを考えると、なかなか難しいところもあるので、あまり無理をせずに可能なところだけでも上りたいと思っています。


Tour_of_the_leaning_tower

(追記)
さっそくピサの斜塔チケットを予約購入してみた。
まずは、ピサの斜塔のホームページ http://www.opapisa.it/へ。

ENGLISH⇒ 上のPLAN YOUR VISIT⇒ 上のTicket Office⇒ 左のTicket Office⇒ Welcome to the on-line ticket office! の下のPURCHASEと進み、日付と時刻を選んで、カード決済する。

日付を選ぶところにたどり着くまでが、やや複雑でわかりにくい。
ピサの斜塔ツアーの料金は、18EURと、けっこう高いが、世界遺産の保全に使われるなら仕方ないですね。

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2014.05.02

今年も広島へ(9)温井ダムを見学

2014/4/12

温井スプリングスの朝食
温井スプリングスの朝食

朝食は8時からで頼んであった。
がやがやいうおばさん達も同じ時刻だったが、朝だと割合静か。
品数が多く、豪華な朝食。

納豆が出てくると、食べるのにやや苦戦する。
そのまま、味噌汁に入れて、納豆汁にすれば良かったと、あとで思う。

Nukui_dam
温井スプリングスから温井ダムへ移動

9時過ぎにホテルをチェックアウト。
チェックアウト時に、昨晩のビール代と温泉代?を支払う。
ここのお風呂は温泉と言うほどのものではなかったが、しっかり料金は取られる。

ホテルの駐車場をあとにして、温井ダムへ向かう。
ホテルからすぐのところを右に曲がる必要があるのだが、行き過ぎてしまい、だいぶ進んでから引き返してきた。

温井ダム 水没の碑
温井ダム 水没の碑

温井ダムの駐車スペースにクルマを停め、公園になっているところを散策。
ここもちょうど桜が満開で、いいタイミングで来られたなぁ、と思う。
公園の隅に、「水没の碑」があった。

龍姫湖の銘板
龍姫湖(りゅうきこ)の銘板

温井ダム駐車場
温井ダム駐車場

温井ダム見学へ
温井ダム見学へ

見学可能時間は9:00~16:30で、特に予約などは必要ありません。

滝山川
滝山川

このダムは滝山川を堰き止めて作られている。
滝山川は太田川水系の一級河川。

アーチ式ダム
アーチ式ダム

温井ダムは、西日本では一番大きいアーチ式ダム。
日本では黒部ダムが一番大きいアーチ式ダムだが、それに次ぐ規模。
堤の長さは382m、高さは156m。
1974年に着工し、完成したのは2001年で、割と最近です。

ダムの上を歩いて行く
ダムの上を歩いて行く

ダムの堤を歩いて、温井ダムの見学に向かいます。

下を見下ろす
下を見下ろす

堤の上から、恐る恐る下を見下ろすと、このような景色が広がっています。
それほど高い手すりではないので、なかなかスリリング。

むこうに見える建物に下へ降りるエレベーターがある
むこうに見える建物、温井ダム管理棟に下へ降りるエレベーターがある

振り返ると桜咲く公園
振り返ると桜咲く公園

龍姫湖のむこうに温井スプリングスが見える
龍姫湖のむこうに温井スプリングスが見える

これから、エレベーターを使って、ダムの下へ降りてみます。

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