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2014.06.21

イタリア旅行記:シャルルドゴール空港 ターミナル2Eから2Fに移動

2014/05/22
パリ・シャルルドゴール空港(CDG)に到着。ターミナル2Eから、ターミナル2Fに移動する。

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フライト一覧

フライト掲示板を見ると、7:20発だけでも、多くのフライトがあることがわかる、さすがシャルルドゴール空港。フィレンツェ便の出発ゲートはF30。

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トイレ

まずは、トイレに入り身だしなみをチェックする。出国や入国前には、要らぬトラブルを防ぐため、必ずトイレに入るようにしている。

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案内表示

トイレから出て、標識を見ながら移動する。2Fに向かう標識があったが、そのとおり進んで階段を上がっていくと、その先にいた黒人の空港職員が、「この先には行けないよ」と言う。通路が閉鎖されているようだ。

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入国

確かにシュンゲン協定国の場合、最初に入った国で、入国手続きをする必要があるはずで、そのまま別のゲートへ行くのはおかしい。元の場所へ戻り、いったんフランスへ入国する。

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ターミナル2Fへは直進

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通路を進む

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エスカレーター

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エスカレーターを上がる

そのあと、外の通路を通って、ターミナルFに向かう。エスカレーターを上がったところにセキュリティチェックがあった。

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セキュリティチェック

そこを抜けて、左に曲がり、F30ゲートへ。途中、免税店があるスペースを通っていくが、まだ午前4時ころということで、店はすべて閉まっている。

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F21-F36は左へ

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通路を進む

通路を進んで、右に折れると、やや広いスペースが広がる。2Fターミナルには、滑走路に突き出した2本のツノがあるが、その左側のツノの根っこの部分にきたようだ。

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F21-F36

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F30ゲート

このツノには、F21~F36のゲートが並ぶ。F30はツノのいちばん先端左側に位置する。外はまだ暗く、どのゲートにも、乗客はほとんどいない。また、左右のゲートの間には、PAULなどの店があるが、全部クローズ状態。フィレンツェ・ペレトラ空港行きのAF1066便までは、まだ3時ちかく待ち時間があり、ベンチでゆっくり過ごすしかない。

そういえば、まだ到着の連絡をしてなかったと思いだし、空港のWi-Fi電波を拾い、パリ到着をメール連絡する。空港Wi-Fiは10分くらいで切れてしまったが、もうひとつ、無料で使える別のWi-Fiをみつけた。そちらは1時間ぐらいは無料で使えた。

一国を代表する国際空港なら、すべての場所で無料Wi-Fiが使えるようにしてもらいたいものだが、どの国でも、だいたい、そんな風にはなっていない。それどころが、有料Wi-Fiの料金が、やたらと高い。覚えていないが、とても利用する気にならない金額だった。

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