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2014年6月の7件の投稿

2014.06.30

最近、感銘したブログ投稿

愛する人に東横インをプレゼントしよう

ここまでやるとは!すばらしい。

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2014.06.28

直島へは行かず、豊島めぐり

岡山のホテル、いつものように朝6時半に起きる。シャワーを浴びてから、5階ロビーで朝食。土曜日の朝というのに、人が多い。ごくごく簡単に食事を済ます。


雨の岡山駅

8時頃チェックアウト。この時になって、外は雨であることに気づく。さて、どうしようか?しばらく考えだが、予定通り行動することにした。
 
ホテルのエレベーターを降りると、岡山駅。安っぽいホテルだが、便利な立地であるのは間違いない。8番線からマリンライナー11号高松行きに乗る。


宇野線

茶屋町で向かい側の電車、宇野線宇野行きに乗り換え。電車の出発はダイヤより3分ほど遅れていた。のんびりした各駅停車の旅。平凡な車窓が続く。


宇野駅

茶屋町から30分ほどで宇野駅に到着。宇野駅に降り立つのは何年ぶりだろうか。瀬戸大橋線ができてからは来たことがないので、少なくとも26年ぶりということになる。今の宇野駅に昔のおもかげをさがすのは難しい。

岡山駅からはSuicaを利用したが、宇野駅にはSuica対応の自動改札が無い。駅員にカード渡し、精算してもらう。
 
駅前は明るく開けている。向こうにフェリー乗り場が見える。とりあえずフェリー乗り場へ歩いていく。


フェリー乗り場

フェリー乗り場に着いて、直島行きの時刻表を確認している時、フェリーが出港して行くのに気づいた。列車とフェリーは連絡していたらしいが、電車が5分遅れ、またSuicaの精算などで時間がかかったので、フェリー出発に間に合わなかったということ。
 
次の直島行きのフェリーまでは1時間半以上ある。仕方がないので、フェリー乗り場周辺を散策してみる。
 
フェリー乗り場の少し東に小型連絡船の乗り場があったが、土曜日はお休みとなっていた。次の直島行きまで、しばらく待つしかないかと思っていた時、ふとひらめいた。目的地を変えればいいと。調べてみると、直島の隣、豊島(てしま)行きフェリーなら30分後ぐらいにある。豊島からの帰りをどうするかという問題は残るが、まあ何とかなるだろう。


フェリーの切符

宇野港の切符売り場で、豊島の家浦港までの乗船券を購入。出港まで少し時間があったので、近くのセブンイレブンへ行き、100円コーヒーを買う。
 
港に戻るとすでに乗船が始まっていた。あわてて船に乗り込む。船はすぐに出港、40分ほどの船旅をデッキで過ごす。船は直島の沖を進む。デッキには、ドイツ語を話す夫婦と、日本人のふたり連れと私。


出港


デッキ

短い船の旅はあっという間に終わり、家浦港に接岸。左前方の階段から降りて、豊島に上陸する。


到着

家浦からはバスで豊島美術館へ向うつもりだったが、バスはフェリーとは連絡しておらず、次のバスまでかなり時間がある。仕方なく、レンタルの電動自転車を借りることに。


レンタル自転車

自転車で20分くらいで目的地、豊島美術館前に到着。ここは眺望が開けた場所にあり、海の向こうに小豆島が大きく見える。とても気持ちの良い場所だ。


美術館前

自転車を停めて、中に入ると白い建物がある。少しわかりにくいが、ここがチケット売り場とトイレになっている。ここに来る人は外人比率が高くて、チケット売り場にいる人の半数は外国人。
 
チケット売り場で、少し説明を受ける。建物へは靴を脱いで入り、中は撮影禁止とのこと。


美術館

遊歩道を進み、回り込んだところにメインの建物がある。楕円形のこんもりとしたドーム、天井の2カ所に穴があいている。入口で再度説明があり、館内では音が響くので静かにしてほしいこと、水滴も作品なのでさわらないように、と念押しされる。
 
靴を脱いで中に入る。ある意味、なにも無い空間、空気と床の水滴、そして風、自然の音。床の所々に水たまりがあるので、気をつけて歩く。中には20人ほど鑑賞者がいて、思い思いに床に座り込んで、ぼーっとしている。作品を鑑賞するというより、空間を感じるという方が適しているだろうか。


売店

アートを充分感じたので、この建物を出て、隣の売店に入る。ちょっと入りにくそうな建物だが、思いきって入った。中は売店と軽食レストランになっている。せっかくなので、ベーグルのセットを注文してみた。


ベーグルセット

豊島美術館を後に、他のアート施設をいくつか見学する。ただ、見学場所ごとにお金がかかるのは、ちょっとどうかと思った。もう少しリーズナブルな仕組みはできなかったのだろうか。

午後3時前に家浦港に戻る。4過ぎのフェリーまで待たないといけないと思っていたが、3時過ぎに高松行きの高速艇があることがわかり、乗ることにした。この便は、直島経由の高松行きとなるので、高松まで50分ほどかかる。


高速艇

高松からは高速バスで高知まで帰ってきた。割と無計画の行き当たりばったりの旅だったが、結果的にはスムーズに移動できた。次回は直島を旅してみたい。


高松でうどん

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2014.06.27

備前西市から北長瀬

 岡山出張。宿泊は、岡山駅にあるヴィアイン岡山。夕方、ホテルにチェックインした後、食事に出かける。


ヴィアイン岡山


部屋

 岡山駅から宇野線の各駅停車にのる。列車は7番線からの発車となる。7番線は他のホームよりやや離れた場所にある。


岡山駅


7番線ホームへ

 3両くらいの短い編成だが、夕方ということで、やや混み合っていた。岡山駅を出発し、二駅目の備前西市で降りる。無人駅で、ホームも狭い。


備前西市

 駅を出てすぐ近くにある踏切を渡り、北に向かって歩く。道なりに20分ほど歩いて着いたのが、鎌倉パスタ辰巳店。
 生パスタ和風スパゲティの店。以前は岡山駅にも出店していたはずだが、今は無くなっている。
 少し高級感のある店構えで、商品価格設定もやや高め。生ビールとサーモンカルパッチョとベーコンのカルボナーラを注文した。
 パンが食べ放題となるコースを注文した方がお得そうだが、それほどお腹もすいていなかったので、単品の注文とした。
 前菜のサーモンカルパッチョは文句なしに旨い。生パスタの方は、ちょっとラーメンぽい麺で、旨いことは旨いのだが、価格を考えるとちょっとどうだろう。
 帰りは、そのままさらに北方向に歩き15分ほど歩き、山陽本線の北長瀬駅から電車で岡山駅に帰ってきた。


北長瀬駅


北長瀬駅ホーム

 北長瀬駅の南側は広々とした新しい街並みが出来つつある。2005年に開業した新しめの駅らしいが、まだまだ、閑散としていて独特の雰囲気を感じた。

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2014.06.23

第45回 高知卸商センター協同組合総会


町田理事長の挨拶

 沖縄戦から69年目の今日は、午後5時からサンライズホテルの5階で総会、6時から2階で懇親会だった。
 毎年の行事ながら、内容や人は少しずつ変わっている。変化してないようで、確実に変化があるとつくづく思う。
 帰りも、土佐電鉄の路面電車に乗ってみる。赤字解消に少しでも貢献しているつもり。


乗った電車は昭和39年生まれ

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2014.06.12

有馬グランドホテルで昼食/FDA利用で関西へ(3)

15:44三宮バスターミナル~19:56はりまや橋


ホテルの朝食は和食を選択

 朝から店舗視察に出かける。まず、神戸の有名店「イスズベーカリー」の本店や駅前店に行ってみるが、まだ開店前だった。仕方ないので、先に「サ・マーシュ」へ向かう。


サマーシュはこの小道の奥に


サマーシュ入口ドア

 「サ・マーシュ」は、生田神社の少し北側、東向きの一方通行道路沿いにある。道路から少し奥まったところに店舗があり、道路からだと、パン屋さんとは気づかない。この店に入って驚いたのが、客はパン棚には近づけず、注文するのには、1mくらい離れた場所から、店員に指示してパンを取ってもらう必要があること。ショーケースに入ったパンを、対面で注文するのなら、まだわかるが、こんな注文方式は初めて見た。


イスズベーカリー

 このあと、イスズベーカリーの本店へ。本店は9時開店で、夜は23時頃までの営業。ここは売店のみで、製造は道を挟んだ反対側にあるビルの中で行っているという。食パンが有名な店ということで、食パンの種類が多い。せっかくなので、一番高い食パンを買ってみた。
 神戸市内を離れて、三田に向かう。目的地は、これも有名な「エス コヤマ」の店舗。市内中心部から、エスコヤマのある三田市ゆりのき台までは結構遠い。クルマで40分ほどかかった。


ES KOYAMA

 10時開店だが、洋菓子の店舗前にはすでに列ができていた。駐車場にクルマを停め、さっそくその列に並ぶ。小雨が降っていたので、傘をさして列に並ぶ。店が開き、徐々に列が進んでいくが、遅々とした歩み。一人ひとりが、けっこうな量の注文をするので、列の進みが遅いようだ。





やっと店の前へ

 20分ほど待って、やっとショーケース前に辿り着いた。私が注文したのは、「クラシックバターロールケーキ」と「Mサイズのバウムクーヘン」。簡単な注文だったが、かなり丁寧な梱包をしていただく。
 買い物を終えると、すぐに今日の昼食場所である有馬グランドホテルへ移動。ここでの昼食は、日帰りプランの中でも、割りと豪華な「湯ったりプラン」だった(と思う)。9階の展望風呂でゆっくりしたあと、部屋で懐石料理の昼食をいただく。上品な懐石料理で、昨晩のANAクラウンプラザホテルの宴会料理より、内容は遥かに良かった。


控え室からの景色


有馬グランドホテル玄関先

 午後2時頃まで、有馬グランドホテルで過ごし、午後2時半頃に新神戸駅に戻る。ここで解散。私は地下鉄で、三宮駅へ移動、高速バスで高知まで帰った。ゆっくりくつろげた今日の昼食は、なかなか価値のある経験だったと思う。


高知エクスプレス13号

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2014.06.11

ANAクラウンプラザホテル神戸/FDA利用で関西へ(2)

 リッチモンドホテルなんば大国町は、なかなか快適だった。会員登録無料券があったので、念のため会員登録しておいた。
 朝はゆっくりして、やや遅めにホテルを出る。地下鉄の大国町駅から梅田に出る。


くら寿司の奥にあるリッチモンドホテル

 大国町って、あまり馴染みがないなぁと思っていたが、良く考えると、昔の大阪に住んでいる頃には、御堂筋線で天王寺〜心斎橋の間を通勤していたので、大国町は毎日通過していた事に気づいた。時間がたつと記憶は薄れるものです。
 梅田に着き、まだ時間の余裕があったので、大阪駅グランフロントをざっと見て回る。


グランフロント


北館テラスガーデンからの眺め

 北館テラスガーデンから西方向を見ると、梅田貨物駅の跡地が更地になっているのに気づく。これだけのスペースがあるので、またまだ大阪駅周辺の再開発は続くのだろう。


阪急電車神戸線 新開地行き

 阪急電車神戸線で三宮に向かう。阪急電車の車内はシックで落ち着いた雰囲気。今日の会合は新神戸駅前のANAクラウンプラザホテルで。宿泊もこのホテルとなる。
 ホテルの28階の部屋から外を見る。山の麓に建っているホテルなので、見晴らしが良い。ここは初めて泊まるが、意外とゆったりと広く建てられており、くつろげる。


ANAクラウンプラザホテル神戸


28階の部屋から外を見る


部屋

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2014.06.10

高知〜名古屋〜難波/FDA利用で関西へ(1)

12:40高知空港~13:40名古屋小牧 FDA344 フジドリームエアラインズ
15:30名古屋新幹線口~18:54JR難波(OCAT) 名神高速バス超特急9便

 お昼前に高知空港へ。初めて、FDA便に乗る。チエックインは、空港ビルの右端、日航の隣の自動チエックイン機で。基本的には、予約番号を入れるだけ。座席が指定されていなかったので、15列目を指定した。





 今日乗ったFDA便は、日航との共同運行便となっていた。2番ゲートから乗り込む。乗客は7〜8割程度。
 FDA便の機体は、エンブラエル175(E175)、オレンジ色の5号機。先日、ボローニャ空港からアムステルダム スキポール空港へ飛んだ時は、エンブラエル190(E190)だったので、その時の機体よりはやや小さい。



 離陸して、飛行が安定すると、飲み物のサービス。今日は、紙パック入のりんごジュースとシャトレーゼの小さなクッキーが配られた。
 名古屋小牧までの飛行時間は1時間くらいだが、水平飛行しているのはわずかな時間のみ。
 名古屋上空では少し揺れたが、予定より、少し早く名古屋小牧空港に到着した。


名古屋小牧空港に到着


チェックインカウンター

 名古屋小牧空港は、すっかりFDAの空港になっている。空港入り口を入ったところに、チエックイン窓口、セキュリティ検査入口、売店などがコンパクトに集約されているのが面白い。
 空港前のバス乗り場から、あおい交通のバスに乗り、名古屋駅に向かう。
 名古屋駅に着いたのが、予定よりだいぶ早く、マックで時間を潰す。
 大阪までは、名神高速バスを利用する。ふだんは新名神を通るらしいが、今日は集中工事の関係で、名神経由となった。
 京都より北側へは、クルマでは滅多に来ないので、バスの車窓を新鮮に感じる。


多賀サービスエリア

 休憩で、多賀サービスエリアに寄ったが、すっかりきれいになって、昔の面影はまったく無い。
 名神高速は渋滞もなく、バスは順調に走行。予定より10分程度早くJR難波駅に到着した。
 外は雨がパラパラ降っていたので、夕食は、三越8階のお好み焼き屋さん「福太郎」へ。ふわふわの豚玉をいただく。



 食後も雨が降り続いているので、ホテルへ直行する。宿泊は、リッチモンドホテルなんば大国町。
 Google MAPを見ながらホテルへ。ホテルへ近づくにつれ、見覚えのある景色が目に付くようになってきた。
 あと気づいたが、数年前泊まったドーミーインなんばのすぐそば、くら寿司の奥側に建つホテルだった。
 出来てからまだ半年くらいのホテルなので、部屋はとてもきれい。ゆったりしたベッドで安眠できそう。


リッチモンドホテル入口


部屋

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