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2014.07.03

イタリア旅行記(18)ピサの斜塔は上ると意外と怖くない(2014/05/23)

 午後7:30、ピサの斜塔の1番上まで上がってきた。斜塔の真ん中は吹き抜けになっていて、中心部分はガラス板で覆われている。

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ガラスの蓋

 最上階の天井部分には、いくつかの鐘がぶら下がっている。この鐘が実際に鳴らされる事はあるのだろうか?

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斜塔の鐘

 最上階の周りは高めのフェンスで覆われている。傾いているので、怖さがあるかと思ったが、特にそんな風には感じなかった。

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チケットオフィスを見下ろす

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ピサの街並

 最上階の床は階段状になっている。統一感のある色合いの町並みが、眼下に広がる。

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大聖堂

 大聖堂を見下ろす。大聖堂の屋根の造りがよく分かる。奥に見えるのが、今回は中に入らなかった洗礼堂。ピサは斜塔ばかりが有名だが、この大聖堂もかなり大きくりっぱな建物で、相当お金と年月がかかっているはず。それだけの富がこの地には集まっていたということ。

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 だいぶ陽が傾いてきた。あと1時間ほどで日没だろう。そろそろ降りることにしようか。

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 最上階部分だけには、このような螺旋階段がある。その下の階からは壁沿いに階段が続く。

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 下り階段はやはり楽。振り返ってみれば、午前中に、サンタマリアデルフィオーレのクーポラに上り、さらに夕方、ピサの斜塔に上ったわけで、なかなかハードな行程だったが、下り階段で脚が痛くなるような事は無く、良かった。

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 地上に降りてきて、あらためて斜塔を見上げる。こうして見ると、かなり傾いている事が良く分かる。これでよく倒れないものだ。

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 帰りは夕日を見ながら、斜塔により近いピサ・ロッサ駅(Pisa Rossore)に向かう。

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