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2014.07.09

イタリア旅行記:Basilica di Santa Maria del Fiore (Doumo)

2014/5/23
朝6時頃には起きる。とても疲れているはずなのに、割合早く目覚めた。B and Bを出て、すぐ近くにあるカフェに向かう。

フラワーカフェに入る。ボンジョルノと言いながら、Band Bから渡されているコーヒーとブリオッシュの朝食券を見せる。カプチーノでいいかと聞かれるので、OKと伝える。

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フラワーカフェで朝食

この日は、時間が早すぎたらしく、ブリオッシュがなかったので、タルト菓子をもらう。カプチーノには砂糖を入れて飲む。普段、コーヒーを飲む時は、砂糖は入れないのだが、こちらでは砂糖を入れる方が普通らしいので、それに従ってみる。

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カフェでから見える景色

カフェから外を見ると、バイクやクルマが停まっているのがわかる。カフェの前の道は、路線バスも通るような幹線道路だが、路上駐車しているクルマは多い。フィレンツェ中心部の道路はほとんど同じなのだが、クルマが通る最低限のスペース以外は駐車スペースになっているように思う。

いったんB and Bに戻ってから改めて出かける。まずは、東方向、サンマルコ美術館へ向かう。B and Bから、わずか500mくらいで近い。

サンマルコ広場前の美術館入口に行くが、入口が開いていない。張り紙があり、開場は11時頃になるらしい。

仕方ないので、近くにあるアカデミア美術館へ向かう。ところが、ここも開いていない。待っている人は多いが、いつ開場になるかがわからない。仕方がないので、サンタマリアデルフィオーレ大聖堂のドゥーモに上る事にした。

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洗礼堂は工事中

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洗礼堂の天国の門

大聖堂に到着。イタリアに来る前から知っていた事だが、大聖堂の隣にある洗礼堂は、残念ながら工事中で入れない。大聖堂のドゥーモは、フィレンツェカードで入れる。ただ、インフォメーションに行って、ドゥーモ専用の入場券を入手する必要がある。

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大聖堂のクーポラ入り口

ドゥーモ専用チケットが、どこで入手できるかが、分かりにくくてしばらく迷った。チケットは、No.7のチケットオフィスで発行される。最初、その場所がわからなかった。あとで、ドゥーモ入口の看板をじっくり見て気づいた。ちゃんと、案内板にチケットオフィスの場所が明示されているではないか。

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チケットオフィスNo.7

チケットオフィスは、洗礼堂の北側にあった。両側に店があるので、入口が分かりにくい。狭い入口から奥に進むと、トイレとチケットオフィスがある。チケットオフィスでフィレンツェカードを見せて、ドゥーモ入場券を受け取る。

ドゥーモ専用入口から入り、ドゥーモの階段を少しずつ上がっていく。前日上ったジョットの鐘楼もたいへんだったが、ここもなかなかたいへん。

ただ、途中に、ドゥーモ天蓋に描かれた「最後の審判」を間近に見られるような回廊があり、そこで一息つけるので、ジョットの鐘楼よりもラクに上れたように感じる。

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最後の審判

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最後の審判

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回廊からの景色

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回廊

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クーポラから見るジョットの鐘楼

やっと展望スペースに到着した。間近に昨日上ったジョットの鐘楼が見える。

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クーポラ出入り口

クーポラ展望スペースへの出入り口は、こんなに小さな穴。すぐ下に係員がいて、上り下りの交通整理をしている。

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ヴェッキオ宮方面

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レプッブリカ広場方面

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下を見る

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サンタマリアノベッラ駅方面

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下り階段

ドゥーモからの景色を充分堪能したので、下に降りて行く。しばらくは、こんな階段が続く。ドゥーモから出て、東方向へしばらく歩く。目的地は、もつ煮込み料理が有名な屋台。

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捨て子養育院美術館

途中で、捨て子養育院美術館の前を通った。多くの学生が階段に腰掛けていた。美術館が開くのを待っていたのだろうか。

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屋台

サンタンブロージョ広場に面した場所に屋台が出ている。

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メニュー

3.5ユーロのランプレドットを注文。味付けは辛めでお願いすると、ボリュームのある具をパンに挟んで、ひょいっと渡してくれる。

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サンタンブロージョ教会の階段に座り、ランプレドットを食べる。ここは小さな広場で、地元の人がのんびりと過ごしていて良い雰囲気。階段の上り下りや徒歩で疲れたので、いったんB and Bに戻ることにする。

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