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2014.07.07

イタリア旅行記:フレッチャロッサ(Frecciarossa)に乗りテルミニ駅を出発

2014/05/26 17:10
フレッチャロッサ
トレニタリアの高速列車フレッチャロッサ(Frecciarossa 9550)はすでに入線。17時20分にローマ・テルミニ駅を出発し、フィレンツェ到着は18時51分の予定。

フレッチャロッサにはERT500という動力集中方式の車両が使われている。つまり、両端の車両が動力車で、中央は客車となる。

フレッチャロッサ
指定席は、4号車(Coach 4)の1D。
往きと同じく、車両の一番端を指定してある。

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さっそく車内へ。
苦労して買ったサンデー(コーヒー)を食べる。

プリントアウトしたチケットには、バーコードやQRコードのようなものが印刷されているが、イタロもトレニタリアでも、検札に来る車掌はこれを利用することはなく、検札用の端末に予約番号を打ち込んでチェックしていた。

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あと5分ほどで出発となる。
写真は、車内から見たテルミニ駅ホーム。

32年前は、この駅から国際列車に乗り、ベネツィアを経由して、スイスへ入った。車両は、ヨーロッパらしいコンパートメント方式で、向かい合わせの6人がけの椅子だった。

ちょうど、車両清掃をする人たちの組合がストをしており、車内がゴミだらけで、乗車早々、コンパートメント内のゴミを通路に出す必要があった。

32年後の今回乗るのは、高速列車フレッチャロッサ、しかもビジネス(1等)の革張りシングルシート。電動リクライニング付き、ということで時代の移り変わりを如実に感じる。

テルミニ駅
フレッチャロッサは予定より3分ほど遅れてテルミニ駅を出発。

32年ぶりのローマとも、これでお別れ。次、ローマを訪れる機会はあるだろうか。トレビの泉でコインを投げておいたので、チャンスは来るはずだが・・・

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