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2014.07.06

イタリア旅行記(48)ベニスから高速列車イタロでフィレンツェへ帰る(2014/05/25)

2014/05/25 18:39
イタロ9991
帰りも高速列車イタロ(Italo)を利用してフィレンツェへ戻る。
車両は往きと同様に「プリマ(Prima)」を指定してある。ドアのところに行き先表示があるのでわかりやすい。2号車の一番端っこの席。

italo 9991
イタロ9991 ベニス18:55発

イタロ
指定席に座り出発を待つ。フィレンツェ到着は21時の予定。

image
列車は定刻にベネチア サンタルチア駅を出発。

イタロ
帰りも後ろ向きの席となった。
後ろ向きの席は特に嫌いでは無い。海の向こう、ベネチアの家並みが遠ざかっていくのが見える。

スナック菓子サービス
帰りもまた、コーヒーとスナック菓子のサービスがある。
ちょっとしたことだが、Prima(一等)に乗っていると実感できる。座席の前のテーブルは、新幹線よりも大きい。ノートパソコンなどを載せても、充分余裕があるはず。

イタロ
午後8時25分、イタロはボローニャ(Bologna)を通過した。外はまだ明るい。ボローニャを過ぎると、アペニン山脈越えの長いトンネルに入る。

イタロ
予定通り、午後9時、サンタマリアノベッラ駅(Stazione di Santa Maria Novella)の13番ホームに到着。
辺りはかなり暗くなっている。

イタロ
イタロ先頭車
往復イタロを利用したが、なかなか好印象な列車だった。高級だが、堅苦しさの無い雰囲気で、心地よかった。

イタロ
乗ってきたイタロの左隣に、フレッチャロッサ(Frecciarossa)が停まっている。フレッチャロッサは、最高時速300kmで、ミラノからナポリを結んでいる。明日は、ローマからの帰りに、この列車に乗る予定。

イタロ
ヴェッキオ橋
列車を降りてから、そう言えば、まだ、ヴェッキオ橋(Ponte Vecchio)を渡っていなかったと思い出し、駅からぶらぶら歩いて行った。地図を見なくても、なんとなく行けてしまうところがおもしろい。

イタロ
日曜日の夜ということもあって、この時間帯でも人通りが多い。ヴェッキオ橋の真ん中当たりで、ギター演奏している人がいて、多くの人が集まっていた。

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