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2014.07.03

イタリア旅行記:フィレンツェカードでジョットの鐘楼に

2014/05/22

フィレンツェカードを使って最初に入ったのがジョットの鐘楼だった。長旅の疲れがあったのだが、なぜか、一番たいへんな場所を最初に選んだ。高さ84m、階段は414段。ジョットの鐘楼は、隣の大聖堂より100年早い1387年に完成している。

ジョットの鐘楼
ジョットの鐘楼

入ったところにある窓口で、フィレンツェカードを見せると、入場に必要なチケットを発行してくれる。さらに先に進んで、入口の機械に、そのチケットかざすと、カチッと音がなって、バーを通過できる。あとは、ひたすら階段を上がる。

ジョットの鐘楼まど
階段の小窓からベッキオ宮が

ジョットの鐘楼>
踊り場

途中に踊り場のようなスペースがあり、そこで休むことができるが、あまり休んでいても仕方ないので先を急ぐ。階段が狭く、昇り降りが共通の階段なので、降りてくる人とのすれ違いに苦労する。

ジョットの鐘楼展望デッキ
展望スペース

ジョットの鐘楼
鳥かごから見るドゥオモ

やっと最上段まで到着する。360度が見渡せる。ここは鳥かごのようなスペースになっている。ジョットの鐘楼の売りは何と言っても、隣にあるフィレンツェの象徴、サンタマリアデルフィオーレ大聖堂のドゥオモを間近で見られること。多くの観光客がドゥオモに上がっていることがわかる。

階段登りで汗が滲んでいたが、せっかく苦労して上がってきたので、フィレンツェの展望をじっくり堪能する。

ドゥオモ
ドゥオモ

ジョットの鐘楼景色
サンタマリアノベッラ駅方向

15分くらいたって眺望にも満足したので、階段を降りる。下りは楽だが、登ってくる人とのすれ違いは、やはりたいへん。幅が狭い階段なので、体を横にして壁に貼り付かないと行き違いできない。

地上まで降りてきて、すっかり足がだるくなっている事に気づく。隣のドゥオモは、ここよりも階段の数が多い。後日、登ることになるだろうが、体がついていくだろうかと、ちょっと不安になった。

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