« イタリア旅行記:KLM KL1642便でボローニャからアムステルダムへ | トップページ | イタリア旅行記:スキポール空港で迎える朝 »

2014.07.08

イタリア旅行記:スキポール空港で野宿

2014/05/27 19:38
スキポール空港に到着後、トランスファーエリアへ
スキポール空港到着後、この階段を上がって、トランスファーエリアーへ移動する。

スキポール空港T2トランスファーデスク
T2トランスファーデスクへ行って、搭乗券を見せながら、「これからどうしたらいいの?」と聞いてみると、「残念ながら、乗り継ぎ便は明日ですね。中心部のホテルを紹介しますか?それとも空港で過ごしますか?」というようなことを言われる。

もう夕方の8時近く、いまさらホテルに入る気もしないので、空港で過ごすことにする。
本来であれば、トランスファーエリアから、出国ゲートを通って向こう側に行けば、空港で過ごすのも問題なさそうだった。
しかし、出国してしまうと、たぶん明日午後の便までずっと空港に滞在することになり、それはそれでつまらない。

スキポール空港
外を見ると、午後8時というのに、まだまだ明るい。
時間の感覚がおかしくなってくる。

スキポール空港トランスファーエリア
当初、トランスファーエリアで夜を過ごそうと思っていたが、店はどんどん閉まっていき、人もいなくなってきた。
ネットで調べると、どうもこのエリアは夜になるとクローズされるらしい。
午後11時くらいまでは、このトランスファーエリアで頑張っていたが、あまりに人がいなくなったので不安になり、仕方なく一階へ降り到着ロビーへ出る。

そのあと、到着ロビーから、出発ロビーへ移動する。
出発ロビーには、一夜をここで過ごそうとしている人たちが、けっこういて安心した。
横になるようなスペースはないので、プラスチック製の椅子に座って過ごす。

気温が徐々に下がってきて寒く、眠れない。
そもそもこんな椅子にすわって眠れるはずないのだが、バックパックを抱えるようにして、少しでも眠るように努力。
時間がたつのが遅く、こんな思いをするなら、ホテルへ行ってた方が良かったなぁと後悔しつつ、長い長い夜を過ごす。

|

« イタリア旅行記:KLM KL1642便でボローニャからアムステルダムへ | トップページ | イタリア旅行記:スキポール空港で迎える朝 »

旅行記 イタリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« イタリア旅行記:KLM KL1642便でボローニャからアムステルダムへ | トップページ | イタリア旅行記:スキポール空港で迎える朝 »