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2014.08.25

イタリア旅行記:高速列車イタロが出発

2014/05/25 08:52
イタロ
イタロ 9980列車
サンタ・マリア・ノベッラ駅、8番ホームに、イタロが入線してきた。サンタ・マリア・ノベッラ駅駅は、頭端式ホームなので、ここで進行方向が変わる。ヨーロッパの列車は、日本と違って向かい合わせの固定座席が多い。その大きな理由は、大きな駅に着く度に進行方向が変わる、からだろう。

italo
2両目はPrima
イタロの車両は、Club(特等)、Prima(1等)、Smart(2等)の3区分となっている。今回は、Primaを予約してある。Primaは、横3列座席で、通路を挟んで片側2列、反対側が1列となっている。私は、1列座席のトイレが無い側の車両端(COACH2 SEAT1)を指定。車両中央部は向かい合わせの座席となるため避けている。

Prima
Prima
COACH2のドアから、車内に乗り込む。

Italo 車内
イタロ車内
SEAT1は、入ってすぐの左側だった。車内は意外に東洋人が多い。

そろそろ出発
席に落ち着いたところで、そろそろ出発となる。

出発
イタロ9980列車は、フィレンツェ、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅を出発した。
後ろ向きの席、駅が遠ざかって行く。

コンセントとゴミ箱
コンセントとゴミ箱
シートの前には、コンセントとフタの付いた小さなゴミ箱がある。ゴミ箱の大きさが中途半場に小さく、ゴミ箱の掃除はどうやってやるんだろう?と、ちょっと疑問に思う。

トンネル内で290km
トンネル内で290km
しばらくすると長いトンネルに入った。アペニン山脈越えのトンネル、この中で、列車はスピードを上げ、前方の電光掲示板に290kmと表示される。座席は車両の一番端だが、特に揺れが大きいということもなく快適だった。

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