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2014.08.26

イタリア旅行記:高速列車イタロ 車内でくつろぐ

2014/05/25 09:40
ボローニャセントラル
イタロ9980列車は、ボローニャ・セントラル駅に到着した。
ボローニャにも降りてみたかったが、今回は素通りとなる。後で思うのだが、ボローニャまでは普通電車で来て、駅周辺を散策したあと、イタロに乗ってベネチアへ行くという方法もあった。

計画時点では、時間に余裕を持たそうとして、それほど細かい乗り降りを想定していなかったが、実際、現地に来ると、列車のチケットを買うのは簡単だし、もうちょっと柔軟に予定を組んでいても良かった。

そんなわけで、今回はボローニャはイタロで往復通過するだけ、のはずだった。しかし、運命は分からない。このわずか2日後に、もう一度ボローニャを訪れることになる・・・。

コーヒーとスナック菓子
コーヒーとスナック菓子
ボローニャを過ぎると、Prima席の場合は、コーヒーとスナック菓子の無料サービスが始まる。ちょっとしたことだが、旅の雰囲気が高まる。

穏やかな車窓
穏やかな田舎の景色が広がる。
フィレンツェ~ボローニャ間は、290kmまで速度を出していたが、ボローニャを過ぎてからは、ゆっくり走っている。このあたりは、列車の軌道が、高速仕様になっていないのだろう。

転倒のギズ
転倒のキズ
昨日、サンタ・マリア・ノベッラ駅前で転倒したとき、左手のひらを擦りむいた。バンドエイドで補修してある。バンドエイドは一応持っていたが、まさか、怪我をするとは、思ってもいなかった。スリなどには十分注意を払っていたつもりだが、転倒は予想外。

今回の旅行には、一応現地語も必要かと思い、指さしイタリア語本を持ってきた。しかし、結果としてはまったく役に立たなかった。結局は、怪しげな英語と身振り手振りで通した。それで特に不都合もなかった。イタリア語でしゃべって通じたのは、ブォンジョルノとチャオだけ。

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