« イタリア旅行記:SITAバスで、シエナからフィレンツェへ帰る | トップページ | イタリア旅行記:イタロに乗るためサンタ・マリア・ノベッラ駅へ向かう »

2014.08.19

イタリア旅行記:サンタ・マリア・ノベッラ駅前で転ぶ

5月22日にフィレンツェに到着し、24日まではフィレンツェとその近郊の待ち巡りということで、当初の旅の目的「フィレンツェに滞在し、中世芸術とトスカーナの休日を満喫した。」に合致した行程だった。

しかし旅行の計画を立てている途中で、鉄道にも乗りたい、遠くへも行きたい、というふうに思い始め、残りの2日間は、25日がベネチア日帰り、26日がローマ日帰りとなった。当初の予定通り、近郊の街にしぼって回っていれば、もうちょっと余裕のあるプランになったはずだ。

2014/05/24 午後6時25分
シエナから出発したバスは、フィレンツェバスセンターに無事到着した。

サンタマリアノベッラ駅前
フィレンツェ駅前
上の写真、右側のビルの奥がバスセンターになっている。駅側から見ると、ただのビルで、そこにバスセンターがあるとは気づかない。手前に見えるのがトラムの線路。今回は乗らなかったが、近代的なトラム。ヨーロッパ各地で見られるように、環境にやさしい交通機関として路面電車が見直されてきていることがわかる。

サンタマリアノベッラ駅前
フィレンツェ駅前
駅前の階段に人が多く座り込んでいたので、わたしも階段に腰掛けて、しばらく休憩する。その後、何かを思いついて、またトラムの線路と道路を横切って、向こう側へ行こうとした。その時、事件は起こった。なんと、途中の段差に躓き、体勢を立て直せないまま転んでしまった。

あちこち打ち身をした上、左手は擦りむいてしまい、散々。一気に、気分が落ち込んだ。まだ、明るかったが、何もする気にならず、宿へ戻った。

キズは大したことはなかったが、衆人環視の中で転んでしまったのはショックだった。傷口にバンドエイドを貼って応急手当。シャワーを浴び、洗濯を済ませ、早めに寝る。

|

« イタリア旅行記:SITAバスで、シエナからフィレンツェへ帰る | トップページ | イタリア旅行記:イタロに乗るためサンタ・マリア・ノベッラ駅へ向かう »

旅行記 イタリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« イタリア旅行記:SITAバスで、シエナからフィレンツェへ帰る | トップページ | イタリア旅行記:イタロに乗るためサンタ・マリア・ノベッラ駅へ向かう »