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2014年9月の41件の投稿

2014.09.28

24時間滞在 釜山旅行記(41) 旅の終わりは東横イン

ピーチ MM016便 A320
2014/09/28 Sun 16:00 釜山 (PUS)
2014/09/28 Sun 17:25 大阪(関西空港) (KIX)

KANSAI International Airport Terminal 2
Kansai Airport
関西空港第二ターミナルビルに入り、まずは入国ゲートへ。すんなりと入国し、税関もほぼフリーパスで抜ける。コンパクトで、便も少ない第二ターミナルは、第一ターミナルよりも、かなりラクに短時間で入国できるように感じる。

Kansai Airport
バスで第一ターミナルへ移動。夕日がきれい。小さな島なのに、第二ターミナルから第一ターミナルへの移動はけっこう時間がかかる。

Kansai Airport
バスを降り、このエスカレーターで2階へ上がる。

Kansai Airport
この通路を渡る。LCC(特にピーチ)のおかげで、今までほとんど縁がなかった関空へ、年に数回来るようになった。

Kansai Airport
この広々としたスペースを足早に歩いて抜ける。このあたり、昼間は暗いが、夜は明るい。

Kansai Airport
第一ターミナルビルに向かう。借りていたモバイルWi-Fiルーターを返すため。これをうっかり忘れると、めんどうなことになる。

Kansai Airport
下にバス乗り場が見える。ルーターを返したら、バスで三ノ宮へ向かうつもり。

Kansai Airport
GLOBAL Wi-Fiの窓口にWi-Fiルーターを返す。カカクコムからの申し込みだと、韓国(4G-LTE)は2日間借りて、税込1000円ちょうど。とても安い。しかも、宅配で送ってもらっての受け取り。少し長めの旅行なら違うかもしれないが、2-3日の短期旅行なら、やはりレンタルWi-Fiルーターが便利。

[ 出発日 ] 2014/09/27
[ 帰国日 ] 2014/09/28
[ 渡航先 ] 韓国(4G-LTE)
[ 受取方法 ] 国内宅配(出発前日のお届けとなります)
[ 返却場所 ] 関西国際空港 第1ターミナル1階(返却BOX24時間可)

[ 端末 - 料金 ] 1,000円
[ 端末 - 内訳 ]
韓国(4G-LTE) - WiFi型(4G-LTE):2日間×1台
[ 受渡 - 料金 ] 0円
[ 受渡 - 内訳 ] 受渡手数料:0円 宅配受取料金:0円
[ 合計金額 ] 1,000円


Kansai Airport
三ノ宮駅行きのリムジンバスは、6番乗り場からの発車。チケットは昨日往復券で買っているので、新たに購入する必要は無い。

Kansai Airport
神戸行きのリムジンバス。関空から、三ノ宮までは1時間ちょっとかかる。

Kansai Airport
三ノ宮駅近くのラーメン屋で、軽く夕食をとる。
そして、今日の宿泊は「東横イン三ノ宮1」。昨日の「東横イン西面」にひきつづきの東横イン連泊となった。
わずか24時間の釜山滞在で、なかなか思うようには見て回れなかったが、初めての韓国ということもあって、それなりにおもしろかった。

機会があれば、次はやはりソウルに行ってみたい。でも24時間では短すぎる。せめて30時間ぐらいは滞在したいと今回の旅行を振り返り思っている。

24時間滞在 釜山旅行記(1) ピーチで行く一泊二日の釜山

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24時間滞在 釜山旅行記(40) ピーチMM016便で金海空港から関空へ

2014/09/28
MM016
ピーチMM016便 金海空港発 関空行き は、滑走路へ進んでいく。
特徴のある空港管制塔が見える。

MM016
エアバスA320は、離陸するとすぐに左旋回。

MM016
そして雲の上へ出た。
搭乗時には、気づかなかったが、隣の2席は韓国人の若い女性達だった。大阪へ買い物にでも行くのか。
機内の日本人と韓国人の比率は、半々ぐらいじゃないだろうか。
韓国人が相当多いのは、持っている本などを見るとわかる。

MM016
関西空港へ着陸。特に揺れもなく、安定したフライトだった。
帰りは、室戸沖を回り込んで着陸態勢に入るためか、往きよりも時間がかかった。

MM016
向こうに見えるのは、夕日に照らされた関西空港第二ターミナル。

MM016
機体は、99番スポットの前に止まった。後ろ席なので、降りるまでしばく待つ必要がある。

MM016
後方にもタラップが取り付けられた。

MM016
やっと地上におり、機体を振り返る。

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24時間滞在 釜山旅行記(39) ピーチMM16便(JA812P)に搭乗

2014/09/28 Gimhae International Airport

金海空港
出発の時間が近づいてきた。KALラウンジを出て、2階の出発ロビーを見下ろす。コンパクトナ空港なので、迷うような所は一切ない。ピーチアビエーション関空行きMM16便の出発ゲートは「3」。奥の方に見える。

金海空港
そろそろ搭乗開始となるので、列に並ぶ。指定した座席は27A、後方の窓側。後方席からの優先搭乗となる。

金海空港
ゲートが開き、パスポートと航空券を見せて、中へ入っていく。

金海空港
飛行機は沖止めなので、バス移動となる。

金海空港
移動中のバスから見える景色。

金海空港
しばらく走って、やっとピーチのエアバスA320が見えてきた。

ピーチMM016便
このタラップを上がって搭乗する。搭乗者が多く、ほぼ満席らしい。日本人ばかりかと思っていたが、そんなことは無く韓国人が相当乗っていた。

ピーチMM016便
A320-200は、大きな機体ではないが、近くで見ると、エンジンなどの造形は、やはり迫力がある。尾翼付近に書かれた機体番号は「JA812P」、2014年3月登録の機体。

ピーチMM016便
機内から外を見ると、このような景色が広がる。24時間滞在の釜山とも、もうすぐお別れとなる。

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24時間滞在 釜山旅行記(38) 金海空港KALラウンジで過ごす

2014/09/28 Gimhae International Airport
金海空港
レストランでの食事を終えて、制限エリアへ向かう。大阪行きMM016便の出発は16:00なので、まだ1時間半ほどある。

金海空港
手荷物検査は難なく通過し、出国ゲートへ。ゲートのすぐ向こうにショッピングゾーンがあるのが見える。

金海空港
まだ時間があるので、3階のラウンジへ。3階には、「アシアナラウンジ」と「KALラウンジ」が並んでいる。アシアナラウンジへ入り、受付でプライオリティパスを見せると、「隣のKALラウンジの方が広いので、そっちへ行った方がいいですよ。」「KALラウンジの後に、ここへまた来てもらってもいいですが。」という風に言われて、体よく断られた感じだが、まぁそうかなぁと思いながら、KALラウンジへ移動。

金海空港
こちらがKALラウンジの入口。受付背景の写真がいかにも韓国という感じ、知らないが有名な建物なのだろう。ここでも、プライオリティパスを見せて、無事、入室する。

金海空港
隣のアシアナラウンジよりは広いのだろうが、わりと狭めのラウンジで、窓がないため、ちょっと落ち着かない雰囲気。

金海空港
サンドイッチとクッキーをつまみにして、OBゴールデンラガービールを飲む。

金海空港
ビールの後は、コーヒーを取ってくる。40分ほどこのラウンジで過ごす。結局、隣のアシアナラウンジへは行かずじまいだった。

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24時間滞在 釜山旅行記(37) 金海空港3階のレストランで昼食

2014/09/28 Gimhae International Airport
金海空港
金海空港
3番ゲートから、空港内へ入る。

金海空港
ショップ地図
お昼ご飯を食べてなかったので、空港内で軽く食べよう。

金海空港
2階出発フロア
とりあえず2階の出発フロアへ上がってきた。
天井が高く広々としている。

金海空港
B17~B20ピーチチェックインカウンター
すでに、ピーチのカウンターに人が並んでいたので、私も並んでみる。

金海空港
出発フロア全景
さほど広いスペースではない。
一部だけ3階がある。

金海空港
ピーチ手荷物サイズ確認器具
ピーチにはこのような手荷物制限がある。
すぐチェックインカウンターが開き、無事チェックインを済ませる。

金海空港
3階からの景色

金海空港
3階には大きめのレストラン2つあった。
一つは普通のレストラン、もう一つはフードコートのような感じ。

金海空港
何を食べようか悩む。
さほどおなかが空いているわけではないので軽いものが良さそう。

金海空港
いろいろ悩んだ末、こちらの水冷麺に決めた。

金海空港
席について、注文。
水冷麺が登場、横にハサミが付いてくるところが韓国らしい。

金海空港
料金は7000ウォン、箸などはテーブル横の引き出しに入っている。
薄味なので、付属している調味液を適当に入れて味の調整をする。
あっさりして旨かった。

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24時間滞在 釜山旅行記(36) 沙上駅から軽電鉄で金海空港へ

2014/09/28
金海空港へ
金海電鉄(Busan Gimhae Light Rail Transit)ササン駅
エスカレーターで改札口へ向かう。

金海空港へ
切符自販機
目的地の駅を選んでから、お金を入れる。
右上の言語ボタンから日本語を選ぶと簡単に使える。

金海空港へ
沙上駅ホーム
ホームの乗客は少なめ。

金海空港へ
金海電鉄車内
沙上駅は折り返しの始発駅なので、座ろうと思えば座れるのだが、空港までは数分なのでドア側に立つ。
沙上から3つめの駅が、目的地の「空港駅」。

金海空港へ
掛法ルネシテ(江辺公園)駅
沙上駅から0.8km地点にある。

金海空港へ
西釜山流通地区(錦湖マウル)駅
沙上駅から3.1km地点にある。

金海空港へ
西釜山流通地区の景色
倉庫らしきたてものがずらっと並んでいる。

金海空港へ
飛行場に近づいてきた。

金海空港へ
金海空港国内線ターミナルビル
国内線ターミナルが見えてくると、もうすぐ駅。

金海空港へ
空港駅
沙上駅から4.0km地点にある。

金海空港へ
ホーム側の駅表示
車内から駅のホームへ降りる。
外に駐車スペースが広がっているのが分かる。

金海空港へ
金海空港駐車場

金海空港へ
空港駅エスカレーター

金海空港へ
エスカレーターを使って下へ降りる。

金海空港へ
自動改札機
出口の自動改札機に、切符(コイン状のトークン)を入れて、外へ出る。

金海空港へ
左が国内線、右が国際線
当然、右へ向かう。

金海空港へ
通路
屋根がかかった通路を国際線ターミナルビルに向かって歩く。

金海空港へ
左前方の建物が国際線ターミナル

金海空港へ
客待ちのタクシー
タクシーが3車線の道路を塞いでいる。
ちょっと無駄な使い方に感じる。

金海空港へ
この横断歩道を渡ると、国際線ターミナル入り口となる。
昨日、午後に到着したばかりだが、もう帰らなければならない。
やはり24時間という滞在時間は短い。

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24時間滞在 釜山旅行記(35) Eマート 門硯店は開いてなかった

2014/09/28
釜山
eマートの大きな建物が見えてきた。
ここで買い物するぞと、勢いよくやってきた・・・
しかし、なんだか様子が変?

釜山
念のため近づいてみると、閉店状態。
日曜日になぜ?と思うが、仕方ない。
後から、私と同じように、店が開いているつもりでここへ来る人が何人かいた。

釜山
地下鉄駅に戻る。
時間が中途半端になってしまった。
もうそろそろ空港へ戻ることにしよう。

釜山
沙上駅に到着、ここで昨日と同じように、金海軽電鉄に乗換。

釜山
地下の動く歩道を通り

釜山
エスカレーターを上がり

釜山
沙上駅の地上に到着。
帰国便に乗り遅れたらたいへんなので、どうしても早めに空港へ戻りたくなる。
24時間という限られた時間で行動するのは、なかなか難しい。

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24時間滞在 釜山旅行記(34) 門田駅から出ると、ピカピカ新品の街

2014/09/28 12:10
門田駅から地上へ
門田駅(国際金融センター・釜山銀行駅)は、広々としてとてもきれいな駅。
ここに来た理由は、Eマート 門硯店で買い物するため。

門田駅から地上へ
地上に出て、駅を振り返る。
高架道路下の大きな道路沿いに出てきた。

門田駅から地上へ
すぐ横に高層ビルが建っていて、その横はちょっとした広場になっている。
再開発途上なんだろうか?
まだ、できたばかりで、使っていないような雰囲気の広場。

門田駅から地上へ
広場には、このような変なオブジェも置かれている。

門田駅から地上へ
iPhone地図を見ながら、Eマートがある方向へ歩く。

門田駅から地上へ
これは銀行だろうか、ここも出来たばかりという雰囲気。

(後で知ったことだが、釜山銀行本店の移転にあわせて、駅名が「国際金融センター・釜山銀行駅」と変わっている。)

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24時間滞在 釜山旅行記(33) 門田駅でキャッシュビー(Cashbee)をチャージ

2014/09/28 11:30
広安里海岸は気持ちが良かった。
パラソルの下で涼んでいただけだが、ちょっとリゾート気分になれた。
海岸を離れ、地下鉄駅に戻り、門田駅に移動する。

釜山
また、この地味な道路をトコトコ歩いて、広安の地下鉄駅へ戻る。
けっこう距離があるが、帰りは近く感じる。

釜山
エスカレーターで、広安駅の地下鉄ホームへ降りていく。

釜山
ホームに到着。
どういうわけが、ホームドアが全て開いている。
これだとホームドアの意味が無い。
なにか張り紙をしているが、「調整中」ということだろう。

釜山
交通カード(Cashbee)をかざして、この改札を抜ける。

釜山
「補充終了し」
Cashbeeの残額が気になってので、この駅で、3000ウォンチャージする。
操作画面では、日本語を選ぶことができ、初めてでもまったく戸惑うこと無くチャージできる。


※文中では、門田駅と書いているが、2014年11月に「釜山国際金融センター・釜山銀行駅」という駅名に変わっている。

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24時間滞在 釜山旅行記(32) 広安里海岸のパラソル

2014/09/28 10:55
広安里ビーチ
広安里大橋のケーブルらしきものの見本が置いてあった。
大きな橋の展望台などによく置いてあるようなもの。

広安里海岸
海岸沿いに点々と設置されているパラソルが気持ちよさそうなので、その下に入ってみる。

広安里海岸
パラソルの下に入ると、さっきまでの暑さがウソのように消え、すずしい海風を感じる。
とてもとても心地よい場所だ。
この海を挟んで、わずか50km先には国も言語も異なる、長崎県・対馬があると思うと、とても不思議な感じがする。

広安里海岸
パラソルの下から見ると、広安里大橋が幽雅に見える。

広安里海岸
隣のパラソルに若い韓国人女性の2人組がやって来た。

広安里海岸
海岸で、自撮り棒を使って、自撮りに熱中する2人だが、このあと悲劇が襲う。
パラソルの下に、彼女たちは荷物を置いて、自撮りに熱中していたのだが、そこへ散歩中の放し飼いの犬がやってきて、その荷物におしっこをかけようとした。
すぐに、気がついて、叫び声を上げながらパラソルに戻ってきた。
なんとか、ぎりぎりのところで、被害は避けられたらしい。

広安里海岸
しばらくパラソルの下でのんびりと海を見ていたが、家族連れが多くやって来たので、パラソルを明け渡す。
そろそろ海岸をあとにしようか。


広安里海岸

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24時間滞在 釜山旅行記(31) 広安里海岸(広安里ビーチ)に到着

2014/09/28
広安里
しばらく歩いて、通りの向こうに、広安大橋が一部見えてきた。
広安は、海雲台と違って、このあたりの道路にリゾートっぽい雰囲気はまったくない。

広安里
そして、やっと海岸手前の交差点まで到着した。
道路の向こう側には、妙な形をしたテントがいくつも立ち並んでいる。
真横に延びた支柱に、横向きに取り付けられた信号機がおもしろい。

広安里ビーチ
「Think Blue」と書いたモニュメント
フォルクスワーゲン(Volkswagen)の催し物が行われているようだ。
ここからビーチ側へはちょっと入りにくい雰囲気。

広安里ビーチ
ビートル(beetle)の砂像
Think Blueと台座に書かれたフォルクスワーゲンビートルの砂像が作られていた。
砂浜で、車の展示とは、なかなか凝っているというか、たいへんそう。
前方には、広安大橋の吊り橋部分がきれいに見える。

広安里ビーチ
左方向には、ちょっとしたステージが出来ている。
そして、その奥には、海岸を取り囲むようにビルが立ち並んでいる。

広安里ビーチ
反対側を見ると、ふうせんが浮かんでいる。
波打ち際に沿って、大きな傘が何本も立っており、日よけスペースができている。
海雲台と同様に、ここも日射しがきつく、暑くて仕方ないが、あの傘の下に入れば気持ちよさそう。

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24時間滞在 釜山旅行記(30) 地下鉄広安駅の外は、高層ビル街

2014/09/28 
広安里
カモメがまた鳴いて、地下鉄・広安駅に到着。

広安里
広安里(クァンアルリ)海水浴場方面の出口へ向かう。
この海水浴場は、砂浜の長さが1.4km、幅が64メートルで、砂の質がいいことで有名。
また、2003年に、海水浴場の沖合いに広安大橋(クァンアンテギョ)が開通し、観光名所となっている。

広安里
この階段を上る。
階段の2段目に「広安里ビーチへようこそ」の文字が見える。

広安里
地下鉄出口から地上に出ると、このような景色が広がっている。
高層ビルが建ちならんでいて、なんだか海水浴場らしくない。

広安里
少し歩いて行くが、やはりこのような景色。
このあたりも、新たな高層ビルを建築中らしい。

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24時間滞在 釜山旅行記(29) 海雲台駅に戻り、水を買う

2014/09/28 09:28
海雲台駅
地下鉄・海雲台駅3番の出入口付近に戻ってきた。

海雲台駅
微妙に右にカーブした階段を降りて、駅へ向かう。

海雲台駅
自動改札を抜けて、さらにホームへ降りていく。
外はあまりに暑く、参った。
地下鉄駅は涼しくていい。

海雲台駅
ホームドアが完備されているので、安心して待っていられる。

海雲台駅
暑い中を歩いてきたので、のどが渇いた。
ちょうどホームに飲料の自販機があったので、水を買い水分補給。
IcIs 8.0、1本700ウォン。
あとで自販機の写真を見て気づいたが、この自販機は、交通カードCash Beeが使えそう。

海雲台駅
ボトル表面に、製造年月日らしき印字が見える。
渇いたのどには、水がとても旨く感じる。

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24時間滞在 釜山旅行記(28) 9月の海雲台海水浴場

2014/09/28 09:31

海雲台海水浴場(Haeundae Beach)

釜山海雲台海水浴場
交通量の多い交差点を渡り、やっと海側に到着する。
イベントの準備なのか片付けなのかわからないが、クレーン車が入って工事をしている。

釜山海雲台海水浴場
直射日光がとても熱い。
それでも、せっかくここまで来たので、波打ち際まで歩いて行く。
この時期、さすがに海で泳いでいる人はいない。

釜山海雲台海水浴場
西の方向を見ると、子供連れが波打ち際で遊んでいる。
ずっと向こうには高層ビルが建ちならんでいて、いかにも高級リゾートという感じ。

釜山海雲台海水浴場
東の方向は、砂浜の幅がやや狭く、人も少なめ。
ただ、遠くには多くのビルが建ちならんでいるのがわかる。

釜山海雲台海水浴場
しばらく海岸線を歩いてみたが、あまりの暑さに耐えかねて、駅へ引き返すことにした。
また、この交通量の多い通りを横断しなければならない。

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24時間滞在 釜山旅行記(27) 海雲台駅から海岸へ徒歩

2014/09/28 9:20
BUSAN
地下鉄の海雲台(ヘウンデ)駅から、大通り沿いに海岸方向を見る。
海岸までは500-600mほどだろうか、さほど遠くはなさそう。

BUSAN
広い歩道を海岸に向かって歩く。
リゾート地特有の、朝のけだるい雰囲気を感じる。
この時間人通りは少ない。
まだホテルでくつろいでいる人が多いのだろう。

BUSAN
6~7分ほどで、海沿いの道路に到着した。
この道路は交通量が多く、タクシーなども頻繁に行き交っている。
海岸へ出るためには、この道路を渡らなければならないが、この信号が長い。
陽も昇り、日なただとだいぶ暑い。なかなか青にならず、いらいらする。

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24時間滞在 釜山旅行記(26) 釜山地下鉄・海雲台駅、海雲台海水浴場へは3番出口から

2014/09/28 09:12
海雲台駅
地下鉄・海雲台駅
ホームからは階段で上へ、釜山地下鉄は確かに階段が多い。

海雲台駅
交通カードCash Beeを、自動改札機にタッチして通過する。
正面にはコンビニがある。

海雲台駅
まっすぐ行くとトイレ、と読めるが、コンビニがあるのでまっすぐには進めそうにない。
海雲台(ヘウンデ)海岸は、左側、3番出口へ。

海雲台駅
この階段を右斜め上に出ると、海岸に一番近そう。

海雲台駅
3番出口の階段を上がって、振り返ったところ。
向こうに見える特徴のある8角形?の屋根は、鉄道駅舎らしい。

海雲台駅
周辺地図の立て看板があったので撮ってみる。
地下鉄駅から、大通りをまっすぐ南に向かうと海岸に出る。

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24時間滞在 釜山旅行記(25) 地下鉄2号線で西面(ソミョン)から海雲台(ヘウンデ)へ移動

2014/09/28 08:30
Image
TOM N TOMS COFFEEでの朝食のあとは、地下鉄で海雲台(ヘウンデ)へ向かう。
海雲台は、1.5kmにわたって砂浜が続く海水浴場があり、ビーチリゾートとなっている。

釜山
地下鉄西面駅、海雲台方面の改札へ。

釜山
階段を降り

釜山
さらにエスカレーターを降りる。

釜山
ホームで電車の到着を待つ。
やはり日曜日の朝なので、人は少ない。

釜山
到着した電車に乗り込む。
ドア上には、路線図と地図が貼り付けられていて、わかりやすい。

釜山
椅子のところに、このようなシールが貼られている。
意味は良く分からない。

釜山
40分ほどで、海雲台駅に到着した。
海に近い駅に止まる時は、電車内でカモメがなく。
西面からだと、けっこう遠い。

釜山
ホームの表示
地下鉄駅から海岸線までは少し距離があるが、歩いてみよう。


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24時間滞在 釜山旅行記(24) TOM N TOMS COFFEE(西面中央路店)でハニートースト

2014/09/28 07:32
東横イン西面
東横イン釜山西面のエレベーター前
朝となった。
身支度をととのえて、早速行動開始する。
東横インには、おなじみの朝食が付いているが、今回はパスして、外へ食べに行くつもり。

東横イン西面
東横イン釜山西面 フロント
フロントにカギを返してチェックアウトするだけだが、受付のおねえさんが、他の人の相手をしていたので、しばらく待たされた。

東横イン西面
東横イン釜山西面 入口風景
国内の東横インとまったく同じ。

西面駅方面へ
朝の光の中を、地下鉄西面駅方面へ向かって歩く。
今日も晴れ、好天で良かった。
日曜日のこの時間帯、さすがに人通りは少ない。

TOM N TOMS COFFEE
やって来たのは、TOM N TOMS COFFEE(西面中央路店)。
西面交差点から、大通り沿いの少し南に位置する。

TOM N TOMS
中に入ってみる。
店はオープンしているが、客はひとりもいない。
カウンターに店員がひとり見えたので、ハニートーストとカフェラテを注文する。
ハニートーストと言っても、全然伝わらなかったので、店舗入口のポスターを指し示して、これこれと注文する。
そうすると、店員が、ひょっとしてコレですか?という感じで、カウンター横の食品サンプル模型を指し示す。
こんなすぐ横にサンプル模型があったのか、気づかなかった。

TOM N TOMS
呼び出しのブザーを渡される。
できあがりまでテーブルで待つ。

ハニートースト
ブザーが鳴り、商品を受け取る。
想像していたとおりの商品。
フォークが2本付いてくるところが、ちょっとアレ。
分厚いトーストを、ホイップクリームをつけながら食べる。

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2014.09.27

24時間滞在 釜山旅行記(23) 南浦・Y`S PARKから、地下鉄でホテル東横イン・釜山西面に戻る。

2014/09/27 21:13
Y's Parkのトイレ
Y'SPARKのトイレ
きな粉かき氷をやっと食べ終えて、同じフロアーにあるトイレへ。
トイレの入口の壁面は、このようなデザインで、間違えて入ることは無いだろう。

釜山に着いたら、アレも食べたい、コレも食べたい、といろいろ計画をしていたが、なぜか旅に出るとあまり食欲が無くなる。
結局、ナッチポックンだけで相当おなかいっぱいになり、きな粉かき氷はなんとか、がんばって食べたが、もう何も食べられない。

Y'sPark 3F フロア図
3階フロア図
トイレのそばにあった3階のフロア図。
奥行きの長いビルであることがわかる。
ソルビンは、光復路通りに面した側、3分の2くらいを占めている。

南浦街角
Y'PARKビルを出て、南浦駅へ向かう。
当初は、ここから海雲台へ行き、夜景を見に行くことを考えていたが、だいぶ遅くなったのと、疲れを感じてきたので、そのままホテルへ帰ることにした。
途中、写真のような、オブジェ置いてあるスペースがあった。

南浦街路
歩行者専用にしても良さそうな道だが、自動車が通るようになっているので、少し気をつけて歩く必要がある。

南浦駅
釜山地下鉄1号線・南浦(ナンポ)駅に到着。
交通カードCash Beeを自動改札にタッチし、西面(ソミョン)方面行きのホームへ向かう。

南浦駅時刻表
ホームの時刻表
日曜・祝日のみ、ダイヤが若干異なるようだ。

終電時刻
終電時刻表
時刻表の下に、終電の時間が表示されている。
方面別で他小差があるが、23時30分頃が終電と考えれば良さそう。

地下鉄車内注意書き
やって来た電車に乗り込む。
ドアに注意書きシールがあり、ドアに寄りかからないように書いてある。

西面
22時頃、西面駅に到着し、地上に出る。
交差点近くにスターバックスがあり、少し先にも別のスターバックスがあった。
西面周辺は、週末のこの時間だと、これからまだまだにぎわい続けるのだろうが、歩き疲れたので、どこにも寄らずにホテルへ直行する。

東横イン西面へ
歩道には、やはり排気口が大きく張り出しており、通行の邪魔になりそう。

モバイルルーターなどを充電
東横インに戻り、明日に備えて、モバイルルーター・モバイルバッテリー、そしてiPhoneを充電する。
レンタルしたモバイルルーターには、C形プラグのACアダプターが付いていたので、それを使う。
妙に疲れたので、早く寝ようと思う。

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24時間滞在 釜山旅行記(22) 釜山・Y`S PARKのソルビンで「きな粉かき氷」

2014/09/27 20:17
繁華街
繁華街を通り抜けて、南浦駅から500mほどの場所にある「ファッションモールY`S PARK」へ向かう。
Y`S PARK(釜山光復店)は、2014年3月にオープンしたばかり。
正面右側に、クマのオブジェが立っている。

Y'S PARK
Y`S PARK
目的は、このビルの3階にあるかき氷の店「ソルビン」で、話題のきな粉かき氷(インジョルミソルビン)を食べること。
プサンナビなどでは、プサン一番人気のかき氷店ということになっている。
中でも「きな粉かき氷」は、粉雪のような特殊なかき氷に、きな粉とナッツがたっぷりのっていて、新感覚のコリアンスイーツとのこと。

B&C
B&C
このビルの1階には、パンの有名店B&Cが入っている。
夜のこの時間でも、けっこうにぎわっていた。

ソルビン
このビルの左側のエレベーターで上に上がる。

ソルビン
さらに上へ。

ソルビン
ソルビン
Y`S PARKの3階のソルビンに到着した。
さっそく、「きな粉のかき氷」を注文する。
メニューをちらっと見たが、わからなかったので、あらかじめiPhoneを使って撮っておいた店頭メニューの「きな粉かき氷」画像を見せて、注文する。

ソルビン
会計が終わると、レシートと呼び出しのブザーを渡される。
きな粉かき氷は6000ウォン。
この店、3階と言ってもかなり高い位置にある。
普通のビルなら4階以上の高さで、窓際の席からは、下を通る光復路通りが見下ろせる。

ソルビン きな粉かき氷
ソルビン きな粉かき氷
ブザーが鳴り、きな粉かき氷を引き取ってくる。
スプーンが2本付いてくるところが、ひとり旅には、やや寂しい感じ。

ソルビン
きな粉かき氷(拡大)
店員から、今日は「おまけ?」でチョコレートケーキが付いています、というようなことを言われた。

ソルビン
ふわふわした氷はどうやって作っているのがわからないが、かなり不思議な食感。
かなり大きなかき氷、一人で食べるにはかなり時間がかかる。

表面はきな粉がいっぱい被さっているので、そのままスプーンですくうと、粉っぽくのどが詰まる。
かき混ぜながら食べる方が良さそう。
食後の感想としては、おもしろい味だが、また食べたいとは思わない。
台湾のマンゴーかき氷の方がおいしい。

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24時間滞在 釜山旅行記(21) 南浦駅から、釜山Y`S PARKへ

2014/09/27
地下鉄で移動
地下鉄車内
ナッチポックンの夕食を終えて、西面地下鉄駅へ。
地下鉄に乗って移動する。
目的地は、南浦(Nampo)駅近くのかき氷の店「ソルビン」。

南浦駅
南浦駅に到着した。
隣駅は、海産市場のあるチャガルチ、今回は行く機会はなかった。

南浦駅
ホームドアが完備された南浦駅のホームを歩く。

南浦駅
エスカレーターを見つけ上へ。

南浦駅
交通カード(cash bee)を自動改札にタッチして、外へ出る。

南浦駅
外につながる階段

南浦駅
1番出口から外へ出る。
ここは、BIFF広場や釜山タワーのある龍頭山公園に近い出口となる。

南浦駅
地上に上がるとこのような景色。
ロッテモールの大きなビルが見える。

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24時間滞在 釜山旅行記(20) ケミチプ西面店でナッチポックン

2014/09/27
釜山
大相撲が終わって、そろそろ出かけることに。
ホテルを出て、道路を渡り、西面の繁華街へ向かう。

今日の夕食は、いろいろ悩んだ末、ナッチポックンに決めている。
ナッチポックンとは、手長タコを唐辛子味噌とニンニクで炒め、混ぜ合わせた激辛料理のこと。
ブログ写真などを見ていて、辛くて旨そうなので、釜山の夕食アイテムとして選んだ。

ケミチプ西面店
ケミチプ西面店
店はすぐに見つかったが、中をのぞくと満席の様子。
どうも入りにくいので、しばらくあたりを散歩して回る。
10分後に再度前を通るが、やはり混み合っている。
ひとりだと、満席のレストランにはなかなか入りづらい。
もう1周してから、戻ってくると、少し空きができていたので、思い切って入ってみる。

ビール
まずはビール
やはりビールはどうしても飲みたい。
ビールを注文した後、食事を選ぶ。

店長らしき女性がやって来て、日本語で話しかけてくれる。
メニューを一応見てみるが、注文するのはナッチポックンに決めていたので、すぐ注文する。

おかずとごはん
ガステーブルには鍋がかけられ、テーブルいっぱいにおかずが並ぶ。
ナッチポックンの段取りは、この女性店長がやってくれる。
日本が好きで、ときどき福岡あたりへ出かけるそうだ。
日本語も好きで勉強しているらしい。
日本人の観光客はけっこう多いはずなので、日本語を覚えることは趣味と実益を兼ねるだろう。
こんど、初めて大阪に行ってみる、と言っていた。
海外でひとりでレストランに入るのは心細いものだが、こうして日本語で話ができると、ずいぶん落ち着く。

ナクチポックン
ナッチポックン
できあがった熱々のナッチポックンをご飯と混ぜて食べる。
辛さは普通を頼んだが、心配していたほど辛くは無い。
私にとってはちょうど良い程度の辛さで、うまい!

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24時間滞在 釜山旅行記(19) 東横イン釜山西面にチェックイン

2014/09/27
Dcity
Dcity
地下鉄西面駅から、東横インへ向かう途中で大きなショッピングビルを見かけた。
Dcityという名前で、大型スーパーらしい。
後で思ったことだが、今回の釜山旅行では時間が限られており、ほぼ店には入らなかったが、ここに入ってみればおもしろかっただろう。

東横イン西面
さらに通りを歩いて行くと、向こうに東横インらしきビルが見えてきた。
西面駅から東横インまでの経路は、あらかじめストリートビューで予習してあったが、実際に歩くと、ストリートビューより近く感じる。

東横イン西面
東横インの前に到着した。
韓国の東横インの外観は、日本とは若干異なっていて、上の部分は白っぽい壁になっている。
韓国人の好みを反映しているのだろうか。

東横イン西面
ホテルの正面横には、こういうプレートがはめ込まれている。
部屋タイプ毎の金額とチェックイン・チェックアウト時刻が明示されている。

東横イン西面フロント
フロント
国内の東横インと同じように、東横インの会員カードを見せてチェックインする。
日系ホテルだけあって、普通に日本語でチェックイン手続きができるのはラク。
宿泊料金は、会員価格で55,390ウォン、カードで支払う。

東横イン西面
チェックインを済ませ、部屋に入る。
当然だが、造りは日本の東横インと同じ。
突然、日本に戻ってきたようで変な感じがする。

コンセント
電源コンセントは日本仕様の100Vと韓国標準のCタイプ、両方装備されている。
念のためにイタリア旅行で使ったCタイプの変換プラグは持ってきたが、その出番はない。

テレビをつけるとNHKで大相撲秋場所を放送していた。
ふだん相撲は見ないのだが、ちょうど横綱白鴎と新入幕逸ノ城の取組があり異様に盛り上がっていたので、終わりまでテレビ観戦する。

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24時間滞在 釜山旅行記(18) 釜山地下鉄西面駅から東横イン西面への経路

2014/09/27 16:48
西面交差点
西面交差点

地下鉄西面駅には、大きな地下商店街が広がっている。
地下街の雰囲気だけで言うと、大阪あたりの地下街と大差ない。
歩いている人の服装も、日本と同じようなもので、女性の化粧の仕方だけが、若干違うかな、という程度。
日本からちょっと足をのばしただけで、まったく異なる言語・文化を持つ国があることに、驚きを覚える。

地下鉄西面(ソミョン)駅から、地上に上がると、そこには大きな交差点がある。
ここは5本の道路が交差する複雑な交差点。
これから今日の宿泊場所「東横イン西面」へ向かうつもりだが、適当な出入り口から地上に出たので、方角が分かりにく。
まずは自分がいる場所と方向をiPhoneで確認する。
ホテルはどうも右手方向にあるなので、そちらに進む。

歩道の排気口
大きな道路を横断し、ホテルの方へ歩く。
時々、この写真のような大きな排気口が歩道の半分ぐらいを塞いでいる。
排気口は、歩道から言うと、0.5mほど高くなっている。
この場所だと、排気口が歩道を3分の2くらいは塞いでいる。
どうしてこういう設計になっているか分からないが、日本的な感覚で言えば、ちょっと設計が悪いように思える。

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24時間滞在 釜山旅行記(17) 地下鉄2号線、沙上駅から西面駅へ移動

2014/09/27 16:17
地下鉄ホームの飲料自販機
地下鉄ホームの自販機

交通カードを使って、ホームに入る。
ホームには、ちょっと安っぽい感じのコカコーラの自販機が置いてある。

地下鉄沙上駅ホーム
ホームで列車の到着を待つ。
ほとんどの表示がハングル文字で分かりにくいので、方向を間違えないように、落ち着いて確認する。
この駅から、目的地の西面(ソミョン)までは、8駅、7.5kmの距離がある。
到着した電車に乗り込む。

地下鉄 西面駅ホーム
15分くらいで、西面駅に到着。
地下鉄には、自転車ごと乗ることができるようで、自転車をついてホームに入ってくる人もいる。
日本では見ることができない光景なので、かなり違和感がある。

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24時間滞在 釜山旅行記(16) 釜山・地下鉄沙上駅で、コインをバラバラ落とす。

2014/09/27 16:07
地下鉄標識
地下鉄の乗り換え標識

釜山の地下鉄は、1号線から4号線まであり、沙上駅には2号線が通っている。
2号線は、釜山広域市海雲台区の萇山駅から慶尚南道梁山市の梁山駅を結ぶ45.2kmの路線。
ラインカラーはライトグリーン。
宿泊先のホテルが、西面の東横インなので、西面行きのホームへ向かう。

釜山地下鉄切符自販機
釜山地下鉄切符自販機

この自販機で、交通カードを買おうとしたとき事件は起こった。
ショルダーバッグを開けようとしたときに、小銭がジャラジャラ床に落ちて、そのあたり一面に転がっていった。
最初、何が起こったのか分からなかった。
日本の小銭が邪魔だったので、カバンのポケットにそのまま入れてあったのだが、チャックがちゃんとしまってなくて、落ちたようだ。
コインがあちこちに転がっていったので、全部回収するのはムリかなと思いつつも、転がっていった先を探しなが拾っていく。
そうしているうちに、回りの人たちも状況に気づき、いっしょにコインを拾ってくれる。
いきなりのハプニングで、やや気が動転したが、結局、ほとんどのコインは戻ってきた。
初めての韓国だったが、韓国の人に親切にしてもらった。
若い人もいたが、けっこう歳をとって、やっと歩いているような人もいっしょに拾ってくれたのには驚いた。
感謝。

気を取り直して、この自動販売機で、まずは、切符ではなくて、交通カードを買う。
この自販機も、日本語が選択できるので、最初に日本語を選べば、あとは簡単に操作出来る。
交通カードを無事購入、しかし交通カードは粉まみれだった。
どうもコンスターチを振ってある。
カード同士がくっつくのを防ぐためだろう。
そのあと、自販機のくぼみ部分に交通カードを置いて、チャージする。

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24時間滞在 釜山旅行記(15) 沙上駅、金海軽電鉄から地下鉄に乗換

2014/09/27 16:02
沙上駅内
釜山金海軽電鉄・沙上駅(ササン)

ホームからエスカレーターで下へ。
エスカレーターの先には、自動改札機が見える。
きれいな駅で、動線もわかりやすい。

IMG_4055
コイン形状の切符を改札機に投入して、改札を出る。
釜山金海軽電鉄の駅舎は高架のため、地下鉄への乗り換えには、ここからいったん地上に降りて、さらに地下に降りる必要がある。

更に下へ
このエスカレーターで地上へ降りる。
エスカレーターも車両と同じく、右側通行?。

地上でUターン
地上に着いたところで、Uターンして、またエスカレーターを降り、地下鉄駅へ向かう。
この時間帯、乗換客は少ない。

更に下へ
少し長めのエスカレーターで地下へ。

沙上地下駅
エスカレーターを降りると、さらに先に、動く歩道がつながっていた。
動く歩道入口の床面に「BGL」のマークがある。
BGLは、Busan Gimhae Light Rail Transit(釜山-金海軽電鉄)の略。

この先に、地下鉄駅があるようだ。
上から下まで、けっこう高低差があるが、エスカレーターが完備されているので移動はラク。

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24時間滞在 釜山旅行記(14) 金海軽電鉄の沙上駅(ササン、사상、Sasang)ホーム

2014/09/27 16:01
沙上駅
釜山金海軽電鉄の沙上(ササン)駅に到着し、電車を降りる。
新交通システムらしく、このホームにもホームドアが設置されている。
足下の点字ブロックは、日本とまったく同じモノのように見える。
沙上駅には、釜山都市鉄道2号線(地下鉄)が乗り入れているので、ここで乗換する。

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ホームドアの上には、「1」という数字、駅名はハングル(사상)、英語(Sasang)、漢字で表示されている。

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透明な壁で仕切られたホームの外側にも、数字と駅名が表示されている。
外にはすぐ近くに、大きめのビルが建っているのがわかる。
駅前の人通りは少なそう。

<前

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24時間滞在 釜山旅行記(13) 釜山金海軽電鉄で紗上(ササン)に移動

2014/09/27 
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釜山金海軽電鉄の電車がやってきたので乗り込む。
小さめの車両で、2両連結なので、座席も少ない。
ほとんど席が埋まっていたので、入口に立つ。
自動運転で運転席が無いので、先頭車両に立てば、かぶりつきで景色を楽しめるのだが、そんなことはしない。

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電車は大きな川を渡る。
この川は、ピーチ便が着陸するときに見えていた川だ。
川沿いには、緑地帯が広がっている。
その向こうには、山裾にそって高層ビル群が見える。

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川沿いの遊水池に広い公園がある。
ちょうどコスモスが満開になっていて、日本で言うコスモス祭りのようなものをやっていた。

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掛法ルネシテ駅(江辺公園)を過ぎると、すぐに街中に入り、その先が終点の紗上駅。

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紗上(ササン)駅からの景色。
ビルは多いが、さほどにぎやかな場所ではなさそう。

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紗上駅から、まっすぐに山にむかって道路が延びている。
この駅近くには、「釜山西部バスターミナル」があり、全羅北道・全羅南道の各都市を結ぶ路線をメインとしたバスターミナルとなっている。

この駅で地下鉄に乗り換える。

次>

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24時間滞在 釜山旅行記(12) 釜山金海軽電鉄、自販機で切符を買い、乗り込む。

2014/09/27 15:43
金海軽電鉄
釜山金海軽電鉄・空港駅(Gimhae International Airport)の駅舎前にやってきた。
国際空港ターミナルから徒歩3分ぐらいだろうか。
植木の回りが、ちょっとしたベンチになっているが、人はいない。

金海軽電鉄
右側隅に、金海空港駅舎入り口がある。
この駅の左方向が国際線ターミナル、右方向が国内線ターミナル。

金海軽電鉄
ここから駅舎に入る。
中に入ると、すぐ横に切符の自動販売機が設置されている。
駅舎内には売店などは特になかった思う。

金海軽電鉄
このような切符自動販売機が何台か並んでいた。
切符の買い方が分からなかったので、他の人が買うのをしばらく観察する。

金海軽電鉄
だいたい方法が理解できたので、購入することに。
まずは、右上のボタンをタッチして表示を日本語に変更、そして目的地の駅名をタッチする。
降りる駅は、路線図の右方向3駅先の「沙上(ササン)」なので、そこをタッチ。
人数を選ぶ画面にかわるので、1人を選ぶ。
金額が表示されるので、お金を入れる。
1万ウォン札しか持っていなかったので、ちょっと心配していたが、特に問題無く使え、おつりもちゃんと出た。

金海軽電鉄
エレベーターでホームに上がる。
方面別のホームになっている。

金海軽電鉄
路線図が掲示されていた。
現在地が「Gimhae Int'l Airport」駅で、降りるのは右方向3駅目の「Sasang」駅。
走行距離4kmほどで、所要6分ぐらいと近い。

金海軽電鉄
ホームで電車の到着を待つ。
左側の建物が国際線ターミナルビル、あまり特徴の無い平凡な建物に見える。
しばらくして電車が入ってきた。
ホームドアが開き、電車に乗り込む。

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24時間滞在 釜山旅行記(11) 釜山・金海空港国際線ターミナルから釜山金海軽電鉄の駅へ徒歩移動

2014/09/27 15:39
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金海国際空港(ギムヘ国際空港)の外に出る。
空港から釜山中心部へ行くには、おもにリムジンバスか、金海軽電鉄を利用する。
今回は、金海軽電車を使うことに決めていた。
金海軽電鉄は、釜山-金海軽電鉄運営株式会社(BGM)が路線運営を行う鉄道路線(新交通システム)で、2011年9月に開業した。
釜山市西部の沙上駅から、金海空港を経由して金海市内・加耶大(三渓)駅を結ぶ。
2両編成の車両で、運転手のいない自動運転で運行されている。
金海軽電鉄の駅は、この横断歩道を渡って、右方向に歩いた先にある。

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空港前から右方向を見ると、バス停が見える。
市内行きリムジンバスも、ここから出発するのだろうが、今回は利用しない。

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横断歩道を渡り、金海空港側を見たところ。
リムジンバスが何台か停まっている。
リムジンバスには、釜山駅行きや海雲台行きのバスがあるようだ。

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金海空港ターミナルビル前の道路に沿って、歩く。
リムジンバスに乗る人が多いのか、この歩道を歩いて駅に向かう人は少ない。

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まっすぐ行ってもよいが、屋根のある歩道に沿って、ここから左にやや曲がると近い。

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さらに歩くと、左奥に、高架駅舎が見えてくる。

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道路の向こう側に、金海空港の国内線ターミナルビルが見える。
金海空港は、国際線と国内線のビルが分かれており、2つのビルの中間地点あたりに、金海軽電鉄の駅舎がある。

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24時間滞在 釜山旅行記(10) プサン金海国際空港に到着、まずはATMでウォンを引き出す

2014/09/27
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飛行機は日本海に出た。

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14:59、陸地が見えてきた。そろそろ着陸か。

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釜山が見えてきた。

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高層階のマンションが林立している。
ソウルに次ぐ、韓国第二の都市というだけあって、立派な建物が続く。

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白っぽい建物が多く見える。
いよいよ釜山の中心部に近づいてきた。

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飛行機は川添いを飛びながら高度を下げ着陸態勢に入る。

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15:04、釜山・金海(キメ)国際空港に無事着陸した。
関空を飛び立ってから、およそ1時間5分で、釜山に着いたことになる。

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金海空港の駐機スポットに到着。

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座席が後ろの方なので、降りるまでかなり待たされる。
荷物の搬出はすでに終わっている。

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やっと飛行機を降りて、空港内へ。

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いったんトイレに入って身だしなみを整えてから、入国審査の列に並ぶ。

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15:28、入国窓口はさほど混み合っておらず、わりと短時間で到着ロビーに出られた。
明るくきれいなターミナル。
このターミナルは2007年から使用されている。
この建物は国際線専用となっており、少し離れて隣に国内線専用ターミナルがある。

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まずは到着ロビーの右隅にあった釜山銀行のATMでウォンを少し引き出すことにする。

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ATMが3~4台並んでいる。
ATMの正面が鏡貼りとなっており、日本の銀行などで見かけるものと大差無い。

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ATMの画面はこのようになっている。
まずは右下の言語選択ボタンをたどって、日本語を選ぶ。

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5万ウォンを引き出す。
表示されているボタンは10万ウォンからだったので、キーボードで5万ウォンと入力する。
桁が多くて間違えそう。

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24時間滞在 釜山旅行記(9) 離陸時にカメラが使えるようになって忙しい。

2014/09/27 13:33
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往路:ピーチアビエーション MM015便
大阪(関西空港) 2014/09/27 14:00→釜山 2014/09/27 15:25
JPY 6,320

係員の指示に従って、飛行機に歩いて行く。
単純なことだが、この飛行機に歩いて行くというのが、LCCらしさを感じる。
タラップを上がり、ピーチMM015 BUSAN行きに乗り込む。
好天で良かった。

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席は、進行方向右側後方、27Fを指定してある。
釜山までの短時間のフライトなので、トイレへ行く必要も無いので、あらかじめ窓側を指定してあった。

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乗客全員の搭乗が終わるまで結構時間がかかる。
機内からの景色、右下に荷物搬入用のコンベアが見えている。
預け荷物の搬入はあっという間に終わっていた。

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搭乗が終わり、機内はほぼ満席になった。
けっこう混み合っていて、ピーチアビエーションの認知度がかなり上がっているのがわかる。

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13:54、飛行機が動き始める。
飛行中も、電波を出さなければカメラやケータイの使用が認められるようになり、このような写真も気楽に撮れる。

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エアバスA320は滑走路を加速していく。
振動が大きく写真がぶれる。

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離陸後、大きく旋回し、高度を上げていく。
関空連絡橋の上を通過。

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14:03、神戸空港の前を通過する。
まだ神戸空港には行ったことがない。
一度くらいは利用してみたい。

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須磨海浜公園あたり、砂浜が弧を描いている。

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名谷ジャンクションあたりか。

私にとっては、離陸時にもカメラが使えるようになって、初めてのフライト。
窓側の席だと、景色が気になって、いろいろと忙しい。

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景色に見とれている内に、さっそく入国申告書と韓国税関申告書が配られた。
税関申告書は完全に日本語仕様となっている。
地球の歩き方を見ながら、間違えないように記入する。
隣に座っていた男の子が、「ペンを貸してくれ」というので、書き終えてから貸してあげる。

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座席ポケットに入っている機内食のメニューをチェックする。

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これと言って頼みたいと思うものは無い。
飛行時間が短いので、注文している人も少ない。

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24時間滞在 釜山旅行記(8) ピーチMM0015便プサン行きに搭乗

2014/09/27 12:49
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関空第二ターミナルの壁面に福島工業の大きなサインを発見。
福島工業は、大阪市に本社がある業務用冷蔵冷凍庫・冷蔵機器メーカー。
一般の人には、あまりなじみの無い会社で、こんなところで宣伝しても効果のほどはどうかなと思うが、何か意味合いがあるのだろう。

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制限区域内へ入る前に、まずはトイレへ行く。
トイレにはこのような注意書きがあった。
まぁ、いろいろな国の人が行き交う場所なので、こういうのも必要か。

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念のため、出発案内を確認する。
釜山行きMM15便は98番ゲートからの出発となっている。
釜山行きの後は、台北、ソウル、香港便が続く。
今のところ第二ターミナルはピーチ専用となっているため、便数は少ない。

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そろそろ、出発・保安検査場へ向かう。
建物の右側が国内線出発、左側が国際線出発となっている。
第二ターミナルは、平屋の安っぽい建物だが、天井はかなり高く、広々している。
入口部分に「はかり」が置いてあり、荷物の重さを計られる。
ピーチの手荷物制限は、3辺の合計が115cm以内 (各辺が55cm×40cm×25cm以内)で、重量は10kg以内となっている。
同じLCCでも、ジェットスターは重量制限7kg以内となったので、それに比べるとまだ緩やかな制限と感じる。

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セキュリティチェック
飛行時間が短いせいもあり、預け荷物にせずに、手荷物で持ち込む人が多く、意外と通過に時間がかかる。

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出国手続き

第二ターミナルのセキュリティーチェックや出国手続きは、第一ターミナルほど特別な感じは無く、なぜか国内線に乗るような気安さがある。

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待合室に入る。
免税店はガラガラ、ここが混み合うことはあるのだろうか。

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たこ焼き8個と生ビールのセットが1100円

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円安進行で外貨両替はますます割高になっている。
ウォンはあらかじめ5000円分ほど両替し持っているが、手持ちのウォンに余裕がないのも心配なので、釜山・金海空港のATMで、多少引き出しするつもりでいる。

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チェックインが始まる。
窓側席から先に搭乗となる。
また、この長い廊下を歩いて搭乗口へ向かう。

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建物の外へ出て、ピンク色の飛行機まで歩いていく。
天気が良い日に飛行機まで歩いて行くのは気持ちがいい。
そして、初めて訪れる韓国への旅立ちにすこしドキドキしている。

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24時間滞在 釜山旅行記(7) 関空第2ターミルで簡単に昼食

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チェックインが始まるまでの時間、売店の商品などをチェックする。

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チェックインができる時間になったので、再度、自動チェックイン機で手続きしてみる。

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今度は無事チェックイン完了。
大きなレシート状の搭乗券が発券された。
座席は28Fをあらかじめ予約してあった。
右側、後ろから3番目の席。

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こちらは、最初、自動チェックインてでエラーとなった時に吐き出された用紙。
受付時間をお確かめください、とちゃんと書いてあるではないか!

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まだ時間があるので、空港内のカフェ PRONTOに入る。
小さな店で、テーブルは少ししかない。

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たいしてお腹もすいてなかったので、ビールとパンだけ注文する。
KIXカード提示で10%引き。

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念のため、ピーチのモバイルサイトで運行状況を確認してみる。
関空発が14:00、釜山着が15:25と定刻が表示されている。
空港内でも、特にアナウンスは無いので、定刻に出発できるはず。

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食事を終えて店の外へ出てくる。
真っ白な待合室はまだまだ新しさを感じさせる。

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24時間滞在 釜山旅行記(6) ピーチの自動チェックインがうまくいかずあせる

2014/09/27 11:36
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第二ターミナル入口

ここに来るのは、昨年の5月以来となる。
こんなシンプルな建物でも、ここから国外へ行けると思うとワクワクしてくる。

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第二ターミナル内部

第二ターミナルの中に入る。
白い床にピンク色の自動チェックイン機が映える。
さっそく、チェック手続きを始める。

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自動チェックインの数はさほど多くはない。

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自動チェックイン機

予約バーコードを自動チェックインに読み込ませる。
ところが、エラーとなって受け付けてくれない。
焦って、予約番号を手動入力するが、何回やってもダメ。

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何かの窓口

窓口らしいところはここしかないので、この窓口に行き、受付の女性に、エラーになる旨を伝えると、まだチェックインには時間が早すぎるとのこと。
いきなりのエラーで、もしかして予約が間違っていたかと心配したが、何ということもなかった。

すっかり忘れていたが、インターネットからKIXカードの申し込みをしていたので、カードの予約番号を見せて、この同じ窓口でKIXカードを受け取る。

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KIXカード

KIXカードがあれば、関空内のレストランなどが割引になる。
他にもいろいろ特典があって、作っておいて損は無いカード。
昨年9月の台北行きの時に、よほど作っておこうかと思ったが、結局作らなかった。

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24時間滞在 釜山旅行記(5) 三ノ宮からのリムジンバスは関西国際空港第二ターミナルに到着

2014/09/27 10:47
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浜寺大橋西詰を通過。
ここまでは順調だったが、運転手から、岸和田あたりが渋滞しているため、いったん高速を降りる、とアナウンスがあった。

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泉大津で一般道に降りる。
信号待ちで何度も止まりながら一般道を走るバスは、揺れが大きくだるい。
予定より到着がやや遅れそう。
いらいらした客が運転手に詰め寄る場面もあった。

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貝塚インターから、やっと高速に戻ると、すぐに関西国際空港連絡橋が見えてきた。

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バスは大きくカーブしながら空港連絡橋に入っていく。

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ホテル日航関西空港が見える。
このホテルには、一昨年、ピーチ便で台湾に行く時、前泊で泊まった。
関空で早朝出発便に乗るなら、やはり空港内に立地する唯一のこのホテルが便利。
広くて快適な室内は、一人で泊まるには少しもったない感じだった。

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バスは、関西空港第一ターミナルに停車。
ここで大部分の乗客が降りてしまった。
ひきつづき第二ターミナルまで行くのは、数人だけ。

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バスはかなり遠回りをしながら、ピーチ専用となっている第2ターミナルに向かう。
同じ人口島の中にあるが、第1ターミナルと第2ターミナルは意外に離れている。

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途中で見かけた道路標識、「迷った車は直進」と書いてあるのが面白い。

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第二ターミナルが見えてくる。
平屋のシンプルな建物で、LCCにふさわしい雰囲気を持っている。

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バスを降り、第二ターミナル入口に向かう。
第二ターミナルビルの前は、大きな駐車場になっている。
自宅が関西なら、自家用車利用も便利だろう。

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24時間滞在 釜山旅行記(4) 三宮から関空行きのリムジンバスに乗る

2014/09/27 09:43
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窓口で教えてもらった情報によると、関空行きのバスは、santicaビルの向こう、みなと銀行のかんばん横に切符売り場があり、その近くから出発する。

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みなと銀行のカンバンすぐ横に、関空行きリムジンバスの自動販売機があった。

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関空まで片道券は1950円、往復券は3080円。
往復だと、かなり割引になる。

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往復券をゲット。
すでにバス待ちの列がかなり長くなっていた。
しかし、トイレに行きたかったので、いったん駅へ戻る。

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10時、トイレから戻ると、バス待ちの乗客はすでにバスに乗り込んでいた。
バス入口で往路券を渡してバスに乗る。
中は微妙に席が埋まっており、一番の後ろ、あいていた窓際の席に座る。

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リムジンバスは神戸高速湾岸線を疾走していく。

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天保山を通過。
この先、渋滞箇所があるということでちょっと心配する。

Image_2
岸和田で工事渋滞している。

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24時間滞在 釜山旅行記(3) 朝一番の高速バスで神戸・三ノ宮へ

2014/09/27
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大阪行きの高速バスに乗り込む。
神戸までは4時間ほどかかる。
バスの中は満席に近い、早朝便だが、けっこう需要があるようだ。

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A-MAX前の高知インター南バスターミナルでさらに乗客が乗り込み、車内はほぼ満席となった。
早朝の便だが利用客は多い。

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バスは快適に高速を走っていく。
神戸はまだまだ遠いが、バス一本で神戸まで行けるのは便利。
多少時間がかかっても、岡山乗り換えの新幹線よりラク。

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7時7分、徳島道 吉野川サービスエリアで1回目の休憩。
いつものように自販機で200円のカフェラテを買う。

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カフェラテを持ってバスに戻る。
今日は良い天気になりそうだ。

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9時9分、バスは明石大橋を渡る。
バスは順調に走行を続けている。

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9時39分、三宮でバスを降りる。
ここで関空行きのバスに乗り換え。
関空行きのバスは、てっきり到着した高速バスと同じターミナルから出るものと思っていたが、窓口で確認すると別の場所からの出発になるという。
ちゃんと調べて無かったので、少し焦る。

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24時間滞在 釜山旅行記(2) 早朝のはりまや橋バス停

2014/09/27
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グローバルWi-Fiのモバイルルータ

最近の旅行には、まずは通信回線の確保が重要となっている。
今回の釜山行きには、価格コムから申し込んだグローバルWi-Fiのモバイルルーターを持っていく。
価格コム経由だと、2日利用で1000円、しかも自宅までの送料が無料。
韓国の回線事情は良く知らないが、SIMの購入や開通に気を使うことなく、到着してすぐ使えるモバイルルーターは、やはり便利。
モバイルバッテリーを借りていなくても、充電用のUSBコードは付属しているので安心して使える。

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早朝のはりまや橋交差点

出発日の朝となった。
高知からだと関空までが遠い。
朝一番の高速バスに乗って、高知から神戸に移動する。
渋滞などがなければ、もう少し遅いバスでも間に合うが、安全を見込んで一番のバスを選んでいる。
辺りはまだやや暗い。

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はりまや橋のバス停に到着。
いつもの見慣れた景色でも、海外に旅立つ前に見ると、違って見える。

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バス停付近でバスの到着を待つ。
バスはなかなかやって来ない。
少し遅れている様子。

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5時47分、ジェイアール四国 高速バス 舞子・三宮・大阪行きが到着。
関空へ行く場合、いつもはこのバスで難波まで出るが、今回は三宮で降りて、三宮から関空行きのバスに乗る予定。

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24時間滞在 釜山旅行記(1) ピーチで行く一泊二日の釜山

Unnamed5月にイタリアへ出かけたが、また少し海外へ足をのばしたくなった。
そう遠くへは行けないので、9月末の土日を利用して、日本に一番近い外国、韓国(プサン)へ行くことにした。

今回も、関空からピーチ便を利用する。

【旅程表】
往路:MM015
大阪(関西空港) 2014/09/27 14:00
→釜山 2014/09/27 15:25
JPY 6,320

復路:MM016
釜山 2014/09/28 16:00
→大阪(関西空港) 2014/09/28 17:25
JPY 8,960

航空券のみの金額を表示、この他に支払手数料が880円かかる。
また、後日、座席指定を追加したので、別途座席指定料がかかった。

ホテルは「東横イン 釜山西面」を予約した。
繁華街に近く、日本で頻繁に利用しているホテルなので、安心感がある。

東横INN 釜山西面(ソミョン)
住所: 614-865 釜山市釜山鎭区田浦洞666-8

・ご宿泊日:2014年9月27日(土) より 1 泊
・チェックイン予定時刻:23:30
・ルームタイプ/プラン:禁煙シングル
・ご利用人数(1部屋あたり):1 名
・会員料金:55,390ウォン(税込)


実は、韓国へ行くのは初めて。
ハングル文字は、なかなか手強そうだが、まぁ、それなりに、なんとかなるだろう。

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