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2014年10月の5件の投稿

2014.10.10

フジドリームエアラインズ 名古屋->高知 FDA343便(ERJ-175 JA03FJ) 搭乗記(2)

2014/10/10
FDA
FDA343便は、軽々と離陸、そして右旋回。

FDA
眼下に、小牧空港(県営名古屋空港)が見える。
写真奥側が民間の飛行場スペース、手前は自衛隊の基地スペースとなっている。

FDA
伊勢湾に出てきた。
中部国際空港セントレアが見える。
今朝、あの島にある東横インで目覚めたんだなぁ、と思い返す。

現在、国内には海上空港が5つある。
出来た順に、長崎空港、関西国際空港、中部国際空港、神戸空港、北九州空港。
海上空港のメリットは、24時間運用できることにある。
そういう観点で見れば、現状、あまりうまく活用できてないんじゃないだろうか。

FDA
飛行が安定すると、アップルジュースとシャトレーゼクッキーが配られる。
シャトレーゼのクッキーは非常に小さい。
まさに試供品という感じ。

FDA
室戸岬が見えてきた。
もうすぐ着陸態勢に入る。

FDA
エンブラエルERJ-175は波打ち際をかすめて、飛行場へ入っていく。

FDA
高知空港に無事到着した。
天候に恵まれ、特に揺れることも無かった。

高知~名古屋は、それほど需要は無さそうだが、JALとのコードシェア便となっていることもあってか、席はそこそこ埋まっていた。
現在のところ、お昼頃の1往復だけなので、なかなか使いづらいが、これ以上、空の便を減らさないために、たまには利用しよう。

◆便情報
 10月10日 FDA343便
  名古屋小牧 11:10発 → 高知 12:10着
  ご利用運賃 45割  座席番号 3K

 今回お支払額 8,200円

  基本運賃計 6,800円
  燃油特別付加料金計 1,400円
  手数料計 0円
  合計金額 8,200円

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フジドリームエアラインズ 名古屋->高知 FDA343便(ERJ-175 JA03FJ) 搭乗記(1)

2014/10/10
県営名古屋空港から高知空港までは「フジドリームエアラインズ便」を使った。
FDA便に乗るのは2度目。
名古屋小牧11:10発(座席:3K) => 高知空港12:10着

フジドリームエアラインズは、静岡市に本拠を置く物流関連企業「鈴与」が母体となってできた航空会社。
現在のところ、航空機は8機所有しており、すべて塗装色を変えている。
近々9機目を導入予定で、「9号機は何色?」というキャンペーンを行っている。

FDA353
県営名古屋空港へは、名古屋駅前からバスを利用した。
搭乗時間までまだ余裕があったので、エレベーターで展望デッキへ。

FDA353
展望デッキはこぢんまりしているが、ワイヤーフェンス張りなので、外は見やすい。
天気がいいせいか、案外多くの人がこの場所でくつろいでいる。

FDA353
FDAのエンブラエルが1機、降りてきた。
名古屋県営空港で旅客用として使われいるのは、この縦の通路。
この通路を中心として、左右および先端に航空機が並ぶ。

FDA353
搭乗時間が近づいてきたので、制限区域に入る。
ゲートはA~Cまであり、Aが中央、Bが左、Cが右となっている。
高知行きのゲートはAなので、中央部からの出発となる。

FDA353
ゲートの係員は2名、そのうちの1名から搭乗のアナウンス(マイク使用せず)があり、搭乗が開始された。
搭乗と言っても、ビルからまっすぐ歩いて行くだけで、非常にシンプル。

FDA
エンプラエルERJ-175(機体番号JA03FJ)のジェットエンジンがよく見える。
小さめの機体だが、近くで見るとけっこう大きい。
この機体のスポンサーはエスエスケイフーズとちびまる子ちゃんランド。

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2014.10.09

JAL149便搭乗記(3)

12Aからの景色
12Aシートから前方を見たところ。
席はほとんど埋まっていない。
たまたま利用者が少ないのか、それともそもそも需要が少ないのか。
ANAも、東京~名古屋間のフライトを32年ぶりに復活させたが、往復各1便のみの運航。
乗り継ぎ客以外の一般人向けには、やはり新幹線の方が便利なんだろう。

ビジネスシートで空弁
座席の右側に畳み込まれているテーブルを引き出す。
一見すると、どこにテーブルがあるか分からないような造りだが、フタをパカッとあけると、テーブルが見える。
テーブル部分をいったん押し込むと、テーブルが持ち上がり、そこを引き出して広げる。

せっかくのビジネスシートなので、空港で肉の万世のハンバーグサンドを買っておいた。
その隣は、「水」と、入口でもらった「アメ2個」。
ビジネスクラスの豪華機内食にしてはさびしいが仕方ない。

コーヒーをいただく
短時間のフライトだが、一応、飲み物のサービスはあったので、ホットコーヒーをもらう。
コーヒーを飲みながら、ハンバーグサンドを食す。

夜景
そうこうしているうちに、あっという間に名古屋に近づいてきた。
窓から街の明かりが見える。
せっかくのフルフラットシートだが、それを試す間もなく、着陸態勢に入り、ほぼ定刻に中部国際空港に着陸した。

セントレア到着
セントレアに到着。
この空港には、過去2度来ているが、いずれも電車でやってきて見学しただけのことで、フライトでの利用は初めてとなる。

セントレアのラウンジのうち「第2プレミアムラウンジ セントレア」は、楽天プレミアムカードの提示で利用でき、到着便でも使える。
ラウンジの場所は、写真のエスカレーターの裏側をまっすぐすすんだところにある。
利用可能時間が、20:30までなので、あと30分ほどしか無いが、入ってみる。

プライオリティパスラウンジ
ラウンジ受付で、楽天カードとフライトチケットの半券を見せて中に入る。
中には、私の他にひとりだけしかおらず、ほぼ貸し切りの状態。

ドリンクサーバー
ドリンクサーバーが並んでいる。
このラウンジは、国内カードラウンジとしては珍しく、ビール飲み放題となっている。
ビールの銘柄は、左がキリン一番搾り、右がキリンハートランドビール。
せっかくなので両方1杯ずついただく。

おつまみ
こちらは、おつまみコーナー。
大したものはないが、ビールのつまみにはなる。
混み合っているラウンジは困るが、あまりに人が少ないラウンジもなんだか落ち着かない。
時間が無いので、駆けつけ2杯というかんじで、ビールを飲み干しラウンジをあとにする。

出発案内
国際線の出発案内を見る。
この時間だと、行き先はグアム・ホノルル・アブダビ・マニラ。
デルタのマニラ行きが大幅に遅れている様子。

ファミリーマート
今晩は、空港島内にある「東横INN中部国際空港本館オレンジサイド」に宿泊する。
ホテルの周辺には何もないはずなので、空港内のファミリーマートでちょっと買い物をしていく。

連絡歩道
東横インへは、高速船のりば方向の連絡歩道橋を通っていく。
歩道橋を渡りきったところにある大型エレベーターを使い下へ降りる。

エレベーター
エレベーターを降りたところ。

東横イン
道路に沿って歩くと、向こうに東横インが見えた。
東横イン中部国際空港には、オレンジサイドとグリーンサイドがあり、宿泊客は圧倒的に中国人が多そうだった。

以上で、JAL149便搭乗記は終わり。
名古屋に用事は無く、わざわざ乗ったフライトだが、ビジネスクラスシートがどのようなものなのかを体感できて良かった。
現在は、JAL149便を含め、羽田~中部国際の4便ともに、B737-800による運航に変わってしまった。

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JAL149便搭乗記(2)

JAL149
出発ゲートの前までやってきた。
正面から見るとB777-300ERの大きさがわかりにくいが、全長73.9m、全幅64.8m、全高18.58mの大きな飛行機。
ファーストクラス8、ビジネスクラス49、プレミアムエコノミー40、エコノミー147、合計244席で、今回の便はモノクラス運用なので、普通運賃でビジネスクラス席が体験できる。

B777300er
JALのホームページからひろってきたB777-300ERの座席配置図。
ビジネスクラスはスタッガードシート、つまり互い違いに配置されたシート形状により、窓側シートでも、通路側からそのまま出入りできるようになっている。
今回予約したのは、ビジネスクラスの左側一番後方の12A。

17番ゲート
18:36、搭乗開始になった。
17番ゲートからの搭乗、乗客はさほど多くはなさそうな雰囲気。
2又のボーディングブリッジ、右側を進み、機内へ。

12Aシート
これがビジネスクラス12Aのシート、通路とシートをつなぐ隙間はやや狭く、体を斜めにして入る感じになる。
ビジネスクラスの一番後方の席なので、後ろは壁になっている。

12Aシート
大きなディスプレイが正面に付いている。
ディスプレイ下に小さなテーブルがあるが、ここにモノを置いても、通常着座位置からだと、前屈みになって手を伸ばしても届かない。
左側冊子の棚も、同様に届かないので、冊子をとるためには、いったんシートベルトをはずす必要がある。

足元
フルフラットになるシートなので、足下は当然広く、通常の着座位置だと、脚を思い切り前に伸ばしても前方の足置き部分には届かない。
広々しすぎていて落ち着かない感じもする。

シートリモコン
横の壁に、シートリモコンが設置されている。
たとえば、フルフラットにするなら、右上のボタンを押し続ければ良い。
その他、シート位置を細かく調整できるように、いろいろなボタンが付いている。
ビジネスクラスでの海外旅行は、当面、縁がなさそうだが、これだけいろいろ調整ができれば、長時間のフライトも苦にならないだろう。

電源
右前方には、ユニバーサルタイプの100V電源コンセントがある。
写真には映ってないが、この下には、ヘッドフォンジャックとUSB端子があった。

B777の巨大なエンジン
窓から外を見ると、すぐ横に巨大なジェットエンジンが見える。
B777のジェットエンジンは、B737の胴体と同じくらいの大きさがあるそうだ。

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JAL149便搭乗記(1)

年末なので、年末らしく1年を振り返った投稿にしようかと考えていたが、気が乗らないので、JAL149便の搭乗記をまとめることにした。
搭乗したのは2014年10月、その時のJAL149便は、東京(羽田)18:55発、名古屋(中部)19:55着であった。

<フライト詳細>
 (1) 10月9日 JAL149便
 東京(羽田) 18:55発 → 名古屋(中部) 19:55着
 普通席 /座席番号 12A
 ご利用運賃 先得割引-タイプA/合計 8,300円

羽田-名古屋間は、新幹線の利用者が多く、便数は少ない。
12月31日現在、JALの場合、羽田発中部国行きがJAL141便(08:05発)とJAL149便(19:30発)の2便。
中部国際発羽田行きも、JAL140便(07:50発)とJAL146便(20:25発)の2便。
使用機種は、現在はB737-800に変わってしまったが、10月に搭乗した時点では、国際線仕様のB777-300ERでの運航となっていた。
通常の料金で国際線仕様ビジネスクラス席が利用できるということで一度利用してみたいと思っていた。

羽田空港
16:40頃、余裕を持てるよう早めに空港に到着する。
すぐに第一ターミナル展望台へ上がる。
管制塔がすくっと立っているのが見える。
この管制塔を見ると、深田恭子の「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」を想い出す。

羽田第一ターミナル展望デッキ
ウッドデッキから、飛行機の離着陸を眺める。
風が強く、ちょっと肌寒い。
この時間帯は離着陸が多く、見ていて飽きない。

展望デッキのベンチ
そうこうしているうちに、すっかり暗くなってきた。
この展望デッキには、後ろ側に長いベンチシートが設置されている。
ここは、少し窪んだ位置にあるので、風が遮られて、寒くない。
ベンチしたの照明が、なかなかいい雰囲気を醸し出している。

すっかり暗く
ベンチシートからの景色、ターミナルの照明が明るく見える。
灰色の空も、だいぶ暗くなってきた。
ウッドデッキの床面には2列の照明が埋め込まれていて、点灯の仕方がいろいろと変化する。
無料の展望デッキだが、景色だけで無く、このような照明にも工夫が凝らされていて楽しい。


展望デッキの照明が走る

展望デッキから見るJAL便
展望デッキから下を見ると、JAL便が多く見えた。
ほとんどが新塗装の鶴丸マーク付きだが、左側には旧塗装のJAL機が移動しているが見える。

羽田管制塔
管制塔もすっかり夕闇に包み込まれている。
こちらの方角は、近くに見えるのは駐車場のビルばかりで、飛行機はずっと遠くに小さく見えるだけ。

下の展望デッキ
そろそろセキュリティーチェックへ行こうと下へ降りてくると、この場所には、まだまだ人が多くいて、空港の夜景を楽しんでいる。
この場所にいるのは、どういうわけか、ほとんどが女性。

JAL149
セキュリティーチェックを抜ける。
行き先が「中部」というのは、なんとなくピンとこない。
中部国際空港(セントレア)だから、中部になるんだろうが、素直に、「名古屋」でも良さそうに思うのだが。

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