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2014.10.09

JAL149便搭乗記(1)

年末なので、年末らしく1年を振り返った投稿にしようかと考えていたが、気が乗らないので、JAL149便の搭乗記をまとめることにした。
搭乗したのは2014年10月、その時のJAL149便は、東京(羽田)18:55発、名古屋(中部)19:55着であった。

<フライト詳細>
 (1) 10月9日 JAL149便
 東京(羽田) 18:55発 → 名古屋(中部) 19:55着
 普通席 /座席番号 12A
 ご利用運賃 先得割引-タイプA/合計 8,300円

羽田-名古屋間は、新幹線の利用者が多く、便数は少ない。
12月31日現在、JALの場合、羽田発中部国行きがJAL141便(08:05発)とJAL149便(19:30発)の2便。
中部国際発羽田行きも、JAL140便(07:50発)とJAL146便(20:25発)の2便。
使用機種は、現在はB737-800に変わってしまったが、10月に搭乗した時点では、国際線仕様のB777-300ERでの運航となっていた。
通常の料金で国際線仕様ビジネスクラス席が利用できるということで一度利用してみたいと思っていた。

羽田空港
16:40頃、余裕を持てるよう早めに空港に到着する。
すぐに第一ターミナル展望台へ上がる。
管制塔がすくっと立っているのが見える。
この管制塔を見ると、深田恭子の「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」を想い出す。

羽田第一ターミナル展望デッキ
ウッドデッキから、飛行機の離着陸を眺める。
風が強く、ちょっと肌寒い。
この時間帯は離着陸が多く、見ていて飽きない。

展望デッキのベンチ
そうこうしているうちに、すっかり暗くなってきた。
この展望デッキには、後ろ側に長いベンチシートが設置されている。
ここは、少し窪んだ位置にあるので、風が遮られて、寒くない。
ベンチしたの照明が、なかなかいい雰囲気を醸し出している。

すっかり暗く
ベンチシートからの景色、ターミナルの照明が明るく見える。
灰色の空も、だいぶ暗くなってきた。
ウッドデッキの床面には2列の照明が埋め込まれていて、点灯の仕方がいろいろと変化する。
無料の展望デッキだが、景色だけで無く、このような照明にも工夫が凝らされていて楽しい。


展望デッキの照明が走る

展望デッキから見るJAL便
展望デッキから下を見ると、JAL便が多く見えた。
ほとんどが新塗装の鶴丸マーク付きだが、左側には旧塗装のJAL機が移動しているが見える。

羽田管制塔
管制塔もすっかり夕闇に包み込まれている。
こちらの方角は、近くに見えるのは駐車場のビルばかりで、飛行機はずっと遠くに小さく見えるだけ。

下の展望デッキ
そろそろセキュリティーチェックへ行こうと下へ降りてくると、この場所には、まだまだ人が多くいて、空港の夜景を楽しんでいる。
この場所にいるのは、どういうわけか、ほとんどが女性。

JAL149
セキュリティーチェックを抜ける。
行き先が「中部」というのは、なんとなくピンとこない。
中部国際空港(セントレア)だから、中部になるんだろうが、素直に、「名古屋」でも良さそうに思うのだが。

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