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2014年11月の6件の投稿

2014.11.14

クルーズ船 ブラックダイヤモンド

2014/11/14
モントレ長崎の朝食
長崎2日目、宿泊したホテルモントレ長崎で、さわやかに目覚める。
1階のレストランで朝食。
宿泊客が多く、レストランは混み合っている。

ホテルモントレ長崎
ホテルから外へ出る。
まぁまぁ良い天気だが、海はどうだろうか。
海が荒れると、軍艦島行きのクルーズ船が出ない。

ホテル前にバス
ホテルの前には、すでに昨日の暴走バスが待っている。
今日はどんな走りを見せてくれることだろう。

バスで移動
バスに乗り、港方向へ移動する。

軍艦島クルーズ受付
途中、今回申し込んであるクルーズ船会社「(有)高島海上交通」に立ち寄り、受付を済ませる。
船が出るかどうか心配していたが、今日は出港するらしい。
ただし出港しても、海が荒れると島へ上陸できない場合もあるので、まだ安心はできない。

クルーズ船 ブラックダイヤモンド
港に到着した。
これが、乗船予定の船「ブラックダイヤモンド」。
なんとなく張りぼてのような船体で、やや不安がよぎるが、気にしないことにする。

ブラックダイヤモンドに乗船
いつの間にか乗船が始まった。ちょっと出遅れた感がある。
急いで列の後ろへ並び、乗船する。

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2014.11.13

長崎で過ごす夜(ホテルモントレ長崎 泊)

2014/11/13
長崎に到着
暴走バスはトンネルを抜け、長崎に到着した。
いきなり町中に入ってしまうので、このルートでは長崎にはるばるやってきたというような雰囲気はない。

ホテルモントレ長崎
バスは程なく今日の宿泊先であるホテルモントレ長崎に到着した。
このホテルに泊まった事はないが、同じ系列であるホテルモントレ赤坂には、以前泊まった。

レトロ風?エレベーター
小さなフロントの脇には、このようなちょっとレトロ風なエレベーターが二台備え付けられている。

客室案内
客室案内図が備え付けられていた。
中庭があるちょっと複雑な構造のホテルであることがわかる。

レストラン
到着が予定よりだいぶ遅れてしまったので、すぐに夕食となる。
場所は中庭に面した小さなカフェレストランサウダーデ。

レストランのテーブル
この場所は、われわれのグループだけの貸切となっていてとても落ち着く。

まずはビール
まずはビールで乾杯。
イタリアンな料理が少しずつ出てくる。
歓談しながらゆっくりと食事をいただく。

客室
2時間ほど時間をかけて食事をした後、部屋に戻る。
朝が少し早かったので、このまま寝てしまいたいという思いもあったが、せっかくの長崎の夜なので、少し散歩に出かけることにする。

エレベーター
またレトロ風なエレベーターに乗り、1階に降りる。

ホテル通路
ホテルの通路を歩いて、外へ向かう。
石畳風な床が、これもレトロ感を醸し出している。

ホテルモントレ外観
外へ出てホテルを振り返ってみたところ。
入り口のアーチ状の部分、結構高さがあることがわかる。

道路の下を歩く
市内中心部まで歩いていく。
途中、道路の下を歩く部分がある。
上は長崎出島道路。

長崎路面電車
今回は乗る機会はなかった長崎の路面電車。

思案橋横丁
思案橋横丁に入っていく。

康楽
康楽という中華料理屋に入ってちゃんぽんを食べてみる。
店の中がなんとなくごちゃごちゃしていて、ちゃんぽんもあまりうまくはなかった。

ひとけのない道
少し遠回りをしながら人気のない道を歩いてホテルへ向かう。

ホテルモントレ長崎に戻る
やっとホテルに帰ってきた。
今日はもう早めに休むことにする。

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TOTO小倉工場見学

2014/11/13
TOTO小倉工場を見学する。
工場に入る前に、製造工程概要の説明を受ける。

九州視察旅行
トレイができるまでの説明パネル

微粉砕された原料を液化し、それを型に流し込む。
トイレは乾燥・焼成の段階で、どんどん縮んでいくので、その収縮率をあらかじめ計算して型を作っている。
したがって、型はできあがり商品よりもかなり大きい。

乾燥して出来上がった成形品は、いくつかの部分に分かれている。
それらの部品を組み合わせて、ひとつのトイレができる。
このあたりの作業は、ひとつひとつ手作業となる。

トイレの形ができたら、施釉(うわぐすりをかける)工程に入る。
ここでは、ロボットが使われている。
ベテラン技術者の動きを登録して、同じ事をロボットにやらせているそうだ。

九州視察旅行
型抜きした商品が、乾燥、焼成を経て、小さくなる

そのあとが焼成工程。
連続焼成機で、長い時間をかけて、焼き上げる。

焼成品は、きびしい品質チェックを受ける。
陶器は、製造がむずかしく、ロス率はそれなりに高い。

最後に、梱包。そして出荷となる。

最近のトイレは、水の使用量がどんどん減り、最新型では1回の水量3.8リットルに抑えられている。
また、表面はセフィオンテクトという特殊コーティングにより、汚れがほとんど付かないような構造になっている。

見学前は、衛生陶器製造というのは、もっとオートメーション化されているものかと思っていたが、意外と人手による工程が多かった。

自動化をあまり進めてないのは、この工場は、新製品の開発も担当するため、という。

九州視察旅行
TOTO歴史資料館

工場見学の後は、近くにあるTOTO歴史資料館を見せてもらった。
操業当時の製品から、最近の製品までが集められ、展示されている。

古い製品を見てて気づいたのは、衛生陶器というものは、大事に使えば何十年でも使える、ということ。
昔の製品でも、今でも現役で使われ続けているものも多くあるのだろう。

九州視察旅行
営業用に使っていたというミニチュア陶器

九州視察旅行
高価なピエールカルダン洗面化粧台 価格35万円(1975~1978年)

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暴走バスは、TOTO小倉工場に到着

2014/11/13
福岡空港から乗ったバスは、小倉に向かって疾走。
前の高速バスを煽っている。もう少し落ち着いた運転をしてほしい。

直方パーキングエリアで、昼食休憩。
バスの車内で、「志のぶ」弁当を食べる。
このパーキングは、すぐ隣を九州新幹線が通っていて、ときどき列車が通過するのが間近に見える。

九州視察旅行
食後、再び出発。八幡ジャンクションから北九州都市高速に入る。
そして、やってきたのは、ここ、TOTO小倉工場。

九州視察旅行
まずは、会議室に入り、工場の概要説明を受ける。

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福岡空港に到着、空港周辺は工事現場

2014/11/13 
九州視察旅行
Kukomae 3 Chome, Fukuoka-shi, Fukuoka Prefecture

日本エアコミューターJAL3582便で、福岡空港・第1ターミナルに到着した。
福岡空港へ来るのは何年ぶりだろうか。

航空運賃は高いので、福岡に用事があれば、多少時間がかかっても新幹線を利用する。
福岡空港を利用するのは、慰安旅行でハウステンボスへ行ったとき以来だから、もうかなり古い話になってしまった。

九州視察旅行
さっそく、ターミナル前に待機しているバスに乗り込む。

九州視察旅行
ターミナル周辺は、このような状態、いろいろ工事が行われている。

九州視察旅行
小型バス、けっこう年季が入っている。

九州視察旅行
空港近くのインターから高速に乗る。

福岡空港には、あまり縁が無かったので知らなかったのだが、福岡空港には滑走路(2800m×60m)が1本しか無い。
九州を代表する玄関口で、ターミナルビルが4つもある空港なのに、不思議。

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SAAB 340B 高知-福岡便 搭乗記(JAL3582/JAL3587)

2014/11/13
Untitled
高知空港発の定期便としては一番小さい機体サーブ340Bに乗り、高知~福岡間を往復した。
サーブ340Bは、全長19.7m、全幅21.4m、全高7m、席数36の小さなプロペラ双発機。
座席配置は、左側が1列、右側2列となっている。
高知~福岡間は、このサーブ340Bが1日4往復している。
プロペラ機嫌いの私としては、あまり乗りたくない機種だが仕方ない場合もある。

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高知空港には、8時半に到着、チェックインもすぐ終わったが、JAL3582(日本エアコミューター便)の出発は9:45で、まだ時間があるので、展望デッキに上がる。
展望デッキ、昔は有料だったが、今は無料で出入りできる。

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大阪(伊丹)行きのボンバルディアの横に、これから乗る予定のサーブ340Bが到着した。
ボンバルディアDHC8-Q400と比べても、かなり小さく、やや心配になる。

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いよいよ搭乗が始まる。
当然、空港ビルから飛行機まで歩く。
タラップは飛行機に備え付けられている。
操縦席の窓の下に、丸い穴があるのが分かるだろうか。
この穴は、開けることができ、ここから手を出して、地上係員と書類などのやりとりができるようになっている。

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座席は5B、通路側。
キャビンアテンダントは1名搭乗、写真は備え付けのタラップを収納しているところ。

IMG_5100
サーブ340Bに備え付けの安全のしおり、他の機種と大差ない内容だが、飛行機の絵がややおもちゃっぽい。

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いよいよ離陸、プロペラ機は、前触れ無く、突然ふわっと浮き上がる。
上昇時および下降時は、けっこう揺れた。
上下の揺れはあまりなかったので、マシだったが、左右にはよく揺れた。
まぁ、想定範囲内の揺れで、助かった。

2014/11/14
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翌日、福岡発高知行の最終、JAL3587便(18:30発)に乗る。
福岡空港へは、案外早く到着し、やはり時間があったので、隣の第2ターミナル3階にあるカードラウンジ「くつろぎのラウンジTIME」へ入ってみる。
このラウンジは楽天プレミアムカードの提示で入ることができる。

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狭いラウンジで、さほどくつろげない。
ソファースペースよりも、写真のビジネスエリア?の方がくつろげるかもしれない。

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そろそろ搭乗となる。
第1ターミナル、Aゲートからの出発。
通路は、出発客と搭乗客が混在するためか、搭乗券とは別にプラスチックの搭乗口案内カード「15番」を渡される。

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歩いて搭乗。
帰り便はアークカラー(旧塗装)のサーブ340Bだった。
あたりはすっかり暗くなっている。

主翼の下側に、「JA8900」という機体番号が見える。
JA8900は、1996年1月登録の機体だから、18歳ということ。

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座席は4C、右エンジンすぐ横の、窓際。
向こうにジェットスター機が見える。
ジェットスターは、福岡からは関空・中部・成田に飛んでいる。

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サーブ340Bは、福岡空港からふわっと離陸。
眼下に、街明かりがきれいに見える。
福岡空港は、ターミナルビルが4つもある大きな空港なのに、滑走路は2800mが1本だけ。
運用にかなりムリがありそう。

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午後7時半頃、無事、高知空港に到着した。
帰りは、往きほど揺れず、快適なフライトだった。
小さい飛行で、当初はかなり心配していたが、往復ともに想定範囲内の揺れで良かった。

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