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2014.11.23

イタリア旅行記:アムステルダム 運河沿いを歩く

2014/05/28 08:24
アムステルダム中央駅遠望
アムステルダムは予定に入っていなかったので、行きたい場所は思いつかない。
トリップアドバイザーで調べると、アンネの家まで歩いても行けそうだ。
とりあえず、アンネの家を目的地とし、駅を後にする。

アムステルダム中央駅は、前がすぐ運河になっているので、複雑に敷設されたトラムの線路を横切りながら、運河にかかる橋を渡る。

アムステルダム中央駅から歩く 家並
歩き始めるとすぐ道の左右に、いかにもオランダらしい三角屋根の建築が並ぶ。
斜め横から建物を見ると、なんだが不揃いで、ゆがんでいるように見えた。

よく見ると、建物によっては、正面の壁が上にいくに従って、前にせり出している。
このため、妙にゆがんで見えるのだった。
写真などで見ると、こういうせり出しには気づかない。

image
運河にかかる橋の上に、こんな胸像があった。
ムルタトゥーリと書いてある。
1820年生まれの小説家、社会批評家。
ムルタトゥーリとは、われ大いに受難せり、を意味するそうだ。

アムステルダム運河
運河にかかる石畳の橋から運河を見渡す。
川沿いの道路にびっしりと自動車が駐車。
そして橋の上には、無造作に自転車をとめてある。

運河に止めてある自転車
川沿いにも自転車が置かれている。
この辺りの道路、幅が狭いためか自動車はあまり走ってないが、自転車の通行は多く、ビュンビュン走っている。

歩行者側で注意してないと、自転車にぶつけられそうで怖い。
自転車がやたらに多いのは、さすが自転車王国オランダというところだが、自転車の運転マナーはあまり良くない。

アムステルダム道路
運河沿いに石畳みの綺麗な舗道が続く。

アムステルダム 運河の風景
運河の水はけしてきれいとは言えないが、落ち着いた雰囲気を醸し出している。

アムステルダム 運河沿いの建物とクルマ
運河沿いにきれいな街並みが続く。
自家用車がこれだけ多く停まっていると言う事は、高級住宅街だろうか。
一階はオフィスのようにも見える。

アムステルダム 上がせり出した建物
この家も道路側にかなりせり出して建っている。
出窓ならぬ、出壁というところか。
狭い敷地を有効活用する建築技法のひとつというところか。

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