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2015年1月の10件の投稿

2015.01.25

長崎空港 3F 展望デッキにて(2)

2015/01/25 15:01
DSCN0556
J-AIR JAL2375 エンブラエル170
伊丹からのJAL便が到着した。
エンジンカバーの後ろ側が開いて逆噴射しているのがわかる。
Embraer170の独特のフォルムがかっこ良く見える。
機体番号JA223Jは、2013年7月登録。

DSCN0561
J-AIR JAL2375 エンブラエル170
全長29.9m、76席。
フジドリームエアラインズが高知-小牧で飛ばしているのと同じ機体。
小さい飛行機だが、座席回りは意外とすっきりしていて、狭さを感じさせない。

DSCN0565
ANA164? B737-500(スーパードルフィン)
伊丹行きのANA便が滑走。

DSCN0568
ANA164? B737-500(スーパードルフィン)
「5」の標識あたりで、機首上げ。

DSCN0569
ANA164? B737-500(スーパードルフィン)
軽々と離陸して、高度を上げていく。

DSCN0570
JAL1850 B737-800  羽田行き
JAL便のプッシュバックが始まったが、驚いたことに仰々しい見送り付き。

DSCN0577
JAL1850 B737-800  羽田行き
「ご搭乗ありがとうございます」の横断幕。
機体番号JA301Jは、2006年11月登録。

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JAL1850 B737-800 羽田行き
なぜか大勢の人に見送られながらの出発、乗っていたら気持ちいいだろう。

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ピーチ MM178 Airbus A320 関空行き
搭乗の時間が近づいてきたので、展望デッキを離れ、待合室に移動してきた。

DSCN0590
ピーチ MM178 Airbus A320 関空行き
チェックインの時、自動チェックイン機でチェックインしようとすると、またエラー。
仕方なく窓口に行くと、満席?のため、座席が変わっているとのこと。
後方の窓側座席を指定してあったが、非常口座席の通路側になった。
まぁ、広い座席なので、文句は言わずに受け入れた。

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長崎空港 3F 展望デッキにて(1)

2015/01/25 14:52
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ソラシドエアー SNA035 B737-800
長崎空港の展望デッキにやって来た。
関空行きのピーチ便の出発まで、まだ時間があったので、コンビニで買ったパンをかじりながら、飛行機の離発着を眺める。
長崎空港は、1975年5月に世界初の海上空港として開業している。

降りてきたのは、スカイネットアジア航空(Solaseed Air)の羽田からの便。
スカイネットアジア航空(Solaseed Air)は、1997年に設立された。
本社は宮崎にある。

DSCN0540
ソラシドエアー SNA035 B737-800
Uターンした機体が、空港ビルの前に戻ってきた。
背景に、「NAGASAKI」という文字の一部が見える。

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ソラシドエアー SNA035 B737-800
機体番号は、JA-808X。
胴体後部に「沖縄やんばる」「花めぐり」と描かれている。

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ソラシドエアー SNA035 B737-800
空港デッキに向かって、ぐっと回り込んでくる。
飛行機が太って見える。

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ソラシドエアー SNA035 B737-800

DSCN0547
スカイマーク SKY446 B737-800
羽田行きのスカイマーク機、プッシュバックが始まった。
この数日後に、スカイマークは民事再生法適用を申請したが、なんとか復活してもらいたい。
JA737Uという機体番号が見える。

DSCN0550
ANA164? B737-500(スーパードルフィン)
ANA便のプッシュバックも同時に始まった。
伊丹行きだと思うが、予定時刻よりだいぶ遅れている。
機体番号はJA307K、1999年7月登録。

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ANA便とスカイマーク便で、プッシュバックされた方向が異なる。
本来、北方向(写真右方向)へ向かうはずなのに、スカイマーク便は逆になっている。

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おかしいなぁと思ってみている内に、くるっと向きを変えて、北方向へ動き始めた。

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島原駅でレンタル自転車を借り、雲仙岳災害記念館へ

2015/01/25
島原駅近くに一泊し、翌朝、少し遅めに目が覚める。
今日の予定ははっきりとは決めてない。
島原城にでも行ってみようと思ったが、どうも気がのらない。

やはり、「雲仙岳災害記念館」へ行ってみたい。
しかし、島原駅からの公共交通機関は、あまり存在しない。
島原駅から、雲仙災害記念館までは、約5.9km、普通に考えるとタクシー利用ぐらいしかない。
しかし、ひとり旅なのに、タクシーで往復するのはもったいない。

ホテル1階で朝食を食べている時、昨晩、島原駅到着時、改札横にレンタル自転車があったのを思いだした。

shimabara
島原鉄道 島原駅にやって来た。
瓦屋根の立派な駅舎。

島原
駅構内に置いてあるレンタサイクル
駅の窓口へ行き、電動自転車を借りる。
1時間毎300円で、3時間を超える場合は1000円となる。

島原
パナソニックのレンタル電動自転車
この自転車を借りて、島原駅から出発する。
島原駅間の道は、交通量が多く走りにくい。
できるだけ島原鉄道沿いの脇道に入りながら、南に向かって進む。

島原
南島原駅に到着。

shimabara
南島原駅は、島原鉄道の車両基地となっている。
こんなローカル私鉄が存続していくことは、なかなかたいへんだろう。
島原鉄道は、長崎県・島原半島一帯で、鉄道・路線バス・船舶運航などの事業を行っている。
帰りに乗る予定の、島原駅~長崎空港のバスも、島原鉄道の運行。

image
島原港を通過、大きなポートターミナルビルがある。
島原港からは、対岸の熊本行き高速カーフェリーが出ている。
熊本までわずか30分。

image
目的地、雲仙岳災害記念館の手前に大きな橋があった。
電動自転車でも、ややきつい長い上りが続く。

shimabara
やっと、雲仙岳災害記念館に到着、前の広場では、テントが立ち並び、特産品などが売られている。
入場料1000円を払って、中に入る。

雲仙岳災害記念館は、1990年11月に始まった平成噴火について、大噴火シアターや、後日発掘された溶岩流により完全に変形した品々などにより、自然の脅威を体感できる施設となっている。
溶岩流により亡くなった日本テレビカメラマンが、最後に撮った6分間のVTRは、なかなか衝撃的。

写真は、記念館の展望台からみた雲仙普賢岳平成新山(左)と、眉山(右)。
眉山は、1792年5月21日(寛政4年4月1日)に山体崩壊(島原大変)し、それに起因する津波が島原や対岸の肥後国(現在の熊本県)に被害をあたえた(肥後迷惑)。
この時、約15000人が亡くなっている。

shimabara
平成の噴火でできた平成新山は、標高1486m。
雲仙岳災害記念館は、展示内容が盛りだくさんで、あっという間に時間があ過ぎていった。
12時半の島原駅発、長崎空港行きのバスに乗りたかったので、帰りは電動自転車を必死にこいで、駅に帰ってきた。
結局、レンタル自転車の料金は、3時間使用で、900円だった。

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2015.01.24

島原鉄道 昭和堂ネクスト号に乗って 諫早から島原へ

2015/01/24 16:40
島原鉄道
Isahaya-shi, Nagasaki Prefecture, Japan
ここは諫早駅、これから島原鉄道に乗って島原に向かう。
諫早は長崎県の交通の要衝で、人口は14万人ほど。

諫早駅は、JR九州の「長崎本線」と「大村線」、島原鉄道の「島原鉄道線」が乗り入れている。
ホームは0番線から4番線まであり、0番のりばは島原鉄道線専用で頭端式となっている。

島原鉄道
諫早駅改札口、自動改札機が設置されている。
これはJR専用で、島原鉄道に乗る場合は、右端の通路から入る。
諫早駅には、博多発 長崎行きの特急「かもめ」が停車する。

島原鉄道
駅舎の隅にあるこの券売機で島原鉄道の切符を買う。

島原鉄道
諫早駅から島原駅までは1430円と、けっこう高い。
島原駅まで行く「島原外港行」は、1時間に1本程度しかない。
その他には、隣駅の「本諫早」止まりの列車が、1時間に1本程度ある。
本諫早駅周辺は、諫早の中心街となっている。

島原鉄道
昭和堂ネクスト号というプレートがかかっている。
これは、さきほど、本諫早を往復して帰ってきた列車で、各駅停車の島原外港行きとなる。

島原鉄道
昭和堂ネクスト号の入口。
整理券発行機がすぐ脇についており、切符を持っているひとも、必ずこの整理券を取る必要がある。

島原鉄道
車内の様子。
出発間際には、多くの人が乗車してきて、通路までいっぱいになった。

島原鉄道
出発前、車内から見た景色。
駐車場ばかりが目立つ。

島原鉄道
島原鉄道線は駅間が短く、しょっちゅう止まるので、なかなか進まず時間がかかる。
車窓には田舎の景色。

島原鉄道
Unzen-shi, Nagasaki Prefecture, Japan
日が暮れかけた頃、やっと海岸線に出る。

島原鉄道
午後6時を過ぎ、乗客も減り、けだるい夜汽車の雰囲気になってくる。

島原鉄道
諫早から島原への切符と整理券

島原鉄道
Shimabara-shi, Nagasaki Prefecture, Japan
列車に乗るのにも、だいぶ飽きてきた頃、やっと目的地「島原駅」に到着。

島原鉄道
ホームへ降りると、列車は動きだし、去って行く。
踏切を渡らないと、駅出口に行けない構造なので、列車が通過するのを待つ必要がある。

島原鉄道
駅舎内の表示
島原鉄道は、鉄道という名前は付いているが、鉄道だけではなく、島原半島一帯で路線バスや船舶運航の運行も行っている。

島原鉄道
島原駅舎
外はすっかり暗くなり、夜の雰囲気。
にぎやかさはまったくない駅前通りを、夕食を求めてぶらぶら歩いて行く。

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しばらく暖かい日が続いたが、今日はやや寒い。
夕方になって暖房をつけようかどうか悩むような程度の寒さ。
こうして季節は変わっていく。

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JR九州・大村線・シーサイドライナーで大村駅から諫早駅へ移動

2015/01/24 16:05
omura station
長崎空港からは県営バスを利用して、一番近いJRの駅である「大村駅」にやってきた。
ちなみに、長崎空港-大村駅間のバス料金は240円。

omura station
駅舎は、入口全体に幅広い急な階段が立ち塞がるレトロな造り。

大村駅
レトロな駅の割に、ICOCAなどの交通カードが使えるようになっている。
しまった!、Suicaを忘れてきた。
仕方なく、自販機で諫早までの切符を買う。
大村駅から諫早駅まで280円。

ちなみに高知県では、ICOCAやSuicaを使える交通機関は存在しない。
使えるのはコンビニくらいか。

DSCN0500
跨線橋を渡って、2番線ホームで列車の到着を待つ。
大村線(おおむらせん)は、佐世保市の早岐駅から諫早市の諫早駅に至るJR九州の鉄道路線で、全線が単線。

DSCN0502
2両編成の列車が近づいてきた。
「シーサイドライナー」という快速列車で、大村駅を出ると、次は、諫早に停まる。
大村駅から長崎方面への上り列車は、日中、1時間に2本だけで、1本が快速、もう1本が各駅停車となるようだ。
いずれにしろ、シーサイドライナーというハイカラな名称とは違って、かなりローカル路線という雰囲気がある。

DSCN0505
ワンマン運転の快速列車「シーサイドライナー」長崎行き
大村駅~諫早駅間は11.4km、所要約11分。

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関西空港 スカイビュー にて(2)

2015/01/24 12:01
DSCN0425
Alitalia AZ0792 B777-200
やってきたのは、アリタリア航空・ローマ発の便。
ローマ・フィウミチーノ空港発が前日の15:20で、所要時間は12時間30分。
直行便は便利そうだが、12時間を超えるフライトは、疲れそう。

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JEJU AIR 7C1301 B737-800
チェジュ航空のB737が動き始めた。
ソウル(仁川)行きの便。
チェジュ航空は、韓国の格安航空会社 (LCC) で、2005年に設立された新しい航空会社。
尾翼のデザインがおもしろい。
ウイングレットにも同様のデザイン。

DSCN0434
ANA NH1788 B737-800
次に降りてきたのは、函館からのANA便。
比較的小さな機体のB737を、空中でとらえるのはなかなか難しい。

DSCN0448
Cathay Pacific CX0562 B777-300ER
香港発のキャセイパシフィック便、B777-300ERが降りてきた。
全長73.9mの300ERは、さすがに大きく見える。

DSCN0379
Korean Air KE2726 B777-200
大韓航空機がプッシュバックされていく。
ソウル(金浦)行きのはず。
その奥には、チャイナエアライン・カーゴのB747-400Fらしき機体が見える。

DSCN0450
Korean Air KE2726 B777-200
滑走路の端でUターンしていく。

DSCN0452
Korean Air KE2726 B777-200
この位置から見ると、ジェットエンジンが大きく見える。

DSCN0458
Korean Air KE2726 B777-200
離陸していく。

DSCN0459
Korean Air KE2726 B777-200
さらに高度を上げる。

DSCN0460
Korean Air KE2726 B777-200

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Peach Aviation MM0002 Airbus A320
降りてきたのは、ソウル(仁川)からのピーチ便だろう。
ピーチは、ソウル~関空間を1日6便(3往復)運航している。
背景、遠くに明石大橋が見える。

DSCN0468
Trans Asia GE0602 Airbus A330
トランスアジア航空、台北発の便が降りてきた。
台湾の航空会社で、台湾と、東京(成田)、大阪(関空)、那覇、新千歳、函館、旭川を結んでいる。

DSCN0479
Air China CA0927 B767
中国国際航空、北京発の便が到着。
ANAとの共同運航便となっている。

DSCN0476
さきほど着陸したキャセイパシフィックのB777-300ERがターミナルに回り込んできた。
300ERは、巨大な機体だが、横から見るとスマートに見える。

DSCN0481
AIR BUSAN A321
エアプサンは韓国のLCC。
これは、釜山から到着した機体だろうか。
釜山~関空を1日4便(2往復)飛んでいる。

DSCN0483
AIR BUSAN A321
エアバスA321は、ピーチなどで使われているA320の胴長を7mほど延長した機体。
A320よりは明らかに大きく(長く)見える。

ここで、撮影に使っていたNikon Coolpix S9700のバッテリーが早くも切れてしまった。
連続でシャッターを切るため、バッテリーの消耗が早いのだろう。
撮影を諦めて、無料バスで第1ターミナルに戻ることにしよう。

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関西空港 スカイビュー にて(1)

2015/01/24 11:52
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関西空港 展望ホール スカイビューにやって来た。
ここへ来るのは何年ぶりだろうか。
たぶん10年以上来てなかったと思う。

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EVA AIR BR0132便 Airbus A330-200
最初に降りてきたのがエバー航空 台北発 BR0132便。
ANA NH5812として共同運航便となっている。

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EVA AIR BR0132便 Airbus A330-200
252席で、エコノミー席は2-4-2の並び。
エバー航空というと、キティージェットが思い浮かぶが、関空にはこのような標準塗装の機体しか飛んできてなさそう。

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中国南方航空 Airbus A319
122席、エコノミー席は3-3の並び。
この時間帯に、中国南方航空の着陸が2便あるらしく、大連発かハルビン発か分からない。

DSCN0395
ジェットスター・ジャパン GK0651 Airbus A320
関空発、大分行き。
海がきらきら反射してきれい。
日本航空 JL6251として共同運航便となっている。

DSCN0398
ジェットスター・ジャパン GK0651 Airbus A320
離陸していく。

DSCN0399
ジェットスター・ジャパン GK0651 Airbus A320
さらに高度を上げる。

DSCN0400
ジェットスター・ジャパン GK0651 Airbus A320
ジェットスタージャパン、今まで利用したことはないが、今度、成田発・松山行きに乗る予定。
手荷物が10kg以内から、7kg以内の制限に変わったので、注意しなければ。

DSCN0408
チャイナエアライン CI0156 B747-400
台北発の便、スカイチームデザインのジャンボ機が降りてきた。
やはりジャンボは存在感がある。

土曜日とあって、スカイデッキでは多くの人が飛行機の撮影を楽しんでいる。
ほとんどが大きなレンズの一眼レフカメラを持ってきている。
私のようなコンパクトカメラ(Nikon Coolpix S9700)で撮っているのは少数派のため、最前列には行きがたく、2段目で撮っていた。

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2015.01.18

高知空港・やよい広場から離着陸を眺める

DSCN0177
ANA1605 B737-500
天気が良いので、高知空港・やよい広場まで足をのばす。
最初にやって来たのは、大阪からのANA1605便 伊丹10:10発、高知10:55着。
フェンスの有刺鉄線が邪魔な感じ。

DSCN0209
ANA1606 B737-500
ターミナルビルを離れ、誘導路上を移動していくB737-500(スーパードルフィン)。
同じ機体が、折り返しANA1606便となり、伊丹へ折り返す。
ANA1606便は、高知11:25発、伊丹12:05着となっているので、高知空港での駐機時間はわずか30分。
高知空港では、着陸は海側から、離陸は山側へ、というパターンが多いが、このANA1606の離陸は逆で、海側へ飛び立っていった。

DSCN0237
JAL1486 B737-800
JAL便がターミナルビルを離れ、滑走路へ向かっていく。
JAL1486便は、11:40高知発、12:55羽田着。
やよい広場からターミナルビルまでは1.5kmほど離れているので、機体はぼやっとしか写らない。
「JAL EXPRESS」という文字が描かれており、まだ塗り替えが終わっていない機体。

DSCN0242
JAL1486 B737-800
誘導路を通って、滑走の南端へ移動。

DSCN0273
JAL1486 B737-800
滑走路の端で折り返し、加速、そして離陸。
主翼両端のウイングレットが、きりっと引き締まった印象を与えてかっこいい。
来月は東京出張があるので、これより1本早いJAL1484便に乗る予定。

DSCN0275
JAL1486 B737-800
高度を上げていくJAL便。
車輪の格納動作が始まっているのがわかる。

DSCN0279
JAL1486 B737-800
さらに上昇し、飛行機のおなかがきれいに撮れた。
トリミング無しで、きっちり画面内に偶然うまく納まった1枚。

DSCN0283
JAL1486 B737-800
頭上を通り過ぎるB737。

DSCN0301
FDA344 エンプラエル
JAL便を見送った後、そろそろ帰ろうと、クルマへ戻りかけていたが、フジドリームエアラインズ便がそろそろ着陸すると思いだした。
FDA344便 11:10分名古屋小牧発、12:10高知着。
しかし、12:10を過ぎても着陸してこない。
FDAのホームページで運航状況を調べると、すこし遅れているようだ。
しばらく待って、やっと機影が見えた。
小さい機体を5km以上離れた場所で撮っているので、小さく、ぼけぼけにしか写らない。

DSCN0312
FDA344 エンブラエル
フジドリームエアラインズ便はおよそ10分遅れで到着。

DSCN0318
FDA344 エンブラエル
誘導路に入っていくフジドリームエアラインズ機。

はじめてこの公園に来てみたが、駐車台数がけっこう多い。
公園を歩いている人はほとんどおらず、皆さんクルマの中で過ごしている。
目的があって来ている人も一部あるが、大部分の人は時間を潰すだけためだけに来ているようだ。
こういう日曜日の過ごし方ものんびりしていていいかもしれない。

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2015.01.04

旧山内会館夕景

旧山内会館夕景
旧山内会館夕景

今日で正月休みも終わり、明日から通常モードに戻る。
午後5時過ぎ、散歩に出かけ、NIKON COOLPIX S9700で夕景を撮ってみた。
さほど明るいレンズでは無いので、シャッタースピードが遅くなり、夜景を撮るのはなかなか難しい。
プログラムオートでは明るく写りすぎるので、露出補正-1.7としている。

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2015.01.03

中部国際空港(セントレア)から、県営名古屋空港(小牧)への移動方法

中部国際空港(セントレア)から、県営名古屋空港(小牧)への移動は、いくつか方法があるが、一般的なのは、名鉄の中部国際空港駅から、名鉄常滑・空港線で名鉄名古屋へ出て、名古屋駅前から空港連絡バスで名古屋空港へ行く方法だろう。

中部国際空港~名鉄名古屋 所要約37分 870円
中部国際空港始発の普通電車(特急や快速急行)を利用した場合の所要時間と金額。
他にミュースカイという、空港特急があるが、指定席料金が別に360円かかる。
快適な座席が保証されるが、短縮される時間は10分足らずなので、ムリして乗るほどのものでは無い。

名古屋駅前~名古屋小牧空港 所要約18~23分 700円
空港バスはあおい交通が運行している。
バス乗り場は、名古屋駅桜通口側から表通りを渡って、正面のミッドランドスクエアビル前にある。

東横インセントレア
宿泊した東横イン中部国際空港本館オレンジサイドを出る。
空港までの無料バスもあるが、たいした距離では無いので徒歩で移動する。

セントレア
遠くに見えるのが、空港につながる連絡歩道橋。

連絡通路
連絡歩道橋を進むと、鉄道駅に突き当たる。

連絡通路からの景色
連絡橋からの景色、東横イン、建物の大きさが分かる。
右手前のホテルは、コンフォートホテル中部国際空港。
キャビンアテンダントさんたちは、こちらのホテルに泊まっていた。

名鉄セントレア駅
名鉄・中部国際空港駅に到着した。
次の急行 一宮行きに乗るつもり。
この駅には、ホームドアというとちょっと違うのだが、ホームと待合室スペースを仕切るように、立派なドアが設置されている。

ANA広告
ホームの柱に、ANAの羽田~セントレア便の広告。
ANA86便とANA85便、1日1往復だが、ANAでも名古屋~羽田間のフライトが2014年10月26日より運航されるようになった。
使用する機材はB737-800。

ホームドア
ホームドア、ドアの向こう側にもひろいホーム部分がある。


急行電車が入線

名鉄車内
急行電車の車内、折り返し運転となる。
この時間帯、中部国際空港から電車に乗る人は少ない。

サンロードS2出口
名鉄名古屋駅に到着。
地上を移動しても良いが、地下道を利用するなら、この名駅地下街サンロード2番出口(S2)から地上に上がると、ちょうど名古屋空港行きバス停そばに出てくる。

名古屋空港行きバス停
名古屋空港行きバス停の時刻表示、1時間に2本点程度の運行間隔になっている。

関係ないが、「きときとライナー・イルカ交通」という表示が気になった。
あとで調べたところによると、イルカ交通は富山県小矢部市にあるバス事業者で、きときとライナーは名古屋から、五箇山合掌の里、小矢部高速バスターミナル、砺波駅前、高岡駅を経由して、イオンモール高岡を結んでいる。

バスを待つ
けっこう多くの人がバスを待っている。
このバスは県営名古屋空港以外にも、「三菱重工南」や「勝川駅」などに停まるので、空港以外の利用者も乗ってくる。

県営名古屋空港行きバス
空港行きバスがやってきたので乗り込む。
運賃は、乗車時、運転手に現金で支払う方式。
バスはすぐに名古屋高速に入り、北上する。

高速道路が混んでいなければ、18分で空港に到着するので、乗っている時間は短い。
県営名古屋空港が、このバスの終点では無いので、降車時に注意が必要。
回りの乗客が降りないからといって、ぼぅ~としていると、降り損ねる。

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