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2015年2月の22件の投稿

2015.02.28

高知市上空を通過するフライト

高知市上空は、東南アジア方面行きフライト便の通り道になっているので、かなりの頻度で上空を飛行機が通過していく。

しかし、関空を離陸した便でも、高知市上空ではすでに高度1万メートルを超えているので、天気が良く、なおかつ高層の雲が少ない日でないと機体は見えない。

今日もけっこう雲が多く、南北方向の空を通過する機体は見えない。
しかし、真上を通過する機体だけはなんとか判別できる。

GA883
ガルーダインドネシア航空 GA883便 
Airbus A330 関空発 デンパサール(バリ)行き
2本の飛行機雲を作りながら飛んでいたので、見つけやすかった。

GA883
ガルーダインドネシア航空 GA883便
高度11500m、時速720km、高知市上空を南西へ飛び去っていく。
デンパサール到着は、およそ6時間後だ。

TG623
タイ航空 TG623便
Airbus A380 関空発 バンコク行き
こちらは、飛行機雲を作らずに飛んできた。
高度9500m、時速840km、高度がやや低いので飛行機雲ができなかったのだろう。
総2階建て、世界最大の旅客機だけあって、翼も大きく見える。

TG623
タイ航空 TG623便
北西の空へ向かうにつれて、飛行機雲が出来るようになった。

CI167
チャイナエアライン CI167便
ボーイング B737 関空発 高雄行き
高度10900m、時速720km、きれいに飛行機雲を作りながら、南西の空に消えていった。

関空発にかぎらず、成田や羽田からの東南アジア便は高知上空は通過する。
ひっきりなしに頭上を飛んでいるので、自宅にいながら楽しめる。

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2015.02.27

全日空 ANA1605便 搭乗記 (伊丹空港ITM->高知空港KCZ)

2015/02/27
ANA 1605 大阪(伊丹)(10:10) - 高知(10:55) 普通席
旅割28 搭乗口6(南ターミナル) 17F

DSCN1362
これから乗る予定のANA1605便を6番ゲートで待っていたが、前の便がいっこうに到着しない。
福岡発伊丹行きの便がかなり遅れている様子。
仕方なく、となりのスポットに駐機しているB777を眺める。
機体番号JA707Aは、1999年10月登録のボーイング777-200。
伊丹空港には小さい飛行機も多いが、このB777-200も多くやってくる。

DSCN1365
ジェットエンジンのクローズアップ。
全長63.7mの巨体を2つのエンジンで飛ばすのだから、当然、エンジンも大きくなる。
ANAのホームページによると、このエンジンは、プラット・アンド・ホイットニー製、PW4074型。
ファンの直径が2.85 m、全長4.868 mのターボファンエンジン。
エンジンの重さだけで7トンを超える。
そして、ETOPS180(このエンジン1基のみで最高180分の飛行可能)に認定されたエンジン。

DSCN1364
B777胴体下の車輪部分。
一脚6輪は遠くから見てもすぐわかるB777の特徴となっている。

DSCN1367
折り返しで高知行きとなるB737-500がやっと到着した。
何度か遅くなるというアナウンスがあったが、結局、予定より50分ほど遅れた。

DSCN1368
待ちくたびれた頃、やっと搭乗する。
出発が遅れるのは、機体に問題があるのではないかと気になってイヤな感じがする。

DSCN1371
ボーイング737-500(JA304K)は離陸、雲を突き抜けて上昇する。

DSCN1374
眼下に明石大橋が見える。
昨日は雨、今日は良い天気になったが、気流はやや不安定。
雨の日の翌日フライトは良く揺れるような気がする。

DSCN1380
ANAウイングスのB737-500は、四国山地の端を横切る。
かなり高度が下がっているので、山がすぐ近くに見え、あたりそうで怖い。
山越えをしている時に、けっこうぐらっと揺れた。

DSCN1382
やや右旋回しながら、太平洋側に出る。

DSCN1384
着陸態勢に入り、高度がどんどん下がっていく。
もう、さきほどのようには揺れない。

DSCN1386
そしてランディング。
定刻より50分遅れの到着となった。
だいぶ遅れたが、それであせっているような乗客はいなかった。

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伊丹空港展望デッキにて(3) B777-200

itami
伊丹空港展望デッキで、搭乗までの時間を過ごす。
機体番号JA8978は、日本航空のボーイング777-200で、1997年6月登録の機体。
もうけっこう古い。
尾翼をみると、2段階に折れ曲がっている。

itami
左側では、ANAのボーイング777がプッシュバックされていく。
前方2カ所のドア周り、ボーディングブリッジと接する部分が汚れている。

itami
めいっぱい延びきったボーディングブリッジ。
ボーイング737などの小型機の場合は、乗降口が低い位置にあるので、このように延ばして対応している。
乗り降りしている時には、あまり気にしていないが、外からみるとこのように特徴的な長さとなる。

DSCN1327
さきほどプッシュバックされていたANAのボーイング777。
機体番号JA8198は、B777-200型。
1995年12月登録の機体なので、そろそろ退役も近いだろう。

DSCN1328
こちらはスターアライアンス塗装のANA機。
機体番号JA712Aは、B777-200型で、2004年10月登録の機体。

DSCN1329
尾翼部分に注目すると、スターアライアンスマークの右に、上下2分割となる隙間があいている。
スターアライアンスマーク、5つの銀色三角形は5大陸を表している。

DSCN1336
先に、通常塗装のANA B777-200が滑走路へ向かい、そのあとスターアライアンス塗装の777-200が続く。

DSCN1345
さきに、通常塗装のB777-200が離陸していく。
2月1日から、ANAの制服が変わったが、色使いがなんとなく変。
ブルーのラインを無理矢理入れて、バランスが崩れているように感じる。
一目でANAとは分かるが、あまり良くない。

DSCN1348
勢いよく上昇していくB777-200。

DSCN1351
続いて、スターアライアンス塗装のANA B777-200が飛び立っていく。

DSCN1353
こちら機体も無難に離陸。

DSCN1356
タイヤの収納動作が始まっている。

そろそろ出発の時間も近づいてきたので、セキュリティーチェックへ向かう。

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会社用にiPad mini2(Wi-Fi + Cellular 16GB - シルバー )を買ってみた。
これを選んだ理由は、レティナディスプレイ&セルラーモデルのiPadでは一番安かったから、税込45,800円。
個人で買ったiPadは3台(初代iPad、レティナディスプレイになったiPad、iPad mini)あるが、セルラーモデルの購入は初めて。

通信回線としては、評判がいいIIJmioのデータ専用SIMを入れる予定。
データプランにも3通りあるが、ファミリーシェアプランを選ぶつもり。
今のところ1台だけの導入だが、今後、台数が増えた場合に融通が利きそうな為。

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伊丹空港展望デッキにて(2) 小型機の離着陸

2015/02/27
itami
スポットに駐機しているJAL機は、B777-200だろうか。

itami
ANAのボンバルディアDHC8‐Q400が滑走、そろそろ離陸するところ。
ボンバルディアは極力避けているので、今まで乗ったのは1回だけ。

itami
目の前を離陸していくボンバルディア機。
エンジンが妙に長く、タイヤがエンジンの下に収納されるところがおもしろい。

itami
端正な姿を見せるANAのB737-800。ウイングレット付きの機体は、より引き締まって見える。
背景には、消防車。

itami
主翼の付け根、ライトがきらっと光る。

itami
旧塗装のジェイエアー機が着陸してきた。エンブラエルE170でしょう。
ジェイエアーは、JALの子会社で大阪空港をハブ空港として日本全国に飛んでいる。

itami
ジェットエンジンカバーの後ろ側が開き、逆噴射していることがわかる。
JA219Jは、2010年10月登録の機体。

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昨年から飛行機事故が続いている。
先日の台湾での事故にひきつづき、今度は、ドイツルフトハンザ航空の子会社LCCジャーマンウイングス(Lufthansa's low-cost subsidiary Germanwings)A320の墜落。

事故原因は何なのか。
結局、人が操縦しているかぎりは、ミスは防げないし、パイロットが意図的にやった事であれば、なおさら防ぎようがない。

昨年のマレーシア航空370便のような迷宮入りにならないことを祈るばかり。

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2015.02.26

伊丹空港展望デッキにて(1) 雨の伊丹、晴れの伊丹

2015/02/26
itami
雨の中、駐機しているのは、ANA WINGSの2機、手前がボンバルディアDHC8-Q-400(JA845A)、奥がボーイング737-500(JA359K)。
どちらも小さい機体だが、さすがに、この2機が並ぶと、B737-500は大きく見える。

itami
こちらは、スポットに駐機しているJ-AIR機、エンブラエルERJ-170(JA225J)。
2014年3月に受領した新しい機体で、まだ1年経っていない。
標準座席数は76席なので、ANAのB737-500(126席)と比べても、さらに小さい。

itami
B767-300(JA8669)の向こう側、ボンバルディアDHC8-Q-400へ乗り込んでいく人々。
傘をさして歩いて搭乗するのは、ちょっとたいへんそう。

itami
ワンワールド塗装のJAL機、ボーイングB777-200(JA771J)。
「member of one world」と書かれている。

itami
ジェイエアーのエンブラエル機がプッシュバックされていく。
操縦席前のワイパーは、B787と同様に、縦に付いている。
同じエンブラエルでも、フジドリームエアラインズのものよりも、なんとなく小さく見える。

2015/02/27
itami
こちらは、誘導路を移動するジェイエアーのボンバルディアCRJ-200(JA201J)。
標準座席数は50席で、エンブラエルERJ-170よりさらに小さい。

itami
JAL ボーイング777-200(JA8978)、羽田から飛んできた機体だろうか。

itami
駐機スポットに近づくJAL B777-200、天井に付いている丸い蓋のような部分は、JAL SKY Wi-Fiの為の機器。

itami
離陸していくJAL ボーイング767-300(JA602J)。
JAL B767-300の標準座席数は、261席 or 232席となっている。

itami
さらに上昇していくボーイング767-300(JA602J)
伊丹空港では、ほぼANA系とJAL系しか飛んでこないので、あまり楽しくはない。

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全日空 ANA1606便 搭乗記 (高知空港KCZ->伊丹空港ITM)

2015/02/26
ANA1606
Kochi Airport Approach B737-500
高知空港展望デッキにやって来た。あいにくの雨天で、展望を楽しめる状態ではないが、到着する機影を撮るために来た。雲の中から現れたのは、伊丹空港から飛んできたB737-500(スーパードルフィン)である。この機体が、折り返し、大阪行きとなる。

ANA1606
機体が近づき、はっきり見えるようになった。天気が悪いので、少し心配していたが、離着陸には特に支障ないようだ。

ANA1606
いよいよ、濡れた路面へ着陸となる。翼が妙に短く見えるのは気のせいだろうか?

ANA1606
そして、B737-500は、高知空港に着陸した。さすがに、雨が降っているせいで、展望デッキに来る人は他にいない。雨の中、ここまで見届けてから、セキュリティーチェックを抜けて、待合室へ入る。ちなみに、展望デッキには、自由に使える傘が備えられている。

ANA1606
B737-500 Rear
到着した機体の後部を観察する。

ANA1606
搭乗する。座席は、機体後部の左側「17A」。隣には、JALの東京行き、B737-800が見える。同じB737でも、あちらは新しい機体だが、搭乗したB737-500がけっこう古い。ただ、シートはきれい。

ANA1606
B737-500、ANA 1606便、高知(11:25) - 大阪(伊丹)(12:05) は、雨の中を、滑走路に向けて動き始めた。

ANA1606
滑走路へ進む。

ANA1606
そして、離陸。天気が悪い割には、あまり揺れることもなく、安定した離陸。

ANA1606
天候のせいで、ドリンクサービスは冷たいもののみ、ジュースをいただく。B737-500は、順調に飛行を続け、大阪の上空へ。着陸態勢に入る。

ANA1606
Osaka City
地上が近づいてきた。滑走路に近づいているはずだが、客席からは見えないので、ちょっとひやひやする。

ANA1606
Itami Airport
そして、伊丹空港に着陸。こんな天気の割には、たいして揺れなかった。

ANA1606
空港ビルに近づいてきた。ボーディングブリッジを通って空港ビルへ入る。大阪までは、フライト時間が短すぎて、あまり楽しくはない。高知から大阪までだと、やはり高速バスでもいいかな、という思いが残ったフライトだった。

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2015.02.23

高知県にはセブンイレブンが無い(無かった)

高知県には「セブンイレブン」が2015年2月時点では存在しない。

セブンイレブンがない県は、高知・沖縄・鳥取・青森の4県らしい。
人口で良く比べられる「島根県」にはあるのに、「高知県」には無い。

そんな高知県だが、もうすぐセブンイレブンができることになっている。
そうなると、既存のコンビニや小売店との競合がさらに激しくなる。

ところで、現在のところ、高知市に一番近いセブンイレブンの店舗がどこにあるかというと、それは「セブンイレブン三好大歩危店」。

大歩危(おおぼけ)とは、吉野川中流域に位置する渓谷のことで、現在ではラフティング、以前からは大歩危峡遊覧で知られている観光地。

下流3kmの小歩危(こぼけ)を合わせて、「大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)」とひとくくりで呼ばれることも多い。

Seven_kochi_nai_2
これが、2015年2月時点でのセブンイレブン店舗所在地。

これを見ても分かるとおり、高知県には1店舗も存在しないが、もしセブンイレブンに用事があって行きたい場合は、徳島県との県境を越えて、この三好大歩危店へ行くしかない。

高知市中心部から、この「セブンイレブン三好大歩危店」までは、約61km。
大豊インターまで高速を使うとしても、その後は一般道利用となるので、片道1時間以上かかる。
コンビニのはずなのに、けっして便利では無い。
そんな不便なセブンイレブンに行ってみた。

高知市に一番近いセブンイレブン三好大歩危店
高知市に一番近いセブンイレブン三好大歩危店

この店は、吉野川沿いの国道32号線脇にある。
広い駐車場に、いくつかの店舗が連なっており、その一つがセブンイレブンになっている。

高知市に一番近いセブンイレブン三好大歩危店
こんな田舎のセブンイレブンだが、セブンカフェの機械が3台も並んでいる。
周りに、ほとんど何も無いので、それなりに需要があるのだろう。

せっかくなので、100円コーヒーを買ってみる。
やはり、あまり旨くない、マックのプレミアムローストコーヒーの方がおいしいと感じる。

高知市に一番近いセブンイレブン三好大歩危店
ドーナツの販売も始まる。
高知市にできる新店では、最初からドーナツ販売するのだろうか?

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2015.02.21

ジェットスタージャパン 成田->松山 GK403便(エアバスA320-200 JA10JJ)搭乗記(4)

2015/02/21
Jetstar GK403
前方に雲海の中に頭を出した富士が見えた。
かなり雪をかぶっている。

Jetstar GK403
東京湾上空まで来ると、雲が切れた。
レインボーブリッジやお台場周辺がきれいに見える。

Jetstar GK403
ジェットスター松山行きは、富士山の右側を通過。
高知行きの場合は、かならず富士山の左側(海側)を通過することになるので、この飛行コースは新鮮に感じる。

Jetstar GK403
その後、瀬戸内海上空を飛行、松山空港に近づく。
松山空港への着陸は、いったん飛行場を下に見ながら通過した後に、ぐるっと右旋回しながら、北側(海側)から着陸態勢に入っていく。
そして、無事、松山空港に到着した。

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ジェットスタージャパン 成田->松山 GK403便(エアバスA320-200 JA10JJ)搭乗記(3)

2015/02/21
Jetstar GK403
シート10Aに着席、ほぼ満席らしい。
ピーチなどと同じ革張りシートになっている。
後ろの方から、「バスみたい!」という声がきこえた。

Jetstar GK403
「Terminal3」と書かれた建物が見える。
仕上げ工事をしているのだろう。

Jetstar GK403
滑走路に向かって動き始めた。
近くにバニラエアー機が見える。
これもエアバスA320、ちょうど搭乗中。

Jetstar GK403
エア・ホンコンのジャンボ機
DHLと業務提携している関係で、後部に「DHL」マークが入っている。

Jetstar GK403
先に、エバー航空機が離陸する。
機体記号: B-16209と見えるが、これはエアバスA321-200。

Jetstar GK403
そして、このジェットスター機の後ろで待っているのが、アシアナ航空のジャンボ(B747-400)。
後ろに見える建物は、マロウドインターナショナルホテル成田。
ここに泊まりたかったのだが、今回、安い部屋が空いていなかった。

Jetstar GK403
離陸して、雲を抜ける。

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ジェットスタージャパン 成田->松山 GK403便(エアバスA320-200 JA10JJ)搭乗記(2)

2015/02/21
Jetstar GK403
12時頃から搭乗開始となる。
ゲートHは、新しく出来ている第3ターミナルのすぐ横あたりにある。
GK403便は、日本航空およびカンタス航空との共同運航便(コードシェア)ということになっているので、JL6173、QF4194という便名も併記されている。

後方席の乗客からバスへ案内される。
私が指定した席は10Aだったので、後方席の搭乗が終わってからの搭乗となった。

Jetstar GK403
バスを降り、飛行機まで歩いて行く。
機材はAirbus A320-200、側面に大きく「Jetstar★」と描かれている。
その下には「All day, every day, low fares」と表記。

Jetstar GK403
タラップを上がって搭乗。
タラップ入口脇にいる黄色い服を着た女性は、地上係員ではなくて、キャビンアテンダント。
搭乗が終わると、この服を脱いで、機内に乗り込んでくる。

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ジェットスタージャパン 成田->松山 GK403便(エアバスA320-200 JA10JJ)搭乗記(1)

2015/02/21
Jetstar GK403
初めてジェットスタージャパン(Jetstar Japan)を利用した。
GK403便 12:25成田発、14:15松山着、機材はAirbus A320。
ジェットスタージャパンは、カンタス航空、日本航空、三菱商事などが出資して作った航空会社で、2012年7月より運航を開始している。

まずは、成田空港第二ビル、2階右隅のカウンターでチェックイン手続きを行う。
チェックインは、このカウンターに寄らなくても、出発の48時間前~1時間前までは、インターネット上でWebチェックインが可能となっている。
ただ、今回は、自宅を出たのが、出発時刻の48時間以上前だったので、Webチェックインは行わず、空港ターミナルでチェックインを行った。

Jetstar GK403
空港ターミナルでのチェックインは、こちらの自動チェックイン機を利用する。
フライト予約(購入)時に発行される「予約番号」などを入力するだけで、簡単に搭乗券が発券される。

なお、ジェットスタージャパンは、かなり高い頻度でセールをやっているので、このセールをうまく活用するとかなりお得。
今回の成田-松山路線も、セール特価で購入した。

Tenimotu
手荷物重量の制限があるのは、ピーチなど他のLCCと同様だが、最近、手荷物重量の制限が10kg以内から、7kg以内によりきびしく制限されるように変わった。

ただ今のところは、チケットの購入時期によって、10kg制限と7kg制限の人が混在しているためか、荷物の重量をチェックされるようなことはなかった。

私は心配だったので、自答チェックイン機のそばに置いてあったハカリで、一応重量をチェックしてみたが、5kg以下で、らくらくクリアしていた。

Jetstar GK403
搭乗は、国内線ターミナルのHゲートから。

Jetstar GK403
ここは、売店すらない殺風景な場所。
近々、第3ターミナルができれば、ジェットスタージャパンはそちらに移る予定。
第3ターミナルはLCC専用ターミナルだが、このゲートよりは良い環境になるんじゃないだろうか。

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成田空港にて(3)

2015/02/21 成田空港
NARITA A330-200(VN-A383)
ベトナム航空(Vietnam Airlines)のA330-200(VN-A383)
ベトナム航空は、現在、エアバスA330-200を10機ほど所有している。
ひとまわり小さいエアバスA321-200は50機以上所有していて、主力機種となっている。

NARITA 777-200(F-GUOS)
エールフランス-KLM航空カーゴの777-200(F-GUOS)
エールフランスはヨーロッパの会社ながら、ボーイングの機材もそこそこ導入してる。

NARITA A330-200
ベトナム航空A330-200
ANAのエアバスA320-200(JA8396)の向こうを離陸していく。

NARITA
94番スポットに駐機しているフィンエアー(フィンランド航空)機の後ろ姿
たぶんA330-300だろう。
後ろから見ると、ボリュームたっぷりに見える。

NARITA Air India B787-8
エアインディア(Air India)のボーイングB787-8
エアインディアの本社は、ムンバイにある。
成田からは、週に3便、首都デリーに飛んでいる。
所要時間は8時間50分、けっこう遠い。

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成田空港にて(2)

2015/02/21 成田空港
NARITA
NCA日本貨物航空のB747、この機体にもシェブロンノズルの新型エンジンが装備されている。

NARITA
アメリカン航空のB777

NARITA
あっという間に高く舞い上がっていった。

NARITA
スターアライアンスデザインのEVA航空機、Airbus A321-200

NARITA
デルタ航空、ボーイング757-200
国内では珍しいB757、B767が通路2本のセミワイドボディであるのに対して、B757は通路1本のナローボディー機となっている。

NARITA
FedEx(フェデックス)の貨物機、B777

NARITA
アリタリア航空のB777

NARITA
SAS(スカンジナビア航空)のA340-300でしょうか。
ちょっと地味なおもしろいカラーリング。
SASは、学生時代に初めて海外に行ったときに使った航空会社なので、ちょっと思い入れがある。

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成田空港にて(1)

2015/02/21 成田空港
NARITA
駐機しているタイ航空A380
さすがに大きく見える。
一階席でいいから、一度乗ってみたい。

NARITA
タイ航空 Boeing 787-8 Dreamliner
こちらは新型B787、機体番号「HS-TQA」は、2014年7月登録。
特徴のあるシェブロンノズルのジェットエンジンがきれいに見える。

NARITA
トルコ航空のAirbus A330

NARITA
ANAのB787が離陸
機体番号「JA808A」は、現在、国際線で使用されている。

NARITA
きれいに空に舞い上がっていった。

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2015.02.20

東横イン成田空港 部屋は広いが設備は古い

2015/02/20
成田では東横インに宿泊した。
本当は、マロウドインターナショナルホテル成田に泊まりたかったのだが、安めの部屋が空いていなかった。

成田空港ターミナル1展望デッキ
すっかり暗くなった成田空港第1ターミナルの展望デッキ。
東横イン成田空港に宿を取った。ホテルへ向かう前に、フードコートで夕食を取ることに。

トムヤンクンヌードル
選んだのはタイ料理の店。
トムヤムクンヌードルというのがおすすめ商品になっていたので注文する。
そして、出てきたのがコレ。
タイにはこんな料理は無さそうな気がするが、かなり辛くパクチーものっており充分満足できる味だった。

バス停
1階へ降り、ホテルの送迎バス乗り場となっている16番バス停にやって来た。
いろいろなホテルのバスや団体旅行客向けのバスが次々と入ってくる。
しばらく待って、やっと東横インマークの入った大型のバスが来たので、乗り込む。

東横イン成田
ホテルに到着し、玄関を入ると、すぐ目の前にフライトインフォメーションのディスプレイがある。
トランクなどに荷物が、フロントのあちこちに放置されているのは何なんだろう。

東横イン成田フロント
右側のフロントでチェックイン。
中国人観光客が多く、チェックインに少し時間がかかった。

東横イン成田室内
部屋は6階の1室。シングルルームだが、このように広い。
他の東横インと比べると、3倍ぐらいの広さはありそうなシングル。
広いのはいいのだが、バス・トイレ設備や空調は古く、トイレにはウオッシュレットは無く、バスタブが異様に浅い。

東横イン成田 朝の風景
朝目覚めると、窓の外にはこのような光景が広がる。
多くの機体が翼を休め、一夜を過ごしていたことが分かる。

JAL機
ときどき飛行機が降りてくるのが見える。
これは、ハノイからの便。

バニラエアー
太陽が昇ってきた。
朝日を浴びながら、台北発のバニラエアー機が降りてきた。
ピーチと同じA320だが、バニラエアーの場合は主翼にウイングレットを装着していて雰囲気が違う。
ピーチは、シャークレット装備。

朝食
朝食はこんな感じで、他の東横インと大差はないが、ちょっとだけ品数が多いような気もする。
パン焼き器も、連続式が設置されている。便利なような不便なような。

フライトインフォメーション
フライトインフォメーションを見る。
さすがに成田は各国の航空会社が乗り入れをしていてインフォメーションを見るだけでもおもしろが、一方、LCCがかなりの便数を占めているのもよく分かる。

入口を見下ろす
部屋から見下ろした東横インの玄関部分、東横インらしからぬ風景が広がっている。
このホテルは、「成田プリンスホテル」として開業したもので、2007年に東横インに変わっている。

送迎バス
ホテルをチェックアウトし、送迎バスで空港へ向かう。

価格は安く、空港へも近く、便利なホテルだが、トイレと風呂だけはなんとかしてもらたい、という思いが残った。
東横インとしては、このホテルは日本人向けではないと位置づけて、投資を抑えているのだろう。

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成田空港第二ターミナルの展望デッキにて

2015/02/20 成田空港
JA331J
JAL JA331J 東北へ行こう B737-800
成田空港第二ターミナルビル展望デッキから、滑走路を眺める。
5時頃なのでもう光量が足りず、きれいに撮れない。

DSCN0994
アメリカン航空 B777
ニューヨークかロサンゼルスに行ってみたい。

DSCN0981
カンタス航空 B747-400  VH-OJM
やはりジャンボ機は存在感がある。
尾翼の大きなカンガルーが目立つ機体。

DSCN0971
パキスタン国際航空 PIA Airbus A310-300
エアバスA310 (Airbus A310) は、国内ではあまり見かけない機体。
ワイドボディ機だが、全長46.66mと短めなので、丸っこく見える。

JA09JJ
ジェットスタージャパン Airbus A320-200
夕日を浴びながら着陸してくるジェットスタージャパン機。
到着時間から考えると福岡発のGK508便だろうか。

B18352
チャイナエアライン(China Airlines) A330-300 B18352
きれいな機体、ホノルルから飛んできたCI17便のはず。

DSCN0955
キャセイパシフィック航空 B777-300
香港発、台北経由のCX450便。
香港から成田まで5時間40分ほどかかる。

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エミレーツ航空 B777-300ER
ドバイから飛んできたEK318便で、ドバイ~成田の飛行時間は9時間25分。
エミレーツ、一度は利用してみたい。

冷たい風に耐えながら、展望デッキで30分ほど頑張っていたが、さらに暗くなってきたのでデッキを離れることに。

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成田空港の検問

22~23年ぶりに成田空港を利用した。
特急料金不要のアクセス特急成田を利用し成田へ、空港第二ビル駅で降りる。
空港ビルに向かう途中に「検問」がある。

もう廃止されたかと思っていたが、ちゃんと昔通りやっていて、ちょっと懐かしく感じた。
検問と言っても、パスポートや運転免許証などを見せるだけなので、一瞬で終わる。
たぶん、ほとんど実際には見ていないだろう。

空港第二ビル駅の検問所
空港第二ビル駅の検問所

学生時代ヨーロッパへ行くときは、成田出発だったので、場所は違うが、やはりこの検問を受けた。
30年以上の月日が過ぎても、その瞬間のことは記憶に残っている。
成田空港というのは特別な場所なんだということを実感させる検問だった。

この形骸化した検問が、予定通りだと3月までには全廃されることになっている。
「成田が国際線、羽田が国内線」という枠組みは、とうの昔に崩れた。
LCCの台頭により、国内線比率が高まる成田空港にとって、検問という仕組みは、あまりに時代遅れに映る。

今回、第一ターミナル、第二ターミナル共に、いろいろ歩き回ってみたが、古い設備という印象が強い。
結局、成田の実態は、大きくて老朽化した地方空港だろう。
この地方空港が、それなりに利用され続けるため、もっと特徴を出していかないといけないだろう。
成田は、LCCの国内線からLCCの国際線に乗り継ぐ空港になればいいのじゃないか。

ターミナル3手前の検問所
ターミナル3手前の検問所

今度、供用開始される第三ターミナルを含めて、低価格路線は成田、レガシーキャリーは羽田という棲み分けが良さそう。
成田ならLCCの地方路線が増えても、既存路線とあまり競合しないはず。

便利な空港のフライトは値段が高く、不便な空港のフライトは安く、これで理にかなっている。
羽田はどんどん高級路線・高機能路線で発展させ、成田は古くからの設備を有効活用しながら、延命させ、LCCの国際線・国内線乗り継ぎで、もっと多くの観光客に来てもらう。
なかなかいい方向性と思うがどうかな?

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2015.02.18

関空KIXカードはお得

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関西空港第二ターミナル、国内線待合室に設置されている、KIXカード登録機

KIXカードは、関西空港利用者向けのポイントカード。
関空を利用したフライト時に、この機械に登録することにより、ポイントがたまる。
国内線利用時は、出発時と、到着時、両方で登録する必要があるが、国際線の場合は、出発時のみの登録でOKとなっている。
フライトポイントがたまると、KIXエアポートラウンジの代金に使ったり、マイルに交換できたりする。
また、カードの提示で、関空や伊丹空港のレストランやショップで割引が受けられる。
その他、駐車場の割引などの特典もある。

けっこうメリットがあるが、無料のカードなので、ユーザー負担はない。
作っておいて損はないカードと思う。

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2015.02.16

レンタルバイクで台湾一周ツーリング/カラー図解でわかるジェットエンジンの科学

(最近読んだ本)
61e6hxahtfl_aa324_pikin4bottomright●レンタルバイクで台湾一周ツーリング [Kindle版] 田原康太郎 (著)

あまり期待しないで読み始めたのですが、良い本です。
レンタルした小さめのバイクで台湾一周は、ちょっと無謀かと思いましたが、出来るものなんですね。
まぁ、事故や故障がなかったから良かったんでしょうが。
風物の描写もきちんとあり、また偶然の出会いや体験も多く、楽しめる内容でした。
また、台湾に行きたくなりました。


51d1w9ejqll_aa324_pikin4bottomright●カラー図解でわかるジェットエンジンの科学 中村 寛治 (著)

ジェットエンジンの仕組みと実際の飛行機での運用を図解を使って丁寧に説明した本です。
専門用語など、ちょっと分かりにくい部分もありますが、ボーイングとエアバスを対比させた説明が多く、飽きずに読むことができました。
飛行機好きなら、誰にでもオススメできる本です。

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2015.02.14

とさでん交通の路面電車

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はりまや橋交差点、路面電車、バス、自家用車、トラック、自転車、人が行き交う、高知市の中心。

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堺町の横断歩道橋から、堀詰電停を見ると、とさ電交通の路面電車「ごめん」行きが停車中。
線路が、堀詰の先で、はりまや橋に向かって、右に曲がっているのが良く分かる。

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はりまや橋電停に向かって進んでいる「領石通」行き、低床電車(ハートラム)。
この電車、ときどき見かけるが、滅多に乗る機会がない。

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はりまや橋電停に近づいてきた「鏡川橋」行きの路面電車。
デンテツターミナルビル前電停とはりまや橋電停は、道路を挟んだすぐの距離にあるので、どちらで降りるか、ちょっと悩ましい時がある。

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はりまや橋電停付近に3台の路面電車が集合。
左は「日野自動車」塗装、その奥は「AT-i高知(中古車売買の店)」塗装の電車。
右側がとさでん交通の「新塗装車両」。
新塗装の正面のマーク、デザインを考えた人には申し訳ないが、なんとなく郵便局のキャラクターのように感じてしまう。
旧塗装の方が、ずっといいと思うのは私だけだろうか。

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アニメキャラが書き込まれたパチンコ店「ホームラン」塗装の「文珠通」行き路面電車。
右側は、「いの」行きの電車。

高知に住んでいるものにとってはあたりまえの存在である路面電車。
でもじっくり見ると、いろいろ個性的な電車が走っているのに気づく。

昨年、土佐電気鉄道が、高知県交通などと合併して、4ヶ月が経過した。
新会社「とさでん交通」には、ぜひ頑張っていただき、さらに良い公共交通システムにしてもらいたい。

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2015.02.12

iPhone5Sで、高知市上空1万メートルを飛行するエアバスA380を撮影

空を見上げると、いつもけっこう多くの飛行機が飛び交っているの気づく。
特に、お昼頃には関空から離陸し、東南アジア方面へ向かう便が、高知市上空を通過していく。

その中でも、いつも午前11時30分頃に通るA380は、天気がいいと、くっきり見える。
今日も、空を見上げると、このA380がちょうど真上を通っているのに気づいたので、ムリを承知でiPhoneカメラで撮ってみた。

TG623 A380
タイ国際航空 TG623便 11:00関空発 バンコク行き
写真、真ん中より、やや左上に、A380が見えるのが分かるだろうか。
今日は飛行機雲を作っていなかったので、見つけにくいが、日によっては、後ろに4本の飛行機雲をつくりながら進んでいるので、見つけやすい。

A380
目一杯、拡大すると、こんな感じ。
ロールスロイス製ジェットエンジン「トレント 900」×4基のシルエットがくっきり見える。

タイ航空のAirbus A-380は、ファースト12席、ロイヤルシルク(ビジネス)60席、エコノミー435席、合計507席。
こんな大きな飛行機を毎日毎日飛ばして、採算が合うのか、ちょっと心配するが、一度はA380に乗ってみたい、と地上から思う。

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Thai Airways International AIRBUS A380-800 (3801/380)
(タイ国際航空ホームページより借用)

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2015.02.08

高知空港 海上保安庁のガルフストリームV(JA500A) 訓練飛行

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FDA343 名古屋小牧行き エンブラエルERJ-170
高知空港展望デッキにまたやって来た。
いきなり離陸してきたのが、フジドリームエアラインズ 12:40発の便。
写真を拡大すると機体番号「JA01FJ」と読める。
これは2009年2月半ばにデリバリーされた1号機のはず。

フジドリームエアラインズが使用している機体はすべてエンブラエルだが、1号機、2号機、4号機がERJ-170、その他はERJ-175となっている。
ERJ-170は78席、ERJ-175は2列多い86席。

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JAL3584 福岡行き サーブ340B
全長19.7m、36席の小さな機体。
座席は、左側1列、右側2列の配置で、窓の無い席がいくつかある。
写真に見えているタラップは、離陸時には、本体に収納する。

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JAL3584 福岡行き サーブ340B
搭乗が始まった。
飛行機までは、当然、歩いて行くことになる。
機体記号はJA8642で、1994年12月登録。
GE社製CT-7-9A/9B型ターボプロップエンジンを2基搭載する。
キャビンアテンダントは1名搭乗。

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JAL3584 福岡行き サーブ340B
搭乗が終わり滑走路に進んでいくJAC日本エアコミューター便。
見ている分にはいいが、あまり積極的には乗りたいとは思わない機体。

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JAL3584が離陸のため、滑走路の南側へ移動したとき、ちょうど降りてきた見慣れぬ飛行機は、民間機ではない。

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JA500A  Gulfstream V
降りてきたのは、海上保安庁の機体で、ガルフストリーム エアロスペース製。
JA500Aは、昨年、行方不明になったマレーシア航空MH370便の捜索活動に従事している。

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JA500A  Gulfstream V
尾翼下部にロールス・ロイス BR710 ターボファンエンジンが2機装備されている。
機体の大きさに比べてエンジンがかなり大きめに見える。
航続性能は非常に優秀で、最大航続距離は10,000km以上に達する。

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JA500A  Gulfstream V
この機体は、高知空港にいる間、ずっと離着陸やゴーアラウンドを繰り返していた。
離陸時、滑走路の端まで行って、Uターンするときに、エンジンカバーの後ろを開いて、逆噴射でブレーキをかけている。

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JA500A  Gulfstream V

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コーナン商事 Cessna 525A Citation CJ1
滑走路横に機体記号JA525Aの小型ジェット機が停まっていた。
セスナ・サイテーションは、セスナ社が生産するビジネスジェット機。
CJ1は、パイロット+乗客3名の搭乗が可能。

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コーナン商事 Cessna 525A Citation CJ1
セスナサイテーションジェットは、しばらくエンジンの暖機運転をしていたが、やっと動き出した。
この機体を所有しているコーナン商事は、ホームセンターコーナンを近畿地方を中心に展開している。
ちなみに、高知県にはホームセンターコーナンが2店舗、ホームストックコーナンが9店舗ある。
尾翼部分に小さく、コーナンのマークが入っているのが分かる。

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ANA566 羽田行き B767-300(JA8568)
しばらく駐機していたANA便のブッシュバックが始まった。
ANAの羽田行きは1日5便あるが、そのうち3便はB767で運航されている。
高知空港に発着する定期便としては一番大きな機体になる。

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ANA566 羽田行き B767-300(JA8568)
JA8568は、1993年9月登録の機体で、けっこう古い。
General Electric CF6-80C2ターボファンエンジンを2基装備、ファン径は93in(2.36m)で、なかなか大きい。

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ANA566 羽田行き B767-300(JA8568)
誘導路を進んでいったB767は、滑走路南端でUターン。

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ANA566 羽田行き B767-300(JA8568)
B767は、強い横風(西風)を受けながらも、力強く離陸していった。

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ANA1607 伊丹発 Bombardier DHC8-Q400
いつの間にかボンバルディア機が降りてきた。
座席数は74席。
故障が多かったので、私が極力避けている機体。

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ANA1607 伊丹発 Bombardier DHC8-Q400
ボンバルディア機の先端部分は、昔の新幹線によく似ている。
予土線を走っているホビートレインにも近い。

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ANA1607 伊丹発 Bombardier DHC8-Q400
係員が、タラップを運んでくる。
しかし、タラップと言っても、脚立に車輪をつけたようなもの。

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ANA1607 伊丹発 Bombardier DHC8-Q400
そして、乗客がバラバラと降りてくる。
遠くから見ていると、なんとなく、アリの列のようにも見えてくる。

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寒くなってきたので、そろそろ帰ることにする。
空港の上空では、あいかわらず海上保安庁Gulfstream Vの訓練飛行が続いていた。

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