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2015.04.21

ポールマッカートニー 京セラドームコンサート (アウト・ゼアー ジャパン・ツアー2015)

 ポールマッカートニーが来日。
 京セラドーム大阪を皮切りに、東京ドームで3回、武道館で1回、合計5回のコンサートが行われる。
もう、今後、そうそうこんな機会はないだろうと思い、チケットを入手した。

 お昼過ぎに、三ノ宮に到着。日は射すが、風はやや冷たい。
 高知とは全然異なる天候に震える。

 ココイチでほうれん草カレーの昼食。辛さは2カラ。三ノ宮駅地下、格安チケットの自販機がある。おもしろい。三ノ宮から14:28発の阪神電車で奈良方面へ向かう。乗り換え無しで目的地まで行けるので、たいへん楽。

 阪神の急行車両、通路を挟んで向かい合わせの、いわゆる通勤型電車だが、長椅子タイプでは無くて、席が一人ずつ分かれていて、2席ごとに肘掛けがつき、ヘッドレストまである。さすがに、関西の電車という感じ。よく見ると席自体が動いて前向きになる機構付きらしい。

 ドーム前駅に到着。阪神タイガース80周年のポスターが柱や壁などあちこちに貼ってある。 すぐ横にイオンモールがある。あそこで時間をつぶそうか。イオンモール大阪ドームシティ4階の8 DAYS A SWEETで、エッグタルトとホットコーヒーを注文。フードコートでくつろぐ。

京セラドームコンサート

 入口は3番ゲート、早く入っても同じなのだが、待っている。拡声器でいろいろ説明しているが、あちこち輻輳してほとんど聞こえない。ドーム、3番ゲート、まだあかない。風があたり、じっとしていると、やや寒い。いつまで待たせるのか。

 年齢層は、非常に幅広く、ヨタヨタやっと歩いているような白髪の老人から、20歳そこそこの人まで、いろいろ。


 午後5時過ぎ、開場予定時刻より30分遅れで、やっと場内に入った。しかしまだ、1時間以上待つ必要がある。

 そのうち、ガンガンBGMが流れるようになってきた。開演まであと40分くらい。だいぶ席が埋まってくる。女性トイレはものすごく長い列になっていた。考えてみれば、ドーム球場に入るの初めて。東京ドームも入ったことないし。

京セラドームコンサート

 7時過ぎになって、やっとコンサートがはじまる。1曲目は「マジカルミステリーツアー」。

 ポールマッカートニーの曲を多く知っているわけではない。ビートルズ時代の曲とその後の特にヒットした曲だけしか知らない。それでも、このコンサートに来たのは、終わって行く時代を確認したかったからだろうか。

 コンサートは9時40分頃まで続いた。3時間近く、ポールマッカートニーはほぼ休みを取らずに演奏を続けた。声もちゃんと出ていて、年齢を感じさせない。

 「ヘイジュード」や「レットイットビー」、そしてアンコールの2回目で「イエスタデー」も聴けたので満足。舞台装置も、かなり凝っていて、大きな爆発音と共に炎を吹き上げる演出には、ちょっと驚いた。

 トイレに行っている間に、ドーム前21:59発の電車は出てしまった。次の電車は22:19発の尼崎行き。

 ASAHIコムを見ると、観客4万人と出ている。さすがに多い。電車が混み合うのも分かる。11時過ぎ、宿泊場所、三ノ宮のホテルにたどり着いた。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

http://www.huffingtonpost.jpから引用

ポール絶叫「カエッテキタヨ!」 大阪で新曲世界初披露

元ザ・ビートルズのポール・マッカートニー(72)が21日、京セラドーム大阪で『アウト・ゼアー・ジャパン・ツアー2015』をスタートさせた。昨年5月、来日直後に体調不良で全4公演を中止したポールは、“リベンジ”となるステージで「セカイハツコウカイ」と日本語で紹介した新曲「ホープ・フォー・ザ・フューチャー」を披露し、会場は歓喜に包まれた。

開演予定時刻から40分ほど遅れた午後7時10分、リベンジツアーの幕が上がった。左手の握りこぶしを高々とあげ、大歓声に応えたポールは、2013年の来日公演では披露しなかったビートルズの「マジカル・ミステリー・ツアー」でスタート。「マイド、オーサカ! カエッテキタヨー!」と絶叫し、「コンバン、マタ、ニホンゴ、ガンバリマス!」とユーモアあふれる日本語であいさつして喝采を浴びた。

序盤から激しいロックナンバーを立て続けに4曲に演奏するなど快調に飛ばし、ビートルズ~ウイングス~ソロと、それぞれの代表曲を惜しみなく披露。最新アルバム『NEW』から「セイヴ・アス」「NEW」「クイーニー・アイ」の3曲を演奏すると、テレビゲームのために書き下ろした最新曲「ホープ・フォー・ザ・フューチャー」を世界初披露した。

年齢を感じさせない2時間45分におよぶ大熱演で、全37曲中23曲がビートルズ楽曲という往年のファンも大満足のセットリスト。「ブラックバード」「レット・イット・ビー」「ヘイ・ジュード」「イエスタデイ」「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」など、発表当時のオリジナルのキーのまま歌われる名曲の数々に、感激のあまり涙をぬぐうファンの姿も見られた。

「マタアイマショウ、オオサカ! ホナマタ!」と再会を約束したポールは、23・25・27日に東京ドーム、28日にはビートルズ初来日公演以来49年ぶりとなる日本武道館公演を行う。

投稿: h-iyota | 2015.04.24 16:11

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