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2015年5月の25件の投稿

2015.05.31

北海道旅行記(10)美瑛町 ケンとメリーの木など見てまわる

2015/05/24 13:38
ケンとメリーの木
(ケンとメリーの木)

24時間程度の短い滞在時間、北海道ならここだろうと、向かった先は美瑛町。
iPhoneナビでたどり着いたのは、ケンとメリーの木がある場所。
近くに駐車場があるので、そこにクルマを置いて、歩く。
北海道へは何度も来ているのに、ここへ来るのは初めて。

十勝岳
(十勝岳)

後ろを振り返ると、雄大な十勝岳が、雪をかぶった姿で雄大に見える。
5月というと少し中途半端と想っていた。
しかし、観光客が少なく、雪が残っているこの時期の北海道もいいものだ。

道央らしい風景
(道央らしい風景)

うねった大地を走る道、いかにも北海道らしい景色で、来て良かった。

旅のお供はNWGN
(旅のお供はN-WGN)

今回、新千歳空港でレンタカーを手配。
ホンダレンタカー千歳店で借りる。
楽天トラベルからの予約で、基本料金2376円+付帯サービス料金1080円、合計3456円。
このくらいの価格だと、借りやすい。

ETCとカーナビ装備だが、カーナビが使いにくかったので、iPhoneのGoogleMapアプリをナビ代わりに使用した。
クルマに装備されたナビよりよほど使いやすいし、情報が新しいので信頼できる。

セブンスターの木
(セブンスターの木)

ケンとメリーの木のあとは、少し離れた場所にある、セブンスターの木を見に行く。
木の下で団体さんが記念撮影をしている。

あとで気づいたのだが、観光バスでまわっている中国人グループだった。

セブンスターの木遠景
(セブンスターの木 遠景)

セブンスターの木と十勝岳の組み合わせ、なかなか良い。
無粋な交通標識がなければ、もっといいのに。

クリスマスツリーの木
(クリスマスツリーの木)

また、別の場所にあるクリスマスツリーの木まで移動。
こちらはあまり人気がないのか、人はいなかった。

クリスマスツリーの下
(クリスマスツリーの木)

私有地の真ん中にあるため、勝手に入らないようにと、注意書きがあった。

往復に時間がかかり、美瑛町でまわったのは、この3箇所だけ。
あわただしい観光だったが、まぁ、こういうのもいぃ。

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2015.05.30

北海道旅行記(9)カンパーナ六花亭

2015/05/24 12:00
カンパーナ六花亭
カンパーナ六花亭

占冠で高速を降り、国道237号線富良野国道を北上し富良野へ。
そして、やってきたのはカンパーナ六花亭。

カンパーナ六花亭
カンパーナ六花亭

カンパーナ六花亭は、平成22年にオープン。
十勝岳が一望できる高台にあり、買い物や食事ができる。

カンパーナ六花亭レストラン
カンパーナ六花亭レストラン

ちょうどお昼時ということで、内部のレストラン(喫茶室)に座る。
カウンターで、おこわ定食を注文。

おこわ定食
おこわ定食

これが十勝強飯定食。
量は少なめだが、旅に出るとなぜかおなかか空かないのでちょうど。
おいしくいただく。

食後のコーヒーは無料で飲める。

カンパーナ六花亭ウッドデッキ
カンパーナ六花亭ウッドデッキ

食事のあとは、六花亭のお菓子を購入。
生菓子を少し買ったので、それは外のウッドデッキで食べる。
雄大な十勝岳連峰を眺めながらの食事は、なかなか心地よく、快適な時間だった。

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2015.05.29

北海道旅行記(8)新千歳空港でレンタカー(HONDA N-WGN)を借りる

2015/05/24 08:25
新千歳空港
新千歳空港

宿泊場所の苫小牧から、新千歳空港へ戻る。

レンタカーカウンター
レンタカーカウンター

そしてやって来たのは、空港1Fのレンタカーカウンター。
レンタカー各社の窓口がずらっと並んでいて、それぞれ1~3人程度の担当者が待っている。

予約してあったのは、ホンダレンタカー。
楽天市場から予約しておいた。

マイクロバスで移動
マイクロバスで移動

窓口で、契約確認後、しばらく待っていると、お迎えのマイクロバスが到着。
このバスに乗って、空港近くにあるレンタカー事務所へ向かう。

ホンダレンタカー千歳
ホンダレンタカー千歳

ホンダレンタカー千歳店に到着。
レンタカーは各社あるが、やはりふだん乗っていてなじみがあるホンダを選んだ。

車種は、一番安い軽自動車、N-WGN。
レンタル料金は、基本料金が2376円、保険などの付帯サービス料が1080円、合計3456円。
このくらいの金額だと、借りやすい。

N-WGN運転席
N-WGN運転席

さっそく運転開始。
当初、北海道の広い道になれなくて、やや戸惑う。
なんせ、北海道を走るのは、20年ぶり。
慣れるのにしばらく時間がかかった。

ナビ装備車だが、備え付けのナビはなんとなく使いにくいので、iPhoneのナビを使う。
慣れているものが、やはり使いやすい。

N-WGN
ホンダN-WGN

ホンダN-WGNを正面から見たところ。
一人で乗るなら、こんな軽で充分。
なんの不満もなかった。

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2015.05.28

北海道旅行記(7)JR北海道の車両

2015/05/24 07:18
JR北海道 普通電車
JR北海道 普通電車

苫小牧駅で見かけた普通電車。
最近、鉄道への関心がないので、これがどういう電車なのかはわからない。
ネットで調べると、「731系G-116編成」と出てきた。
JR北海道が、平成8年から運用している通勤型交流電車とのこと。

JP北海道 特急北斗
JP北海道 特急北斗

南千歳駅で見かけた、281系気動車「スーパー北斗」。
スーパー北斗は、札幌~函館を3時間半ほどで結ぶ。

運転台下には、ドアが付いていて、連結運用した場合は、ここが貫通路となる。

昔、青函連絡船で朝、函館に着くと、山線経由の「北海」と海線経由の「北斗」が並んでとまっていて、その日の気分で、どちらに乗るか決めたものだが、北海は30年ほど前に廃止されてしまった。

JR北海道 エアポート快速
JR北海道 快速エアポート72号

苫小牧方面から新千歳空港へ行くには、南千歳駅で、空港線を走る快速エアポートに乗り換える必要がある。
写真は、札幌発、733系3000番台、通勤交流電車タイプの快速エアポート。

これとは別に、札幌~旭川間はL特急スーパーカムイとして運行され、そのまま空港線に乗り入れてくる特急列車タイプの快速エアポートもある。

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台北旅行記2015(12)Park City Hotel-Luzhou Taipei近くのスーパーへ買い物に

2015/05/05 09:24
バスルーム
(バスルーム)

昨日は、帰りが遅くなり、かなり疲れていた。
ゆっくり寝ていたいところだが、海外旅行の貴重な時間がもったい。

写真は、ホテルのバスルームの一部。
バスタブがあるのはいいが、バスタブにはシャワーが付いていない。
結局、バスタブは使わず、別にあるシャワールームだけを使った。

ホテル近くのスーパー
(ホテル近くのスーパー)

朝食後、ホテルから歩いて5分くらいのところにある普通のスーパーへ行く。
値札を見ていると、台湾の物価がうかがい知れておもしろい。

ホテル近くのスーパー

珍味コーナー、乾燥肉商品が多く陳列されている。

ホテル近くのスーパー

さほどにぎやかな場所にあるスーパーではないが、朝から多くの商品が並んでいる。

スーパーでの買い物のあと、いったんホテルに戻り、フロントの若い女性に声かけて、タクシーを呼んでもらう。
この女性には、1時間ほど前の朝食後にも、明日早朝の空港までのタクシーを頼んだ。

なかなか愛想が良く、こちらの話をすぐ理解してくれる。
ちょっとしたことだが、こういう事がホテルの印象をアップする。

新純香
(新純香)

タクシーで向かったのは、台北駅の北西にある、お茶屋さん「新純香」。
小さな店には、すでのお客さんがいっぱい。

新純香 店内
(新純香 店内)

お茶や道具がいろいろ並んでいるが、この店に来た目的は、お茶では無くて、お茶菓子として売られている乾燥品。

乾燥しいたけ、ドライイチゴ
(乾燥しいたけ、ドライイチゴ)

試食すると、ポリポリ、カリカリとした食感で、旨い。
同行者達が、いくつか購入していた。


(A:ホテルからB:スーパーまでの徒歩経路)

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2015.05.27

北海道旅行記(6)千歳空港から苫小牧へ移動 ホテルウィングインターナショナル苫小牧 泊

2015/05/23 21:24

新千歳空港から、ホテルのある苫小牧までJRで移動。

なぜホテルが苫小牧かというと、札幌のホテルがとれなかったから。
安めのホテルは土曜日は早々に満室となる。

そこで、選んだのが苫小牧。
北海道に来て、札幌に足を踏み入れないのは、ちょっともったいない気もするが、仕方ない。

21:15発 新千歳空港(エアポート213号 旭川行き)
21:18着 南千歳

21:28発 南千歳(JR千歳線 苫小牧行き)
21:50着 苫小牧

南千歳駅
"南千歳駅"

エアポート213号で新千歳空港から1駅、南千歳駅に到着。
苫小牧方面に行くには、ここで乗換。

エアポート213号は、新千歳空港から札幌までは「普通列車」扱い。
札幌から先は、 L特急スーパーカムイ43号となる。

南千歳駅
"南千歳駅"

北海道の駅らしく、ホームへ出る階段には、ドアがあり、階段は密閉されている。
1番線は、苫小牧・東室蘭・帯広・トマム方面、2番線は札幌方面。

苫小牧行き
"苫小牧行き"

21:28発の苫小牧行き普通電車がやって来た。
ロングシートの客席で、北海道らしくドア開閉ボタン付き。

苫小牧駅
"苫小牧駅"

苫小牧駅に到着。
ここがこの電車の終点。

苫小牧駅
"苫小牧駅"

苫小牧駅に到着、ホテルのある南側の出口へ。
駅前はタクシーが待っているくらいで、暗く、店など何もない。
寂しげな雰囲気が漂っている。

ホテルへチェックインする前にコンビニで買い物をしたいと思っていたが、駅前から見渡してみてもコンビニが無い。

仕方なく、iPhone地図でコンビを検索。
一番近いコンビは、通りをまっすぐ300mほど進んだあたりにあるローソンらしい。

ローソン苫小牧王子町店
"ローソン苫小牧王子町店"

やっとローソンに到着。
暗闇の中に、1軒だけ店が開いているいう感じ。
出入りする客を見ていると、遠くからも歩いて買い物に来ている感じが分かる。

ビールとツマミなど買う。
せっかくの北海道なのに、この時間だと、おいしそうなものにはありつけない。

ホテルウィングインターナショナル苫小牧
"ホテルウィングインターナショナル苫小牧"

今夜の宿は、駅近くのこのホテル。
ローソンよりもホテルの方が駅に近い。

ホテルウィングインターナショナル苫小牧 客室
"客室"

ちょっと古めな雰囲気の客室だが、寝るだけなのでまったく問題なし。
フロントの女性は明るい対応で、なかなか良かった。

こうして北海道旅行1日目は、苫小牧へたどり着くだけで終わった。


A:苫小牧駅⇒ B:ローソン⇒ C:ホテル

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2015.05.26

北海道旅行記(5)関空からJetstar GK159便で札幌へ

2015/05/23 17:49
関西空港 国内線 出発ゲート
"関西空港 国内線 出発ゲート"

関空から、ジェットスター便で札幌へ飛ぶ。
チケットはキャンペーン時に入手したものなので格安。
週末で、往復1万円を切っているのは、価値がある。

関空の国内線を使うのは、久しぶり。
たぶん沖縄へ行ったとき以来だから、19年ぶりぐらいではないだろうか。

Jetstar JA15JJ
"Jetstar Airbus A320-232 JA15JJ"

これから搭乗する機体、レジを確認するとJA15JJとなっている。
2013年9月登録だ。

GK159 関空発札幌行
"GK159 関空発札幌行"

まだ、時間があるので、待合室に人は少ない。
18:40  / 午後 6:40 出発で、新千歳到着は 20:35  / 午後 8:35。
所要時間1時間55分、高知から関空まではずいぶんと遠いが、関空から飛行機に乗ってしまえば、2時間足らずで北海道に到着する。

今回のジェットスター便は、出発48時間まえから始まるウェブチェックインを利用した。
ウェブチェックイン時に、無料で座席指定できる。
今回は、後方の窓際があいていたので、行きも帰りも窓際を指定した。
2時間弱のフライトなら、窓際の方が落ち着くから。

Jetstar 機首部分
"Jetstar 機首部分"

ジェットスターAirbus A320の機首部分をズームアップして撮ってみる。

もう見慣れた機体、ジェットスターじゃなくてもいいが、LCCのうち1社でいいから、高知線を設定してくれないものか。
高知~関空か、高知~成田、どちらでもいい。
なんとかならないかな。

24番ゲートからの出発
"24番ゲートからの出発"

LCCとはいえ、ジェットスターは第1ターミナルのボーディングブリッジからの出発となり、便利。
第1ターミナルからだと、プライオリティーパスで入れるラウンジが使えるのもメリットがある。

Jetstar JA04JJ
"Jetstar JA04JJ"

到着便だろうか。JA04JJレジのジェットスター機が通過。

スターフライヤー JA08MC
"Starflyer Airbus A320-214 JA08MC"

次は、JA08MCレジのスターフライヤー機。
いずれもA320だが、塗装が違うと印象がだいぶ変わる。

JA08MCは、2012年12月登録。
自社購入機だったが、その後、セール・アンド・リースバックにより、リース機となっている。

スターフライヤー、今まで縁がなくて乗ってないが、一度乗ってみたいものだ。

搭乗
"搭乗"

後方席からの優先搭乗、週末ということで、ほぼ満席。
搭乗はすんなりいったが、前席の家族連れの子供が、シートベルトを締めるのを嫌がり、離陸が10分以上遅れた。
あそこまでわがままな子供はちょっと困る。

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台北旅行記2015(11)金瓜石(九份)行きバス、1時間半近く待たされる

2015/05/04 15:01 忠孝復興駅 (忠孝復興駅) MRT西門駅から忠孝復興駅に移動してきた。 金瓜石(九份)行きバスが、SOGO百貨店向かいのバス停(地図のD)から出るので、そこでバスを待つ。 しかし、出口1から外に出て、驚いた。 バス停には長蛇の列、しかも日本人ばかり。 高速経由ルートのため、このバスには全員着席しなければならない。 したがって、1台のバスに乗れるのはせいぜい45人程度、バスを何台待たなければならないのか、途方に暮れる。 タクシーの運転手 「九份まで1000元、バスを待ってもいつ来るかわからないよ」 バスで行けば、4人でも300元程度で行けるから、この誘惑にはのりたくない。 我慢して、ひたすらバスを待つ。 SOGOのトイレ (SOGOのトイレ) バスを待っていると、どうしてもトイレに行きたくなる。 すぐ近くにトイレはないので、大通りを渡って、SOGOのトイレへ。 そんなことを2回ほど繰り返して、待つだけでヘトヘトになる。 やっと九份行きのバスに (やっと九份行きのバスに) 忠孝復興に着いてから1時間半ほど、バスを3~4台待って、やっと金瓜石(九份)行きバスに乗る。 予定よりかなり遅い出発になってしまった。 九份までは1時間ほどかかる。 九份からの景色 (九份からの景色) バスは、台北市街地を抜け、郊外へ。 そして、山道をくねくね駆け上がり、やっと九份に到着した。 途中、山から下りてくる空車のタクシーを何台も見かけた。 やはり時間が読めないバスより、タクシー利用が多いのだろう。 九份に来るのは、3年ぶり。 雰囲気は特に変わっておらず、とにかく人が多い。 コンビニ横の小道から上へ歩く。 左右の店をちらちら見ながらも、先を急ぐ。 外を見下ろせる展望スペースへたどり着く。 小雨なので、景色もこんな感じ、もやっとしている。 雑貨屋 (雑貨屋) 近くの雑貨屋を見て回る。 変なものをいろいろ売っている。 人が多すぎ (人が多すぎ) 一番肝心な、あの階段付近の夜景を見たかったが、人が多すぎて身動きとれない。 この先の階段部分が、イイのだが、たどり着けない。 ムリに進んでいっても危険な感じがする。 帰りのバスのことも気になるし、泣く泣くあきらめる。 ゴミ収集車 (ゴミ収集車) 登ってきた道をそのまま引き返す。 場違いなメロディー(乙女の祈り)が聞こえる。 押しつけがましい音響。 ゴミ収集車が鳴らしている音楽だった。。 こんな狭い場所でも、ゴミ収集車は入ってきて、うまくゴミを収集していく。 生活するにはとても不便な場所であることが実感できる。 下の道へ出る。 台北行きのバス停には、またしても長蛇の列が続いている。 これに並んでも、乗るまで何時間かかることやら。 タクシーを拾いたいのだが、この時間になるとタクシーもなかなか来ない。 どうしたものかと思ってうろうろしていると、バス停に「基隆」行きバスが停まっているのに気づいた。 台北行きを待っている人たちは、基隆行きには目もくれないが、このバスに乗れば、とにかく山を下りることはできる。 立ちっぱなしにはなるが、とにかくバスに乗る。 基隆行きバスは、山道を降り、瑞芳駅に停車。 ここで大部分の人が降りた。 あとで、考えてみれば、この駅で降りて、そのまま台北駅へ電車を乗り継いで行けば良かったのだが、この時は基隆まで行くつもりになっていたので、空いた席に座る。 ここから、基隆までが遠かった。 バスは恐ろしくスピードを出し、狭い道をビュンビュン走るが、遠回りしているようで、基隆に近づいている感じがしない。 この運転手、バス停に乗客がいるのを見つけると、ずいぶん前からドアを開き、バス停に急停車する。 疲れ切った体には悲惨な状況だったが、私にとっては、この暴走バスが今回の台北旅行で一番印象に残る情景となった。 列車で台北へ戻る (列車で台北へ戻る) 基隆駅にやっと到着。 トイレ休憩のあと、台北方面行きの列車に。 このあたりは列車でも悠遊カードが使えるので、切符を買う必要は無い。 午後9時過ぎ、台北駅に到着。 台北駅フードコートの2階で、ラーメンを食べ、夕食とする。 オーダーストップの時間が迫っており、選択肢がなかった。 食後、疲れ切った体を引きずりながら、MRTでホテルへ帰る。 九份の夜景を、同行者達に見せられなかったのが、残念でならない。

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台北旅行記2015(10)西門町をぶらつく

2015/05/04 13:05 中正紀念堂で乗り換え (中正紀念堂で乗り換え) 台北101を後にして、またMRTで移動する。 中正紀念堂で乗り換え、西門へ。 西門町 (雨の西門町) 西門駅、階段を上がり、外に出ると、雨。 傘をさして、賑わっていそうな方へ歩く。 賑わう街角 (賑わう街角) 西門周辺は昼間から、なかなか賑わっている。 若い人が多そう。 目立つ建物 (目立つ建物) 正面にとても目立つ建物があった。 ここを右に折れて進む。 買い物 (ドラッグストアーのようなところで買い物) 大通り沿いのドラッグストアーと100円ショップを合わせたような雰囲気の店に入り買い物。 同行者達は、いろいろ商品を見ていたが、私は興味なし。 CoCoでタピオカ飲料 (CoCoでタピオカドリンク) 買い物のあと、近くのCoCoでタピオカドリンクを注文。 安くてうまい。 天気が良ければ、もう少し気持ち良く動けるのだが、なんせ雨降りなので、いまいちな気分のまま。

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台北旅行記2015(9)鼎泰豐(ディンタイフォン)で軽く昼食

2015/05/04 09:43 鼎泰豐(ディンタイフォン) (鼎泰豐 ディンタイフォン) 午前10時からの営業と思い込んでいたら、10時前なのにすでに客が入り始めていた。 あわてて列の後ろにつき、入店する。 とりあえず、待ち時間0で入れたのは良かった。 奥の席に案内される。 席に着くと、日本語のメニューをさっと差し出される。 若い店員が多く、とてもよく教育されているのがわかる。 鼎泰豐 エビと豚肉入りワンタン麺 (エビと豚肉入りワンタン麺) めぼしい商品を注文。 小籠包は2人前。他のものは1人前ずつ。 小籠包は、出されてすぐ食べてしまったので、写真が残ってない。 鼎泰豐 エビと豚肉入り焼き餃子 (エビと豚肉入り焼き餃子) ビールを頼んで、出てきたのが「台湾ビールClassic」(ビン入)。 このビールはとてもうまかった。 鼎泰豐のレシート (鼎泰豐のレシート) 軽く注文したので、合計でも891元で済んだ。 本格的に食べれば、ひとりあたり1000元ぐらいかかりそう。 タイペイ101 テナント (タイペイ101 テナント) 食後、開店したショップをいくつか見て回る。 どこも高級品を扱う店ばかり。 タイペイ101 テナント (タイペイ101 テナント) 同行者達は、通路にある安めのショップで買い物していた。 店員さん、1つ買おうとすると、よりお得なセット販売で押してくる。 なかなか商売熱心。 鼎泰豐 70分待ち (鼎泰豐 お昼頃には70分待ちに) ざっとショップを見た後、台北101を出る。 この頃には、フードコートは動きがとれないほど混み合っていて、鼎泰豐も70分待ち。 開店と同時に入って良かった。

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2015.05.25

北海道旅行記(4)関空旅博で遅い昼食、そしてKALラウンジへ

2015/05/23 16:38
関空旅博のブース
関空旅博の屋台

やっと関西国際空港に到着した。
OCATからバスに乗ってくれば、1時間以上早く到着していたはずだが、昔住んでいた場所などを散策していたので、かなり遅くなった。

関空に着くと、関空旅博の屋台が並んでいるのが見えた。
ピークの時間はとっくに過ぎているが、まだ、食事をしている人がそこそこいる。

泉州カレー
泉州水茄子カレー&ナン

屋台テントの並びを行ったり来たりして、物色する。
当初、タイ料理の屋台で、何か注文しようと思っていた。
しかし、あまり人が集まっていないので、方針を変えて、無難な泉州カレーを買う。
ホテル日航関西空港が出している屋台。

関空第一ターミナルビル
関空第1ターミナルビル

簡単に食事を終え、ターミナルビルへ移動する。
この頃には、関空旅博の出展ブースも、ほとんど終了になりつつあった。

KALラウンジ入口
KALラウンジ入口

ジェットスター便は、事前にWEBチェックインを済ませてある。
第1ターミナルビル3階、ユニクロの横のドアを抜けた先にあるKALラウンジへ。

このラウンジは、今回、初めて利用する。
プライオリティーパスが使えるラウンジだが、ピーチだと第2ターミナルになるので今まで使う機会がなかった。

生ビールサーバー
生ビールサーバー

生ビールサーバーが設置されている。
さっきの泉州水ナスカレーは飲み物なしで食べたので、この生ビールはうれしい。

KALラウンジで喉を潤す
KALラウンジで喉を潤す

つまみは大したものはない。
生ビールでのどを潤す。

コーヒー

ビールのあとは、コーヒーを一杯いただく。

A380の模型
A380の模型

ラウンジ受付カウンターの前には、エアバスA380の模型が飾られている。
これを見るとどうしても「ナッツリターン」を思いだしてしまう。

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2015.05.24

北海道旅行記(3)関空へ行く途中、寄り道(不二家ロードサイドレストラン和泉小田店跡地)

2015/05/23 15:06
JR和泉府中駅~(徒歩)~JR久米田駅⇒ JR日根野駅

狭い道路
狭い道路

和泉府中駅から、南東に歩き、府道30号線に出る。
この道を南へ向かって歩く。
昔、通勤に使っていた道。
歩道も無いような、狭い道だが、交通量はかなり多い。

和泉和気郵便局
和泉和気郵便局

槙尾川を渡って少し歩くと、左手に和泉和気郵便局が見えてくる。
当時の住まいからは一番近い郵便局で、良く利用した。
もちろん建物は新しく変わっている。

なかつじ歯科医院
なかつじ歯科医院

さらに歩いて、幅の狭い川を渡ると、なかつじ歯科。
この歯医者にも、昔、お世話になった。

待合室に、ガス暖房機があって、心地よかったことを想い出す。

不二家レストラン和泉小田店があった場所
不二家レストラン和泉小田店跡地

ここが、半年ほど勤務していた不二家ロードサイドレストラン和泉小田店の跡。
今はローソンに変わってしまった。

北中織布(株)
北中織布(株)

その頃住んでいた場所
その頃住んでいた場所

ここが、住んでいた場所で、レストランの敷地のオーナーさんの会社。
北中織布(株)というところで、当時は、ここの副社長によくしてもらった。

私は、この建物の1階、入口を入ってすぐ左にある管理人室に住んでいた。
会社の寮として建てられたビルだが、当時、すでに使われておらず、住んでいたのは私だけ。
トイレまで、長い廊下を歩いて行かなければならないのが、夜はちょっとイヤだった。

JR久米田駅
JR久米田駅

そのまま、南へ歩き続け、一駅先のJR久米田駅に到着。
和泉府中駅から、ここまでおよそ40分ほどかかった。

日根野行き電車
日根野行き電車

日根野止まりの電車が来たので、乗る。
関空へ行くには、日根野から、さらに別の電車に乗る必要がある。

和泉府中駅があまりに変わりすぎていて残念だったが、住んでいた場所だけは昔のままの姿で残っていて、少しほっとした。


A:和泉府中駅⇒ B:不二家レストラン跡地⇒ C:久米田駅

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2015.05.23

北海道旅行記(2)関空へ行く途中、寄り道(JR和泉府中駅)

2015/05/23 14:53
JR難波⇒ 新今宮⇒ 和泉府中

JR和泉府中駅
JR和泉府中駅

当初の予定では、JR難波駅(OCAT)から、そのまま関空行きのリムジンバスに乗るつもりだった。
しかし、ふと、30年ほど前に住んでいた場所に行ってみたくなった。

JR難波駅から、新今宮へ出て、そこで乗換、阪和線方面行き電車に乗る。
そして、着いたのが、JR和泉府中駅。

予想していたことだが、昔の面影はまったく無い。

4~5ヶ月間ほど、この駅から心斎橋まで通った。
住まいから、この和泉府中駅までが歩いて30分ほどかかり、なかなかたいへんだったが、それも今となっては、なつかしい想い出。

JR和泉府中 駅前商店街
JR和泉府中 駅前商店街

駅前商店街は、多少、昔の雰囲気が残っているのだろうか。
もう、記憶の彼方で、良く分からない。

昔、しょっちゅう通っていた喫茶店は、もう無かった。
店があった場所さえ、正確にはわからない。

JR和泉府中駅前
JR和泉府中駅前

駅につながる陸橋に、エレベーターが設置されており、その向こうに、白木屋とマクドナルドが見える。

JR和泉府中駅外観
JR和泉府中駅外観

道路を渡って、駅舎を振り返って見た。
駅舎とともに周辺も再開発されていて、まったく新しい街に見える。
昔の面影を、この駅周辺に捜すのは、難しそうだ。

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2015.05.22

北海道旅行記(1)北海道が私を呼んでいる!

280pxwikikenmerry2久しぶりに、北海道へ行きたい。
最後に北海道まで足をのばしたのは、もう15年以上前のこと。
仕事関係の旅行で、高知から一泊二日の超短期旅行だった。
当時は、高知空港から関空へのフライトがあったので、関空乗換で新千歳空港へ飛んだ。
その時まわったのは、支笏湖と札幌中心部と小樽の倉庫街ぐらい、自由時間はなかった。

関東に住んでいた頃は、週末に新幹線に飛び乗り、夜行の青函連絡船で仮眠、函館発の始発特急で札幌へ出る、という旅をときどきしていた。
その頃から言うと、もう20年以上が過ぎた。

北海道のローカル線は、どんどん廃止となり、今、路線図を見ると、かなり物足りなく感じる。
昔であれば、鉄道だけでけっこうあちこち行けたものだ。
駅に着いてから、どうするかという問題はあったものの、それなりに旅を楽しめた。
今では、クルマがないと行けないような不便な場所が多い。

そんな北海道へ、高知から一泊二日ぐらい?で行こうと企んでいる。
高知からだと「週末海外」はなかなかたいへんだが、「週末北海道」も似たような距離感で、けっこう困難が伴う。
限られた時間と予算の中で、果たしてどんな旅ができるのか、頭を悩ませた。

いろいろ考えてできた行程表は、このようになった。
[実績]

2015年5月23日(土)
08:50 高知駅 高速バス 高知エクスプレス8号
13:53 湊町バスターミナル(OCAT)
(往復運賃 10,220円 ネット割適用)

14:10 湊町バスターミナル(OCAT) リムジンバス
14:58 関西国際空港
(運賃 1,050円)

[JR難波⇒ 新今宮⇒ 和泉府中~(徒歩)~久米田⇒ 日根野⇒ 関西空港]

18:40 関西国際空港 ジェットスター GK195便
20:35 新千歳空港
(往復運賃 9,840円)

21:15 新千歳空港 エアポート213号
21:18 南千歳
21:28 南千歳
21:50 苫小牧
(運賃 680円)

ホテルウィングインターナショナル苫小牧泊
(料金 3,750円 楽天カード割引利用)

2015年5月24日
07:26 苫小牧
07:47 南千歳
07:55 南千歳 エアポート72号
07:58 新千歳空港
(運賃 680円)

ホンダレンタカー千歳店
9:00-18:00 N-WGN
(料金 3,456円)
[走行距離337.8km、ガソリン 13.33L(1813円)、25.3km/L]
[高速道路 千歳東~占冠 往復 2100円]

21:05 新千歳空港 ジェットスター GK158便
23:15 関西国際空港

2015円5月25日
05:45 関西国際空港 南海本線
06:30 難波
(運賃 920円)

07:05 湊町バスターミナル
12:10 はりまや橋

 

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2015.05.14

丸岡株式会社が移転

丸岡(株) 旧館
ニトリ高知の北側にあった丸岡(株)が、今週、移転した。
移転先は、わりあい近くで、住所としては高知市北久保になる。
ちょうど、びっくりドンキー 高知インター店の隣。

丸岡(株) 新館
これが新社屋。
南側に事務所が付随した大きな建物で、以前よりずっと使いやすそうな構造。

卸団地(高知卸商センター組合)の敷地から、またひとつ卸の会社がいなくなったということで、跡地がどのように利用されるのかは知らないが、ちょっとさびしくなる。

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2015.05.13

JR西日本の新幹線を手配するなら「おとなびWEB早特」がお得

Imgticketimg06

50歳以上なら、JR西日本の新幹線や特急のきっぷを手配する場合は「おとなびWEB早特」の利用がとてもお得。

「おとなび」というのは、50歳以上のおとなを対象とした会員制の特割サービス。
会員制と行っても、登録無料なので、年齢条件さえ満たしていれば登録してすぐ利用できる。

「おとなび」の存在自体は、日経トレンディのポッドキャスト番組で知った。

どういう特典があるかというと、山陽新幹線の「のぞみ」や「こだま」、その他の特急も割引になる。
ただし、割引対象になる列車や数が決まっているので、どの列車でも安くなるわけでは無い。
きっぷは、おとなびのWeb画面から入って、予約購入できる。

決済は、一般のクレジットカードが利用できる。
切符は、駅のみどりの窓口で予約番号とクレジットカードを提示し、受け取る必要がある。


来月、岡山~新山口の新幹線を使う予定があるので、はじめて「おとなび」を利用して新幹線切符を予約購入した。

往復共にのぞみを指定、ウイークデーということもあって、往復どちらの切符も「おとなびWEB早特」で購入できた。

普通に買うと、乗車券+特急指定券で片道9,150円かかるところ、「おとなびWEB早特」なら5,360円となる。
往復では、7,580円安くなる計算で、かなりの割引額。

このようなお得な仕組みがいつまで続くのかは分からないが、たまには西日本の新幹線などを利用する機会があるなら、覚えておいて損は無い仕組みではある。

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2015.05.10

MACKY KOCHI 有機野菜と海老とイカのペペロンチーノ

MACKY KOCHI 有機野菜と海老とイカのペペロンチーノ
高知市北新田町のスパゲティハウスMACKYで夕食。
混み合うときいていたので、あらかじめ予約しておく。

注文したのは、写真の商品、海老とイカのペペロンチーノ、本日のパスタコースで注文した。
シンプルなペペロンチーノで良かったのだが、パスタコースで注文する場合は価格が同じなので、エビイカ付きに。

イタリアでも思ったことだが、やはりペペロンチーノはスパゲティの基本。
ペペロンチーノがうまい店は、良い店。

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2015.05.04

台北旅行記2015(8)ホテルからMRTで台北101へ

徐匯中學駅⇒ (MRT蘆洲線)⇒ 東門駅⇒ (MRT信義線)⇒ 台北101/世貿駅⇒ 台北101 徐匯中學駅じょかいちゅうがく- Saint Ignatius High School - (徐匯中學駅じょかいちゅうがく- Saint Ignatius High School) ホテルの部屋を出て、エレベーターでいったん6階のフロントへ降りる。 そこから、別のエレベーターに乗り換えて、1階へ。 1階のドアを開けて外へ出ると、すぐそのまま下へ降りるエスカレーターがある。 ここを降りると、MRT徐匯中學駅。 つまり、ホテルはMRT駅の上に建っているため、交通の便がとても良い。 徐匯中學駅 ホームドア (徐匯中學駅 ホームドア) MRT駅の入口自動販売機で、同行者達は悠遊カードを購入の上、チャージする。 私は、以前、台湾観光協会からもらった悠遊カードにチャージする。 悠遊カードは、日本で言うとSuicaやICOCAのような交通カード。 いちいち切符を買う手間が省けるし、割引もある。 東門で乗り換え (東門で乗り換え) 東門駅で、いったん降りて、MRT信義線に乗り換える。 4つめが、目的地の台北101/世貿駅。 以前は、台北101に行くには、バスなどを利用するしかなかったが、2013年11月に象山駅まで延長され、台北101/世貿駅ができたので、ずいぶん便利になった。 タイペイ101 (タイペイ101) 台北101/世貿駅を降り、台北101方面出口を出ると、すぐ真上に、台北101の高層ビルが見える。 ビルの真下から見上げる感じになり、ビルの高さがわかりにくい。 少し離れた場所から撮ったタイペイ101 (少し離れた場所から撮ったタイペイ101) 地上を少し歩き、ビルから少しだけ離れてみる。 やはり、それでも近すぎて、高さを実感しにくい。 タイペイ101内部 (タイペイ101内部) まだ10時前ということで、ほとんどの店が開いていない。 展望台行きのエレベーターには多くの人が並んでいたが、今回、展望台はパス。 一部、営業を始めている店をちらちらと見ていく。

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2015.05.03

台北旅行記2015(7)旅晶贊飯店 台北蘆洲 (Park City Hotel-Luzhou Taipei)に宿泊

台湾桃園国際空港 Terminal 2⇒ (リムジンバス:無料)⇒ 台北駅 東口⇒ (タクシー:230台湾ドル[約920円])⇒ Park City Hotel-Luzhou Taipei

台北駅東口からタクシーでホテルへ移動
(台北駅東口からタクシーでホテルへ移動)

午後11時頃、台北駅・東口に到着。
台北駅から、ホテルがあるMRT 徐匯中學駅までは、地下鉄で行く方法もあるが、荷物が多いのでタクシーを利用する。

タクシー乗り場、縦列でタクシーが停まるような構造になっているため、タクシーのつかまえ方がわからず、後から来た人に先にタクシーを横取りされる。
夜はタクシーの取り合いになるので、無理矢理にでも、まずドアを開ける必要があるようだ。

やっとタクシーに乗り込み、移動。淡水川を越え、しばらく走って、ホテル前に到着した。
料金は230元。夜間割り増し料金で、けっこう走った割には安い。

パークシティーホテルルゾウタイペイ 9階
(パークシティーホテルルゾウタイペイ 9階)

6階のフロントでチェックイン。
部屋は、ファミリータイプの905号室、ダブルサイズベッドが二つの広めの部屋。

料金が安かったので、多少心配していたが、特に問題無く、きれいな部屋。
バスは、湯船とシャワー室が別々になっていて、湯船側にはシャワーが無く、ちょっと微妙な造り。
結局、私はシャワー室しか使わなかった。

ホテル部屋からの景色
(ホテル部屋からの景色)

翌朝目覚める、窓から外を見ると、このような景色が広がった。
隣に、大きなパラボラアンテナがいくつも設置された古いビルがある。
屋上には足場が組まれ、工事中のようだった。

朝食券
(朝食券)

バイキングの朝食券 4人×3日分=12枚が付いている。
もっとも、最終日は早朝にホテルを出発する予定なので、朝食にはありつけない。

8階で朝食
(8階で朝食)

朝食は、一つ下の8階で。
安いホテルなので、たいしたものはないが、まぁそれなりに充分な内容の朝食だった。

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台北旅行記2015(6)ANA NH823便(JA611A) 台北行き 機内食の写真を撮り忘れる

ANA NH823(JA611A) 機内風景
(ANA NH823 B767-300 JA611A 機内風景)

30分ほど遅れて成田を出発したANA NH823便は、ちょうど四国にさしかかったあたりで、夕食となる。
高度1万メートル以上の上空に達してからも、この便はよく揺れた。
こんなに揺れながらの食事は初めてかもしれない。
提供された食事は、すべておいしくいただくが、写真を撮るのをすっかり忘れていた。

そんなわけで機内で撮った写真のうち、お見せできるのはこの1枚だけ。
食後の飲み物提供も終わり、照明がやや暗くなり、安定飛行に入った時点での写真。

台湾桃園国際空港に到着
(台湾桃園国際空港に到着)

台湾桃園国際空港上空でしばらく待機、30分程度おくれて着陸した。
どういうわけか、トイレに入っている間に、同行者達と離ればなれになってしまう。

手荷物は7番
(NH823便の手荷物は7番レーン)

仕方がないので、そのまま入国を済ませ、そこで待つ。
しばらくして、やっと同行者達と合流。
下の階へ降りて、手荷物を受け取る。

台北駅行きリムジンバスを待つ
(台北駅行きリムジンバスを待つ)

空港の到着ロビーへ出たら、まずは両替。
同行者達は、両替所でそれぞれ両替をしていた。

私は、横のATMでキャッシングする。
低額紙幣を欲しかったので、金額を1900台湾元で入力するが受付してくれず、結局、2000台湾元を引き出す。

その後は、バス乗り場へ。
方向を間違えて、バス停留所をぐるっと回り込んで、チケット売り場に到着。
旅行前に、台湾観光協会のプレゼントでもらっていた「リムジンバス無料券」をチケットと引き換える。

台北駅行きリムジン車内
(台北駅行きリムジン車内)

バス搭乗前に、荷物を預けるところで、降車バス停の場所がうまく運転手に伝わらず、ちょっと戸惑う。
「Taipei Station」と言っているのに、「Taipeiのどこの駅か?」としつこくきかれて、話が通じなくて困った。

バスに乗ったあとは、夜ということもあってバスは渋滞も無く順調に走行し、台北駅東口に到着した。

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台北旅行記2015(5)ANA NH823便(JA611A)に搭乗

17:40 NRT 成田国際空港 NH823 全日空 20:15 TPE 台湾桃園国際空港 南ウイング出発案内 南ウイング出発口の大きなフライト案内板、これを見ると、国際空港に来たなという雰囲気が盛り上がる。 今日乗るのは、17:40の台北行きなので、出発まで、まだ2時間ほどある。 成田空港から海外へ行くのは、なんと新婚旅行 以来なので、22~23年ぶりくらいだろうか。 第1ターミナル展望スペース 空港ビル屋上の展望スペースへ出てみる。 フェンス沿いに、ほとんど隙間無く、ずらっと人が並んで張り付いているのに驚く。 離着陸する機体を見ようと思っていたが、これではムリ。 しかも、外は日射しが強く暑い、早々に下へ戻る。 出発ゲート案内 16時31分、そろそろゲートへ向かう。 セキュリティーチェック、出国、NH823便の出発ゲートは「44」。 ANAの台北行きには、NH823の他に、BR2179、UA7943という文字も見える。 エバー航空およびユナイテッド航空とのコードシェア便ということ。 44番ゲート しばらく歩いて44番ゲートに到着。 となりの43番ゲートでは、エア・カナダ、バンクーバー行きの搭乗が進んでいる。 そういえば、カナダにも行ったことがない。 この年になっても行ったことがない国ばかり。 搭乗まで、ベンチにすわって待つ。 やっと搭乗 17時15分、やっと搭乗が始まる。 NH823便 17時40分、なかなか動き出さない機体。 座席は35A、主翼のやや後ろあたり。 機材はB767-300(JA611A)、国際線仕様のB767に乗るのは初めて。 NH823便は、約30分遅れの18時19分に成田空港を出発した。

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台北旅行記2015(4)NARITA Airport Terminal 1 に到着

エアポート快特成田行きで成田空港へ移動 成田空港駅に到着 羽田空港駅から乗った成田空港行きエアポート快特電車、やっと成田空港に到着した。 1時間半以上、通勤型ベンチシートの電車に乗ると、さすがに遠くまで来た感じがする。 やっぱり成田は遠く不便なところだと実感。 廃止された検問 3月末で廃止された検問所の跡を通過。 一応、各レーンの後方には、監視の人が立っている。 あまりにあやしげな人がいれば、職務質問するのだろうか。 いずれにしろ「顔認証機能を持つカメラ」が設置されているというから、あまり気持ちのいい場所ではない。 チェックインカウンター 空港ビルに入ったあと、そのまますぐに南ウイング4階出発ロビーのチェックインカウンターへ向かう。 全日空エコノミークラスのチェックインは、Fカウンターで行われている。 自動チェックイン済だったが、預け荷物もあったのでカウンターに立ち寄る。 「紙の搭乗券を発券しますか?」 「お願いします」 スマートフォンのQRコード見せて搭乗することもできるが、紙の搭乗券の方が旅立ちの雰囲気があっていい。 画像だけの情報や、ピーチのぺらぺらのレシートよりも、やっぱり、しっかり厚さがある紙の搭乗券。 スープストックトーキョー 同行者達が、「のどが渇いた、疲れた」というので、レストラン街へ。 スープストックトーキョーへ入り、スープではなく、冷たいジュース類を注文。 カウンターにすわって、のどを潤す。 少し落ち着いてから、事前に頼んでおいたGLOBAL Wi-Fiのルーターを受け取りに行く。 今回、Wi-Fiルーターは、念のため3Gタイプを2台借りている。 台北到着がもっと早い便なら、桃園空港のケータイ各社の窓口でプリペイドSIMを買うところだが、今回は到着が遅いので間に合わない、間に合ったとしても閉店ぎりぎりの時刻なので、窓口が混み合っていたらムリ。 こんなことでイライラするのもいやなので、最初からルーターを借りることにした。 1台は前日の宅配で受け取り、もう一台は成田空港で受け取り。 これもリスクを少しでも減らす工夫だが、今回は2台とも特に問題無く受け取りできた。

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台北旅行記2015(3)羽田空港 => 刀削麺 => エアポート快特

羽田空港到着⇒ エアポート快特 羽田空港第2ターミナル 全日空NH564は、順調なフライトで、羽田第2ターミナルに到着。 高知~羽田でB777-200に乗るのは、たぶん初めてだった。 この時期、航空各社とも、大もうけするのだろう。 TOKYO AIRPORT RESTRANT 刃削麺 ちょうど昼時なので、出口すぐ近くにあるTOKYO AIRPORT RESTRANTで、ラーメンを食べることにする。 台湾へ行く前に、わざわざ中華の店に入る必要もないのだが、店先に刃削麺の大きな写真があって、つい入ってしまった。 羽田空港駅時刻表 13:02発のエアポート快特 成田空港行きに乗るつもり。 この電車に乗れば、京浜急行電鉄(京急)~東京都交通局(都営地下鉄)、さらに押上駅からは京成押上線・京成成田空港線・京成本線に直通、成田空港まで乗り換え無しで行ける。 国内線ターミナル 京急・羽田空港「国内線ターミナル」は、エアポート快特の始発駅、必ず座れる。 成田空港まで1時間35分ほどかかるが、ずっと座っていけるのでラク。 乗車目標 エアポート快特は、8両編成。 階段裏の人が少ないホームで、8両目の入線を待つ。 エアポート快特 12:58、電車が入線してきた。 この車両が折り返し、「成田空港行きエアポート快特」となる。 羽田空港から成田空港へ移動するには、リムジンバスが一番便利だが、料金が3100円と、結構高め。 一方、エアポート快特の場合は、1800円。 バスのように渋滞で遅れることもないので安心感がある。

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台北旅行記2015(2)全日空 NH564便、今日はB777-200での運航

10:10 KCZ 高知龍馬空港 NH564 全日空 11:30 HND 東京国際空港(羽田空港) 高知空港駐車場 自宅からクルマで高知空港へ。 空港前の駐車場へクルマを入れる。 ふだんは、空港周辺の安い民間駐車場へ入れるのだが、今回は荷物が多いのでここに停める。 ANA 564 便 東京行き フライト案内板を見る。 出発が5分遅れるらしい。 ANA B777-200 JA8198 3階の展望スペースで、飛行機の到着を待つ。 9時25分頃になって、羽田からの飛行機が見えてきた。 ANA B777-200 JA8198 羽田行き NH564、本来はB767での運用だが、今日は機材変更でB777となっている。 ゴールデンウイークらしい機材運用。 ANA B777-200 JA8198 機体のレジを見ると、「JA8198」となっている。 1995/12 登録の機体だから、20年ほど経過している。 もうすぐ搭乗 そろそろ搭乗となる。

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台北旅行記2015(1)2年ぶりに台湾へ

2年ぶりに台湾へ行くことになった。
今回は家族旅行、休みがなかなか取れないので、この連休を利用する。

05月03日(日)
10:10 KCZ 高知龍馬空港 NH564 全日空
11:30 HND 東京国際空港(羽田空港)
(Boeing 767=>B777に機材変更)

エアポート快特成田行きで成田空港へ移動

17:40 NRT 成田国際空港 NH823 全日空
20:15 TPE 台湾桃園国際空港
(Boeing 767-300)

05月04日(月)
Taipei 101、西門町、九份

05月05日(火)
中山、淡水、士林夜市

05月06日(水)
08:30 TPE 台湾桃園国際空港 NH5812 全日空(エバー航空コードシェア便)
12:10 KIX 関西国際空港
(Airbus A330-200=>B777に機材変更)

無料のリムジンバスで伊丹空港へ移動

17:55 ITM 大阪国際空港(伊丹空港) NH1615 全日空
18:40 KCZ 高知龍馬空港
(Boeing 737-500=>B737-800に機材変更)

往復4便のうち、3便が機材変更となり、通常より大きな機体に変わった。
さすが、ゴールデンウイークというところか。

繁忙期ということと、航空券の手配がやや遅かったせいもあって、航空券の費用は一人あたり65,680円となった。
(空港使用料、旅客保安サービス料、燃料サーチャージ、出国税等を含む)

宿泊は、パーク シティ ホテル - 瀘州 台北 (成旅晶贊飯店 台北蘆洲)を3泊予約した。
(Park City Hotel-Luzhou Taipei)
ツインベッドが2つのファミリールームで1泊15,267円と手頃だったのが決め手。
ホテルの立地は淡水川の西側で、台北中心部からはやや離れているが、ホテルの地下がMRT蘆洲線「徐匯中学」駅なので、さほど不便さは感じなかった。

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