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2015.06.08

日米共同統合防災訓練 航空自衛隊 C-130H(080)輸送機 at 高知空港(KCZ)

2015/06/07 15:54

KCZ Kochi airport
KCZ Kochi airport

朝から、高知市上空をヘリがずっと飛んでいるので、おかしいなぁと思い、高知空港へやって来た。
高知空港へ来るのは、5月初め以来。

C-130H 080
C-130H 85-1080 (KC-130H)

大きなプロペラ音が聞こえるので、何だろうと見ると、これだった。
航空自衛隊 小牧基地所属の輸送機C-130H。

C-130H 機首部分
C-130H 機首部分

C-130は、ロッキード社が製造している輸送機。
初飛行は1954年と古いが、今でも製造が続いているベストセラー機。

ターボ・プロップ・エンジン アリソンT56-A-15を4基装備しており、約20トンの積載が可能。

C-130H 080 空中給油ポッド付き
C-130H 080 空中給油ポッド付き(KC-130H)

日米共同統合防災訓練(高知県総合防災訓練)のための飛来で、C-130Hから担架で下ろされた病人(怪我人?)を、南国市消防局の救急車へ運び込む訓練が行われていた。

なお、このC-130H(機体番号85-1080)は、空中給油ができるように、改造されている。
ちょうどこの写真の担架上に見える「FR4055J」と書かれた部分が、給油ポッドと呼ばれる装置で、これが翼の左右に付いている。

この給油ポッドから、給油用の管が延ばされ、後方に飛ぶヘリや飛行機に空中給油される。


滑走路へ向かうC-130H at KCZ
滑走路へ向かうC-130H at KCZ

C-130Hは、小一時間ほど駐機していたが、その後、滑走路に向けて動き始めた。

C-130H 離陸
C-130H 離陸

プロペラ機らしく、滑走路の中程で、ふわっと離陸した。

C-130H 離陸
C-130H 離陸

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