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2015年6月の8件の投稿

2015.06.30

香港旅行記(1)返還後初めての香港

 またしても、週末利用で海外へ出かける。あきれられても、文句を言われても、自由な旅を続けたい。そういう魅力が海外一人旅にはある。

 今回の目的地は「香港」である。ホンコン、Hong Kong、なかなか良い響きである。以前は、自由都市というイメージだったが、返還後は香港も所詮、中国。香港にいる人は、中国人。果たして、昔のような自由な香港は残っているのだろうか。

 香港は、今回で3回目の訪問となる。1度目は、仕事の関係の旅行で訪れた。中国・広州から、列車で香港へ。途中、車窓から見えた深圳の高層ビル群が印象に残っている。このとき見た、Peak Tram(山頂纜車)で登ったビクトリアピークからの夜景は、震えが来るほどきれいだった。

 2回目は、1997年2月。中国へ返還になる前の香港に、もう一度、行きたかった。このときは、会社の慰安旅行として出かけた。2泊3日で、キャセイパシフィック航空を使った。宿泊は九龍側にあるホテル「BPインターナショナル」。高級そうで、実は高級ではないホテルだった。

 香港のあの夜景を見せたくて出かけた香港だったが、空気が澄んでない。前回ほどはきれいには感じなかった事を覚えている。

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レパレスベイ海水浴場にて

 そして3回目は、一人旅。一人旅は、まったく自由だが、不自由なところもある。なんといっても、食事に困る。一人だと入りにくい店が多いように感じる。飲茶の店など特に入りづらい。そもそも、海外に出ると、なぜかおなかかがほとんどすかなくなるので、とりあえず「食」のことは半分あきらめている。

 帰ってきて今思う感想としては、香港は、予想していたより、おもしろかった。短い滞在時間では、当然、大したことはしてない。ただ、街をぶらぶら歩いたり移動したりしていただけなので、何がおもしろいのかはうまく説明できない。

 中国の影響、時代の移り変わり、いろいろと変化はある。しかし、それでも、どこかに自由な空気が残っているような、妙に居心地がいい、そんな感じがした。

2015年06月28日(土)
08:55 関西国際空港(KIX)ターミナル2
  ピーチ MM63便(Airbus A320-200)
11:45 香港国際空港(HKG)ターミナル2
(運賃:7,500円)

Mini Hotel Central
38 Ice House Street, Central, Hong Kong 香港
(宿泊費:8,193円)

2015年06月29日(日)
21:25 香港国際空港(HKG)ターミナル2
  ジェットスター GK54(Airbus A320-200)
02:05 関西国際空港(KIX)ターミナル1
(運賃:$552.00 HKD[7,760円])

2015年06月30日(月)
08:05 関西国際空港(KIX)ターミナル2
  ピーチ MM301便
08:55 松山空港(MYJ)
(運賃:2,730円)

 往路がピーチなのに、帰りがジェット・スターになっているのは、ピーチの復路便の価格設定が妙に高いから。

 以前から気づいていたが、ピーチは香港帰り便が高い。セール利用で往路が安く取れても、復路は安くないので、セールの価値が半減する。とりあえず、往路だけ入手して、しばらく保留していたら、ジェット・スターのキャンペーン価格を見つけた。日曜出発で552香港ドルは、けっこうお得ではないだろうか。

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2015.06.23

台北旅行記2015(14)Park City Hotel-Luzhouからタクシーで桃園空港へ

2015/05/06 05:09
08:30 TPE 台湾桃園国際空港
 NH5812 全日空(エバー航空コードシェア便)
12:10 KIX 関西国際空港

パークシティホテルルゾウからの景色 パークシティホテル瀘州(ルゾウ)からの景色

ホテルの部屋から外を見る。3泊したこのホテル(成旅晶贊飯店 台北蘆洲)とも今日でお別れ。格安料金だったので、当初、少し心配していたが、思っていたより良い部屋で良かった。

このホテル、一人や二人で泊まるには、さほど安くは無い。ただ、このファミリールームは、安い。ベッドがダブル×2台になるのでかまわなければ、おすすめ。

バスルーム
バスルーム

あっという間に、最終日になった。1日目が夜遅くの到着、そして4日目は早朝の出発ということで少しもったいない行程だった。連休中ということで、安い航空券を選ぶと、こういう時間帯になった。価格をとるか、時間帯をとるか。人数が多い家族旅行では、どうしても価格で選んでしまう。

フライトの出発時刻が08:30と早いので、前日にフロントで今朝05:30出発のタクシーを頼んである。

予約タクシー
予約タクシー

05:20に6階のフロントに降りていくと、すでにタクシーの運転手が待機していた。支払いはカード決済で済ませてあるので、チェックアウトは簡単。

タクシー運転手に急かされるように、ホテル1階へエレベーターで降りる。

高速道路
高速道路

タクシーは高速道路を桃園空港に向けて、ひたすら飛ばす。他のタクシーをどんどん抜いていくので、そんなに急がなくてもいいよ、と言いたくなる。

桃園国際空港第2ターミナル
桃園国際空港第2ターミナル

ホテルから30分程度で空港に到着。タクシー代金は、あらじめ予約時に確認したあったとおり1000元。

ターミナルビルに入り、まずは、エバー航空のカウンターで、チェックインを済ませる。そして、そのまま、イミグレーションへ。

THE MORE PREMIUM LOUNGE THE MORE PREMIUM LOUNGE

制限区域に入ったところで、同行者達とはいったん分かれ、私はプライオリティーパスが使える「ザ・モアー・プレミアムラウンジ」へ。

ビールとおつまみ
ビールとおつまみ

まずはビールとおつまみをいただく。以前は、冷蔵庫に缶ビールが入っていたが、今はビールサーバーに変わっている。たぶん、缶だと大量に持ち帰る人がいるのだろう。

ハーゲンダッツアイスクリーム
ハーゲンダッツアイスクリーム

ビールの後は、アイスクリーム。前回、このラウンジを利用した時は、確か明治のアイスクリームだったが、ハーゲンダッツに変わっていた。まぁ、カップアイスじゃないので、皿に盛ると、その違いはあまり分からない。しかし、この使い捨て木製スプーンは使いにくい。コーヒー用のスプーンを取ってくるべきだった。

あまり、時間も無いので、このラウンジは早々に切り上げて、ゲートへ向かう。

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2015.06.20

台北旅行記2015(13)淡水川を渡り、余家孔雀蛤大王 八里店で昼食

2015/05/05 13:15
MRT淡水線 淡水駅
MRT淡水線 淡水駅

中山駅から淡水線に乗り淡水駅に到着した。 この駅に来るのは2回目。 2年前に来ている。 その時は淡水駅前から好行バスに乗ってテレサテン墓園へ行った。

淡水川河畔 淡水川河畔

駅前を淡水川河口に向けて歩く。 この辺は公園のように広々とした場所になっている。

渡船場
淡水渡船頭(淡水渡船場)

川沿いをしばらく歩いて到着したのは渡し船の発着場。 ここから船に乗って対岸に渡る。 渡し船には悠遊カードが使える。

淡水から八里へ 淡水から八里へ

淡水から八里へは8分間の船旅。

淡水川の渡し船 渡し船

しばらく待っていると、船が到着した。 船は両岸から同時に出発し、途中で行き違うように運航されている。

淡水川渡し船に乗船 渡し船に乗船

渡し船に乗船。 ちょっと頼りないような船だが、川を渡るだけだから、こんなものなんだろう。 雨が降っているため、後方の座席は濡れている。 真ん中あたりを選んで座る。 意外に乗客は多く、満席に近い状態で出発した。

淡水川渡し船からの景色 渡し船からの景色

動き出せば、あっという間に対岸に近づく。

余家孔雀蛤大王 八里第一家で昼食 余家孔雀蛤大王 八里第一家

渡し船は八里に到着。

昼食は、淡水川を船で左岸に渡って、すぐ正面にある「余家孔雀蛤大王 八里店」で。 ここの売りは、孔雀蛤というムール貝に似た貝料理。

店員がおすすめする孔雀蛤料理を2点とスープ、焼きめしなどを注文。 香草がかなり使われているので、初心者向けでは無いが、おいしくいただく。雨が降っていたせいで、店の写真を撮るのをすっかり忘れていた。

八里渡船頭からの景色 八里渡船頭からの景色

食事が終わり、外へ出ると雨がやや強くなってきた。 雨降りで無ければ、近くを散策したいところだが、この雨では仕方ないので、淡水川右岸へ戻る。

写真は船着き場へ続く桟橋から見た景色、なかなかシュールな感じ。

帰りの渡し船 帰りの渡し船

帰りの船は、往きよりもやや古めな感じ。 乗客は、なぜか往きと同じメンバーが乗ってきた。 皆、考えることは同じで、食事だけ済ませて、そのまま帰ると、同じような時間になるのだろう。


A:淡水駅 B:余家孔雀蛤大王 八里第一家

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2015.06.18

高知卸商センター組合 第46回通常総会 開催(三翠園)

2015/06/18 17:00
高知卸商センター組合第46回総会

三翠園にて、午後5時から高知卸商センター組合(卸団地)の総会が開催された。
審議は、異議無しでつつがなく終了。
そのあと、懇親会。
関係各位の出席が多いので、来賓の挨拶は長め。
それでも、宴会は2時間でぴったり終わるところは、卸団地らしくて良い。

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2015.06.09

JAL SKY Wi-Fi 用アンテナ付きB737-800 JA335J(高知空港)

2015/06/07 16:07
JAL B737-800 JA335J / KCZ
JAL B737-800 JA335J / KCZ

ターミナルに駐機していたのは、JALの羽田行き。
出発準備が進んでいた。

JALの高知~羽田(往復10便)は、すべてB737-800だが、そのうちの6往復がJAL SKY NEXTによる運航となっている。

JAL SKY Wi-Fi 用アンテナ
JAL SKY Wi-Fi 用アンテナ

機体の中央上部、主翼よりやや後ろに、黒い部分が2カ所ある。
これが、JAL SKY Wi-Fi のための、衛星通信アンテナ。

JAL SKY NEXT仕様の機体に当たったことはまだないが、JALの羽田便なら6割の確率なので、これに乗るのも時間の問題だろう。

ANA DHC8-Q400 JA855A / KCZ
ANA DHC8-Q400 JA855A / KCZ

大阪からのボンバルディアが到着した。
最近ではトラブルは減ったのか、以前のように頻繁な不具合報道はなくなった。

ANA DHC8-Q400 JA855A / KCZ
ANA DHC8-Q400 JA855A / KCZ

ただ、それでも、もうわざわざプロペラ機に乗る気はしない。
早くMRJあたりに機種変更してほしいものだ。

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2015.06.08

日米共同統合防災訓練 航空自衛隊 C-130H(080)輸送機 at 高知空港(KCZ)

2015/06/07 15:54

KCZ Kochi airport
KCZ Kochi airport

朝から、高知市上空をヘリがずっと飛んでいるので、おかしいなぁと思い、高知空港へやって来た。
高知空港へ来るのは、5月初め以来。

C-130H 080
C-130H 85-1080 (KC-130H)

大きなプロペラ音が聞こえるので、何だろうと見ると、これだった。
航空自衛隊 小牧基地所属の輸送機C-130H。

C-130H 機首部分
C-130H 機首部分

C-130は、ロッキード社が製造している輸送機。
初飛行は1954年と古いが、今でも製造が続いているベストセラー機。

ターボ・プロップ・エンジン アリソンT56-A-15を4基装備しており、約20トンの積載が可能。

C-130H 080 空中給油ポッド付き
C-130H 080 空中給油ポッド付き(KC-130H)

日米共同統合防災訓練(高知県総合防災訓練)のための飛来で、C-130Hから担架で下ろされた病人(怪我人?)を、南国市消防局の救急車へ運び込む訓練が行われていた。

なお、このC-130H(機体番号85-1080)は、空中給油ができるように、改造されている。
ちょうどこの写真の担架上に見える「FR4055J」と書かれた部分が、給油ポッドと呼ばれる装置で、これが翼の左右に付いている。

この給油ポッドから、給油用の管が延ばされ、後方に飛ぶヘリや飛行機に空中給油される。


滑走路へ向かうC-130H at KCZ
滑走路へ向かうC-130H at KCZ

C-130Hは、小一時間ほど駐機していたが、その後、滑走路に向けて動き始めた。

C-130H 離陸
C-130H 離陸

プロペラ機らしく、滑走路の中程で、ふわっと離陸した。

C-130H 離陸
C-130H 離陸

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2015.06.02

北海道旅行記(12)関西空港のベンチで過ごす夜

2015/05/24 19:48

21:05 新千歳空港 ジェットスター GK158便
23:15 関西国際空港
 
新千歳空港 スーパーラウンジ
新千歳空港 スーパーラウンジ

出発までまだ時間があるので、スーパーラウンジに入る。
遅めの時間帯なので、ラウンジに人は少ない。
長い夜に備えて、モバイルバッテリーなどを充電する。

搭乗口0番
新千歳空港 国内線出発ロビー 搭乗口0番

8時20分頃、出発口Nへ。
出発口Nは、出発ロビーの一番端に位置し、ジェットスター専用の荷物検査場となっている。

手荷物は7Kg制限
手荷物は7Kg制限

搭乗口前で、搭乗を待つ。
ジェットスターの場合、機内持ち込み手荷物は合計7kgに制限されている。
現状では、荷物の重さを計られるようなことはまずないが、やや気をつかう。

ジェットスター GK158便
ジェットスター GK158便

GK158便に搭乗する。
座席は、あらかじめWEBチェックインの時に指定した「25F(左窓側)」。
WEBチェックインは48時間前からだが、往復で購入している場合は、復路も往路と同時にWEBチェックインできる。
帰りも、ほぼ満席。

関空に到着
関空に到着

ほぼ定刻に関西空港に到着。
ターミナルまではバス移動となった。
後方座席だったので、最後のバスに乗る。

2階国内線到着ロビーに出て、あたりをぶらぶら歩いてみる。
ベンチはそこそこ空いているようだ。
さてどこで寝ようか。

とりあえず、ローソンへ行って、ビールとおつまみを入手する。

4連椅子が寝台
4連椅子が寝台

今日の寝場所はここに決めた。
写真の後ろ側のベンチにはすでに1列ベンチに一人ずつ寝ている。

この斜め向かい(ローソンの横)にもベンチがあるが、そこは、すでに完全に人で埋まっていた。
皆、同じ柄の毛布をかぶっている。
早い時間帯に毛布の貸し出しをしていたのだろう。

関西国際空港ターミナル交番の前
関西国際空港ターミナル交番の前

ベンチの向こうには「交番」と「ローソン」が並んでいる。
空港内なら、どこでも良かったが、交番の前なら安心だろうと、この場所を選んだ。

交番には3名の警察官いて、ときどき交代で、見回りをしている。

24時間営業のマクドナルド
24時間営業のマクドナルド

ベンチの前には、24時間営業のマクドナルド関西空港店がある。

12時を過ぎているが、女性を含むビジネスマン風のグループが談笑している。
(このグループは、結局、午前2時ちかくまでマクドナルドで話し込んでいた)

ここからずっと大きな音でBGMが流れてくる。
ちょっとうるさいかもしれないが、これはこれで心地よくも感じる。

ベンチに横になって、iPhoneをさわっていると、通行人から声を掛けられた。
「○△#$?」
何って言ったのか、よく聞き取れなかったが、どうも「タイ人ですか?」と聞かれたらしい。
「いいえ、違います。」

2015/05/25 01:49
深夜の関西空港
深夜の関西空港

なんとなく眠れないので、少しベンチから離れ、近くを歩く。
ここから見る限りでは、1階フロアには人がいないように見える。

マックカフェ100円
マックカフェ100円

いつの間にか眠っていた。
そろそろ、午前5時、さすがに朝の雰囲気になってくる。
ベンチで寝ていた人たちも大半が起き上がった。

私も夜を過ごしたベンチを離れ、前のマックで100円コーヒーを買ってみる。
クーポン利用で、Mサイズ100円。

早朝の関西国際空港
早朝の関西国際空港

まだ5時過ぎということで、ほとんどクルマは通っていない。
客待ちのタクシーが並んでいるくらい。

南海 関西空港駅
南海 関西空港駅

始発前の南海・関西空港駅は、すがすがしい雰囲気。

5:45 なんば行き 始発電車
5:45 なんば行き 始発電車

始発電車に乗り、なんばへ向かう。

湊町バスターミナル(JR難波)を7時過ぎに出る高速バスに乗る。
始発で行っても、南海難波駅からJR難波への移動もあるので、それほど時間の余裕はない。

関空で一晩過ごしてみた感想としては「けっこう快適」。
4連のベンチはふわふわしており、空調も効いている。

適度に人も居て、安心して眠れる。
ぐっすり眠ることは当然ムリだが、横になって寝られるので、夜行バスなどよりはよほどラクだろう。

次回への反省点としては、寝る前にシャワーを浴びておくべきだと思った。

やはり、体がベトベトしていると疲れが倍増する。
新千歳空港で温泉に入るか、関空のKIXエアポートラウンジでシャワーを浴びるかしておくべきだった。

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2015.06.01

北海道旅行記(11)新千歳空港 フードコート前の展望スペースで過ごす

2015/05/24 17:55

ジェットスター関空行きの搭乗までは、だいぶ時間があるので、新千歳空港ターミナルビル3階・フードコート前の展望スペースで滑走路を眺めながら過ごす。

チャイナエアライン A330-300 B-18309 / CTS
チャイナエアライン A330-300 B-18309 / CTS

チャイナエアラインは、新千歳から、台北へ毎日、高雄へ週5便が飛んでいる。
新千歳から台北へは、トランスアジア航空・チャイナエアライン・エバー航空の3社で運航されているが、高雄へはチャイナエアラインのみとなっている。

ティーウェイ航空 B737-800 HL8232 / CTS
ティーウェイ航空 B737-800 HL8232 / CTS

ティーウェイ航空は、2004年に韓星航空として設立され、2010年にティーウェイ航空に社名変更。
関空~ソウル(仁川)、関空~大邱、福岡~ソウル(仁川)、佐賀~ソウル(仁川)、大分~ソウル(仁川)、新千歳~ソウル(仁川)が運航されている。

JAL B777-200 JA8984 / CTS
JAL B777-200 JA8984 / CTS

「JALエコジェット・ネイチャー」などの特別塗装が施されたJALのB777-200。
前方ドア2カ所の間に、「空のエコ・地球とともに」の文字が入り、どうぶつの絵柄の地球を、紙飛行機が飛んでいるデザイン。
後方には、「東北コットンプロジェクト」として、「2011-2020三陸復興国立公園構想」の文字が入る。

AIR DO B767-300 JA8359 / CTS
AIR DO B767-300 JA8359 / CTS

エアドゥのB767。
ウィキペディアによると、エアドゥはB767を4機、B737を8機保有しているらしい。
西日本発着便としては、札幌~神戸、札幌~岡山のフライトが運航されている。

ジェットスタージャパン A320-200 JA14JJ / CTS
ジェットスタージャパン A320-200 JA14JJ / CTS

ジェットスター機が着陸してきた。
2013年8月登録の機体。
ジェットスターは、新千歳からは、成田・関空・名古屋(中部)へ飛んでおり、全てJALとのコードシェア便となっている。

ANA B737-800 JA67AN / CTS
ANA B737-800 JA67AN / CTS

全日空のB737、機体番号JA67ANは2011年6月登録の機体。

ANA B787-8 Dreamliner JA821A / CTS
ANA B787-8 Dreamliner JA821A / CTS

787と大きく描かれた機体は、相変わらず目立つ。
なかなか乗る機会がないのが残念。

飛行機を見ている内に、だいぶ暗くなり、写真が撮りにくくなってきた。

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