« 香港旅行記(4)アベニュー・オブ・スターズ、私の過ごし方(2015/06/27) | トップページ | 香港旅行記(5)スターフェリーに乗って香港島へ(2015/06/27) »

2015.07.07

Pentiumの20周年記念モデルPentium G3258でPCを組む

Set1004026_m 最近、ほしい仕様のパソコンが売られてない。あっても非常に高い。Windows8.1は、やはり使いづらい、特に会社で使う場合、OS違いのパソコンが混じるのは管理もやりにくい。仕方がないので、しばらく封印していた自作PCにする。

 さほど予算をかけたくないので、ケースとSSD、HDD、DVDドライブは手持ちのものを流用する。新たに購入するのは、CPUとマザーボードとメモリと電源。CPUは低価格ながら、たぶん耐久性もあるだろうと思い、Pentium G3258 Pentiumの20周年記念モデルを選んでみた。動作クロックは、定格で3.2GHzのデュアルコアCPU。オーバークロックが売りのCPUだが、定格で使う。TDP53ワットなので、発熱も少ないだろう。

 メモリはDDR3 PC3-12800 4GB × 2枚の8GBとした。4GBでも、そこそこ動くが、ちょっと余裕を持たせたいので8GBとなった。マザーボードは、設定がしやすいASUSの売れ筋Micro ATXマザーであるB85M-G。無難な選択のはず。そして、電源には少しだけぜいたくをして、80PLUS PLATINUM認証取得の450W電源 Antec EarthWatts EA-450 Platinumを選んだ。

Pentium G3258 BOX ¥7,970
W3U1600HQ-4G [DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組]  \7,323
ASUS Micro ATX B85M-G ¥8,457
EarthWatts EA-450 Platinum ¥6,980

|

« 香港旅行記(4)アベニュー・オブ・スターズ、私の過ごし方(2015/06/27) | トップページ | 香港旅行記(5)スターフェリーに乗って香港島へ(2015/06/27) »

パソコン・インターネット3」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 香港旅行記(4)アベニュー・オブ・スターズ、私の過ごし方(2015/06/27) | トップページ | 香港旅行記(5)スターフェリーに乗って香港島へ(2015/06/27) »