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2015年11月の15件の投稿

2015.11.30

フェデックスの3発機

 滑走路を見ていると、特徴ある機体が見えた。

 今では少なくなった3つのジェットエンジンの機体。これはフェデックスのMD-10かMD-11だろう。フェデックスは、この3発機がお気に入りで、100機以上を所有している。

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 MD-10,MD-11は、尾翼の根元についた第3エンジンに特徴がある。第3エンジンはかなり高い位置に設置されているので、整備性は悪そうだが、フェデックスがこれだけ多くの同種の機体を運用しているということは、貨物機としてのなんらかの明確なメリットがあるのだろう。

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 ただ、これらの機体の老朽化に伴い、今後どんどん3発機は退役が進むようなので、あと数年もすればMD-10,MD-11などの3発機は見られなくなるのかも知れない。

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2015.11.29

神戸ムスリムモスク

 三ノ宮駅の北側にある有名パン店サマーシュへ行く時、ちょうど神戸ムスリムモスクの前を通った。

 同行していたメンバーのひとりが中を見てみたいと言い始め、左奥の通用口から、皆で中へ入ってみる。

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 受付風な場所いた男性に、見学させてもらうよう伝えると、特に支障なく中に入ることができた。

 建物の中心に、祭壇というのだろうか、イスラムのお祈りをする場所がある。 わりと狭い場所で、北西向きの壁に向かって、お祈りをするようになっている。

 イスラム教では、偶像崇拝禁止なので、お祈りをする壁には、特になんにもない。ただ、壁があるだけ。 一部には、数段の階段がある。

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 三ノ宮駅近くのこんな良さそうな場所にモスクがあるのは、ちょっと不思議に思う。

 ウィキペディアによると、「1935年(昭和10年)、神戸在住のトルコ人、タタール人、インド人貿易商らの出資により建てられた日本で最初のモスクである。」ということ。

 第二次世界大戦時の神戸大空襲や、阪神・淡路大震災にも耐えて、現存する歴史的価値の高い建物でもある。

 三ノ宮に行く機会があれば、ちょっと寄ってみるのもオススメ。

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2015.11.28

イワタニ水素ステーション関西空港

 関西空港第1ターミナルから無料連絡バスに乗り第2ターミナルに近づくと、ガラス張りの変わった建物が見えてくる。これは、イワタニ水素ステーションの建物。

 岩谷産業株式会社が、燃料電池バスに水素を供給するためのインフラ設備として建築中の設備で、関西空港第2ターミナルすぐ近くに出来上がりつつある。

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 水素充填の設備だけで無く、燃料電池自動車や水素関連技術の展示などのショールーム機能を持たせるため、このような人目を引くようなガラス張りの建物になっているらしい。

 燃料電池車というと、トヨタのミライが発売になったが、まだまだ高価なクルマで、実用性には乏しいように思っていた。

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 しかし、このような水素ステーションが、わりと身近な場所に出来ているのを見ると、電気自動車とは別に、燃料電池車というのも実用に向けて着々と環境整備が進んでいるのだと実感できる。

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2015.11.27

りんくうタウン駅近くの100円パーキング

 今回、自家用車で関空へ行くには、りんくうタウン駅近くの100円パーキングにクルマを停めて、そこからは電車を利用して関空まで行くことにした。

 2週間前に、このあたりを通った時に、道沿いにパーキングが見えたので、とりあえずは、その時見つけた場所を目指して走ってきた。

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 選んだのは、駅からさほど離れていない場所にあるりんくうタウン第2パーキング。料金は60分100円、1日ごと500円となっている。当然ながら、駅から離れるほど料金が安くなる。

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 しかし、今回は数時間の利用なので、このパーキングに決定。りんくうタウン第2パーキングから、りんくうタウン駅までの距離はおよそ400~500mくらいだろうか。天気が良ければ、苦にならず歩ける距離。

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 パーキングから駅に向かって歩くと、すぐに大阪府立泉州救命救急センターが見えてくる。その横を通りながら、さらに歩く。道の上には、高架歩道もあるので、階段を上がって、そちらを歩いてもいいだろう。
 さらに進むとエアポートワシントンホテルが見えてくる。その先あたりで、高架歩道に上がる。高架歩道を右に折れ、道路をこえると、りんくうタワーゲートビル。その奥に、りんくうタウン駅がある。

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 関空を利用する場合、関空まではたいていの場合はバス利用となる。

 ただ、フライトの時間帯によっては、帰りのバスが電車がなくなる場合もある。また、フライトの遅れにより、到着日に帰れなくなる恐れもある。そういう点では、自家用車利用なら安心。

 関西のホテルはなかなか予約ができず、金額も張るので、何かの時には、このあたりのパーキングにクルマを停めて、関空から出かけるのも、いいだろう。

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2015.11.26

関西国際空港 年末の装い

 2週間ぶりに訪れた関西空港は、すっかり年末(X'mas)の飾りつけに変わっていた。
 しかし、この柱の飾りつけは、ちょっと微妙。夜になれば、ちょっといい雰囲気になるのだろうが、昼間見ると鬱陶しいだけのようにも見える。

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 Terminal 1の入り口部分の表示やガラス面にも、雪の結晶のデザインが入り、ちょっとだけクリスマス感が加わっている。

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 ただ、Terminalの中に入ると、特に変わりはなく、完全24時間運航開始のリムジンバスの垂れ幕が目立つくらい。

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 2回続けて、クルマで関空まで来た感想としては、「関空はとにかく遠いなぁ」という印象をもった。

 1回目は、伊丹空港から一般道利用で来た。そして2回目は、USJあたりから一般道を利用した。

 大阪中心部からでも50kmぐらいはあるだろう。高速を使えば、それほど時間がかからないとはいえ、50kmという距離はなかなかのもので、関空最大の弱点と言える。

 最初から、神戸空港が国際空港になっていれば、大阪中心部からの交通の便も良く。伊丹空港の廃港もうまくいったと思うが、今となっては関西に位置する3つの空港が、それぞれ役割分担をして、うまく機能するように期待するしかないだろう。

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2015.11.25

りんくうタウン駅(JR・南海電鉄)

 りんくうタウン駅を今回初めて利用した。
 この駅は大阪府泉佐野市に位置し、この先、関西空港連絡橋を経由し空港に至る。りんくうタウン駅は、JR関西空港線と南海空港線の共用駅となっている。

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 ホーム2面で、上り・下りそれぞれのホームも2社で共用されている。  ホームの表示も、片面がJRの表示、反対面が南海電鉄の表示となっていて面白い。

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南海電鉄側は、関西空港~りんくうタウン~泉佐野

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JR側は、関西空港~りんくうタウン~ひのね

 りんくうタウンから関西空港に向かう普通電車はさほど多くはなく、しばらく待たされた。

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 待っているうちに、大阪駅からの関西空港行きJR特急はるかが連絡橋を渡ってやってきた。
 写真を見てわかるように、関西空港連絡橋は中央部分がかなり盛り上がっている。

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電車がバスに乗って移動していても、「海の上だなぁ」ということ以外、なにも感じていないが、この橋は、橋長3,750mの世界最長のトラス橋であるという。

 最近では、OCATからバスで関空へ来ることが多く、特急はるかに乗ることはまずないし、ラピートもしばらく乗っていない。

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 つぎに、しばらく駅で停車していた、大阪行きのJR特急はるかが出発して行った。

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 そのあと、到着したのは、南海電鉄のラピートβ。この駅には止まるのだが、特急料金がかかるため、ここからこの電車に乗る人は原則いない。
 この写真に写っている、ラピートに乗り込もうとしたキャリーを引いているおばさんたちも、小走りで近づいてきた女性車掌に制されて、次の普通電車を待つことになった。

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2015.11.24

チャイナエアラインCI0157便 B747(ジャンボ機)

 関西空港を発着する国際線だが、大部分はA320などの小型機。B777-200あたりの機種は時々飛んでいるが、双発機は、見ててあまり迫力を感じない。

 その点、A380(総二階建)やB747(ジャンボ機)は、遠くから見ても一目でその存在が感じられて楽しい。

 少し前までは、タイ国際航空がA340でお昼頃の便(TG623)を飛ばしていたので良かったのだが、今はB747による運航に変わってしまった。

 しかし、B747ジャンボ機の存在感は、空港で実機を見ているとなかなかのもので、遠くからでも、その大きな尾翼が見えるとジャンボ機と一目でわかる。

 現在、関空の時刻表によると、関空発のジャンボ機は、タイ国際航空TG0673便バンコク行き(00:30)、ルフトハンザ航空LH0741便フ ランクフルト行き(10:50)、前述のタイ国際航空TG0623便バンコク行き(11:00)、チャイナエアラインCI0157便台北行き (12:50)、チャイナエアラインCI0173台北行き(19:45)となっている。

 先日、関空へ行ったとき、ちょうどチャイナエアラインCI0157便が離陸してきたので、愛用の高倍率ズームコンパクトカメラ・ニコンS9700で撮ってみた。

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誘導路を進むジェットスターA320の向こうに見えるのが待機状態のB747

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加速を始めているジャンボ機

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前輪を持ち上げ、そろそろ離陸となる

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後輪もほぼ浮き上がった状態

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エンジン全開で離陸したところ

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車輪の格納動作が始まっている

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前輪は格納が終了、4枚のフラップが大きく張り出しているのがわかる
あいにくの逆光のため、きれいには撮れない

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後輪の格納も終了

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尾翼の梅の花?がはっきり見える

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北の空へ向かってどんどん上昇していくジャンボ機

 眺めている分には迫力があっていいジャンボ機だが、実際に乗ると、機齢の高い機体が多いせいか、あまりいい印象はない。

 ただ、羽田発着のルフトハンザ便は最新機種のB747-8で運用されているので、一度乗ってみたいものだ。

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2015.11.23

ピーチアビエーションの段ボール製自動チェックイン機(その2)

 関西空港第二ターミナル、ピーチアビエーション自動チェックイン機の話を先日のブログに書いた。

 しかし、写真を見ても段ボール感を感じられない。そこで、後日、もう一度写真を撮ってみた。

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 表から見ると、あまり段ボール感は無い。32インチくらいの大きなディスプレイが立っており、その下、左側にプリンター、右側にパスポート用のスキャナーが設置されている。

 旧機種と比べると、画面が大きくなったくらいで、操作感は大して変わらないだろう。

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 ところが、裏側から見ると、明らかに段ボールっぽい横筋が見える。ちょっと、手で押すと、当然ではあるが段ボールそのもの。段ボールに印刷しただけのものであることがわかる。

 もっとじっくり見ていたかった、時々、ピーチの係員がやってくるので、自動チェックイン機の裏側をじろじろ見ているような不審な行動は続けにくい。

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 裏側の下部には、通信ケーブル類をカバーしているような白い段ボールが見える。ここがなぜ白く段ボールそのものになっているのかわからない。

 素材が段ボールということで、拭き掃除はできないはずなので、長期間の使用では汚れが目立ってくるものと思われる。
 たぶん1~2年ごとに筐体の段ボールは取り替えていくんじゃないだろうか。

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2015.11.19

HDDをTranscend SSD 256GB 2.5インチに置換

 会社でメインとして使っているデスクトップパソコンのHDDをSSDに置換した。CPUはインテルCore i7-4790K(4GHz)を使っているものの、ディスクが足かせとなって、イマイチ速さを実感できなかったので、ついにかえることにした。

 今回選んだのは、Transcend SSD 256GB 2.5インチ。128GBでは、ちょっと少ないだろうということで、倍の256GBにした。価格は、¥10,482。以前よりはだいぶ安くなった。

 SSDが届いて、すぐ交換作業をするのだが、どうやってやろうかと、ちょっと調べてみた。当初、EaseUS Partition Master 10.8というフリーソフトをつかって、ディスク移行をしようとしたが、操作方法がちょっとわかりずらい。

 もうちょっと簡単そうな方法ということでたどり着いたのが、Transcendのホームページにあった環境移行ソフトSSD Scope。これをまずは使ってみることにした。

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 最初、SSDをUSB接続してみたが、パソコンがSSDをなぜか認識しない。仕方なく、他のパソコンにつないで、領域確保など行う。

 そのあとは、SSDをデスクトップパソコンにUSB接続し、SSD Scopeにあるシステムクローンという機能をつかって、ディスクをコピー。あとは、HDDとSSDを交換するだけで、無事、Windows 7が起動した。

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 エクスペリエンスインデックスのディスクは7.9と大幅に高速化された。体感速度はどうかというと、Windowsの起動は速いものの、アプリケーションを使っている分には、残念ながら、それほど感じない。たぶん、HDDの遅さをCPUの速さでカバーしてしまっていたのだろう。

 無事、SSDに置換できたので、次はWindows10へOS移行する予定。しばらく様子見をしていたWindows10だが、他のパソコンで試してみて、かなり安定して使える事がわかってきたので、そろそろメインパソコンもWindows10に移行する。

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2015.11.17

有馬温泉・上大坊から、ほぼずっと一般道で関空へ(2015/11/08~09)

 先日は出張で、有馬温泉から関空まで、一般道を利用して自家用車で移動した。
 いつもは、たいてい有料道路や高速道路を使用するので、関西地域の一般道をずっと走るのは久々だった。

 宿泊していたのは、有馬温泉の「上大坊」(かみおおぼう)という旅館。有馬グランドホテルなど、大型ホテルが林立するあたりから、さらに奥に入った場所にある。

 有馬温泉の源泉がどこにあるかは知らないが、この旅館はたぶん源泉に近いはず。

 ヤフーカーナビに従って進み、道がどんどん細くなり、これ以上は進めないというところに、この宿はある。和室が8つだけの小さな旅館。

 本来の有馬温泉は、こういう雰囲気の場所だったんだろう。

 3人も入るといっぱいになりそうな大浴場が地下にある。脱衣室から、浴場までは、コンクリート製の階段をしばらく降りていく必要がある。足を滑らすと大けがをしそうな造り。

 お湯は、なかなか濃い感じ。昨年、有馬グランドホテルへ日帰り入浴で行く機会があったが、そこのきれいな温泉と比べると、だんぜん濃厚。
 温泉を飲んでいるわけでは無いが、温泉のお湯で顔をぬぐうだけで、お湯の塩辛さがわかる。

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 夕食は、すき焼きがメインの宴会料理だった。昭和の香りがする温泉宿で、すき焼き・・・

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 翌日、そのまま関空に向かうと時間が早すぎるので、伊丹空港スカイランドHARADAをちょっと見学する。

 そこからさらに一般道で、関空へ向かって進む。結局、関空到着まで、かなり時間がかかった。特に、りんくうタウン近くが大渋滞していて、クルマがなかなか進まず、ちょっとあせった。

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 これは渋滞中の道路から見上げた「りんくうゲートタワービル」。なんとなく、あべのハルカスに似ているような気もする。

 この先、300mほど進んだところで、渋滞から抜け出し、そのまま関西国際空港連絡橋を渡って、関空へ。当然、この橋は有料、しかもけっこう高い。日曜日だから、少し割り引きがあるようだが・・・

 次に、関空へ自家用車で来るなら、橋の手前の安めの駐車場を利用しよう。

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2015.11.14

長崎港からブラックダイヤモンドに乗って軍艦島へ出発(2014/11/14)

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 ちょうど1年前の今日、2014年11月14日、長崎港のはずれから高島海上交通のブラックダイヤモンドという張りぼてのような観光船に乗り込んだ。
 これは、長崎・軍艦島上陸クルーズの船。心配してた天候だが、波はさほど高くは無く、なんとか上陸できそうな予感。

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 乗船し、いよいよ出発というところ。ちょっと寒そうだが、揺れて気持ち悪くなることを避けるため、あえて2階席に座った。

 こんな船の2階席に、多くの人が乗っているのは、かなりバランス悪そうで、その点は少し気になった。

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 湾内を移動、右舷に海上自衛隊のイージス艦が見える。「178」という数字から、これは護衛艦「あしがら」であることがわかる。こうして見ると、あまり大きく感じないが、全長165mある。

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 さらに進むと、右手に巨大な造船ドックが見えてきた。これは、三菱重工長崎造船所のドック。

 この造船所では、ヤマト型戦艦の2番艦である戦艦「武蔵」が作られている。そして、このあたり施設は軍艦島とともに「明治日本の産業革命遺産」として、2015年世界遺産に登録された。

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 船は、大きな吊り橋の下を通過しようとしている。これは長崎湾の出口にかかる「長崎女神大橋」で、長さは1289m。

 この橋を含む1.9 km区間は長崎県道路公社が「ながさき女神大橋道路」として管理する有料道路となっている。

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 橋の真下を通過。橋の裏側はぺらっとした形状で、なんとなく頼りない感じ。瀬戸大橋のような重厚さは無く、軽やかな雰囲気になっている。

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 橋を通過すると、船はすぐに外洋に出る。ここから、船が急に揺れ始めた。

 一応、揺れの状態は、動画で撮ってあるので、確認してもらいたい。ただ、この動画を真剣に見ていると酔います。

 

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2015.11.12

ピーチアビエーション新型自動チェックイン機

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 出迎えのため、ひさしぶりに関西空港にやって来た。関空に来るのは、6月末の香港旅行以来のこと。今回は、初めて自家用車で関空に来てみた。有料の橋を渡り、第1ターミナルを横目に見ながら、第2ターミナル駐車場を目指して進むと、特に迷うことも無く、第2ターミナルにある第5駐車場に到着した。

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 国際線の到着口は、第2ターミナル正面に向かって左端にある。このようなドアも無いような隅の空間から、到着客が出てくる。

 第2ターミナルは、何回も利用しているが、到着の時、どこから入って来るのか、特に意識せず使用しているので、到着場所をいまさらながら再認識した。

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 自動チェックイン機が、新しくなっている。これは、新聞報道などで知っていたが、新型チェックイン機は、本体部分は段ボールでできているという。

 画面は大型化され、使いやすくなっているようだが、チェックイン機のコストは激減しているそうだ。ぱっと見では、段ボール製とは気づかないような 出来で、言われなければ気づかない。チェックイン機には、列ができることが多いので、もう少し台数を増やしていただければ、さらにいいだろう。

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2015.11.09

伊丹空港・スカイランドHARADAに行ってみた。

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 関西出張の途中、スカイランドHARADAに寄ってみた。

 ここは、伊丹空港に隣接した原田処理場3系水処理施設の屋上にある、約42,000平方メートルの公園。

 伊丹空港B滑走路(3000m)のすぐそばに位置するので、離着陸する飛行機を間近で見ることができる。天気が良ければ、航空ファンや家族連れが多く集まってくるのだろう。

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 スカイランド屋上から滑走路を見渡す。ここからだと、滑走路はちょっと遠い。左に見える小山に行ったほうが、良さそうなので、あとで移動した。

 写真ではなかなか伝わらないと思うが、かなり天気が悪く、風も強くて、飛行機をのんびり眺めているような雰囲気ではなかった。仕方がないので、車の中から、離着陸を観察する。

 着陸を真横から見ると、接地時に、メインギアーがぐっと沈み込む様子が手に取るように見える。残念ながら、カメラを持ってきてなかったので、写真が撮れなかった。チャンスがあれば、次回はカメラ持参でゆっくり来たい。

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2015.11.03

ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火

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 久しぶりにGYAOを使って、映画を見る。選んだのは、「アクション・SF」という分類にあった「ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火」というタイトルのもの、もちろん無料の映画。

 あらすじをかんたんに言えば、砲弾をあびて、全身やけどをおったが、なぜか奇跡的に回復した主人公が、その後、戦車の声が聴こえるようになり、敵のホワイトタイガーと呼ばれる戦車に、仕返しをする話。

 たいした内容の映画ではないが、見ていて心地よかったのは、効果音というかBGMというのかわからないが、その部分にワーグナーのタンホイザーの曲がうま く使われていたこと。

 最初は、「妙に似ている?」と思ったが、次々と音が流れてきて、タンホイザーと確信した。
 ロシア映画で、最後はドイツが降伏する内容 なのだが、そこにタンホイザーが使われているのはどういう意味なんだろうか。不思議ではあるが、それなりに楽しめた映画だった。

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2015.11.01

Vodafone IE(ボーダフォン アイルランド)のRed Roaming SIMを入手

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 最近、海外に出てまず一番重要に思うのは、データ通信回線の確保である。ちょっと前なら、公衆電話の使い方を覚えるくらいで済んだものだが、今ではとにかくデータ通信ができないことには話にならない。

 短期の旅行なら、海外Wi-Fiルーターを借りるのが手軽。最近でいうと、前回の台湾や韓国旅行では、海外Wi-Fiルーターを借りた。しかし、ルーターの場合はルーター自体のバッテリーのめんどうを見なければならない。

 通常のルーターだと、2時間程度でバッテリーを使い切ってしまうので、モバイルバッテリーを別に用意して、充電しながら使うことになる。

 海外でのデータ通信回線の確保には、海外Wi-Fiルーターを借りる他に、現地でSIMを調達するという方法がある。前々回の台湾イタリア旅行では、現地でSIMを購入した。

 時間に余裕があれば、現地の電話会社のプリペイドSIMを購入するのが、低コストで、使いかっても良い。ただ、購入に時間と手間がかかる。また、1国だけなら良いのだが、周遊の旅となると、国ごとにSIMを買うことになり、不便。

 そこで、日本で海外SIMを買えないかと、ちょっと調べていると、Vodafone IE(ボーダフォン アイルランド)のプリペイドSIMがなかなか便利、ということを知った。

 RED Roaming SIMというもので、1日あたり2.99ユーロで、ヨーロッパのほとんどの国で、200MBのデータ通信ができる。200MBあれば、旅行時の1日の通信容量しては充分だろう。

 このSIMは、通販サイトeBayから簡単に購入できる。私は、下記のサイトを参照して、SIMを入手した。

ヨーロッパ周遊旅行に便利なSIMカード 「RED Roaming」

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 SIMは注文してから1週間ほどで届いた。発送元はアイルランド・ダブリンとなっている。

 まずは、Vodafone IEのホームページ内の「My Vodafone」から、電話番号とパスワードでログイン。パスワードはeBayの販売者に教えてもらったが、わからなくてもなんとかなるらしい。

 ログインが無事できたら、すぐにパスワードを変更。プリペイドカードの残額が0.2ユーロになっていたので、とりあえず10ユーロをクレジット カード決済でチャージした。チャージが完了すると、SIMをセットしてある機器にSMSが飛んでくるので、無事チャージできたことを確認できる。

 RED Roamingの設定自体は、これもMy Vodafoneのページから、設定・確認ができる。購入したSIMは、RED Roamingの設定済みだった。

 RED Roamingの対象国は現在のところ、下記のようになっている。

1.99ユーロ/1日・・・UK & Northern Ireland

2.99ユーロ/1日・・・Albania Austria Belgium Bulgaria Canada Croatia Cyprus Czech Republic Denmark Estonia Finland France Germany Greece Hungary Iceland Italy Latvia Lithuania Luxembourg Malta Netherlands Norway Poland Portugal Romania Slovakia Slovenia Spain Sweden Switzerland Turkey USA.

4.99ユーロ/1日・・・Egypt, South Africa, India, Australia, New Zealand, Hong Kong

 1度チャージすれば、6か月間は有効期限があるようなので、めったに使う機会はなくても、チャージによって有効期限が伸びていくので、1枚保持しておけば便利だろう。

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