« ピーチアビエーションの段ボール製自動チェックイン機(その2) | トップページ | りんくうタウン駅(JR・南海電鉄) »

2015.11.24

チャイナエアラインCI0157便 B747(ジャンボ機)

 関西空港を発着する国際線だが、大部分はA320などの小型機。B777-200あたりの機種は時々飛んでいるが、双発機は、見ててあまり迫力を感じない。

 その点、A380(総二階建)やB747(ジャンボ機)は、遠くから見ても一目でその存在が感じられて楽しい。

 少し前までは、タイ国際航空がA340でお昼頃の便(TG623)を飛ばしていたので良かったのだが、今はB747による運航に変わってしまった。

 しかし、B747ジャンボ機の存在感は、空港で実機を見ているとなかなかのもので、遠くからでも、その大きな尾翼が見えるとジャンボ機と一目でわかる。

 現在、関空の時刻表によると、関空発のジャンボ機は、タイ国際航空TG0673便バンコク行き(00:30)、ルフトハンザ航空LH0741便フ ランクフルト行き(10:50)、前述のタイ国際航空TG0623便バンコク行き(11:00)、チャイナエアラインCI0157便台北行き (12:50)、チャイナエアラインCI0173台北行き(19:45)となっている。

 先日、関空へ行ったとき、ちょうどチャイナエアラインCI0157便が離陸してきたので、愛用の高倍率ズームコンパクトカメラ・ニコンS9700で撮ってみた。

Dscn2214

誘導路を進むジェットスターA320の向こうに見えるのが待機状態のB747

Dscn2216

加速を始めているジャンボ機

Dscn2217

前輪を持ち上げ、そろそろ離陸となる

Dscn2218

後輪もほぼ浮き上がった状態

Dscn2219

エンジン全開で離陸したところ

Dscn2220

車輪の格納動作が始まっている

Dscn2222

前輪は格納が終了、4枚のフラップが大きく張り出しているのがわかる
あいにくの逆光のため、きれいには撮れない

Dscn2223

後輪の格納も終了

Dscn2224

尾翼の梅の花?がはっきり見える

Dscn2225

北の空へ向かってどんどん上昇していくジャンボ機

 眺めている分には迫力があっていいジャンボ機だが、実際に乗ると、機齢の高い機体が多いせいか、あまりいい印象はない。

 ただ、羽田発着のルフトハンザ便は最新機種のB747-8で運用されているので、一度乗ってみたいものだ。

|

« ピーチアビエーションの段ボール製自動チェックイン機(その2) | トップページ | りんくうタウン駅(JR・南海電鉄) »

飛行機」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ピーチアビエーションの段ボール製自動チェックイン機(その2) | トップページ | りんくうタウン駅(JR・南海電鉄) »