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2015年12月の18件の投稿

2015.12.31

2015年の終わりに

 もうすぐ2015年が終わる。今年はどんな年だっただろう。

 前半は、あちこち出かけたな。1月 長崎・雲仙、2月 東京と大阪、4月 京セラドーム・ポールマッカートニーコンサート、5月 台湾と北海道・美瑛町、そして6月は山口と18年ぶりの香港へ。

 後半は、海外旅行は封印したので、8月 伊勢神宮、11月神戸ぐらいで、わりとおとなしくしていた。

 この中では、やはり香港旅行が一番印象に残っている。積極的に観光地に行くわけではなく、だた、その場所に身を置くだけの旅行。お気に入りの場所で、時間の経過を楽しむだけ。そんな旅がとてもいい。

 あわただしくあちこちを移動するような旅はつまらないし、印象にも残らない。マイペースで、ゆっくりと空間を味わうような旅が一番いい。

 このブログは13年目に入った。ひとくちに13年と言っても、続けようとして続けられる時間ではない。Facebookなどと違って、相性が良かったんだろう。Facebookは文章軽視だし、閉じた空間が息苦しい。

 さて、来年はどこへ行こうか。半年ばかり封印していた海外の旅をそろそろ復活しよう。

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レパレスベイにて

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2015.12.23

エアインディア(Air India)のBoeing 787-8(関空~香港)

 関空で飛行機を見ていた時の続き。

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 この後ろ姿は、エアインディア(Air India)のBoeing 787-8。エアインディアは、関空~香港で週3便、運航されている。LCCではないが、料金はけっこう安いらしい。運航日が限られているので、ちょっと使いにくいが、LCCと違って、ゆったりしたシートで快適という。もちろん、機内食もちゃんと出る。

 この角度から787を見ると、エンジンのボリューム感が際立つ。エンジンファンの直径は約3mほどある。機体記号VT-ANLで調べると、この機体は2012/12に登録されていることがわかる。もう、3年ほど飛んでいることになる。

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 尾翼の放射状のデザインは、ウイキペディアによると、2007年に一新されたもので、「フライング・スワン」(空飛ぶ白鳥)に、「コナラク・チャクラ」(インドのコナラクの神殿の車輪)を内に描いたデザイン、とのこと。

 インドに行く機会はなかなか無さそうだが、香港行きのこの便なら、乗るチャンスはあるかもしれない。機内食のカレーを食べながら香港に飛んでみたいものだ。こういう選択肢があることを覚えておこう。

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2015.12.22

国際線Wi-Fiサービス

Anawifi 長時間、閉塞された空間にとどまることになる国際線フライト、いろいろエンターテインメントサービスがあるものの、それよりWi-Fiが使えたら、もっとうまく時間活用できるだろう。

 そんな国際線のWi-Fiサービス、少しずつ対応するフライトが増えてきた。ANAの最新機B787-9などの場合、時間に応じた各プランで利用できる。

 [料金(USドル)]
 30分*プラン - $ 6.95
 3時間*プラン - $ 16.95
 フルフライトプラン(最大24時間*) - $ 21.95
 * 最初にサインインしてから連続して経過した時間となります。

 [支払方法]
 クレジットカードのみ(VISA・MASTER・DISCOVER・AMEX・JCB・DINERS)

 ※ANAホームページからの抜粋

 30分プランは、かなり割高。また、3時間プランとフルフライトプランの価格差は、5ドルなので、フルフライトプランが実用的に思える。


 海外の航空会社を調べてみると、たとえばルフトハンザでは、以下のようになっている。

 1時間: 9.00ユーロまたは3,500マイル
 4時間: 14.00ユーロまたは4,500マイル
 フルフライト(最大24時間): 17.00ユーロまたは5,500マイル

 ANAとは微妙に時間区分が異なり、価格も少し違う。この場合でも、1時間ではかなり高額で、4時間とフルフライトの差は小さいので、日本~ドイツ路線なら、フルフライトを選ぶべきだろう。

 注意点としては、いずれの航空会社でも、中国上空ではネット接続が使えなくなるので、航路をよく確認しておく必要がある。

 国際線Wi-Fiサービス、夜行便だと、ちょっともったいないが、昼間の便なら、一度利用してみたい。

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2015.12.18

来月は台湾総統選挙

Photo_2 年明け、1月16日に予定されている中華民国総統選挙だが、立候補者は、民主進歩党・蔡英文、中国国民党・朱立倫、親民党民国党・宋楚瑜の3名。

 現総統の馬英九は中華民国憲法規定により三選が禁止されているので、国民党から別の候補者を立てる必要があった。当初は、民進党に対抗したのか、洪 秀柱 という女性候補者だったが、大陸との統一発言で人気が落ちて、朱立倫にすげ替えられた。

 最近のニュース番組などを見る限り、今のところ、民進党・蔡英文の優位が続いているようだ。馬英九政権での、中国寄りの姿勢が、台湾国民の反発を招き、我々は中国人ではなく台湾人という意識が強くなったと言う。

 選挙結果がどうであれ、すぐに台湾の状況が変わることはないはずで、あまり心配はしていない。

 昨年5月に台湾へ行ったばかりだが、そろそろ再訪問したい。また、週末利用の忙しい旅になるが、制約された条件の中で、何が出来るのか。そんなことを考えるのも、また楽しい。

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2015.12.17

関空から飛び立つトランスアジア航空のAirbus A330-300(B-22101)

 なにか離陸してくるなぁと思って、シャッターを押す。その時はわからなかったが、あとで画像を見て、トランスアジアだと気づく。

 トランスアジア航空(復興航空/TransAsia Airways)は、1951年に台湾初の民間航空会社として設立されている。なんとなく事故が多い航空会社で、2014年・2015年と続いて墜落事故を起こしている。

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 日本発着便としては、成田~台北、関空~台北、新千歳~台北、那覇~台北、旭川~台北、函館~台北が運航されている。

 事故が続いているため敬遠する人が多いのか、トランスアジアの航空券は、ときどき、ピーチなどより安い価格設定になっている。

 これだけ事故がつづくと、さすがに今のところは乗りたいとは思わない航空会社ではある。ただ、それでも、成田・関空からは、毎日2便ずつ飛んでいる。それなりに需要はあるのだろう。

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2015.12.16

関空に発着するLCCのひとつ、エアプサン(Air Busan)

 エアプサン(Air Busan)は、アシアナ航空と釜山市および釜山市の主要企業の出資によって作られた航空会社である。現在、国内では、関空~釜山、福岡~釜山、成田~釜山、札幌~釜山(12月3日より)に就航している。

 アシアナ航空といえば、釜山の空港でアシアナラウンジ入ろうとした時、窓口で、となりの大韓航空のラウンジの方が広くていいですよと、体よく断られた事を思い出す。

 それはさておき、エアプサンの保有機材は、16機ほどで、B737、A320、A321など。A321-200型が一番多い。関空に飛んできている機体もA321だろう。

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 釜山から日本以外の海外へは、ホンコン・マカオ・セブ・台北・高雄・グアム・シュムリアップ(カンボジア)・ダナン(ベトナム)などへ飛んでいる。

 韓国第二の都市、釜山を起点とするLCCということで、関空を起点とするピーチアビエーションにちょっと似ている。各国のLCCが増えてくると、海外がより身近な存在に思えてきて夢がある。機会があれば、関空・釜山線を利用してみたい。

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2015.12.15

手軽に楽しめる大阪市立科学館のプラネタリウム

 ホテルをあとにして、向かったのは中之島にある大阪市立科学館。クルマはすぐ近くにある100円パーキングに駐めた。

 大阪市立科学館は、大阪市制100周年事業として、関西電力から65億円の寄付を受けて1989年に開館している。今回、何のためにここに来たかというと、プラネタリウムを見るため。

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 この時やっていたのは、「ギリシャ神話の星たち」という題目(2015年9月1日~11月29日)。内容は、大阪の南空にこの時期に見える星座の紹介。

 後の方が見やすいということだったので、空いているなかで後方の席を選ぶ。プラネタリウム内の席は、背中に力を入れると、背もたれがぐっと倒れて、空を見上げるような姿勢になる。

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 「今晩、大阪で見える星座の紹介」となっていて、非常にローカル色豊かなプラネタリウム。日暮れから、夜明けまでの間に、大阪で見えるであろう星々を順に案内しながら、それがギリシャ神話にもとづく星座として表現されていることを詳しく説明してくれる。

 普段、夜空を見上げても、オリオン座くらいしか見つけられないが、プラネタリウムなら、説明付で夜空を鑑賞できる。入場料も安くてなかなかおすすめな場所ではある。

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2015.12.14

今年登場したNO.1のWEBサービスはGoogleフォト

 このブログも13年目に入った。

 始めた当初は「ちょっと試しにつかってみよう」というくらいのことで、さすがに、ここまで続くとは、まったく思わなかった。

 最初の頃は、保存容量のことを心配していたが、最近ではほとんど気にしてない。今、確認してみると、1,028.02 MB (51.40%)となっている。まだ、しばらくは使えそうだ。


Index さて、話しは変わって、
 今年登場したWEBサービスの中で、私が一番評価したいのは、Googleフォト。

 なんと言っても、 写真を無料で容量無制限にクラウド保存できる、というところが使いやすい。iPhoneなどに、いちどアプリをインストールしておけば、ほとんど気を使うこと無く、iPhone内の写真とGoogleフォト側の写真を同期できる。

 また、別のカメラで撮った写真も、パソコンを使って、カンタンにアップロードできる。 この仕組みを使って、過去に撮りためた写真データはほぼすべてGoogleフォトにアップロードした。

 すっかり忘れていた10年前の写真でも、iPhoneから簡単に確認ができる。

 あらゆる写真を取りあえず、Googleフォトに保存しておくことが習慣になった。ブログに掲載する写真も、ほとんどはGoogleフォトから拾ってくるようになって、写真の扱いがラクになった。

 実際には写真だけでなく、iPhoneなどで撮った動画も保存できるので、容量を食う動画データなども、気軽に撮れるようになった。

 Googleフォトのサーバーは、いったいどういう仕組みになっているのか、若干気にはなるが、手軽に使えるという意味では、最高のサービスだと思う。

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2015.12.11

激混みのスターバックスコーヒー神戸北野異人館店

 過日、スターバックスコーヒー 北野異人館店を見学した。

 ここは、明治40年にM.J.シェー邸として北野町1丁目に建設された木造二階建ての洋館。平成7年の阪神・淡路大震災で被害を受けた後、300mほど離れたこの場所に移設されている。

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 この建物の所有権は何回が移り変わっているが、最後の所有者が、NHK朝の連続テレビ小説「風見鶏」の主人公のモデルであるドイツパン職人ハインリヒ・ブルクマイヤーの二世。

 現在は、スターバックスコーヒージャパンが、「スターバックスコーヒー神戸北野異人館店」としてこの建物を利用している。

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 訪問したのは、土曜日の昼下がりだったため、ものすごい混みようで、ここでコーヒーを飲むことはあきらめ、各フロアーの見学だけとなった。

 内部はいくつかの小さな部屋に分かれている。席はそれなりに多いが、昔の建物を利用してる関係で、ゆったり感はない。

 普通のスターバックスの方が、落ち着いて過ごせるとは思うが、観光のついでであれば、一度はこんな場所に来るのもいいだろう。
 

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2015.12.10

春秋航空(Spring Airlines) B-8000

 ゲートから離れ、滑走路へ移動し始めたのは、春秋航空のA320。

 春秋航空(Spring Airlines)は、中国・上海市に本社を置く中国の航空会社。ちなみに、春秋航空が出資して作った日本のLCCは春秋航空日本(Spring Japan)。

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 機体ナンバーがB-8000という切りの良い番号になっている。これは、春秋航空が保有する50機目のA320。

 春秋航空は、関空からは、重慶・天津・武漢・青島・蘭州・成都・鄭州・西安・泉州・長春に飛んでいて、週何便かの運航ながら、なかなか路線網が充実している。

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 今のところ、中国へ行く予定はないのだが、春秋航空は高松空港から上海へ週4便飛んでいるので、上海へ行くなら使えるかも知れない。

 ただ、高松出発が13時というのはまだいいとしても、上海(浦東)出発が午前9時(または8時50分)なので、ちょっと早すぎる。中国から日本に来る人に合わせたタイムテーブルなんだろう。

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2015.12.09

関西空港 展望ホールからの景色

 関西国際空港に行って、時間があると、展望ホールへ向かう。
 第1ターミナルの一番前のバス停から、展望ホール行きの無料バスが出ている。乗客は子供連れが多いが、そんなことは気にせず、ひとりでバスに乗る。

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 展望ホールには2種類の人間が集まっている。つまり、一般人とマニア。
 一般人は、最近ならスマートフォンのカメラで写真を撮っている。マニアはなんらかの望遠レンズのついた一眼レフカメラを振りかざしている。

 私は、その中間ぐらい。望遠ズーム付きのコンパクトカメラでなんとかうまく撮ろうと努力している。

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 カメラは好きだが、重くて大きい一眼レフカメラを持ち歩くほどの気持ちは無い。手軽に持ち運べるコンパクトカメラで、その場を楽しめれば良い、というところ。

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 ちなみに、このりんくうゲートタワービルの高さは、256.1mで、あべのハルカスより40mほど低い。

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2015.12.08

年末の高知市、ANAの路面電車

 12月ともなると、高知市内でもあちこちで、クリスマス風な飾り付けが増えてくる。コンビニなどでもツリー状のイルミネーションが目立つ。

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 12月最初の週末は、業界恒例の忘年会。路面電車に乗って、高知駅近くの開場へ向かう。
 電停で待っていると、反対側を、ANA塗装の電車が通り過ぎていった。しかし、白い車体にANAのロゴがあるだけの地味~なデザイン。これで宣伝効果があるのだろうか。

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 中央公園では、これも恒例のイルミネーションが光っている。
 高知公園のツリーは根元に大きな看板付きで、スポンサーはauとキリンとコウケンアイティとみさとハウジングとテレビ高知と高知市中心街再開発協議会。

 写真では当然分からないのだが、光が上下に流れるように動いて行くところがちょっと面白い。あきずにしばらく眺めていたら、宴会に遅れそうになった。

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2015.12.07

"道の駅みき"と国道175号線の"小林交差点"

 先日、久しぶりに、道の駅みきを訪問した。ここに来るのは、何年ぶりだろうか。道の駅みきの「みき」の部分は、「ひらがな」になっている。三木ではなくて、みき

 道の駅みきは、国道175号線沿いの高台に位置する。175号線から、道の駅へ向かうための誘導路がある。駐車場は、道の駅の建物と同じレベルと、そのさらに一段上とに分かれている。

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 道の駅みきの隣には、同様の大きな建物がある。かじやの里メッセみきと表示されている。イベントスペースの一種で、訪問した時もスポーツ衣料の展示販売会をやっていて、大賑わいだった。

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 道の駅内にある和食レストラン 麺坊はりまやで食事。軽くラーメンを食べる。

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 兵庫県明石市と京都府舞鶴市をむすぶ国道175号線、兵庫県内では4車線化が進み、昔の面影は少ない。

 私が三木市志染に住んでいた30年前には、片側1車線のローカル国道だった。神戸方面から、志染に帰る時は、たいてい第二神明の玉津インターで高速を降り、175号線を北上。小林の交差点で右折し、志染へ帰っていた。

 175号線を北へ向かって走っていると、途中で急に体感温度が下がる場所があり(二輪車の場合)、三木は神戸より寒いと実感できたものだ。

 グーグルマップで確認すると、小林交差点も様変わりしてしまい、立派な交差点になっていて驚く。機会があれば、このルートを辿って、昔住んでいた住まいを訪れてみたい。

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2015.12.05

イタロバス Italobus

 2014年イタリアへ行った時、フィレンツェからヴェネツィアの往復に高速列車イタロを利用した。チケットを日本で予約購入するために、会員登録をしたので、その後もたまにメールが届く。このたび届いたメールは、イタロバス(Italobus)の紹介だった。

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 この写真を見ればわかるように、イタロの列車イメージを踏襲したカラーリングのバス。このバスが、イタロの停車駅、レッジョ・エミリア(Reggio Emilia)を起点として、各地をバスでつないでいる。

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 イタロの停車駅ではカバーできない地域をバスでつなぎ、イタロの乗客を増やそうという戦略だろう。イタロの車内はなかなか快適で良かったので、機会があれば、このバスも利用したい。

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2015.12.04

道の駅 淡河

 道中で「道の駅 淡河」に寄った。
 「淡河」と書いて、「おうご」と読む。南側の小高い山に淡河城跡がある。

 播磨一帯の豪族であった北条時房の孫にあたる淡河時治の城とされている。昔、三木市志染町に住んでいたものの、 淡河のことはまったく知らなかった。

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 道の駅 淡河は、すぐ隣に農協の支所があり、道の駅という名前ながら、どちらかと言えば農協の直販所というイメージの場所。

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 入口付近には、植木鉢で作ったロボット状のオブジェがいて、お出迎えしてくれる。

 食品の品揃えが多く、おもしろい場所。米や野菜だけで無く、干物まで売っている。

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 このあたりまで来ると、昔住んでいた志染へ行きたくなるのだが、今回は時間の都合もあり足を伸ばせなかった。

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2015.12.03

Windows10の落とし穴 「Windowsで通常使うプリンターを管理する」の設定

 会社で使っているほとんどのパソコンをWindows7からWindows10に移行している。

 ほとんど問題無く使えるWindows10だが、設定部分では少し落とし穴がある。たとえば「デバイス」と「コントロールパネル」の関係。

 プリンターの設定は、従来からあったコントロールパネル内の「デバイスとプリンター」と、新たにできた「設定」⇒ 「デバイス」内の「プリンターとスキャナー」という2カ所に設定ページが分かれている。

 なぜ、こんなややこしいことになってしまったのかは分からないが、今までの仕組みを統合するためにこうなっているのだろう。

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 今回ひっかかったのは、一部のノートパソコン(SONY VAIO)で、この「デバイス」内の「プリンターとスキャナー」の中に、「Windowsで通常使うプリンターを管理する」という項目が突如出てきて、しかもONになっていたこと。

 この機能をONにすると、最後に使ったプリンターが通常使うプリンターに強制的に変わってしまう。印刷で不自然な動作になるので、おかしいなぁと調べていたら、この設定を見つけた。

 メインで使っているデスクトップパソコンでは、この設定自体が出てこないので、意味がわからない。

 Windows10、全般的には特に問題無く、Windows7からでもさほど違和感なく移行できるのだが、この設定部分に関してだけは、もう少しわかりやすく改善してもらいたい。

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2015.12.02

六甲アイランドの神戸ベイシェラトンホテル&タワーズはいい。

 過日、神戸ベイシェラトンホテル&タワーズに一泊した。夜12時を過ぎての到着で、ほぼ寝るだけの宿泊だったが、このホテルはなかなか良かった。さすが「シェラトン」という名前は伊達には付いていないと感心した。

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 部屋は角部屋のトリプル。写真は、北側から見た夜景。六甲アイランドには、まず来る機会がないので、けっこう新鮮。

 神戸ベイシェラトンホテル&タワーズの欠点は、交通の便がやや悪いところだろう。新神戸駅前のANAクラウンプラザホテル神戸などより遙かに高級なホテルだが、この不便さゆえに、ちょっと使いにくい。

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 バスは広く、当然、別にシャワールームがある。水回りの造りもなかなか豪華。

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 写真に映っているのは、エキストラ用のソファーベットだが、正規のベットにまったく見劣りしない品質で、とても満足できた。

 素泊まりだったが、温泉のチケットをもらえた。

 到着が遅かったので、夜は入れなかったが、せっかくだからと、翌朝、3階にある神戸六甲温泉「濱泉」に入ってみたら、この温泉設備がまた豪華で驚いた。

 今回は、たまたま今回は安く泊まれただけで、普段使いにできるようなホテルではないが、安心してオススメできる。

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2015.12.01

ピーチのおなか

 動いている飛行機を撮影するのはなかなか大変。一眼レフカメラならまだしも、ファインダー無しのコンパクトカメラで撮るのは難しい。

 なぜなら、周りが明るすぎて画面が見にくい上に、高倍率ゆえ目標物を見失いがちになるから。高倍率ズームレンズとファインダーを装備し、しかもコンパクトなカメラがあればいいのだが、存在しない。そこで、ファインダー無しのカメラを使っている。

 離陸して近づいてくる飛行機を捉えるには、慣れが必要となる。うまく撮るには、地上滑走のうちからディスプレイ内に捉え、そのまま追いかけるしかない。それをなんとかコンパクトカメラでやるのである。

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 展望ホールに着いて、最初に上がってきたのは、この機体。

 ピーチのソウル行きだったか。たいていの飛行機はお腹部分に色がついてなくて真っ白か、尾翼に近い部分に塗装があるだけだが、ピーチの場合は、お腹部分もちゃんと塗装されている。真下から見ても、明確に識別できるデザインになっている。

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 ほとんど逆光で、しかも高速で移動している機体を捉えるのは難しい。せいぜい、この程度の写真しか撮れません。

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