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2015.12.01

ピーチのおなか

 動いている飛行機を撮影するのはなかなか大変。一眼レフカメラならまだしも、ファインダー無しのコンパクトカメラで撮るのは難しい。

 なぜなら、周りが明るすぎて画面が見にくい上に、高倍率ゆえ目標物を見失いがちになるから。高倍率ズームレンズとファインダーを装備し、しかもコンパクトなカメラがあればいいのだが、存在しない。そこで、ファインダー無しのカメラを使っている。

 離陸して近づいてくる飛行機を捉えるには、慣れが必要となる。うまく撮るには、地上滑走のうちからディスプレイ内に捉え、そのまま追いかけるしかない。それをなんとかコンパクトカメラでやるのである。

Dscn2157

 展望ホールに着いて、最初に上がってきたのは、この機体。

 ピーチのソウル行きだったか。たいていの飛行機はお腹部分に色がついてなくて真っ白か、尾翼に近い部分に塗装があるだけだが、ピーチの場合は、お腹部分もちゃんと塗装されている。真下から見ても、明確に識別できるデザインになっている。

Dscn2158

 ほとんど逆光で、しかも高速で移動している機体を捉えるのは難しい。せいぜい、この程度の写真しか撮れません。

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