« 関空に発着するLCCのひとつ、エアプサン(Air Busan) | トップページ | 来月は台湾総統選挙 »

2015.12.17

関空から飛び立つトランスアジア航空のAirbus A330-300(B-22101)

 なにか離陸してくるなぁと思って、シャッターを押す。その時はわからなかったが、あとで画像を見て、トランスアジアだと気づく。

 トランスアジア航空(復興航空/TransAsia Airways)は、1951年に台湾初の民間航空会社として設立されている。なんとなく事故が多い航空会社で、2014年・2015年と続いて墜落事故を起こしている。

Dscn2175


 日本発着便としては、成田~台北、関空~台北、新千歳~台北、那覇~台北、旭川~台北、函館~台北が運航されている。

 事故が続いているため敬遠する人が多いのか、トランスアジアの航空券は、ときどき、ピーチなどより安い価格設定になっている。

 これだけ事故がつづくと、さすがに今のところは乗りたいとは思わない航空会社ではある。ただ、それでも、成田・関空からは、毎日2便ずつ飛んでいる。それなりに需要はあるのだろう。

Dscn2178

|

« 関空に発着するLCCのひとつ、エアプサン(Air Busan) | トップページ | 来月は台湾総統選挙 »

飛行機」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 関空に発着するLCCのひとつ、エアプサン(Air Busan) | トップページ | 来月は台湾総統選挙 »