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2016.02.29

2016年 台湾旅行記(18) 「同記安平豆花」のスイーツでくつろぐ

 安平古堡(あんぴんこほう)から、近くにある甘味屋「同記安平豆花」へ向かって歩く。

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 安平古堡のそばは、参道のようになっていて、左右に屋台が並んでいる。その道をどんどん歩いて進み、別の道に突き当たったところを右折。すぐ近くに、安平豆花の看板が見える。

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 私が入ったのはこの店。看板に2号店と書いてある。本店は、少し離れた場所にあるようだ。
 「豆花」とは、厳選された有機大豆で作られた豆腐のようなもの。これに、小豆やタピオカなどのトッピングを入れて、健康的なちょっと甘いスイーツとなっている。

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 同記安平豆花は、約40年の歴史を誇る豆花の老舗。しかし、店先には、豆花を食べている人が、そのまま見えるので、入りにくさは皆無。

 店頭のメニューを指さして、レモン味の豆花を注文。値段は30元、約100円というところか。「1つだけでいいの?」と確認されたので、一人でいくつも注文する人がいるのだろう。

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 席に座って待っていると、すぐにレモン味の豆花がやって来た。素材の豆花だけを食べると、あまり味は無さそう。レモン味の蜜をすくいながら豆花を食べるとちょうどいい感じ。軽い食感なので、別の味も試してみても良かったかなと、あとになって思う。

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