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2016.02.01

2016年 台湾旅行記(3)  ピーチMM027便、機内にて離陸を待つ

 夕暮れ迫る関空から、ピーチのエアバスA-320に搭乗。LCCではピーチとジェットスターぐらいしか乗ったことがないので、あまり言えないのだが、ピーチにはなんとなく手作り感というのかアットホーム感が漂っていて、安心できる。冷たくないと言えばいいか。

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 タラップを軽やかに上がる。LCCとは言え、出発の時の気分は、やはり最高。

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 タラップの上から、もう一枚写真を撮ってみる。後ろからの乗客が迫っているときは、こういうことはできない。今日は、乗客が少なめで余裕があるからできること。

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 今回はあらかじめ一番後ろの席を30Dを指定してある。この位置のメリットはトイレが近いことと、後方からの機内販売が一番早いこと。機内販売は、先頭と最後尾から同時に始まる。乗客が多い場合、何か買おうと思っていても、中央部の席だと、機内販売が廻ってくるまで、随分待たされるし、売り切れになっている場合も多い。

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 A320の通路側席から、小さな窓を通して外を見ると、こんな感じ。別のピーチ便と、遠くの山並みが見える。

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 搭乗はすぐ終わり、あっという間にドアが締まった。

 そして、滑走路へ。いつものように、南から北に向けての離陸。高度を上げながら左旋回する。やや雲は多いが、雲の中を突き抜けていくような離陸では無い。

 乗客は、7割ぐらいだろうか。最後尾30列の通路側だが、29列と30列には私以外座っておらず、広々としていて気分がいい。さらに左旋回、たぶんそのまま高知市上空を通過するコースに入っていくのだろう。

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