« 2016年 台湾旅行記(5)  桃園国際空港第一ターミナルで中華電信のSIMを買い、高鐵桃園行きバスへ | トップページ | 高知空港でCessna 560 Citation Vが訓練飛行(JA560Y) »

2016.02.05

2016年 台湾旅行記(6) 高鐵桃園駅で高鉄3日パスの引換とバリデーション

 高鐵桃園駅行きのU Bus(統聯客運)705がやっと来たので、乗る。もう20時30分、着陸から1時間半以上が経過している。バスは、動き始めるとすぐに、車内照明が消える。空港を出ると、また照明が点いた。雨の中をバスは走る。20分ほどたって、また照明が消えた、と思ったら、すぐ高鐵桃園駅に到着した。

Img_9030

 駅舎入り口はすぐそこなので、傘を差さずに歩いて行く。予想より、高鐵桃園駅を使う人が多い。たぶん、台北では無く、台南・高雄方面へ行くのだろう。

Img_90321

 この駅では、まずやらなけれならないことがある。それは、高鉄3日パス(高鉄(新幹線)3日間周遊券) の引換と使用開始登録(バリデーション)。今回、このパスは、台北ナビのサイトから申し込み、カード決済してある。その時、発行された「予約確認書」と、パスポートを窓口に提示すればいいだけのはず。

Img_9036

 高鐵桃園駅のチケット窓口は、1番から6番まである。事前にしらべたところによると、高鉄3日パスの引換ができるのは、1つの窓口だけらしい。まずは、インフォメーションで、どの窓口で交換手続きができるかきいてみた。インフォメーションの担当社が言うには、6番、とのこと。ただ、6番に窓口に直接行くのはどうかと思い、くねくね列の最後尾に並び、順番を待つ。本当は、直接6番に行けば良かったらしい。ちなみに、1番の窓口は高齢者・身障者用。

Img_9033

 列は徐々に進み、やっと私の番。丁度うまい具合に、6番の窓口があいたので、そこへ行く。「予約確認書」と、パスポートを見せると、引換手続きは特に問題無く終わった。そして、「ところで、あんた、どこへ行くの?(推測)」ときかれたので、「台北Station、Reserved Seat」と答える。高鉄3日パスの最初のページに、列車番号・発車時間・到着時間・座席位置などが記入され、渡された。

Img_9040

 窓口では、一応、手続き上、チケットの現物が発券されているのだが、それは渡されない。したがって、改札を通る際には、駅員を呼び止めて、この高鉄3日パスとパスポートを一々見せる必要がある。ちょっと、めんどうな仕組みだが、普通に切符を買うより遙かにお得なので仕方ない。

Img_9034

 窓口で登録した列車は、桃園20:55発、878列車。座席は5号車の14E。台北到着は21:18。台湾新幹線に乗るのは、これが2回目。前回は、2013年の秋に、台北~桃園間で利用している。高鉄3日パスは、3日間フルに利用すればかなりお得。今回は、有効に使えるのは2日目だけで、1日目と3日目は台北~桃園間だけの利用になり、ちょっともったいない。

|

« 2016年 台湾旅行記(5)  桃園国際空港第一ターミナルで中華電信のSIMを買い、高鐵桃園行きバスへ | トップページ | 高知空港でCessna 560 Citation Vが訓練飛行(JA560Y) »

旅行記 台湾」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2016年 台湾旅行記(5)  桃園国際空港第一ターミナルで中華電信のSIMを買い、高鐵桃園行きバスへ | トップページ | 高知空港でCessna 560 Citation Vが訓練飛行(JA560Y) »