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2016.02.08

2016年 台湾旅行記(7) 高鐵桃園駅から、台湾新幹線878列車で台北へ

高鐵桃園→高鐵台北(新幹線)

 高鐵桃園駅の改札を抜け、係員に指示されたエレベーターを使ってホームに降りる。これから乗るのは、20:55発の878列車。2番ホーム(北上月台)からの出発となる。台湾ではプラットホームのことを月台という。月台に降りたときは、ほとんど人がいなくて、ちょっと戸惑った。発車時刻が近づくにつれて、人の姿が増えてきた。

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 20:53頃、ホームの右方向から新幹線車両が進入してきた。台湾新幹線は右側通行、ちょっと慣れない感じ。指定席をとってあるので、5号車の入口で、ドアが開くのを待つ。

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 台湾新幹線には、「のぞみ」とか「ひかり」とかいうような列車ごとの愛称は無く、番号表示だけ。やや、物足りない。停車時間は短い。乗客が降りた後、すぐ列車に乗り込む。

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 座席指定は14E。台北行きだと、車両の前方となる。車内も日本の新幹線とまったく同じなので、何の違和感も無く、落ち着ける。英語の車内アナウンスも、日本といっしょ。

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 テーブル下面に、乗車車両前後の配置図が載っているのも、日本と同じ。トイレは奇数号車に、自販機は1・5・11号車に設置。

 878列車は、途中駅・板橋に停まったあと、高鐵台北駅に到着した。台北駅は地上に線路が無い。すべて地下ホームとなっている。

 今夜の宿は、台北駅すぐ近くの「Ulysses Hotel Taipei Main Station(ユリシスホテル 台北)」。ホテルの方向が分からないので、いったん、地上に出てから、グーグルマップで確認。一部、地下道を使って、ホテルへ向かう。

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